🍁令和8年9・10月 ワークショップスケジュール 🌾秋は「学び」と「発酵」が一番楽しい季節

せもりーな 秋のワークショップ特集

🍁令和8年9・10月 ワークショップスケジュール

🌾秋は「学び」と「発酵」が一番楽しい季節

暑さが少しずつ和らぎ、身体も「夏モード」から「秋モード」へ切り替わる季節。

実りの秋は、食材が豊かになるだけでなく、身体もじっくり整える絶好のタイミングです。

せもりーなでは、「料理を作る」のではなく「料理ができる人になる」。そんな学びを大切にしながら、発酵・料理・スパイス・天然酵母・山歩き・食養生など、身体が喜ぶワークショップをご用意しました。

初めての方も、お一人での参加も大歓迎です。皆さまと楽しい時間をご一緒できることを楽しみにしております😊

📅9・10月開催一覧

日程 カテゴリー イベント 参加費
9/7 🍮 発酵スイーツ 甘酒で作るお米の発酵プリン 6,500円
9/9 🫘 発酵 手作り納豆 6,500円
9/17 🍛 スパイス 家庭で活かすスパイスカレー 6,500円
9/21 🔪 料理教室 料理の基本教室①「切る・焼く」 6,500円
9/23 🌕 食べる会 中秋・秋分の食べるかい① 5,500円
9/27 🌕 食べる会 中秋・秋分の食べるかい② 5,500円
9/30 ⛰ 山歩き 山を歩くかい 1,000円
10/6〜10 🌾 発酵合宿 秋の発酵合宿2026 100,000円
10/18 🍍 発酵調味料 鳳梨醤(フォンリンジャン) 6,500円
10/23 🌕 食べる会 十三夜「食べるかい」 5,500円
10/24 🍲 料理教室 料理の基本教室②「煮る・味付け」 6,500円
10/27 ⛰ 山歩き 山を歩くかい 1,000円
10/29 🍞 パン 誰でも焼ける天然酵母パン 6,500円

🌾9月のワークショップ

🍮9月7日(月) 甘酒で作る「お米の発酵プリン」

砂糖を使わない、身体が喜ぶプリン。

甘味料には甘酒だけを使い、お米本来のやさしい甘さを引き出します。一晩熟成させることで、さらにコクが増し、まろやかな口当たりに。発酵だからこそ味わえる自然なおいしさを、一緒に楽しみましょう。

🍀こんな方におすすめ

  • 発酵スイーツを作りたい
  • 甘酒をもっと活用したい
  • 身体にやさしいおやつを学びたい
  • 家族に安心して食べてもらいたい

🌿学べること

  • 甘酒を使ったプリン作り
  • お米の甘みを引き出すコツ
  • 熟成による味の変化
  • 発酵スイーツの基本
📅 9月7日(月)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🫘9月9日(水) 自分で育てる「手作り納豆」の世界へ!

納豆は「買うもの」から「育てるもの」へ。

昔の人は、稲わらと自然の菌の力で納豆を育てていました。今回は、せも太郎特製「玄米から起こした納豆菌」と、協会認定納豆菌の2種類を使い、それぞれの違いを体験します。さらに、納豆チャーハンなどのアレンジ料理も楽しみながら、納豆の魅力を存分に味わいましょう。

🍀こんな方におすすめ

  • 納豆が大好き
  • 発酵食品を手作りしたい
  • 子どもと一緒に楽しみたい
  • 発酵の仕組みを知りたい

🌿学べること

  • 2種類の納豆菌の違い
  • 納豆の育て方
  • 失敗しない発酵方法
  • 納豆料理への応用
📅 9月9日(水)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🍛9月17日(木) 家庭で活かすスパイスカレー

スパイスは「辛くするもの」ではなく「身体を整えるもの」。

クミン・コリアンダー・ターメリックなど、基本のスパイスを使い、家庭でも再現できる本格カレーを作ります。スパイスの香りや働きを知ることで、毎日の料理がもっと楽しくなります。

🍀こんな方におすすめ

  • スパイス料理に挑戦したい
  • 家庭で本格カレーを作りたい
  • 身体を整える料理を学びたい
  • 発酵とスパイスの組み合わせに興味がある

🌿学べること

  • 基本スパイスの使い方
  • 香りを引き出す炒め方
  • スパイスの働き
  • 家庭で作る本格カレー
📅 9月17日(木)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🍳新シリーズ開講!

