食品添加物なのか?

🦠「食べろ〜♬」って、誰の声なんだ?

最近、せも太郎が自分の身体と向き合っていて、
ちょっと気になることがあるんだよなぁ〜🎵

市販のお菓子や加工食品って、
一度封を開けてしまうと……

「あとで食べよう」と残しておいたはずなのに、
な〜んかまた食べたくなる。

「あれ?さっき食べたばっかりなのに……」

身体のどこかから、

「まだ食べろ〜♬」
「もうちょっと食べろ〜♬」

って、信号が来ているような感じがするんだよ。

ところが面白いことに、
せも太郎が自分で作った料理やお菓子は、
同じように残しておいても、

そこまで強く
「食べろ〜♬」とは言ってこない。

これって、なんなんだろうな?


🦠 もしかして腸内細菌にも「好きな餌」がある?

せも太郎は、ここでふと思った。

人間だって好きな食べ物、嫌いな食べ物がある。

だったら……

腸の中に住んでいる菌だって、
好きな餌があるんじゃねぇか?

特に、せも太郎が気になっているのが
市販食品に使われている人工甘味料なんだ。

もし腸内細菌の中に、

「おっ!これ好きだべ〜♬」

という菌がいて、
そいつらが喜ぶものを食べたら……

腸の中で何かが変わって、

「もっと食べてくれ〜♬」

と、身体を通して何らかの信号を
脳に送っているんじゃないか?

そんなことを考えたんだ。

もちろんこれは、
せも太郎が自分の身体と向き合って出てきた
ひとつの仮説だ。

でもな……

こういう「なんとなく」を
最初から否定しちゃいけないと思うんだよ。


🧠 食欲って、本当に「自分の意思」だけなのか?

「お腹が空いたから食べる」

これは分かりやすい。

でも、

お腹いっぱいなのに「もうちょっと食べたい」

という時がある。

これ、いったい誰が言っているんだ?

脳なのか?

腸なのか?

それとも、腸の中に住んでいる
たくさんの微生物たちなのか?

もしかしたら……

「自分が食べたい」と思っていること自体、
身体の中のいろんな連中から届いた
信号なのかもしれない。

そう考えると、
「食べる」という行為が、ちょっと面白く見えてくる。


🌱 だから、せも太郎は身体に聞いてみる

世の中には、

  • 「これは身体にいい」
  • 「これは悪い」
  • 「この食べ方が正しい」

いろんな情報がある。

でも、それを全部信じる前に、

一度、自分の身体に聞いてみる。

食べたあと、身体はどうなった?

もっと欲しくなるのか?
それとも、自然に満足するのか?

身体は軽いのか?
重いのか?

眠くなるのか?
元気になるのか?

便はどうなる?
気分はどうなる?

そうやって自分の身体を観察していると、
教科書には書いていない
「自分の身体の答え」が少しずつ見えてくる。

医学や科学を否定するんじゃない。

科学は大勢の人間から見えてくる
大切な「傾向」を教えてくれる。

でも、

その答えが「自分の身体にも同じように当てはまるのか?」

そこは、自分で確かめるしかない。


🧪 自分の身体は、自分自身の実験室

だから、せも太郎は思う。

「自分の身体は、自分自身の実験室だべ〜♬」

そして今日も、

食べてみる。
感じてみる。
身体に聞いてみる。

また一つ、
身体から面白い答えが返ってくるかもしれないからな ^_^

「食べろ〜♬」

その声……

いったい誰の声なんだろうな?🎵

自分の身体で試した「夏の腸トラブル」お便り所全記録

「便は悪くないのに、なぜ出し切れない?」

70歳目前のせも太郎が、自分の身体で試した「夏の腸トラブル」全記録

最近、ちょっと気になることがあった。

便の色も悪くない。
形も、それほど悪くない。

なのに……

スゥーッと出ない。

出たと思ったら、まだ残っている感じがする。

そして、しばらくするとまた少し出る。

「なんだこれ?」

便秘というほど出ないわけじゃない。
でも、明らかにいつもの排便とは違う。

そこで、また始まりました。

せも太郎の身体観察です(笑)


「便が悪い」のではなく、「出し方」が悪いのか?

僕は普段から発酵食を中心に食べています。

自家製の発酵料理を作り、甘酒を使った料理やデザートも作る。食物繊維も意識している。

だから最初は、

「食べ物はそんなに悪くないはずなんだけどな?」

と思った。

そこで、便そのものだけを見るのではなく、

「腸が最後まで押し出せているのか?」

という視点で考えてみた。

夏。
外は猛暑。
そして室内に入れば冷房。

暑いところから、急に冷えたところへ。
また外に出れば暑い。

この繰り返し。

もしかすると、こうした寒暖差や身体の冷えが、自分の場合は排便のリズムに影響しているんじゃないか?

そんな仮説を立ててみた。

もちろん、これは僕自身の仮説。

でも、

身体がおかしいと感じたら、まず自分の身体を観察してみる。

これが僕のやり方だ。


便の「形」だけじゃなく「量」も考えてみた

もう一つ気になったのが、便のカサ(量)だった。

便の形が良くても、そもそもの量が少なければ、排便の刺激が弱いのではないか?

そう考えた。

そして、水分も気になった。

水分を摂っているつもりでも、「水分を摂ること」と「腸の中で気持ちよく排便できること」は、必ずしも同じじゃない。

そこで、水分の摂り方、食事の量、食物繊維、身体の冷え、朝の習慣……いろいろなところを観察してみることにした。


そんな時、発酵料理で面白いことが起きた

僕は発酵料理のワークショップをやっている。

そこで参加者さんから、こんな報告をいただくことがある。

「発酵フルコースを食べた翌朝、スッキリ出ました!」

「お腹の重さがなくなりました!」

これが一人じゃない。

何人かから、似たような感想をいただく。

「これは面白いな……」

発酵料理には、発酵食品だけではなく、野菜などの食物繊維、水分、有機酸など、いろいろな要素が入っている。

だから、

「発酵だから便が出る!」と単純に決めつけるのではなく、食事全体として排便に影響した可能性はあるんじゃないか?

と考えた。


そして、朝の「実験」が始まった

今回、自分の身体で試してみたのが、朝の排便ルーティン。

まず起きる。

そして水分を入れる。

僕がやってみたのは、真水を200ccほど、ゴクゴク飲むこと。

まとまった量の水分を胃に入れることで、胃にものが入った刺激が大腸の動きに影響する「胃・結腸反射」という生理的な仕組みがある。

「だったら、朝一番に水を入れてみたらどうなる?」

というわけだ。

そして、その後にコーヒー

水を飲んだあと、いつもの事務作業をしながらコーヒーを飲む。

コーヒーを飲むと、僕の場合はどうも腸が動き出す。

これも面白い。

だから、

「コーヒーの成分が腸を動かした!」

と簡単には言わない。

「朝に飲む」「胃に入る」「温かい飲み物」「いつもの生活リズム」など、いろいろな要素が重なっているのかもしれない。

僕の場合、コーヒーを飲むと排便が起こりやすい。


そして、身体から答えが返ってきた

その朝。

いつものように水を飲み、コーヒーを飲みながら仕事をしていると……

来た。

トイレへ。

そして、

スゥーーーッ。

途中で途切れない。
小分けにならない。

一度でスッキリ。

「おおっ!」

(笑)

これですよ。
この感覚。

身体がちゃんと答えを返してくれた。


じゃあ、これが「正解」なのか?

