胃の中は「体身の外」?消化管の話

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もう夕飯を食べましたかな〜
例えば、ステーキを食べたとしましょうか!
あなたは、ナイフで食べやすい大きさにカットして
頬張り、口の中に入ったお肉は、咀嚼や唾液により、さらに細かくなり、食道をとおり胃にたどりつきましたが
肉は、あなたの体内に入ったのでしょうか?

いいえ、まだ、肉はあなたの体内に入っていないのです
消化管の内部は、一般的には体内といわれているが、生物学的には体内ではない。つまり体外である。
人間の消化管は、口、食道、胃、小腸、大腸、肛門と連なって、身体の中を通っているが、空間的には外部とつながっている。
よく、チクワに例えられるのだが、つまり体の中心を突き抜ける中空の管である
だから、私たちが食べたものは、口から入り胃や腸に達するが、この時点ではまだ本当の意味では体内に入ったわけではない。まだ私たちの体の「外側」にあるのだ。
では、いつから食べ物は「体内に入った」ことになるのか。それは、消化管内で消化させられ、低分子化された栄養素が腸壁を透過して体内の血液中に入ったときである。その時、初めて食べ物は体の「内部」、すなわちチクワの身の部分に入ったことになる。
他の生物の体である食物・・・つまりタンパク質をそのまま体内入れてしまうと、他者の情報が、私たち自身の情報と衝突し、干渉しあい、トラブルが引き起こるから、情報1文字(アミノ酸)にまで解体する。(タンパクにも遺伝情報が書き込まれている)それが消化である。

チクワのように、、外部と繋がっている消化管は、食べ物の他、病原菌やウィルスも入ってきてしまう。
それを、防ぐために、以前に味覚でもかいたが「普段食べている食品からわかる!味覚とは?」、口内、鼻内に沢山のセンサーが備わっている。

また、病原菌やウィルスが存在しにくい環境が腸内にある。

それが、腸内フローラと呼ばれるものです。

あなたが、食べたステーキが消化され体内に吸収され、尚且つ病原菌を体内に入られないようにするには、腸内環境を整える必要がある

そのひとつが、乳酸菌なのです。

もし、あなたが便秘、下痢、オナラが臭いのなら
腸内フローラのバランスが崩れています。

つまり、消化管内が腐敗しているということ。

あなたの消化管は、体内とは違う別の部屋なのです。

この部屋を掃除をして清潔に保つのは、あなたの食生活なのですねぇ〜(╹◡╹)♡✌

あなたの腸を掃除してくれるのは菌なんですねぇ

毎日、乳酸菌でお掃除

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味をつける順番の、さ・し・す・せ・そ・砂糖の力

砂糖

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味をつける順番で、さ・し・す・せ・そ・
の「さ」の砂糖・・・なぜ1番かというと、材料を柔らかくする性質があるけど、ほかに比べると分子量が大きいのでしみ込むのに時間がかかるから最初に入れる
酒ミリンも「さ」に入ります。

今は、糖質制限が当たり前になって、悪者扱いされている砂糖ですが
実は、なかなかヤル子なんです
食品を腐敗しにくする
砂糖分子が食品中の水分と結合するとガッチリ掴んで放さないので、
カビや腐敗菌が活動できなくなります。
砂糖や、砂糖使用量の多いようかん・砂糖漬け・和三盆などは長期保存が可能になります。

ごはんを放置しておくと、かたくなったりパサついたりしますが、砂糖を加えておくと、砂糖が水分をかかえこんで離さないので、パサツキません。
すし飯や和菓子の餅菓子には砂糖が入っているので常温でかたくならない。

 卵白を泡立ててメレンゲを作る時に、砂糖を加えると、その保水性により泡が安定化し、よりきめ細かくしっかりした泡ができます。メレンゲばかりでなく、生クリームやバターなどでホイップクリームを作る時も砂糖の添加で泡が安定化します。