レシピに頼らない料理教室 第1回

🔪「切る」と「焼く」

「料理を覚える」のではなく、「料理ができる人」になる。

レシピを見なければ料理ができない……そんな悩みを卒業するための新シリーズです。素材を見る目、味を組み立てる力、火加減、調味料の考え方。4回を通して、一生役立つ料理の基本を身につけます。

🌿学べること

  • 包丁の持ち方
  • 野菜の切り方で変わる食感
  • 焼き色と旨味の関係
  • 火加減の基本
📅 9月21日(月)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🌕9月23日(水・祝) 食べるかい①

中秋の月と秋分の食養生フルコース

昼と夜の長さがほぼ等しくなる節目に、身体も心も整える発酵フルコースをご用意します。秋の実りを味わいながら、季節のリズムを身体で感じるひとときをお楽しみください。

📅 9月23日(水・祝)
🕚 11:00〜15:00
👥 定員8名
💰 5,500円(税込)

🌕9月27日(日) 食べるかい②

中秋の月と秋分の食養生フルコース

昼と夜の長さがほぼ等しくなる節目に、身体も心も整える発酵フルコースをご用意します。秋の実りを味わいながら、季節のリズムを身体で感じるひとときをお楽しみください。

📅 9月27日(日)
🕚 11:00〜15:00
👥 定員8名
💰 5,500円(税込)

⛰9月30日(火) 山を歩くかい

70歳、80歳になっても、自分の足で歩き続ける身体づくり。

疲れにくい歩き方や身体の使い方、登山アプリの活用法などを楽しく学びながら、季節の山を歩きます。歩く山は参加者へお知らせします。

📅 9月30日(火)
🕘 9:00現地集合予定
👥 定員6名
💰 1,000円(税込)
🍙 おむすび・保険付き

🍁10月のワークショップ

🌾10月6日(火)〜10日(金) 秋の発酵合宿2026 in 志賀高原

米麹と発酵を、4日間かけて身体で学ぶ。

発酵は、本を読むだけでは身につきません。麹の香り、温度の変化、菌が育つ音のない時間。そのすべてを五感で感じることで、初めて「麹を育てる」という感覚が身についていきます。

標高約1,650m、澄んだ空気に包まれた志賀高原で、米麹づくりから発酵料理までじっくり学ぶ4日間。今年も「発酵の本質」を体験する特別な合宿を開催します。

🍀こんな方におすすめ

  • 米麹を一から学びたい
  • 発酵を仕事に活かしたい
  • 発酵料理の幅を広げたい
  • 同じ志を持つ仲間と学びたい
  • 発酵を暮らしの中心に取り入れたい

🌾学べること

  • 米麹づくり
  • 麹の温度管理
  • 発酵が進む仕組み
  • 麹調味料づくり
  • 発酵フルコース
  • 発酵食品の保存
  • 身体と菌の関係
📅 10月6日(火)〜10日(金)
🏔 志賀高原・3泊4日
👥 定員10名
💰 100,000円(税込)

🍍10月18日(日) 鳳梨醤(フォンリンジャン)

パイナップルが「万能発酵調味料」に変わる。

鳳梨醤(フォンリンジャン)は、台湾で親しまれている果実の旨みを生かした万能調味料。甘味・酸味・旨味がひとつになり、お肉や魚料理はもちろん、炒め物やソースにも活躍します。

今回は、せも太郎流に発酵の知恵を取り入れ、家庭で使いやすい鳳梨醤づくりをお伝えします。

🍀こんな方におすすめ

  • 手作り調味料が好き
  • 発酵調味料を増やしたい
  • 台湾料理が好き
  • 保存食に興味がある

🌿学べること

  • 鳳梨醤の作り方
  • 発酵による旨味の変化
  • 肉料理への活用
  • 魚料理への活用
  • 炒め物への応用
📅 10月18日(日)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🌕10月23日(金) 十三夜「食べるかい」

秋の実りを味わい、心と身体を満たす一日。

十三夜は、日本に古くから伝わるもうひとつのお月見。収穫への感謝とともに、秋の実りを味わう美しい風習です。

この日は、旬の食材と発酵の力を生かした特別なフルコースをご用意。身体を潤し、冬へ向かう準備を始めます。

🍀こんな方におすすめ

  • 季節の食養生を知りたい
  • 発酵料理を楽しみたい
  • 月のリズムを暮らしに取り入れたい
  • 美味しい時間を仲間と過ごしたい

🌿今回のテーマ

  • 十三夜の食養生
  • 肺を潤す秋の食材
  • 発酵フルコース
  • 旬の食材の楽しみ方
📅 10月23日(金)
🕚 11:00〜15:00
👥 定員8名
💰 5,500円(税込)

🍳レシピに頼らない料理教室 第2回

🍲「煮る」と「味付け」

レシピ通りに作っているのに、なぜか味が決まらない……。そんな悩みはありませんか?