ここが大事。

僕には合った。

でも、「みんな朝に水200cc飲めば快便になります!」とは言えない。

人間の身体は、一人ひとり違うから。

年齢も違う。食べているものも違う。運動量も違う。睡眠も違う。生活リズムも違う。

だから医学的な研究や統計は、僕にとって大切な「参考資料」

でも、

最後に自分の身体に合うかどうかは、自分で確かめる。


医学を否定するんじゃない

僕は医学を否定しているわけじゃない。

医学的に分かっていることは積極的に参考にする。

ただ、

「大勢の人に当てはまる」ことと、「自分に当てはまる」ことは別。

医学から学ぶ。

自分の身体を観察する。

仮説を立てる。

一つ試してみる。

身体の変化を見る。

また考える。

この繰り返し。

これが僕にとっての、「自分の身体との対話」なんだと思う。


70歳目前。僕は今でも自分の身体を実験している

もうすぐ70歳。

若い頃のように、身体が勝手に動いてくれるわけじゃない。

だからこそ面白い。

ちょっとした身体の変化を見逃さない。

「今日は何が違うんだ?」と考える。

そして試してみる。

うまくいかなければ、また考える。

身体は、毎日少しずつ違う。

だから、

一生、研究対象(笑)。

自分の身体ほど、身近で面白い実験材料はない。

もちろん、無理なことをする必要はない。体調に異常があれば、ちゃんと専門家に相談する。

そのうえで、

自分の身体がどう反応するのかを、自分で感じ取る。


せも太郎流・夏の腸活

① 夏こそ、お腹を冷やしすぎない

猛暑だからといって、身体の中まで冷やしすぎない。

「暑いから冷やす」だけではなく、自分のお腹が心地よい温度はどこなのか?を感じてみる。

② 朝の水分を意識してみる

僕の場合は、朝にまとまった量の水を飲むことで、排便のスイッチが入りやすかった。

ポイントは、「自分の場合はどうか?」を観察すること。

③ 便の「形」だけじゃなく「量」も見る

毎日出ているから大丈夫。形が良いから大丈夫。

それだけではなく、「スッキリ出し切れているか?」も、自分の身体を見る大切な指標だと思う。

④ 発酵食だけに答えを求めない

発酵食品は、魔法の食品じゃない。

食物繊維、水分、食事量、生活リズム、運動、睡眠……いろいろなものが組み合わさって、自分の身体ができている。

だからこそ、「発酵+生活全体」で考えてみる。


最後に

今回の排便トラブル。

最初は、

「なんでスッキリ出ないんだ?」

という小さな違和感だった。

でも、その違和感を放っておかず、

「なんでだ?」

と自分の身体に問いかけてみた。

すると、いろいろなことが見えてきた。

そして試してみたら、

身体がちゃんと答えてくれた。

これだから、自分の身体を観察するのは面白い。

医学的な研究は、大勢の人から得られた大切な知識。

それを参考にしながら、最後は自分の身体に聞いてみる。

「お前は、どうなんだ?」

(笑)

そして身体から返ってきた答えを、また次の実験につなげていく。

食べることは、自分自身を実験すること。

生きることは、自分の身体と対話すること。

70歳になっても、80歳になっても、まだまだ自分の身体を研究していきますよん♪

by・・・せも太郎

ワークショップ詳細はこちら

1万人に1人でいい。ご縁は追いかけるものではなく育てるもの。せも太郎の今朝の想い

1万人に1人でいい。ご縁は、追いかけるものではなく育てるもの

2026年8月14日 今朝の想い

ワークショップの「集客」って何だろうなぁ、と今朝考えておりました。

せも太郎がやっていることは、発酵だけではありません。

食べること。
身体のこと。
発酵のこと。
メンタルのこと。

全部バラバラにするのではなく、

「全部、繋がっているんじゃないか?」

そんなことを、一緒に考えてみようじゃないか♪
というワークショップなんですなぁ〜。


万人に伝わらなくても、それでいい

今の社会を、

「そういうものだから」

と、そのまま受け入れている人から見れば、

「なんだか変わったこと言ってるな、この人」

と、一歩引かれることもあります。🤣

それでいいんです。

その一方で、

「いや、やっぱり今の食って何か変じゃない?」
「身体って、もっと違う見方があるんじゃない?」
「食べることって、本当はもっと大切なんじゃない?」

そんなふうに感じている人がいる。

そして、その人たちが、

1時間。
2時間。
時には、それ以上。

一日がかりでワークショップへ来てくれる。

改めて考えてみると、これはすごいことです。


1万人に1人でいいじゃないか

だから最近、こんなふうに思うようになりました。

1万人に1人でいいじゃないか。

1万人全員に好かれる文章を書く必要なんてない。

1万人全員を振り向かせようとすると、
発信はどんどん薄くなってしまう。

だったら、

1万回発信して、その中のたった1人が立ち止まってくれればいい。

「なんか分かるぞ」
「この人の言っていること、ちょっと気になるぞ」
「一度行ってみようかな」

そう思ってくれた人と出会えたら、
そのご縁を大切にしていけばいい。

そう考えると、ずいぶん気持ちが楽になるんですなぁ〜♬♪


「お客様」と「提供する側」ではあるけれど

もちろん、ワークショップに参加してくれる方は「お客様」です。

でも、せも太郎は、

お客様に媚びを売る必要はない

と思っています。

参加費をいただく以上、

「払った金額以上のものを持って帰ってもらおう」

その気持ちで毎回ワークショップを作っています。

だから、

先生が上で参加者が下でもない。
お客様が上で、こちらが下でもない。

対等なんですなぁ〜♬♪

せも太郎も伝える。
参加者も質問する。
時には参加者から教えてもらうことだってある。

一緒に考えて、一緒に発見する。

そんな関係が一番いいと思っています。


ご縁にも「山」と「谷」があります

面白いことに、ご縁にも山と谷があります。

遠くから何度も来てくれていた人が、
ある時ふっと来なくなることもある。

何か嫌なことがあったとは限りません。

仕事かもしれない。
家族かもしれない。
身体の変化かもしれない。
興味のスイッチが別の方向へ向いただけかもしれない。

人間ですから、そんな時もあります。

山だって、ずっと頂上じゃありません。

登って。
下って。
また登る。

だったら、こちらから無理やり腕を掴んで
山頂まで引っ張り上げなくてもいい。

ただ、ときどき麓から、

「お〜い!
こっちに面白い山があるぞ〜♬♪」
🤣

と声をかければいいんじゃないでしょうか。


SNSは「五本の登山口」を作ればいい

最近、SNSでいろいろな角度から文章を書いていこうと思っています。

同じワークショップでも、
入口は一つじゃありません。

発酵から興味を持つ人もいる。

身体から入る人もいる。

食から入る人もいる。

メンタルから入る人もいる。

せも太郎という人間そのものを面白がって、
覗きに来る人だっているでしょうなぁ〜🤣

だったら、

一つの山に、五本の登山口を作ればいい。

同じ山でも、登山口が違えば見える景色も違います。

SNSも同じ。

今日の投稿では何も響かなかった人が、
半年後の投稿で突然、

「カチッ!」

とスイッチが入るかもしれない。

だから、同じことだって何度でも書けばいい。

読む人の「今日」は、毎日違うんですから。


LINEを送ることは「押し売り」なのか?

せも太郎は、押し売りが苦手です。

個人的にLINEを送る時も、

「営業してるみたいだなぁ……」

と、ちょいと手が止まることがあります。😅

でも最近、考え方を変えてみました。

売るために連絡するんじゃない。

きっかけを渡すために連絡する。

そう考えればいいんじゃないかと。

「こんなワークショップ始めますよ」

「前にお話ししていたことと繋がりそうなので、
ちょっとお知らせしておきますね♪」

そこまで。

来るか来ないかは、その人が決めればいい。

でも、その一本のメッセージが、

「あっ、そういえば私、これをやりたかったんだ」

と思い出すきっかけになるかもしれません。

だったら、連絡することは
必ずしも押し売りではないと思うんですな。


結局は「きっかけ」と「ご縁」

結局、人と人との関係なんて、

きっかけと、ご縁。

こちらができることは、種を蒔くこと。

SNSに一粒。

LINEに一粒。

ワークショップに一粒。

全部の種から芽が出なくてもいい。

1万粒蒔いて、
たった一粒でも芽を出して、

「ここに来てよかった」

と思ってくれる人と出会えたなら、
それで十分じゃないでしょうか。


だから、せも太郎は今日も発信します

あっちから。

こっちから。

発酵から。

身体から。

食から。

メンタルから。

そして時々、山から。🤣

同じことだって何度でも書きます。

昨日響かなかった言葉が、
今日突然響くことだってある。

1万人に1人でいい。

その1人と対等に繋がり、
そのご縁を育てていく。

そう考えたら、

「集客」

という言葉そのものが、
なんだか少し小さく見えてきましたなぁ〜♬♪

人を集めるんじゃない。

出会うために、発信する。

今朝は、そんなことを考えておりました。

by せも太郎

ワークショップ詳細はこちら👇

http://ryoji.club/wssched/

令和8年9月 ワークショップスケジュール 🌾 発酵と季節を楽しむ、学びと出会いの時間

🍁令和8年9月 ワークショップスケジュール

🌾 発酵と季節を楽しむ、学びと出会いの時間

少しずつ夏の暑さがやわらぎ、身体も秋へと向かい始める9月。

せもりーなでは、発酵・料理・ロースイーツ・スパイス・食養生・山歩きまで、
「暮らしの中で続けられる学び」をテーマにしたワークショップを開催します。

その場で「美味しかった」で終わるのではなく、
家に帰ってからもう一度、自分で作れること。

本格的だけれど、難しくしない。

初めての方も、お一人での参加も大歓迎です😊
一緒に作って、食べて、学んで、秋を楽しみましょう♬♪

📅9月開催一覧

日程 カテゴリー イベント 参加費
9/7(月) 🍮 発酵スイーツ 甘酒で作る お米の発酵プリン 6,500円
9/9(水) 🫘 発酵 手作り納豆 6,500円
9/10(木) 🍫 ロースイーツ 大人のチョコタルト 7,500円
9/17(木) 🍛 スパイス 家庭で活かすスパイスカレー 6,500円
9/21(月) 🍳 料理教室 料理教室①「切る・焼く」 6,500円
9/23(水・祝) 🌕 食べる会 中秋・秋分の食べるかい① 5,500円
9/27(日) 🌕 食べる会 中秋・秋分の食べるかい② 5,500円
9/30(火) ⛰ 山歩き 山を歩くかい 1,000円

