自然栽培の『 茶の木』

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これは、樹齢としては60年くらいかな
温かくなると成長が早い♫
 
 

そろそろ茶摘みだねぇ
これで紅茶、緑茶、発酵させて
シロップ漬けなどをつくる
最初は香り豊かな緑茶だね
茶摘みといえば
「夏も近づく八十八夜・・・♪」と歌った唱歌の影響も大きいようだが
実際には産地の温暖差によって
茶摘みの時期は異なる
 
 
新茶の出始めは、新芽を手で摘んだ
上質なお茶を手摘み茶として
その後摘み取りのピーク時には
ハサミ摘みや機械摘みとなるようだ
八十八夜に摘み取られるお茶は、古来より不老長寿の縁起物の新茶として珍重されている
この新芽には、越冬して蓄えられた成分があり
特有の若々しい芳香が失われないうちに
製茶された一番茶を
ゆったりと寛いで飲みたいね

ルバーブのロールケーキ

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ルバーブのロールケーキです♪
 

ルバーブのジャムを塗ってロールした

さらに、味を変えたルバーブソースを

敷いてみました(^^)

このルバーブは、
去年の秋に収穫したものを
ストックしておいたものです♫

今年のルバーブも順調に育って
いるので、6月には収穫できそうなので

先取りメニュー・・・

キムチをつくりましようか

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白菜の季節も終わりですねぇ
最後の白菜キムチつくり


 
白菜には、良く乳酸菌が豊富といわれる
白菜を塩漬けすると乳酸発酵すを始める
さらにヤムニョンで和えて熟成させることにより
乳酸菌が増えていきます
白菜は、乳酸菌の栄養となる食物繊維や
オリゴ糖が含まれて
お肌に良いビタミンCも摂れます
キムチにはエネルギーの代謝
唐辛子に含まれるカプサイシンには
脂肪分解効果、血行を促進するとともに、
発汗を促がすデトックス効果がある
なんて、いわれてるねぇ
たくさん作って、乳酸発酵が進むと
酸味が出てくるので
味の変化が楽しめる

画像は半年経過のキムチです。酸味が強く乳酸菌が沢山て出ます

これを、チャーハンや肉と炒めたり
すると、とても旨いのです

この頃は、ご飯の量を減らしているんだねど
キムチが有ると食べ過ぎちゃうね^_^

 

 
家庭で作れるキムチの簡単レシピを書いておきます

ヤムニョン
◎材料(白菜1個ぶんを目安に)
A(出汁)
・水:400ml(2カップ)
・昆布:5cm角2枚
・煮干し:15g
・かつおぶし:5g
又は、だしパックでとっても良い

 
 

B(野菜・果物・調味料)
・しょうが(すりおろし):大さじ2
・にんにく(すりおろし):大さじ1
・大根(千切り):200g
・ニンジン(千切り):100g(小1本)
・ニラ(ザク切り):1束
・リンゴ(すりおろし):1個分
・イカの塩辛(大きかったら小さく切る):50g
・干しエビ:(大きかったら小さく切る)大さじ2
・塩麹:大さじ1~2(塩分量によって調節)(なければ塩でも)
・麹甘酒:大さじ2
・ナンプラー:大さじ1
・白ゴマ:大さじ1
・米粉:大さじ3(Aの出汁が熱いうちに溶いておく)
・韓国唐辛子:50g(細びき25g+粗びき25g)

 
 

◎作り方
①Bの材料をよく合わせる
②  ①にAを入れてよく合わせる
冷蔵庫で1週間熟成させる
発酵が進みまろやかヤムニョンになります

 
 

白菜キムチ
◎材料 (作りやすい量)
・白菜:1/4株
・塩:白菜の重量の3~4%
・キムチだれ(薬念):上記の分量の約1/4

 
 

◎作り方
1.白菜は半日ほど干す。干すと甘みが増す
2.白菜を適当な大きさに切り分量の塩をまぶし、ビニール袋又は簡易漬けもの容器でつける。
3.下漬けした白菜の味を見てザルなどに置いて水気をしっかり切る。
4.白菜をヤムニョンと合わせて、保存容器やジッパーつきビニール袋などに入れて、すぐに食べてもよいが、1~2週間後くらい熟成したのが美味しい

日が経てば酸味がでて来る(乳酸機が増えている)。
冷蔵保存し、3か月ほどで食べ切る。

こちらも参考に・・・
ヤムニョンをつくるときの考え方

ヤムニョンを作るときの考え方

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ヤムニョン

ヤムニョンが切れたので
仕込んでます。

材料はこんな感じ

唐辛子粉(辛くない)
粗挽き唐辛子(辛い)
アミの塩辛
アンチョビ
林檎
出汁(鰹)
米粉

これが最低限必要な材料

昔は、「キムチの素」なるものがあって
よく買っていた
日本人は、適度な辛さが好きなので
色々なものに和えて使う


10年くらい前から唐辛子粉が手に
入るようになって、つくるようになった
 

これも、発酵食品で
唐辛子以外の材料は
発酵を促進するもの
粗挽き唐辛子は辛さ調整
アミノ塩辛は、海の旨味とミネラル
アンチョビもあるので入れる
アンチョビは、アミより旨味があるから
いろいろと使い勝手がいい

 
林檎・・これは発酵にとても必要なものになる
酵母を入れるという事
酵母が目的なので、他のフルーツでもいい
でも、林檎だな、パイン、キウイ、イチジク
なども、よく発酵するのだが
パンを焼く焼く時の酵母も
林檎がシックリする
それに、身体を温める食品だから
ヤムニョンのつくる目的にもピッタリだ