第2回では「煮る」と「味付け」の基本を学びます。調味料を入れる順番や火加減の違いで、同じ材料でも驚くほど味が変わります。「自分好みの味」を作れるようになることが、この回の目標です。

🌿学べること

  • 煮崩れしないコツ
  • 調味料を入れる順番
  • 味の黄金比
  • 素材を生かす煮方
📅 10月24日(土)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

⛰10月27日(火) 山を歩くかい

「歩ける身体」は、一生の財産。

山を歩くことは、脚力だけではありません。姿勢、重心移動、呼吸、身体の使い方。ちょっとしたコツを知るだけで、驚くほど疲れにくくなります。

自然の中で身体と対話しながら、一緒に歩いてみませんか。歩く山は参加者へお知らせします。

🍀こんな方におすすめ

  • 山歩きを始めたい
  • 膝や腰への負担を減らしたい
  • 長く歩ける身体を作りたい
  • 自然を楽しみたい
📅 10月27日(火)
🕘 9:00現地集合
👥 定員6名
💰 1,000円(税込)
🍙 おむすび・保険付き

🍞10月29日(木) 誰でも焼ける天然酵母パン

手がベタベタしない、せも太郎流パン作り。

天然酵母パンは難しい。そんなイメージをくつがえす、初心者のためのパン教室です。

通常は難しいとされる生地づくりも、手がベタつきにくい独自の方法で、楽しく学べます。焼きたての香りと、自分で焼いたパンのおいしさは格別です。

🍀こんな方におすすめ

  • 天然酵母パンを始めたい
  • パン作りで失敗したくない
  • 家庭で焼きたてパンを楽しみたい
  • 発酵をもっと身近にしたい

🌿学べること

  • 天然酵母の基本
  • ベタつかない生地づくり
  • 発酵の見極め
  • 焼き上げのコツ
  • 家庭で続ける方法
📅 10月29日(木)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🌾「料理を覚える」から、「料理ができる人」へ。

発酵は特別な技術ではありません。

季節を感じ、食材と向き合い、身体の声に耳を傾けること。その積み重ねが、毎日の食卓を豊かにしてくれます。

せもりーなのワークショップでは、レシピだけでは伝えきれない「考え方」や「感覚」も大切にしながら、一緒に学び、作り、味わう時間をお届けしています。

初めての方も、お一人での参加も大歓迎です。皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしております。

🎒共通持ち物

  • 頭巾(三角巾)
  • エプロン
  • 筆記用具
  • タオル
  • お持ち帰り用の袋またはバッグ

※内容により、保冷バッグ・保冷剤・タッパーをご持参いただく場合があります。

📌キャンセルポリシー

  • 開催日の7日前まで:無料
  • 開催日の6日前〜3日前:参加費の20%
  • 開催日の2日前〜前日:参加費の50%
  • 開催日当日:参加費の100%

📩お申し込み・お問い合わせ

各ワークショップは先着順です。気になる講座がありましたら、お早めにお申し込みください😊

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2026 夏 発酵合宿 in 志賀高原 標高1650mで、身体と菌を醸す4日間。




🌿動画を見てね😊



2026夏発酵合宿開催報告

2026夏発酵合宿 開催報告
~菌を学ぶのではない。菌と一緒に生きる4日間でした。~

今年も無事に志賀高原での夏発酵合宿が終了いたしました。

参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

毎年思うことがあります。

「なんでこんな遠くまで来るんだろう(笑)」

志賀高原。
標高1650m。
車でも遠い。
電車でも不便。
乗り換えも多い。

普通だったら、
もっと便利な場所で開催した方が
人は集まるでしょう。

でもね・・・

せも太郎は便利だから開催するのではありません。

身体が変わる場所だから開催するんです。

この空気。
この水。
この温度。
この湿度。
この標高。

ここまで全部ひっくるめて
せも太郎の考える『発酵』なんです。

だから毎年ここへ来ます。

そして毎年、
素敵な人ばかりが集まってくれる。

せも太郎は本当に幸せ者です。


◆ 一日目 7月7日

昼食

  • パスタ
  • サラダ
  • 焼き立てパン
  • デザート
  • ハーブティー

まずは皆さんリラックス100%(笑)

でも料理を食べ始める頃には
以前から顔を合わせていたような会話が始まります。

やっぱり美味しい料理は
人と人を繋げてくれますね。

午後から一気にワークショップ4連発!