🍮9月7日(月) 甘酒で作る「お米の発酵プリン」

砂糖を使わない、身体が喜ぶプリン。

甘味料には甘酒だけを使い、お米本来のやさしい甘さを引き出します。

一晩熟成させることで、さらにコクが増し、まろやかな口当たりに。
発酵だからこそ味わえる自然なおいしさを、一緒に楽しみましょう。

🍀こんな方におすすめ

  • 発酵スイーツを作りたい
  • 甘酒をもっと活用したい
  • 身体にやさしいおやつを学びたい
  • 家族に安心して食べてもらいたい

🌿学べること

  • 甘酒を使ったプリン作り
  • お米の甘みを引き出すコツ
  • 熟成による味の変化
  • 発酵スイーツの基本
📅 9月7日(月)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🫘9月9日(水) 自分で育てる「手作り納豆」の世界へ!

納豆は「買うもの」から「育てるもの」へ。

昔の人は、稲わらと自然の菌の力で納豆を育てていました。

今回は、せも太郎特製「玄米から起こした納豆菌」と、
協会認定納豆菌の2種類を使い、それぞれの違いを体験します。

納豆チャーハンなどのアレンジ料理も楽しみながら、
納豆の魅力を存分に味わいましょう。

🍀こんな方におすすめ

  • 納豆が大好き
  • 発酵食品を手作りしたい
  • 子どもと一緒に楽しみたい
  • 発酵の仕組みを知りたい

🌿学べること

  • 2種類の納豆菌の違い
  • 納豆の育て方
  • 失敗しない発酵方法
  • 納豆料理への応用
📅 9月9日(水)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🍫9月10日(木) 大人のチョコタルト

生カカオと3種類のスパイスを楽しむ、大人のためのロースイーツ

甘いだけじゃない、身体が喜ぶ「大人のためのロースイーツ」を作ってみませんか?

今回のテーマは「大人のチョコタルト」

  • 白砂糖不使用
  • 小麦粉不使用
  • 卵・乳製品不使用
  • 加熱を抑え、素材の持ち味を活かす

今回は、生カカオと3種類のスパイスを組み合わせます。

「ほんのり香る大人味」から、
「スパイスをしっかり楽しむ本格派」まで、
自分好みのチョコタルトに仕上げていきます。

🍀こんな方におすすめ

  • ロースイーツを作ってみたい
  • 白砂糖や小麦粉を使わないスイーツに興味がある
  • 生カカオを楽しみたい
  • スパイスをお菓子にも活用したい

🌿学べること

  • ロースイーツの基本
  • 生カカオの使い方
  • 3種類のスパイスの組み合わせ
  • 好みの香りへ調整するコツ
📅 9月10日(木)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 7,500円(税込)

🍛9月17日(木) 家庭で活かすスパイスカレー

スパイスは「辛くするもの」だけではありません。

クミン・コリアンダー・ターメリックなど、基本のスパイスを使い、
家庭でも再現しやすい本格カレーを作ります。

香りの立て方や火の入れ方を知れば、
毎日の料理がぐっと面白くなります。

🍀こんな方におすすめ

  • スパイス料理に挑戦したい
  • 家庭で本格カレーを作りたい
  • 料理の幅を広げたい
  • 発酵とスパイスを楽しみたい

🌿学べること

  • 基本スパイスの使い方
  • 香りを引き出す炒め方
  • スパイスの組み合わせ
  • 家庭で再現するコツ
📅 9月17日(木)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🍳新シリーズ開講!

9月21日(月) レシピに頼らない料理教室 第1回

🔪「切る」と「焼く」

「料理を覚える」のではなく、「料理ができる人」になる。

レシピを見なければ料理ができない……
そんな悩みを卒業するための新シリーズです。

素材を見る目、味を組み立てる力、火加減、調味料の考え方。
4回を通して、一生役立つ料理の基本を身につけます。

🌿学べること

  • 包丁の持ち方
  • 野菜の切り方で変わる食感
  • 焼き色と旨味の関係
  • 火加減の基本
📅 9月21日(月)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🌕9月23日(水・祝) 食べるかい①

中秋の月と秋分の食養生フルコース

昼と夜の長さがほぼ等しくなる秋分の頃。
身体も心も、夏から秋へ切り替わる節目です。

秋の実りと発酵の力を取り入れた、
季節を味わう食養生フルコースをご用意します。

📅 9月23日(水・祝)
🕚 11:00〜15:00
👥 定員8名
💰 5,500円(税込)

🌕9月27日(日) 食べるかい②

中秋の月と秋分の食養生フルコース

秋の実りを味わいながら、
季節のリズムを身体で感じる時間。

発酵料理をゆっくり味わいながら、
身体を冬へ向けて整えていきましょう。

📅 9月27日(日)
🕚 11:00〜15:00
👥 定員8名
💰 5,500円(税込)

⛰9月30日(火) 山を歩くかい

70歳、80歳になっても、自分の足で歩き続ける身体づくり。

疲れにくい歩き方、身体の使い方、登山アプリの活用方法などを学びながら、
季節の山をゆっくり楽しみます。

歩く山は、参加者の方へご案内します。

📅 9月30日(火)
🕘 現地集合予定
👥 定員6名
💰 1,000円(税込)
🍙 おむすび・保険付き

🌿9月も、一緒に学んで、食べて、楽しみましょう。

せもりーなのワークショップで大切にしているのは、
「その日だけできること」ではありません。

家に帰ってから、
「これなら私にもできる」
と思ってもらえること。

本格的だけれど、暮らしの中で続けられる。
そんな発酵と料理をお伝えしています。

🎒共通持ち物

  • 頭巾(三角巾)
  • エプロン
  • 筆記用具
  • タオル
  • お持ち帰り用の袋またはバッグ

※内容により、保冷バッグ・保冷剤・タッパーなどをご持参いただく場合があります。

📌キャンセルポリシー

  • 開催日の7日前まで:無料
  • 開催日の6日前〜3日前:参加費の20%
  • 開催日の2日前〜前日:参加費の50%
  • 開催日当日:参加費の100%

📩お申し込みはこちら

各ワークショップは先着順です。
気になる講座がありましたら、お早めにどうぞ😊


ワークショップスケジュール・お申し込み

“`

自分の脳よ♪「食べろ!休め!動くな!」――それ、本当に身体の声ですか?

本当は身体は脳に何を訴えているのか?――身体の声を解き明かそうではないか

こんにちは、せも太郎でございます。♬♪

いやぁ〜、とんでもなく面白いところへ来てしまいましたなぁ。

「身体の声を聴きましょう」なんて言葉は、よく耳にします。

でもですよ。

その身体は、本当は脳に何を訴えているのでしょうか?