卵料理に砂糖を入れるとたんぱく質の凝固温度が上がり、固まりにくくなります。結果的に柔らかく焼けます。
肉が柔らかくなるのは肉の中に潜り込んだ砂糖が水分を吸収して水分を外に逃さないから、しっとり柔らかいのね。
凝固温度が高くなるから、弱火で、コトコト煮込むと更に柔らかく仕上がります。


 
ケーキも砂糖が入るから、しっとり柔らかいものができます
プリンに、30%の砂糖を入れると固まらなくなるます
発酵させるときも、砂糖が水分を放さないので菌も活動ができにくくなる
発酵菌が喜ぶ濃度は5~10%かな
同じ「肉を柔らかくする」のでも、生パイナップルに含まれるたんぱく質分解酵素(プロテアーゼ)の作用とは機能が違います。

 
ジャムは、果物に含まれるペクチンと糖が酸性化でゲル化することによってできます。砂糖がなくてはつくれないし、美味しく作るなら十分な量の砂糖が必要です。
パンを作るためのイーストも、小麦粉中の炭水化物と砂糖をエサにして活動し、二酸化炭素を生成してパンのふくらみを作ります。

 
糖と牛乳や小麦粉、卵などに含まれるアミノ酸が加熱により反応して、美味しそうな「焼き色」を作り出します。
グラニュー糖で融点は186℃ですが、170℃くらいでカラメル化しますので
この温度を超えないと、美味しそうな焼き色は付きません

砂糖がないと料理が成り立たないものたくさんありますね

塩の力は、こちらです

ペペロンチーノを作るときオイルを乳化させるコツ

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せもりーなのパスタは、北海道産の小麦粉とカナダ産のディラムセモリナ粉を独自の配合で
ブレンドしたオリジナルの生パスタです

その食感は、モチモチで小麦粉の味がギュッと凝縮
一口食べれば、乾麺と全く違うその食感と味を実感できます。

小麦粉や卵、塩など、素材自体がシンプルなだけに、その一つ一つが
パスタの味・コシ・風味に大きく作用します。

せもりーなで製造するパスタは、
完全無添加で保存料、着色料は一切使いません。

茹でる方の基本
生パスタ一つにいしてお湯1リットル
塩はお湯に対して1%

せもりーなの生パスタを使用のレシピです

ペペロンチーノ

ペペロンチーノオイル系のパスタは難しいイメージがありますが
乳化のコツを掴めばかんたんです
更に生パスタは茹でると表面にでんぷん質がでるので乾麺よりも乳化しやすい

■ 【基本材料】
生パスタ100g
オリーブオイル 大さじ2
にんにく 1片分
唐辛子 1本
プチトマト50g(半分に切っておく)
白ワイン少々
茹で汁60㏄ パスタを茹でたときに次のために取っておいてください

≪≪下準備≫≫

『にんにく』

⇒半分に切って芽を取り、薄くスライス。
⇒ブロックのまま使う場合は半分に切り、包丁の腹で叩いておく。

『唐辛子』

⇒スライスタイプなら1つまみ。

≪≪調理≫≫

①フライパンにオリーブ油、にんにくを入れ、「弱火」(温度的には120℃くらい)で火にかける。

②フライパンを傾け、端でにんにくを素揚げするようにじっくり風味を出し、ある程度火が通ったら唐辛子を入れる(火加減に注意)

パスタを通常通りの塩加減で茹で始め、

③唐辛子が黒くなる前に、トマトを入れて軽く炒めます(焦がさないでくださいね)
白ワインを入れてアルコールを飛ばします
『茹で汁』を投入しでグツグツ沸騰させ、フライパンを止めないで上下左右によく揺すり回す。

④フライパンを傾けたときに、茹で汁が「白濁」して「トロッ」と乳化してきたら、『だし汁』を投入し再び揺すり回す。

⑤パスタを通常通りの塩加減で茹で始めます

⑥必要以上に水分を飛ばさないよう火加減に注意し、水気を切った『パスタ』を投入し、さっとフライパンを振りながら絡める。
このときによくフライパンを振りながらよく混ぜてなじませることがポイントです
水分が足らないようでしたら茹で汁を足してください
油に対して水分が少ないて乳化できません

⑦フライパンを傾けたときに気持ちパスタから汁気が落ちるぐらいで火を止め、お好みでパセリなどハーブを振り、完成!!