  • 米麹づくり開始
  • 納豆づくり
  • 酵素玄米
  • ワラーチづくり

初日から飛ばしますぜ(笑)

「今日は疲れました〜」

そう言われるくらいが丁度いい。

頭だけで覚えても忘れます。

手で覚える。
身体で覚える。

それがせも太郎流です。

夕食

  • ローストビーフ
  • 酵素玄米
  • ピクルス
  • スープ

肉の焼き方ひとつにも理由があります。

料理はレシピじゃありません。

理屈を知ること。

すると応用が効くようになります。

◆ 二日目 7月8日

朝食(ケトン食)

  • ふすまパン
  • サラダ
  • 卵料理
  • ハーブティー

糖質を減らすことが目的ではありません。

身体に違うエネルギー回路があることを
知ってもらいたい。

食べ物を変えると、
身体はちゃんと反応します。

ワークショップ

  • 甘酒づくり
  • ハーブ活用
  • ビリヤニ
  • ケトジェニック料理

「えっ!甘酒ってこんなに甘いの?」

砂糖を入れてないのに。

それが麹菌の力。

菌は文句も言わず、
24時間働いてくれます。

だからせも太郎は菌が好きなんです(笑)

昼食

  • 納豆チャーハン
  • 地元野菜料理

納豆は混ぜるだけじゃありません。

料理にすると
また違う世界が見えてきます。

夕食

  • ビリヤニ
  • スモークサーモン
  • チキンソテー
  • 野菜料理

焼くとは
火を入れることではありません。

旨味を閉じ込めることなんです。

◆ 三日目 7月9日

今日は自然の日!

ホテル前の湿原を歩き、
東館山へ登り、
高山植物を眺め、
清水公園で湧水を汲み、
道の駅や農産物直売所へ。

これ全部、
発酵合宿なんです。

「えっ?発酵関係ないじゃん。」

そう思う人もいるでしょう。

でも違うんです。

身体が喜ぶ環境に身を置くこと。

それが最高の発酵なんです。

腸内細菌も、
私たちも、
自然の一部なんですよ。

ワークショップ

  • 米麹完成
  • 天然酵母ピッツァ

初日から育ててきた米麹。

毎日温度を見て、
香りを見て、
触って、
育てました。

これが市販品との一番の違い。

作るだけじゃない。

育てるんです。

昼食

  • オムレツ
  • ローズポーク酒粕漬け
  • スープ
  • デザート

夕食

  • 天然酵母ピッツァ
  • シャルキュトリー
  • サラダ

天然酵母の香り。

皆さん、
笑顔が止まりませんなぁ(笑)

これだから料理はやめられない。

◆ 四日目 7月10日

最後のワークショップ

  • おむすび

たかがおむすび。

されどおむすび。

握り方ひとつで
食感は変わります。

力加減。
空気。
温度。

全部料理なんです。

朝食

  • おむすび(昼食分も作成)
  • 焼きブリ
  • 味噌汁
  • 漬物

最後まで皆さん笑顔。

帰りたくないですね〜
という声も。

せも太郎は帰らず居残りワークショップ毎回そうしています。

◆ せも太郎が思うこと

料理を教えているつもりはありません。

発酵を教えているつもりもありません。

私は、
身体との付き合い方
をお伝えしたいんです。

便利になればなるほど、
身体は自然から離れていきます。

でも菌は昔も今も変わりません。

自然のリズムで生きています。

だったら私たちも、
少しだけ菌に合わせて生きてみる。

そうすると、
身体はちゃんと応えてくれる。

これが3年間、
志賀高原で発酵合宿を続けてきて、
私が一番感じていることです。

だから私は、
来年もここへ来ます。

いや、
今年の秋も来ます(笑)

次回は
10月6日スタート。

紅葉に包まれた志賀高原で、
秋の発酵を思いっきり楽しみましょう。

また素敵な皆さんとお会いできることを楽しみにしています。


🍁 次は2026秋発酵合宿でお会いしましょう! 🍁


せも太郎のワークショップ詳細はこちら👇

http://ryoji.club/wssched/

実はインフルエンザ予防に効果絶大って知ってた?