「腹が減ったから食べろ」なのか。
「疲れたから休め」なのか。
「痛いから動くな」なのか。

どうも、そんな単純な話ではなさそうなんですなぁ。

身体が脳へ送っている本当の訴えは、おそらく――

「今の私と、今いる環境との関係を調整してくれ!」

これではないかと思うのです。


身体は、黙っているようで一日中しゃべっている

心拍、血圧、呼吸、体温、血糖、空腹、腸の膨らみ、筋肉の張り、関節への負荷、炎症、眠気。

身体の中では、こんな情報が神経やホルモン、免疫物質などを通して、休むことなく脳へ送られています。

これらの身体内部の状態を感じ取り、脳が意味づけする仕組みを「内受容感覚(インターオセプション)」と呼びます。

身体は情報を送る。
脳はそれを受け取って解釈する。

ところが現代は、この「解釈」がどうも怪しい。

身体が「使い方を変えてくれ」と言っているのに、脳は「歳だから仕方ない」と訳す。

身体が「回復する時間をくれ」と言っているのに、脳は「コーヒーを飲んで頑張れ」と訳す。

身体が「エネルギーを使わせてくれ」と言っているのに、脳は「もっと食べろ」と訳す。

お〜い脳よ!
その翻訳、本当に合っているのかい?🤣


①「燃料が足りない」ではなく「燃料を使わせてくれ」

疲れた。力が出ない。腹が減った。

そんな信号が届くと、脳はすぐに「食べろ!」と判断します。

しかし身体が訴えているのは、カロリー不足だけとは限りません。

  • 入ってきた燃料を筋肉で使えていない
  • 酸素の供給と消費が釣り合っていない
  • 睡眠不足で回復できていない
  • 血糖の変動を空腹と感じている
  • 動かなすぎて代謝の流れが滞っている

つまり身体は、

「もっと入れてくれ」ではなく、「入れる前に、今あるものを使わせてくれ!」

と訴えていることもあるんですなぁ。

食べることばかり考えて、使うことを忘れたら、そりゃ身体も戸惑いますわな。


②「動きたくない」ではなく「その使い方では動けない」

膝が痛い。腰が重い。股関節が引っかかる。

脳は直ちに、

「壊れたぞ! 動くな!」

と大騒ぎします。

もちろん、強い痛みや長引く痛みは医療的な確認が必要です。無理をしてよいという話ではありません。

しかし身体が訴えているのは、単純な「運動禁止」ではなく、

  • 同じ場所ばかりに荷重が集中している
  • 筋肉同士の連携が切れている
  • 呼吸を止めて力んでいる
  • 刺激に対して回復が追いついていない
  • 動作や姿勢を変えてほしい

という「使い方の修正要求」かもしれません。

せも太郎も、股関節がピキッとしたときに速度を落とし、力を抜き、骨盤の動きを調整すると、身体の反応が変わることがあります。

股関節は「走るな!」と言っていたのではなく、

「その力み方じゃねぇ! 腿を持ち上げず、骨を滑らせておくれ!」

と言っていたのかもしれませんなぁ〜♬♪

痛みは敵でも、絶対命令でもない。
身体から届いた情報を読み解くための、大切な手がかりなんです。


③「眠い」のではなく「修復する時間を返してくれ」

眠い。だるい。集中できない。

現代の脳は、これをすぐ「怠け」と判定します。

そこでコーヒーを流し込み、甘い物で持ち上げ、スマートフォンでさらに刺激を加える。

身体は休みたいと言っているのに、脳がフェスを始めてどうするんだい!🤣

身体の本音は、

  • 神経系を鎮めたい
  • 筋肉や組織を修復したい
  • 免疫反応を処理したい
  • 記憶や感情を整理したい
  • エネルギー収支を戻したい

なのかもしれません。

「もっと刺激をくれ」ではない。「刺激を止めなければ、修復作業に入れないぞ!」

身体は、そう訴えているのではないでしょうか。


④「食べたい」のではなく「何かが満たされていない」

「甘い物が食べたい」
「しょっぱい物が欲しい」
「夜なのに何か食べたい」

これを全部、身体の声だと思ってよいのでしょうか?

腸は、食べ物による膨らみや栄養、腸管ホルモンなどの情報を脳へ送っています。

けれど「食べたい」という感覚には、

  • 本当のエネルギー不足
  • 水分や塩分の不足
  • 睡眠不足
  • 不安、退屈、寂しさ
  • いつもの時間に食べる習慣
  • 香りや映像から生まれた期待

などが混ざっています。

身体から届いた小さな信号に、脳が記憶、広告、習慣、感情をトッピングして、最後に、

「よし! ラーメンとケーキを食べれば全部解決だ!」

と翻訳している可能性もある。ずいぶん豪快な誤訳ですなぁ。🤣

欲求は、身体の声そのものではない。
身体から届いた信号に対する、脳の解釈なのです。


⑤「具合が悪い」のではなく「ただいま免疫が作業中」

熱っぽい。身体が重い。食欲がない。眠い。

そんなとき、身体の中では免疫系が働き、その情報も神経や免疫物質などを通して脳へ伝わっています。

活動を落とし、食欲を変え、眠らせることで、外で使うはずだったエネルギーを防御や修復へ回そうとしている可能性があります。

身体はただ病気に負けているのではなく、

「ただいま内側で大仕事中! 外回りは少し休んでおくれ!」

と行動を変えさせようとしているのかもしれません。

もちろん、強い症状や続く不調は自己判断せず、医療機関へ相談することが大切です。


⑥「楽をしたい」のではなく「安全だという証拠を見せてくれ」

呼吸が浅い。肩が上がる。お腹が固い。眠れない。落ち着かない。

これは意志が弱いからではなく、神経系がまだ、

「警戒を解くな!」

と判断しているのかもしれません。

現代には目の前に熊がいなくても、時間、人間関係、仕事、情報、将来への不安があります。

頭では「大丈夫」と言っていても、身体は大丈夫だと確認できていない。

だから必要なのは「もっと頑張れ!」ではなく、

「もう警戒を解いてもよい」という証拠を、身体に届けること。

ゆっくり吐く呼吸。安心できる人との会話。温かい食事。静かな時間。無理のない運動。自然の中を歩くこと。

身体は理屈ではなく、体験によって安全を確認するんですなぁ。


身体の信号を、脳はこんなふうに誤訳する

身体から届く信号 脳がしがちな誤訳 本当かもしれない訴え
疲労 根性がない 回復と配分を見直して
空腹・食欲 すぐに何か食べろ 水分、睡眠、感情も確認して
痛み 壊れたから動くな 負荷や使い方を確かめて
動悸・不安 悪いことが起こる 警戒系が高まっているよ
眠気 サボっている 修復時間を確保して
食後の重さ 年齢のせい 量、内容、食べ方を見直して

身体の声を聴くとは、身体の言いなりになることではない

ここは大切なので、声を大にして言っておきましょう。

身体の声を聴くことと、感じたことに全部従うことは違います。

「甘い物が欲しい」と感じたから食べる。
「動きたくない」と感じたから一日中動かない。
「痛い」と感じたから身体をまったく使わない。

これでは、身体との対話ではなく、届いた通知を開いた瞬間に全部承認しているだけですなぁ。🤣

身体の感覚は、弱ければ見逃します。強く受け取りすぎれば、不安や恐怖として拡大することもあります。

だから、すぐに善悪を決めない。

  1. 何を感じているか
  2. いつから始まったか
  3. 何をした後に変わったか
  4. 休むと変わるか、動くと変わるか
  5. 食事、睡眠、気持ちと関係しているか

観察して、試して、また観察する。

身体の声は命令ではない。
自分を知るためのデータなんです。


身体が脳へ訴えている、本当の一言

身体は脳に、こう訴えているのではないでしょうか。

「私を黙らせるな。勝手に決めつける前に、まず観察してくれ!」

痛み止めが悪いわけではありません。
便利な生活が悪いわけでもありません。
食べることも、休むことも悪くない。

しかし、身体から信号が届くたびに、薬、糖、酒、刺激、気合だけで消してしまったら、脳はいつまでたっても身体の言葉を覚えられません。

せも太郎にとって、発酵も、山歩きも、ワラーチも、心拍走も、空腹も、呼吸も、身体を支配するための道具ではありません。

脳に、身体の言葉を思い出させるための稽古なんです。

発酵は、菌を思いどおりに支配することではない。
温度、湿度、時間、塩、素材を観察しながら、菌の働ける環境を整えることです。

身体も同じですなぁ。

痛みや疲労を力ずくで消すのではなく、身体が働ける環境を整える。

発酵は「分解と創造」。
身体との対話も、脳の古い思い込みをいったん分解し、新しい解釈を創造すること。

身体は壊れているのではない。
身体は、ずっと知らせ続けている。

もしかすると、聞こえなくなったのは身体の声ではなく、脳の聞く力の方かもしれませんなぁ。

さあ、自分の身体は今日、何と訴えているのでしょう。

すぐに答えを出さず、ちょいと耳を澄ましてみようではありませんか。

そんなことを考えていると、せも太郎の頭の中は、またまたワクワクウキウキしてくるんだなぁ〜♬♪

by・・せも太郎


※本記事は、身体感覚と脳の働きを考えるための一般的な内容です。強い痛み、息苦しさ、胸痛、急な動悸、発熱、長引く不調などがある場合は、自己判断せず医療機関へご相談ください。