ペペロンチーノのポイントは、油と茹で汁による乳化です!

このペペロンチーノ作りの要となっているのが「乳化」という作業です。オリーブオイルのソースを、お湯でゆでたパスタにしっかり絡ませる。つまり「水」と「油」をくっつけて乳化させるのが、おいしいペペロンチーノ作りの秘訣なのです。

このペペロンチーノ作りの要となっているのが「乳化」という作業です。オリーブオイルのソースを、お湯でゆでたパスタにしっかり絡ませる。つまり「水」と「油」をくっつけて乳化させるのが、おいしいペペロンチーノ作りの秘訣なのです。
けれども、もともと水と油は極性というまったく逆の性質を持っているため、いくら必死に撹拌しても、しばらく時間が経てば分離してしまうのが普通です。
本来混ざり合わないはずの水と油が、一体なぜ混ざり合うようになるのか?
そこで必要となるのが「乳化剤」です。
乳化剤とは、ひとつの分子の中に「水を引きつける部分(親水基)」と「油を引きつける部分(親油基)」の両方を兼ね備えた物質のこと。
ペペロンチーノの場合、乳化剤となってくれるのはパスタのデンプンがタンパク質が出た茹で汁です。
パスタを茹でている間に、オイルにゆで汁を加えてフライパンを揺すると(オリーブオイルに対して4倍位の茹で汁が良い)、とろりと白濁したソースになります。
 

生パスタの通販しております。こちらをクリック

肌を潤してくれる皮膚の常在菌

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以前 腸内の常在菌の事を書きましたが

今日は、皮膚

皮膚にも、皮脂や汗の成分を得ようとする
常在菌が約10種類、約1兆個棲んでいます。
その代表といえる菌が「表皮ブドウ球菌」
という細菌で、通常、健康な皮膚では、この細菌がほとんどを占めています。
腸内細菌のビフィズス菌のような「皮膚善玉菌」と考えればよいでしょう。
この菌は皮膚表面を弱酸性に保ち
保湿と潤いを与えてくれ、また、いい匂いをだしたりもします、

この表皮ブドウ球菌は、健康な皮脂膜が大好きで、あなたの皮膚がしっとりとつややかであるなら、この菌群が元気に暮らしいている証拠です。
表皮ブドウ球菌は、皮脂や汗をエサとし食べて、弱酸性の脂肪酸を産生し、皮脂から排出される脂肪酸とともに、皮膚面を酸性に保ちます。

逆に、黄色ブドウ球菌や真菌などは、悪臭の脂肪酸や、アンモニアやインドール等の不快臭をつくりだします。こちらは、腸内細菌のウエルシュ菌のような「皮膚悪玉菌」です。
善玉菌の表皮ブドウ球菌が皮膚を酸性に保つことは、アルカリを好む黄色ブドウ球菌やカビなどの悪玉菌の繁殖を防いだり、皮膚内部に侵入しないように、皮膚のバリアの役目を果たしています。
だから、あなたの身体がよい匂いをするかしないかは、この「表皮ブドウ球菌」が元気か、そうでないかでいるかで決まるのです。
それでは、この表皮ブドウ球菌があなたの皮膚の上で元気でいきいきと暮らすことができるためには、あなたはどうしたらよいでしょうか?

細菌は、数の力で勢力を伸ばします。1億個の表皮ブドウ球菌と1億個プラス1個の黄色ブドウ球菌がいたとしたら、たった1個の差で、あっと言う間に、悪臭をつくる黄色ブドウ球菌が優位となってしまうのです。