出汁は、やはり魚系だ

米粉・・こらは発酵する酵素たちのエネルギー
となる
酵素は、米粉のデンプン質をエネルギーにして発酵するからだ
これを、お湯で練るのは、デンプン質を糊化させるため
糊化しないとエネルギーにできない
だから、ご飯をお粥状にしたり
甘酒でもいい

塩は
発酵にとても必要なもの
ミネラルが豊富なのものを使おう

ご当地食品とは、そこにあるものでつくる
無かったら無理に探さず
あるもので作ればいい
アミの塩辛なんて、手に入りにくい
ナンプラーだったら、スーパーにあるので
それでいいだろう

これを、ベースにキムチ、肉、魚のソース
スープ、ドレッシング、
味噌と合わせてコチュジャンなど
いろいろ展開できる

 
 
関連記事
キムチをつくりましょうか

カルピオーネ(南蛮漬け)仕込み中🎵なぜ油で揚げるとカリッとするのか?知っています

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カルピオーネ日本語にすると南蛮漬けといいますね

鯖、イワシ、メヒカリなどを

とりあえず唐揚げに〜

 
油で揚げるってどいうことか知ってますか
食品を油に入れるとジュワジュワって
泡が出ますね
この時に食品の表面の水分が蒸発して
蒸発した所に油が入り込むという
「水と油の交換現象」が起こっているのです
天ぷらやカツのように衣がある場合は
衣の部分で、水と油の交換現象が
起きているんだねぇ
だから、水がしっかり蒸発して油が
しっかり入り込んだ揚げ物ほど
カリッ♪サクッ♪とした食感で
美味しいのですね😃

野菜をたっぷり使ってマリネ液をつくりあげた魚を漬け込みます
この漬け込み具合がうまいのですね

 
あと、唐揚げの粉は
片栗粉と小麦粉どちらがいいと思いますか?

これは、次に書きます。

トマトのグラニテ

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これは、昨秋に収穫したトマト(自然栽培)を
冷凍保存していたものを
暖かくなってきたので
グラニテ(シャーベット)にしたもです

白ワインに砂糖を少々
冷凍庫で凍るまでに
何回か、かき混ぜるだけの
シンプルデザートです

 

 

トマトは、身体を冷やす食べ物なので
冬には、ださないようにしている。
パスタのソースには、使いますよ
春らしい彩に仕上げました。

『お便りどころ』の話

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それ以上、飲むと毒だよ!

そんなに、やると毒だよ!

毒ってなんだろうね^ ^

過ぎることを、すると毒なんだろう
例えば、お酒🍶
酒は、百薬の長といわれるけど
飲み過ぎれば急性アルコール中毒になる
死ぬこともある
この過ぎる量は、人それぞれで
一升呑んでも平気な人
五号で倒れちゃう人がいる。
人それぞれアルコールを分解する
能力が違うということだ
そして、あなたの能力を越えると
飲酒は毒になる

じぁ、甘いものはどうだろう

10人に1人いるという
これも、お酒のように、
糖質をうまく処理できる人
身体に溜めてしまう人
個人差があるはずで


 
その能力を越えると毒となる
10人いれば皆の適量も違って来るはずだ
糖の摂取の目安にできることがある
小便をする時に、泡がたっていれば
糖が多いということだ

腎臓というのは、糖が多ければ
排出してくれる

糖が含まれると泡立ちがいいのは
ホイップクリームを作るときに
砂糖を入れるのは泡立ちがいいから入れる
スポンジケーキに砂糖を入れるのは
泡をつぶさないため
だから、糖の多い小便は泡立つ

便所というのは、「ベンジョ」ではなく『お便りどころ』なんだね
この小便を、毎日観察していると
ああ〜、ここのところ
ロールケーキ食べていたからなぁ

とか、思い当たる
あと、気がついたことは
発酵させた甘味料を、とったときは
あまり泡立たない
観察^_^観察(^^)だぁ〜

腸内フローラを整える豆乳ヨーグルトを玄米で作るレシピ

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これは、生玄米に住みついている乳酸菌を利用して豆乳ヨーグルトをつくりレシピです。
乳酸菌は、いろいろな生物に住みついていて、沢山の種類があります。
玄米についている乳酸菌は、低温で活動しますので室温でつくれるます。
お米は、日本人が何千年も前から食べているものなので、とても身体が喜ぶ豆乳ヨーグルトが作れます。

材料
◎生玄米小さじ山盛り2杯(10g)
◎塩(ミネラルの入っているもの)ほんの少し(1gくらい)
◎無調整豆乳 400cc
◎お茶パック 1枚
生玄米小さじ山盛り2杯 10g

 
豆無調整の豆乳を用意します。

有機栽培が良いですね

 

容器は、煮沸消毒しておきます。
豆乳を容器に入れて、塩を入れてかき混ぜておきます

こちらは、計量した玄米です

 
 
玄米をお茶パックに入れて軽く洗って汚れを落とし
水を切ってから豆乳にいれ軽く混ぜます

フタをして管理します

 

 
常温で管理します。
これをつくったのは、2月なので室温が低いので4日かかりました。
平均室温が13度くらいでした。
管理は、毎日2回、朝、夕に状態を確認します。
味の変化も確認したのが良いです。
3日過ぎたくらいでトロッとしてきます。
そうすると直ぐに固まります。
そうなれば完成です。
 


 

この、次の豆乳ヨーグルトを繋いでつくっていきますので、全部食べないでね

次つくるときは、豆乳に5%入れてつくります。
つないでいくと乳酸菌も安定して、固まる時間がみじかくなり
24時間で固まります

気温が上がってくると6時間で出来るようになりますよ

では美味しい豆乳ヨーグルトをつくりましょう

 

こちらは動画です。登録お願いします(´・ω・`)Pecor