せも太郎の取扱説明書〜ただ習いに来るだけじゃ、もったいないぞぉ〜♬

“`html

📖 せも太郎の取扱説明書

〜ただ習いに来るだけじゃ、もったいないぞぉ〜♬♪〜

こんにちは、せも太郎でございます。

何度もワークショップへ参加してくださっている皆さんに、
今日はちょいと大切なお話があります。

実は……

せも太郎のワークショップには「使い方」があります🤣

料理を習う。
発酵を習う。
レシピを覚える。

もちろん、それも大切。

でも、それだけだったら……

せも太郎を半分も使っておりませんぞ🤣

せっかく来るんだから、
もっと使ってくださいなぁ〜♬♪


【取説①】せも太郎を先生だと思いすぎない

「せも太郎が言ったから正しい」

まず、これを捨ててください🤣

せも太郎だって間違えます。

料理を長くやってきても、

「なんでだ?」
「本当にそうなのか?」
「違うやり方もあるんじゃないか?」

いまだに考えて、試しております。

だから、

せも太郎から「正解」をもらおうとしない。

せも太郎の話を、
自分で考えるための材料として使ってください。

聞く。
考える。
やってみる。

そして、

「自分ではどうだったのか?」

ここが一番大切なんですなぁ〜♬♪


【取説②】「なぜ?」を持ってくる

ワークショップへ来る時に、

「今日は何を教えてもらえるんだろう?」

だけじゃ、もったいない。

日常生活の中で生まれた、

「なんで?」

を持ってきてください。

「味噌がこんな状態になったけど、なんで?」
「甘酒をこう使ったら変だった」
「この料理、発酵で作れない?」
「家で作ったら全然違った!」
「これを食べると身体が重い気がする」

そんな質問、大歓迎‼️

むしろ……

そういう球を投げられると、せも太郎は喜んで暴走します🤣

料理から発酵へ。
発酵から菌へ。
菌から身体へ。
身体から山へ。
山から人間へ。

そして、いつの間にか料理へ戻ってくる🤣

どこへ飛んでいくかわかりません。

でも、その寄り道の中に、
意外と面白い答えが転がっているんですなぁ〜♬♪


【取説③】レシピより「自分」を観察する

同じ料理を10人が食べても、
10人がまったく同じように感じるとは限りません。

だから、

「身体にいいらしい」
「せも太郎がいいと言った」

だけで終わらせない。

食べる。
感じる。
翌日の身体を見る。
眠りを見る。
動いた時の身体を見る。

そして、

「私はどうだった?」

と、自分に聞いてみる。

世の中には、
他人からの情報が溢れています。

だからこそ、

自分の身体から発信されている情報にも耳を向ける。

せも太郎の言葉より、
まず自分の身体を観察してください。

それも、このワークショップの大切な学びです。


【取説④】失敗したら持ってくる

発酵しなかった。
発酵しすぎた。
パンが膨らまなかった。
味がおかしくなった。
固まらなかった。
焦がした。

そんな時、

「失敗しちゃった……」

で終わらせない。

その失敗、せも太郎のところへ持ってきてください🤣

なぜなら、

せも太郎自身も、
これまで山ほど失敗してきたからです。

焦がした。
膨らまなかった。
固まらなかった。
腐らせた。
味がおかしくなった。

「なんじゃこりゃ〜‼️」

なんてものも、たくさん作ってきました🤣

でも、その失敗の一つひとつが今、

「せも太郎・失敗データベース」

になっているんですなぁ。

成功すると、

「できた!うまい!」

で終わることもある。

でも失敗すると、

「なんで?」

が始まる。

温度か?
時間か?
水分か?
塩分か?
菌か?
材料か?
それとも自分の思い込みか?

考える。
もう一度やる。
また考える。

その積み重ねが、
今のせも太郎なんです。

失敗は「ダメだった」という結果じゃない。
失敗は情報だ。

写真を撮っておく。
温度を覚えておく。
時間を記録する。
匂いを覚えておく。
味を見る。

そして、

「せも太郎、これ何でこうなった?」

と持ってきてください。

せも太郎の失敗データベースと照合しましょう🤣

わからなかったら?

一緒に実験すりゃいいんですなぁ〜♬♪


【取説⑤】せも太郎を信じるな。使え🤣

これが、この取説で一番伝えたいこと。

せも太郎を、

「料理を教えてくれる先生」

だけにしておくのは、もったいない。

質問する。
反論する。
「それ本当?」と言ってみる。
自分の経験を話す。
失敗を持ってくる。
一緒に考える。
一緒に実験する。
そして自分の身体で確かめる。

だから……

「せも太郎を信じるな。せも太郎を使え!」

🤣🤣🤣

せも太郎から答えをもらうんじゃない。

せも太郎を使って、自分の答えを探してください。


そして、お帰りになる時に……

せも太郎のワークショップは、

何かを習って帰るだけの場所ではありません。

今日来た時と、
帰る時とで、

何かひとつ、

「あれ? 今までこう思っていたけど、違う見方もあるんだな」

と思ってほしい。

料理の見方でもいい。
発酵の見方でもいい。
身体の見方でもいい。
食べることへの考え方でもいい。
自分自身についてでもいい。

レシピを10個覚えるより、

今まで当たり前だと思っていたことに、一つ「なぜ?」が生まれる。

そっちの方が、
せも太郎は面白いと思っています。

だからワークショップの最後に、
これから皆さんに聞きます。

「今日は何を覚えましたか?」

……ではありません。

「今日、何の見方が変わりましたか?」

そして家へ帰ったら、
実際にやってみる。

身体で確かめる。

失敗する🤣

また疑問が生まれる。

その疑問を、
次のワークショップへ持ってくる。


習う → やる → 感じる → 考える → 疑問が生まれる → また持ってくる。

この循環が始まったら、

もう「料理を習いに来る人」ではありません。

自分で考え、自分の身体で確かめられる人です。

そんな人たちが集まる場所を、
せも太郎は作りたいんですなぁ〜♬♪

難しいことを優しく。
優しいことを深く。
深いことを面白く。
面白いことを真面目に。
真面目なことを愉快にᕦ(ò_óˇ)ᕤ

さぁ皆さん。

次のワークショップからは、


「何を習おう?」じゃなく、
「今日はせも太郎をどう使ってやろう?」

くらいの気持ちで来てくださいな🤣

せも太郎、
簡単には壊れませんので〜♬♪

by せも太郎

“`

🌻令和8年8月 ワークショップスケジュール 夏を乗り切り、秋を迎える身体を育てる一か月

せもりーな 夏から秋へのワークショップ特集

🌻令和8年8月 ワークショップスケジュール

夏を乗り切り、秋を迎える身体を育てる一か月

夏本番を迎える8月。暑さで食欲が落ちたり、身体が重だるくなったり……。そんな時期だからこそ、身体の声に耳を傾けることが大切になります。

8月のせもりーなは、「夏を元気に過ごし、秋へつなぐ身体づくり」をテーマに、発酵・料理・天然酵母・スパイス・食養生を通して、毎日の暮らしに役立つ学びをご用意しました。

発酵は特別なものではありません。毎日の食卓を少し変えるだけで、身体は少しずつ応えてくれます。

初めての方も、お一人での参加も大歓迎です。一緒に作り、一緒に食べ、一緒に笑う。そんな楽しい時間を過ごしましょう😊

📅8月開催一覧

日程 カテゴリー イベント 参加費
8/9 🌕 食べる会 処暑の食べるかい 5,000円
8/10 🍽 料理 ハンバーグの基本 6,500円
8/16 🍰 スイーツ 発酵あんこのロールケーキ 6,500円
8/20 🍞 パン 誰でも焼ける天然酵母パン 6,500円
8/22 🧀 発酵 豆乳チーズ作り 6,500円
8/23 🍛 スパイス スパイス5種の本格インドカレー 7,000円

🌻8月のワークショップ

🌕8月9日(日) 食べるかい 〜処暑の回〜

残暑のなかで、身体が向かう「実りと収穫」のゴール

暦の上では「立秋」を過ぎ、暑さが峠を越えて、ほっと一息つき始める頃。外にはまだ夏の熱気が残っていても、身体の内側では少しずつ秋への準備が始まっています。

今回は、外の猛暑と内なる秋を調和すること乾いた細胞を深く潤すこと、そしてエネルギーを内側へ集めることをテーマに、微生物の力を結集した発酵フルコースをお届けします。

🌿今回のテーマ

  • 外の猛暑と内なる秋を調和する
  • 乾いた身体を深く潤す
  • エネルギーを内側へ集める
  • 夏から秋へ身体を橋渡しする
📅 8月9日(日)
🕚 11:00〜15:00
📍 せもりーな
💰 5,000円(税込)
🍽 食養生フルコース付き