だから、表皮ブドウ球菌を減らさないようにすることです。
では、どのような行為があなたの大切な表皮ブドウ球菌をムダにしているのか?
それは、「体を洗う」行為です。
あなたが、さっとシャワーを浴びるだけで約80%近くの表皮ブドウ球菌がいなくなります。お風呂に入れば、90%がいなくなります。
しかし、10%でも残っていれば、まだ救いです。
残った表皮ブドウ球菌は、約24時間かけて、元の数に戻ります。
しかしです。ここで体を「ゴシゴシ」とアルカリ性の合成洗剤を使って「洗い過ぎた」らどうなるか?
表皮ブドウ球菌の99%は洗い流されてしまうでしょう。ついでに、菌のエサとなる大切な皮脂膜までも洗い流されてしまいます。
ここまで来ると、表皮ブドウ球菌も、増殖するまでに時間がかかってしまう。
その間、アルカリ性の大好きな黄色ブドウ球菌やその他の有害菌が繁殖して
黄色ブドウ球菌などが優位になった皮膚では、汗臭く、肌がカサカサになりのす
あなたは、毎日身体をゴシゴシ洗って清潔を維持していると、思いでしょうが
実は、身体は皮膚を守るバリアを失って困っているんです

俺も、2年前からボディソープ、シャンプーを使わなくなりました。
最初の半年は、髪の毛や肌がゴワゴワしたり、肌に違和感ありました
まぁ、急に肌の環境が変わったのだから身体もびっくりしたのでしょう
週に2回、重曹をお湯で薄く溶いて軽く全身を洗っていると半年後には、
違和感は、なくまりました。今は、重曹は2週間に1回くらいかな
現在は、乾燥した、この時期でも乳液やハンドクリームも使うことはなくなりました。

今は、カラタを洗うのは、ヘチマがお気に入りです。肌触りが良い感じ

世間では、ノロウィルスやインフルエンザなどのウイルスが猛威を奮うと、やたらウイルス、細菌に対して神経質になり清潔さを過度に気にする風潮があります
ノロウイルスが現れた頃から薬用石鹸やアルコール消毒液が大量には販売され、今ではどこでも店頭にアルコール消毒スプレー、店内の洗面所には薬用石鹸が常備してきます
千分の一ミリのミクロンの大きさの菌、さらに千分の一のナノという大きさのウィルスは、我々に見えないから、さらに恐怖を増します。

でも、どうなんだろうね。水で洗えば、ほとんどのものが流れ落ちると思うのだが(⌒▽⌒)

塩レモンは使いみち豊富なんです

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山口県産の無農薬レモンを
いただいたので

果汁は、白ワイン、蜂蜜と合わせて

グラニテ(シャーベット)にして

 
 

作り方は

果汁に対して、白ワイン10%(火を通してアルコールをとばす)
蜂蜜でお好みの甘さに(グラニュー糖でもいいです)
味を整えて、冷凍庫で凍らせます
凍らせる途中2回くらいかき混ぜて、空気を含ませます
固まれば出来上がり

 
 

果皮は、塩レモンに

使うのは1年後と決めて
塩は、13%くらいにしてみました。

塩で軽くもんで便に詰めて出来上がりです。
常温で(できれば冷暗所)途中経過をみながら
一年後につかいましょう。

熟成期間を長く取る時は塩は多めだね
でも、塩が15%越えると微生物や菌が
活動しにくくなるから注意です。

こちらは、、3年ものです

使い方は、スパイス的な使い方をします。

梅干しみたいな使い方すればいいですね。

レパートリーとしては

パスタ・鍋・肉料理・魚料理・炒飯・焼きそば・ドレッシング
・ドリンク・サラダなど、素材の旨みを引き出す使い方、
かけるだけ、混ぜるだけでも立派な料理になリます。

 
 
塩レモンのルーツは、モロッコで、日本の醤油や、
味噌のような使い方をしています
モロッコ料理では、肉や魚などの臭みを消すという役割が
大きいらしいです。イスラムの教えに従って生きている人が
多いので、料理にお酒を使うことはできないからでしょうね。

梅酢の効用と料理の使い方

梅干しは、平安時代から記述されてますが

今の作り方になったのが江戸時代の「本朝食鑑」(1697年)に現れる。
「熟しかけの梅を取って洗い、塩数升をまぶして二、三日漬け、梅汁ができるのを待って日にさらす。
日暮れになれば元の塩汁につけ、翌朝取り出し、また、日に干す。数日このようにすれば
梅は乾き汁気はなくなり、皺がよって赤みを帯びるので陶磁の壷の中に保存する。
生紫蘇の葉で包んだものは赤くなり珍重される。」

一般に、梅酢と称されているけど、「酢」ではないんです
酢酸発酵していないからね。この酸味は、クエン酸です

クエン酸といえば、アンチエイジング、疲労回復・・・・なんて色々いわれているけどね
まあ、要約すると腸内環境を良くして、結果的には免疫力をあげるということです
何に効くかは、その人しだい。

梅酢の主成分はクエン酸、リンゴ酸であり、ブドウ果実を酸醸造・発酵して作られるフランス・イタリア料理にかかせない
バルサミコ酢に近い物とされている。

で、今、出している前菜の一品

梅酢、トマトジャム(初冬枯れた苗から収穫したもの)、オリーブオイルと合わせて

野菜を軽く茹で室温冷ましたところで合わせる。

その上には、ロースポークのスモークのスライスをのせ、ちょちょっと飾って出来上がりです

どう?「カラダをプラスにする料理」です

私はね、人間の脳と遺伝子に組み込まれた情報で動く自律神経は、全然別物だと思っているんだよね。
脳の情報は、我々が誕生してから、外部から得た情報、テレビ、新聞、雑誌、ネットで得たものであって、ほんとうに身体が求めているとは限らない
一方、遺伝子というのは、この地球に生物が誕生したときからの情報が刻まれていると思うんだよね
この情報をもとに、自律神経が身体を司っている

自律神経が欲しがっておるものが、足らないと、自律神経がうまく働けなくなり

腸が腐敗することともあるし、これが、原因で慢性病になることもあるのではないだろうか。

だから、思うんだよね。
身体が喜ぶ食べ物と、脳が喜ぶ食べ物は
必ず一致するものではない。

食文化を遡り調べてみると、わかるんだよな、発酵は、身体の健康にはとても大切と

「自分の身体を知るということ」
「自分の身体を観察すること」
毎日観察していれば、不思議に思うことがある
それを、調べれば良いのです。

そして、この国の成り立ちを知ること

先人はどのような食文化をつくってきたのか、
どのように、養生法を考えてきたか。
でも、この国は、それを教育しない。

各々個人で調べなければいけない

だから、何か、きっかけがないと、知ることにならならない。

この国は、明治維新後、近代化して西洋列強に対抗するために、急速に西洋文明取り入れてきた。
そして、敗戦後、さらに西洋文化、文明を受けざる得なってしまったからなぁ

頑張れ日本🇯🇵(๑・̑◡・̑๑)

その他・・・梅酢の利用法として

梅酢ご飯・・・ご飯1合に対して梅酢(塩分濃度にもよります)10㏄と梅干しひとつ
       腐敗しにくくなるので、お弁当に詰めると良いです

梅酢ドレッシング・・・梅酢、ジャム(好みのものを)オリーブオイル各適量

梅酢に少々のみりんで甘味をつけ、大根や蕪をスライスして半日くらい漬け込んでおくとご飯がススムくんです。

梅酢にオニオンスライスをあわせて、青魚の刺し身を頂くとおいしい

お湯で希釈してドリンクにすると、機能性ドリンクになりますね

タマネギたっぷり醤油ベースの『ステーキソース』

このソースは、1980年頃にステーキ専門店が流行りだし
ご飯で、ステーキを美味しく食べるために考えられたソースです

その前には、醤油の生姜ベースのソースが
主流でしたが、豚肉、鶏肉には合うのですが
厚い牛肉ステーキには合わなかった
このステーキソースはやっぱり牛肉と
ご飯には最高ですね

ハンバーグにもとてもあいます

このソースは、玉ねぎをたっぷり使います
玉ねぎの辛みと香り、そしてあの涙を出させている成分は主に
硫化アリルはビタミンB1の吸収を促すので、肉との食べ合わせは体にもよく効きます。
エネルギー代謝が活発になり、疲労回復が望め
また、、体にとっても、消化液の分泌を促し、新陳代謝を盛んにする働きや、血をサラサラにする働きもあります