🍽8月10日(月) ハンバーグの“基本”を学ぶ

固くならない。肉汁を逃がさない。味をきちんとまとめる。

誰でも一度は作ったことがあるハンバーグ。でも実は、「基本」や「理論」を知らないまま作っている方が意外と多いのです。

今回は、せも太郎がハンバーグの本当の基本をやさしく、深く、面白くお伝えしながら、おうちでも再現しやすい作り方を一緒に学びます。

使うのは、茨城県推奨銘柄のローズポーク。さらに、玉ねぎと醤油で作る万能の「発酵オールマイティーソース」も手作りします。お肉にも魚にも、野菜にも使える台所の味方です。

🍀こんな方におすすめ

  • ハンバーグが固くなってしまう
  • 肉汁を閉じ込める方法を知りたい
  • 味付けの基本を学びたい
  • 万能な発酵ソースを覚えたい

🌿学べること

  • 肉の練り方と温度管理
  • 火加減と焼き方
  • 肉汁を逃がさない成形
  • 発酵オールマイティーソースの作り方
📅 8月10日(月)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵フルコース付き

🍰8月16日(日) 発酵あんこのロールケーキ

ふわふわの生地に、発酵のやさしい甘さを巻き込む。

発酵の魔法で、いつものロールケーキをもっと美味しく。手作りの温もりと、発酵あんこのやさしい甘さが口いっぱいに広がる、特別なロールケーキを作ります。

スポンジの焼き方、生クリームとのバランス、巻き方のコツまで丁寧にお伝えします。各自で仕上げたロールケーキは、そのままお持ち帰りいただけます。

🌿学べること

  • ふわふわのスポンジケーキの焼き方
  • 生クリームとのバランス
  • きれいに巻くためのコツ
  • 仕上げとデコレーション

⚠️ このワークショップでは、発酵あんこそのものは作りません。

📅 8月16日(日)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員8名
💰 6,500円(税込)
🎁 完成したロールケーキをお持ち帰り
🍽 発酵コース料理付き

🍞8月20日(木) 誰でも焼ける天然酵母パン

手がベタベタしない、せも太郎流パン作り。

「天然酵母パンは難しそう」「酵母を起こすのが大変そう」そんなイメージをくつがえす、初心者のためのパン教室です。

通常は数日かかる元種づくりは、せも太郎が事前に準備。当日は一番楽しい焼き上げまで、しっかり体験していただきます。

さらに、手がベタつきにくい改良版の捏ね方も伝授。せも太郎特製の元種をお持ち帰りいただけるので、翌日からご自宅で天然酵母パン生活を始められます。

🍀こんな方におすすめ

  • 天然酵母パンを初めて作る
  • 生地のベタつきが苦手
  • 家庭でパン作りを続けたい
  • 発酵の見極めを学びたい

🌿学べること

  • 天然酵母と元種の基本
  • ベタつきにくい捏ね方
  • 発酵の見極め
  • 家庭での焼き上げ
📅 8月20日(木)
🕙 10:00〜15:00
📍 せもりーな
👥 定員8名
💰 6,500円(税込)
🎁 せも太郎特製の元種付き
🍽 発酵コース料理付き

🧀8月22日(土) 豆乳チーズを作ろう

豆乳が、乳酸発酵でチーズに変わる。

「おうちでチーズが作れるの?」そんな驚きと感動を体験する、発酵初心者の方にもおすすめのワークショップです。

豆乳を乳酸発酵させ、ヨーグルト状に変化したものをホエーとカードに分け、カードを成形して自分だけのチーズへ仕上げます。

🍀こんな方におすすめ

  • 発酵を初めて学ぶ
  • 豆乳を料理に活用したい
  • 手作りチーズに挑戦したい
  • 乳酸菌の働きを知りたい

🌿学べること

  • 豆乳の乳酸発酵
  • ホエーとカードの分離
  • カードの成形
  • 豆乳チーズの料理への活用
📅 8月22日(土)
🕙 10:00〜15:00
📍 せもりーな
👥 定員8名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🍛8月23日(日) スパイス5種の本格インドカレー

たった5種類のスパイスで、家庭のカレーが本格派へ。

「スパイスカレーは難しそう」そう思っていませんか?実は、基本となる5種類のスパイスがあれば、おうちでも本格的なインドの家庭料理が作れます。

クミンホール、クミンパウダー、ターメリック、コリアンダー、チリペッパーを使い、香りの立て方、火の入れ方、スパイスの組み立て方を、せも太郎がやさしく深くお伝えします。

🍀こんな方におすすめ

  • スパイスカレーに挑戦したい
  • 少ないスパイスで本格的に作りたい
  • 香りを引き出す方法を知りたい
  • 家庭料理の幅を広げたい

🌿学べること

  • 基本5種のスパイスの役割
  • クミンホールの香りの立て方
  • スパイスを入れる順番
  • 家庭で再現できる本格インドカレー
📅 8月23日(日)
🕙 10:00〜15:00
📍 せもりーな
👥 定員10名
💰 7,000円(税込)
🍽 発酵フルコース付き

🌿夏を整えることが、秋を楽しむ第一歩。

8月は、身体が夏の疲れを抱え始める季節です。

発酵の力で胃腸を整え、季節の食材を味わい、身体をゆっくり秋へ導いていく。

せもりーなのワークショップは、料理を学ぶだけではありません。

「料理を作る人」ではなく、「料理ができる人」になる。

そんな学びを毎月積み重ねています。皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

🎒共通持ち物

  • 頭巾(三角巾)
  • エプロン
  • 筆記用具
  • タオル
  • お持ち帰り用の袋またはバッグ

※内容により、保冷バッグ・保冷剤・タッパーをご持参いただく場合があります。

📌キャンセルポリシー

  • 開催日の7日前まで:無料
  • 開催日の6日前〜3日前:参加費の20%
  • 開催日の2日前〜前日:参加費の50%
  • 開催日当日:参加費の100%

📩お申し込み・お問い合わせ

各ワークショップは先着順です。気になる講座がありましたら、お早めにお申し込みください😊

ワークショップへ申し込む

🍁令和8年9・10月 ワークショップスケジュール 🌾秋は「学び」と「発酵」が一番楽しい季節

せもりーな 秋のワークショップ特集

🍁令和8年9・10月 ワークショップスケジュール

🌾秋は「学び」と「発酵」が一番楽しい季節

暑さが少しずつ和らぎ、身体も「夏モード」から「秋モード」へ切り替わる季節。

実りの秋は、食材が豊かになるだけでなく、身体もじっくり整える絶好のタイミングです。

せもりーなでは、「料理を作る」のではなく「料理ができる人になる」。そんな学びを大切にしながら、発酵・料理・スパイス・天然酵母・山歩き・食養生など、身体が喜ぶワークショップをご用意しました。

初めての方も、お一人での参加も大歓迎です。皆さまと楽しい時間をご一緒できることを楽しみにしております😊

📅9・10月開催一覧

日程 カテゴリー イベント 参加費
9/7 🍮 発酵スイーツ 甘酒で作るお米の発酵プリン 6,500円
9/9 🫘 発酵 手作り納豆 6,500円
9/17 🍛 スパイス 家庭で活かすスパイスカレー 6,500円
9/21 🔪 料理教室 料理の基本教室①「切る・焼く」 6,500円
9/23 🌕 食べる会 中秋・秋分の食べるかい① 5,500円
9/27 🌕 食べる会 中秋・秋分の食べるかい② 5,500円
9/30 ⛰ 山歩き 山を歩くかい 1,000円
10/6〜10 🌾 発酵合宿 秋の発酵合宿2026 100,000円
10/18 🍍 発酵調味料 鳳梨醤(フォンリンジャン) 6,500円
10/23 🌕 食べる会 十三夜「食べるかい」 5,500円
10/24 🍲 料理教室 料理の基本教室②「煮る・味付け」 6,500円
10/27 ⛰ 山歩き 山を歩くかい 1,000円
10/29 🍞 パン 誰でも焼ける天然酵母パン 6,500円

🌾9月のワークショップ

🍮9月7日(月) 甘酒で作る「お米の発酵プリン」

砂糖を使わない、身体が喜ぶプリン。

甘味料には甘酒だけを使い、お米本来のやさしい甘さを引き出します。一晩熟成させることで、さらにコクが増し、まろやかな口当たりに。発酵だからこそ味わえる自然なおいしさを、一緒に楽しみましょう。

🍀こんな方におすすめ

  • 発酵スイーツを作りたい
  • 甘酒をもっと活用したい
  • 身体にやさしいおやつを学びたい
  • 家族に安心して食べてもらいたい

🌿学べること

  • 甘酒を使ったプリン作り
  • お米の甘みを引き出すコツ
  • 熟成による味の変化
  • 発酵スイーツの基本
📅 9月7日(月)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🫘9月9日(水) 自分で育てる「手作り納豆」の世界へ!