 
 

ステーキソースレシピ

○タマネギ→好きなだけ

○にんにく→少々 好みで多く入れても良い

○醤油→タマネギの3割

○酢→→タマネギの1割

○みりん 玉ねぎの1割

これをミキサーにかけるだけです

常温で一ヶ月熟成されると旨くなる

二ヶ月間熟成させれば、さらに旨くなる

 

 

材料をミキサーにかけやすい大きさにカットします

粗目にミキサーにかける

新玉ねぎは、水分が多く繊維が弱いので、このソースには向かないです

お好みでリンゴを入れてもいいです

豆腐ステーキが好きでよく焼くんだけど
このソースがとてもあうんですよね

如何でしょうか

簡単・・甘酒饅頭

甘酒饅頭♫

俺って、意外に「餡子」好きなんです

薄力粉を甘酒で練って

常温で半日発酵させて

包餡して発酵させて


餡子も甘酒だけで甘味をつけました
砂糖は使ってません

蒸して出来上がり

和菓子の饅頭の始まりは室町時代初期
仏教では肉食が許されないため、中国の「饅頭(マントウ)」
という肉を生地に詰めて食べる料理をヒントに、肉を小豆餡(あずきあん)に変えて包んだ饅頭(まんじゅう)を生みだしたのが始まりだとされてます
小豆餡には、甘葛煎(あまずらせん)という。植物の甘葛つるの樹液で
甘みをつけました。とても手間がかかったでしょうね

この生地は、薄く伸ばしてフライパンで
焼いても旨い

甘酒饅頭の生地を薄く延して
フライパンで弱火で、1分焼くと
フワフワな甘酒パンができる

コレに、イロイロ♫トッピングすると旨い
豆乳ヨーグルトに
米麹、塩を入れて発酵させたソース

玄米甘酒、生ハムをのせました♫

もう、一品は、この前投稿したカボチャ味噌
と、ブルチーズをのせました♫

レシピ
甘酒饅頭の生地を作る場合
甘酒は各家庭でそれぞれ、水分量が違うので
薄力粉と甘酒を練って包餡しやすい固さに
なるようにすれば良いですね
この料理には、グルテンはいらないので
練りすぎないように注意です
ビニール袋又はラップで包んで常温で今は冬で気温が低いので
半日くらい寝かせてねぇ
包餡する生地は薄くしたのが良いです
包餡したら発酵させてから蒸す
この生地は、膨らまないので蒸しすぎると
固くなるので注意 ⚠️デス
フワッとさせたいときは、重曹を少々入れてください
色は薄茶色になりますが・・・・
パン生地に専用にするときは甘酒多めにして
柔らかくしてもいいですね

Kombucha『コンブチャ』の作り方

柿酢をつくると、白いゼリー状の物質ができる

この正体は、何かというと産膜性酢酸菌のコロニーが形成した
セルロースゲル(スコーピー)

このスコーピーに糖分を加えた紅茶加えて発酵させてコンブチャをつくる。(昆布茶)ではないよ

2週間経ったので飲んでみると、酸味があって旨い♫腸内フローラも喜ぶねぇ(╹◡╹)

この、コンブチャの経緯が面白く

昭和40年代末に、紅茶キノコとしてブームとなり、余りのブームにより
東京都保健局が、怪しんで成分を調査したとか
結果は、酵母と酢酸菌が主菌相であったことが報告されている。
健康を害する成分はなかったらしい。
しかし、商品化の例はなく、あくまで家庭で行われたため、ブームは一過性であった。

紅茶キノコの発祥の地はモンゴル、ウクライナ、ロシアで、紅茶キノコは「Russian “tea mushroom”(ロシアン・ティー・マッシュルーム)」と呼ばれ、19世紀から飲まれている

欧米における Kombucha という名称は日本語の「昆布茶」と似ているが、紅茶キノコと昆布茶は全く別のものである。
The American Heritage Dictionary には、英語話者がゼラチン状の培地を海草(昆布)と誤解し、「昆布茶」と混同したものと推測している。

実際は、先にも記したが、産膜性酢酸菌のコロニーが形成したセルロースゲルであり、真のキノコのような真菌の子実体ではない。

10年くらい前から、欧米で健康飲料として人気で、健康志向なセレブたちの定番ドリンクとなっている。スーパーへ行けば、コンブチャと称したボトル入り機能性ドリンクが買える✌︎(‘ω’✌︎ )
レモンジンジャー、クランベリー、オレンジ、コーラなど、いろいろなフレーバーがそろっていて
各メーカーでは、コンブチャは、デトックス作用、プロバイオティック、抗酸化物質、ビタミンB群、ビタミンC、オーガニック酵素などに富むとして、「飲み物のスーパーフード」、「パワフルなプロバイオティック茶」と呼んでいる。

Amazonでも「Kombucha」と検索すると沢山の商品がでてくる。

柿酢をつくったことない、でも興味があるという方には、
「Kombucha」のキットも販売しているようですよ。

以上・・コンブチャを軽く説明してみました

コンブチャの作り方

柿酢でできたスヒーコーピー 100㌘
紅茶            1㍑
砂糖             50㌘

紅茶をつくって、砂糖を入れる。冷ました紅茶にスコーピーを入れて発酵させる。
紅茶キノコなので紅茶を使うが、紅茶でなくてもよい。
例えばレモン水や緑茶でも良いんですよ。

健康に欠かせない腸内フローラという常在菌

『常在菌』

●身体を覆いつくす菌

ちょっと驚きですが、私たちの身体は、「常在菌」と呼ばれる細菌に覆われている。
例えば大腸には500から1,000種類、100兆の菌が住んでいる、(腸内フローラといっている)

一般に常在菌は病気を引き起こさない。
安定な状態で多くの種類が共存することによって、外部から病原体が増えるのを邪魔して、感染症を防ぐ役割を持っている。しかし何らかの要因で常在菌のバランスが崩れると、炎症性疾患やアレルギー疾患など、さまざまな病気が発症する。

●腸内常在菌の働き

腸、特に大腸には最も多くの常在菌が棲んでおり、その重量は1.0から1.5キログラム、菌を直線上に並べると地球を3から4周する長さになるといわれています。腸の常在菌の大部分は、酸素があると生きていけない「嫌気性細菌」と呼ばれる細菌です。さらにその70から80%は、現在の技術では培養(人為的に菌の数を増やすこと)が困難なため、詳しい性質がわかっていない。
ハッキリしているのは、腸内には免疫機能の80%があり、その免疫機能を常在菌がサポートしている事。
常在菌の種類や数は人によって異なっていて、
同じ人でも加齢や食事や生活習慣によって変化する。一般的には、離乳期から成年期は乳酸桿菌(かんきん)ビフィズス菌などの有用菌(善玉菌)の割合が多く、老年期にはなればウェルシュ菌や大腸菌などの有害菌(悪玉菌)が増えてくる。

腸の常在菌のバランスを改善し、健康維持する目的で取られるものが、プロバイオテックスやプレバイオテクスといわれるもの。プロバイオティクスは、乳酸菌や納豆菌の有用菌あるいは有用菌を含む発酵食品(ヨーグルトや乳酸菌飲料など)を指す。よく発酵食、乳酸機を摂ると身体に定着すると思っている方が多いようだ。でも、腸の中で菌が定着・増殖する事は無いため、毎日摂取する必要がある。
一方のプレバイオテクスは、オリゴ糖や食物繊維など、腸に住んでいる有用菌を増やす働きがある食品。
健康というのは、以上のことを理解して食生活に活かすことですね。

普段食事をして、主観的に美味しいと思うけど、
コレが体に良いかというと、解らない人が多いよね。
普段の食事で考えなくてはならない事は、カロリーや栄養のバランスを考えていると思うんだけど、さらに腸内環境を良くするもの(発酵食品)を意識する必要があるんだね。

健康とは、適度な運動、適度なストレス、バランスの良い食事からなるのですねぇ(╹◡╹)