納豆は「買うもの」から「育てるもの」へ。

昔の人は、稲わらと自然の菌の力で納豆を育てていました。今回は、せも太郎特製「玄米から起こした納豆菌」と、協会認定納豆菌の2種類を使い、それぞれの違いを体験します。さらに、納豆チャーハンなどのアレンジ料理も楽しみながら、納豆の魅力を存分に味わいましょう。

🍀こんな方におすすめ

  • 納豆が大好き
  • 発酵食品を手作りしたい
  • 子どもと一緒に楽しみたい
  • 発酵の仕組みを知りたい

🌿学べること

  • 2種類の納豆菌の違い
  • 納豆の育て方
  • 失敗しない発酵方法
  • 納豆料理への応用
📅 9月9日(水)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🍛9月17日(木) 家庭で活かすスパイスカレー

スパイスは「辛くするもの」ではなく「身体を整えるもの」。

クミン・コリアンダー・ターメリックなど、基本のスパイスを使い、家庭でも再現できる本格カレーを作ります。スパイスの香りや働きを知ることで、毎日の料理がもっと楽しくなります。

🍀こんな方におすすめ

  • スパイス料理に挑戦したい
  • 家庭で本格カレーを作りたい
  • 身体を整える料理を学びたい
  • 発酵とスパイスの組み合わせに興味がある

🌿学べること

  • 基本スパイスの使い方
  • 香りを引き出す炒め方
  • スパイスの働き
  • 家庭で作る本格カレー
📅 9月17日(木)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🍳新シリーズ開講!

レシピに頼らない料理教室 第1回

🔪「切る」と「焼く」

「料理を覚える」のではなく、「料理ができる人」になる。

レシピを見なければ料理ができない……そんな悩みを卒業するための新シリーズです。素材を見る目、味を組み立てる力、火加減、調味料の考え方。4回を通して、一生役立つ料理の基本を身につけます。

🌿学べること

  • 包丁の持ち方
  • 野菜の切り方で変わる食感
  • 焼き色と旨味の関係
  • 火加減の基本
📅 9月21日(月)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🌕9月23日(水・祝) 食べるかい①

中秋の月と秋分の食養生フルコース

昼と夜の長さがほぼ等しくなる節目に、身体も心も整える発酵フルコースをご用意します。秋の実りを味わいながら、季節のリズムを身体で感じるひとときをお楽しみください。

📅 9月23日(水・祝)
🕚 11:00〜15:00
👥 定員8名
💰 5,500円(税込)

🌕9月27日(日) 食べるかい②

中秋の月と秋分の食養生フルコース

昼と夜の長さがほぼ等しくなる節目に、身体も心も整える発酵フルコースをご用意します。秋の実りを味わいながら、季節のリズムを身体で感じるひとときをお楽しみください。

📅 9月27日(日)
🕚 11:00〜15:00
👥 定員8名
💰 5,500円(税込)

⛰9月30日(火) 山を歩くかい

70歳、80歳になっても、自分の足で歩き続ける身体づくり。

疲れにくい歩き方や身体の使い方、登山アプリの活用法などを楽しく学びながら、季節の山を歩きます。歩く山は参加者へお知らせします。

📅 9月30日(火)
🕘 9:00現地集合予定
👥 定員6名
💰 1,000円(税込)
🍙 おむすび・保険付き

🍁10月のワークショップ

🌾10月6日(火)〜10日(金) 秋の発酵合宿2026 in 志賀高原

米麹と発酵を、4日間かけて身体で学ぶ。

発酵は、本を読むだけでは身につきません。麹の香り、温度の変化、菌が育つ音のない時間。そのすべてを五感で感じることで、初めて「麹を育てる」という感覚が身についていきます。

標高約1,650m、澄んだ空気に包まれた志賀高原で、米麹づくりから発酵料理までじっくり学ぶ4日間。今年も「発酵の本質」を体験する特別な合宿を開催します。

🍀こんな方におすすめ

  • 米麹を一から学びたい
  • 発酵を仕事に活かしたい
  • 発酵料理の幅を広げたい
  • 同じ志を持つ仲間と学びたい
  • 発酵を暮らしの中心に取り入れたい

🌾学べること

  • 米麹づくり
  • 麹の温度管理
  • 発酵が進む仕組み
  • 麹調味料づくり
  • 発酵フルコース
  • 発酵食品の保存
  • 身体と菌の関係
📅 10月6日(火)〜10日(金)
🏔 志賀高原・3泊4日
👥 定員10名
💰 100,000円(税込)

🍍10月18日(日) 鳳梨醤(フォンリンジャン)

パイナップルが「万能発酵調味料」に変わる。

鳳梨醤(フォンリンジャン)は、台湾で親しまれている果実の旨みを生かした万能調味料。甘味・酸味・旨味がひとつになり、お肉や魚料理はもちろん、炒め物やソースにも活躍します。

今回は、せも太郎流に発酵の知恵を取り入れ、家庭で使いやすい鳳梨醤づくりをお伝えします。

🍀こんな方におすすめ

  • 手作り調味料が好き
  • 発酵調味料を増やしたい
  • 台湾料理が好き
  • 保存食に興味がある

🌿学べること

  • 鳳梨醤の作り方
  • 発酵による旨味の変化
  • 肉料理への活用
  • 魚料理への活用
  • 炒め物への応用
📅 10月18日(日)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🌕10月23日(金) 十三夜「食べるかい」

秋の実りを味わい、心と身体を満たす一日。

十三夜は、日本に古くから伝わるもうひとつのお月見。収穫への感謝とともに、秋の実りを味わう美しい風習です。

この日は、旬の食材と発酵の力を生かした特別なフルコースをご用意。身体を潤し、冬へ向かう準備を始めます。

🍀こんな方におすすめ

  • 季節の食養生を知りたい
  • 発酵料理を楽しみたい
  • 月のリズムを暮らしに取り入れたい
  • 美味しい時間を仲間と過ごしたい

🌿今回のテーマ

  • 十三夜の食養生
  • 肺を潤す秋の食材
  • 発酵フルコース
  • 旬の食材の楽しみ方
📅 10月23日(金)
🕚 11:00〜15:00
👥 定員8名
💰 5,500円(税込)

🍳レシピに頼らない料理教室 第2回

🍲「煮る」と「味付け」

レシピ通りに作っているのに、なぜか味が決まらない……。そんな悩みはありませんか?

第2回では「煮る」と「味付け」の基本を学びます。調味料を入れる順番や火加減の違いで、同じ材料でも驚くほど味が変わります。「自分好みの味」を作れるようになることが、この回の目標です。

🌿学べること

  • 煮崩れしないコツ
  • 調味料を入れる順番
  • 味の黄金比
  • 素材を生かす煮方
📅 10月24日(土)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

⛰10月27日(火) 山を歩くかい

「歩ける身体」は、一生の財産。

山を歩くことは、脚力だけではありません。姿勢、重心移動、呼吸、身体の使い方。ちょっとしたコツを知るだけで、驚くほど疲れにくくなります。

自然の中で身体と対話しながら、一緒に歩いてみませんか。歩く山は参加者へお知らせします。

🍀こんな方におすすめ

  • 山歩きを始めたい
  • 膝や腰への負担を減らしたい
  • 長く歩ける身体を作りたい
  • 自然を楽しみたい
📅 10月27日(火)
🕘 9:00現地集合
👥 定員6名
💰 1,000円(税込)
🍙 おむすび・保険付き

🍞10月29日(木) 誰でも焼ける天然酵母パン

手がベタベタしない、せも太郎流パン作り。

天然酵母パンは難しい。そんなイメージをくつがえす、初心者のためのパン教室です。

通常は難しいとされる生地づくりも、手がベタつきにくい独自の方法で、楽しく学べます。焼きたての香りと、自分で焼いたパンのおいしさは格別です。

🍀こんな方におすすめ

  • 天然酵母パンを始めたい
  • パン作りで失敗したくない
  • 家庭で焼きたてパンを楽しみたい
  • 発酵をもっと身近にしたい

🌿学べること

  • 天然酵母の基本
  • ベタつかない生地づくり
  • 発酵の見極め
  • 焼き上げのコツ
  • 家庭で続ける方法
📅 10月29日(木)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🌾「料理を覚える」から、「料理ができる人」へ。

発酵は特別な技術ではありません。

季節を感じ、食材と向き合い、身体の声に耳を傾けること。その積み重ねが、毎日の食卓を豊かにしてくれます。

せもりーなのワークショップでは、レシピだけでは伝えきれない「考え方」や「感覚」も大切にしながら、一緒に学び、作り、味わう時間をお届けしています。

初めての方も、お一人での参加も大歓迎です。皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしております。

🎒共通持ち物

  • 頭巾(三角巾)
  • エプロン
  • 筆記用具
  • タオル
  • お持ち帰り用の袋またはバッグ

※内容により、保冷バッグ・保冷剤・タッパーをご持参いただく場合があります。

📌キャンセルポリシー

  • 開催日の7日前まで:無料
  • 開催日の6日前〜3日前:参加費の20%
  • 開催日の2日前〜前日:参加費の50%
  • 開催日当日:参加費の100%

📩お申し込み・お問い合わせ

各ワークショップは先着順です。気になる講座がありましたら、お早めにお申し込みください😊

ワークショップへ申し込む

毒という食べ物はないんだなぁ‼️






「4毒」「3毒」って本当に毒なの?|せも太郎

🚨「4毒だ!」「3毒だ!」
その言葉、本当に正しいのかな?

最近こんな言葉が飛び交っておりますなぁ。😅

こんにちは、せも太郎でございます。♬♪

SNSを見ていると…

🚨「4毒だ!」
🚨「3毒だ!」
🚨「それを食べたら病気になるぞ!」

そんな刺激的な言葉が目につくようになりました。

でもね…

「毒」って、そんなに単純な話じゃない。

毒には、ちゃんとした定義があります。

ある物質を、ある量摂取して、身体に害を及ぼしたとき、 初めて「毒」と呼ばれる。

つまり、 「食べ物そのもの」が毒なのではなく、 量・体質・身体の状態によって結果は変わるということです。

例えば「油」ひとつとっても…

10人いれば10通り。

  • 平気な人もいる。
  • お腹を壊す人もいる。
  • 翌日も元気な人もいる。
  • 身体が重く感じる人もいる。

さらに、

  • 腸内環境も違う。
  • 免疫力も違う。
  • 普段の食生活も違う。
  • 睡眠やストレスの状態も違う。

それなのに…

「みんな毒!」

それは、ちょいと乱暴じゃありませんかねぇ。🤣

情報は大切。でも、丸飲みはもっと危険。

もちろん、 「これは危ないかもしれない」 という情報は、とても大切です。

でも、その情報をそのまま飲み込んではいけません。

一度、自分の頭の中へ放り込む。

そして…

よ〜く噛んで、
よ〜く発酵させて(笑)

最後は、自分の身体で答え合わせをする。

信じるべきは「身体の反応」

私は料理人になって50年。

結局、一番正直なのは、

論文でもSNSでもなく、
毎日付き合っている自分の身体。

身体は嘘をつきません。

食べたあとに軽いのか、 重いのか。

よく眠れるのか、 疲れやすいのか。

その積み重ねこそが、 あなた自身の答えです。

身体も、考える力も育てよう。

身体を育てるのも自分。

考える頭を育てるのも自分。

流行の情報に振り回されるより、 今日も自分の身体と会話してみませんか。😊

そして、その身体の声を聴けるようになる近道のひとつが、 「発酵」を学ぶこと。

菌は、食べ物だけではなく、 私たちの「身体との付き合い方」まで教えてくれます。🌿


by・・せも太郎

2026 夏 発酵合宿 in 志賀高原 標高1650mで、身体と菌を醸す4日間。




🌿動画を見てね😊



2026夏発酵合宿開催報告

2026夏発酵合宿 開催報告
~菌を学ぶのではない。菌と一緒に生きる4日間でした。~

今年も無事に志賀高原での夏発酵合宿が終了いたしました。

参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

毎年思うことがあります。

「なんでこんな遠くまで来るんだろう(笑)」

志賀高原。
標高1650m。
車でも遠い。
電車でも不便。
乗り換えも多い。

普通だったら、
もっと便利な場所で開催した方が
人は集まるでしょう。

でもね・・・

せも太郎は便利だから開催するのではありません。

身体が変わる場所だから開催するんです。

この空気。
この水。
この温度。
この湿度。
この標高。

ここまで全部ひっくるめて
せも太郎の考える『発酵』なんです。

だから毎年ここへ来ます。

そして毎年、
素敵な人ばかりが集まってくれる。

せも太郎は本当に幸せ者です。


◆ 一日目 7月7日

昼食

  • パスタ
  • サラダ
  • 焼き立てパン
  • デザート
  • ハーブティー

まずは皆さんリラックス100%(笑)

でも料理を食べ始める頃には
以前から顔を合わせていたような会話が始まります。

やっぱり美味しい料理は
人と人を繋げてくれますね。

午後から一気にワークショップ4連発!

  • 米麹づくり開始
  • 納豆づくり
  • 酵素玄米
  • ワラーチづくり

初日から飛ばしますぜ(笑)

「今日は疲れました〜」

そう言われるくらいが丁度いい。

頭だけで覚えても忘れます。

手で覚える。
身体で覚える。

それがせも太郎流です。

夕食

  • ローストビーフ
  • 酵素玄米
  • ピクルス
  • スープ

肉の焼き方ひとつにも理由があります。

料理はレシピじゃありません。

理屈を知ること。

すると応用が効くようになります。

◆ 二日目 7月8日

朝食(ケトン食)

  • ふすまパン
  • サラダ
  • 卵料理
  • ハーブティー

糖質を減らすことが目的ではありません。

身体に違うエネルギー回路があることを
知ってもらいたい。

食べ物を変えると、
身体はちゃんと反応します。

ワークショップ

  • 甘酒づくり
  • ハーブ活用
  • ビリヤニ
  • ケトジェニック料理

「えっ!甘酒ってこんなに甘いの?」

砂糖を入れてないのに。

それが麹菌の力。

菌は文句も言わず、
24時間働いてくれます。

だからせも太郎は菌が好きなんです(笑)

昼食

  • 納豆チャーハン
  • 地元野菜料理

納豆は混ぜるだけじゃありません。

料理にすると
また違う世界が見えてきます。

夕食

  • ビリヤニ
  • スモークサーモン
  • チキンソテー
  • 野菜料理

焼くとは
火を入れることではありません。

旨味を閉じ込めることなんです。

◆ 三日目 7月9日

今日は自然の日!

ホテル前の湿原を歩き、
東館山へ登り、
高山植物を眺め、
清水公園で湧水を汲み、
道の駅や農産物直売所へ。

これ全部、
発酵合宿なんです。

「えっ?発酵関係ないじゃん。」

そう思う人もいるでしょう。

でも違うんです。

身体が喜ぶ環境に身を置くこと。

それが最高の発酵なんです。

腸内細菌も、
私たちも、
自然の一部なんですよ。

ワークショップ

  • 米麹完成
  • 天然酵母ピッツァ

初日から育ててきた米麹。

毎日温度を見て、
香りを見て、
触って、
育てました。

これが市販品との一番の違い。

作るだけじゃない。

育てるんです。

昼食

  • オムレツ
  • ローズポーク酒粕漬け
  • スープ
  • デザート

夕食

  • 天然酵母ピッツァ
  • シャルキュトリー
  • サラダ

天然酵母の香り。

皆さん、
笑顔が止まりませんなぁ(笑)

これだから料理はやめられない。

◆ 四日目 7月10日

最後のワークショップ

  • おむすび

たかがおむすび。

されどおむすび。

握り方ひとつで
食感は変わります。

力加減。
空気。
温度。

全部料理なんです。

朝食

  • おむすび(昼食分も作成)
  • 焼きブリ
  • 味噌汁
  • 漬物

最後まで皆さん笑顔。

帰りたくないですね〜
という声も。

せも太郎は帰らず居残りワークショップ毎回そうしています。

◆ せも太郎が思うこと

料理を教えているつもりはありません。

発酵を教えているつもりもありません。

私は、
身体との付き合い方
をお伝えしたいんです。

便利になればなるほど、
身体は自然から離れていきます。

でも菌は昔も今も変わりません。

自然のリズムで生きています。

だったら私たちも、
少しだけ菌に合わせて生きてみる。

そうすると、
身体はちゃんと応えてくれる。

これが3年間、
志賀高原で発酵合宿を続けてきて、
私が一番感じていることです。

だから私は、
来年もここへ来ます。

いや、
今年の秋も来ます(笑)

次回は
10月6日スタート。

紅葉に包まれた志賀高原で、
秋の発酵を思いっきり楽しみましょう。

また素敵な皆さんとお会いできることを楽しみにしています。


🍁 次は2026秋発酵合宿でお会いしましょう! 🍁


せも太郎のワークショップ詳細はこちら👇

http://ryoji.club/wssched/

MENU
Semola