インフルエンザ流行期に!免疫の70%を司る「腸」を整える最強の発酵食3選

寒さが本格的になるこの時期。空気は乾燥し、人が集まる場所も増え、風邪やインフルエンザが気になる季節ですね。

「免疫力を上げましょう」とよく言われますが、実は免疫の約70%は腸でつくられているという事実、ご存知でしょうか。

👉 腸を整える = 免疫力を整える

その腸を、無理なく・美味しく助けてくれるのが、昔から日本にある【発酵食】なのです。今回は、この時期に特におすすめしたい免疫力アップに役立つ発酵食を3つ厳選してご紹介します。✨

🥇 第1位:味噌(みそ)

やっぱり王道は「味噌」です。味噌は大豆・麹・微生物の三つが力を合わせて生まれた完全発酵食品です。

味噌に含まれる以下の成分が、腸内環境を整え、免疫細胞を活性化させてくれます。

  • 乳酸菌:腸内環境を整える
  • 酵母:代謝を助ける
  • 大豆由来のアミノ酸:身体の材料になる

特にこの時期は、「温める × 発酵」の組み合わせが最強な「温かい味噌汁」がおすすめです。♨️

💡 コツ:菌の力を活かすため、グラグラ煮立たせず、仕上げに火を止めてから溶くのがポイントです。

🥈 第2位:納豆

納豆は「免疫のスイッチ役」とも言える発酵食です。納豆菌は非常に生命力が強く、生きて腸まで届き、善玉菌が住みやすい環境を作ってくれます。

  • ナットウキナーゼ:血流改善をサポート
  • ビタミンK・食物繊維:炎症抑制と腸の動きをサポート

体調を崩しにくい身体づくりにぴったりな納豆、おすすめの食べ時は「夜」です。☝️ 免疫細胞が活発になる時間帯と重なり、より効果が期待できます。

🥉 第3位:玄米甘酒(げんまいあまざけ)

身体が体温維持にエネルギーを消費する冬、胃腸に負担をかけない栄養補給として「玄米甘酒」が優秀です。デンプンが麹菌によって分解されているため、素早くエネルギーに変わります。

玄米甘酒のメリット:

  • 消化に負担をかけない
  • ビタミンB群・ミネラル・食物繊維が豊富
  • 発酵により栄養が吸収されやすい

冷えやすい人は、温めて生姜や少量の味噌を加えると、内臓を冷やさず免疫を支える土台を作れます。♨️

🌸 まとめ

免疫力は「気合」では上がりません。😁 毎日の食事で腸に良い環境を用意してあげることが一番の近道です。

  • 味噌
  • 納豆
  • 甘酒

どれも今日から取り入れられるものばかり。この冬は発酵の力を借りて、しなやかで強い身体を育てていきましょう🌿

発酵って、なんであんなに時間かけんだっぺ?

🥣 発酵って、なんであんなに時間かけんだっぺ?

発酵食ってよ、

仕込みしてから食べられるまで、

ずいぶん待たされっぺよね。

「なんでそんなのんびりしてんの?」

って思う人も多いと思うんだけどよ、

あれにはちゃんと理由があんだわ


発酵が“ゆっくり”なのは、おらたちのカラダへの「やさしさ」だっぺね🌱

簡単に言うとよ、

発酵は、微生物たちがしてくれる下ごしらえなんだっぺ。

人間のカラダじゃ分解しづれぇもんを、

微生物たちが先に“ほぐして”くれてんだわ

たとえば、

  • たんぱく質
  • デンプン
  • 食物繊維

そのまんま体に入れると、

内臓が「ちっと重てぇな…」って感じる部分をよ、

微生物がコツコツ、時間かけて仕事してくれてんのよ。

この発酵の途中で、化学変化が起きてんだっぺ。

複雑な成分は、もっと扱いやすい形に変わっていくんだわ。

だから発酵食はな、

食べたあとに

  • ✔ 胃がラクだったり
  • ✔ お腹が張りにくかったり
  • ✔ 体がホッとしたりすんだっぺ。

これ、気のせいじゃねぇんだわ😊



「早い・便利」の真逆をいく、発酵の知恵✨

今の食事ってよ、

早い・便利・すぐ食える、が当たり前になってっけど、

発酵は真逆だっぺ

急がねぇ。無理させねぇ。時間に任せる。

その間、微生物たちは

文句も言わずに、黙々と働いてくれてんのよ。

人間のカラダもよ、

本当は、そういう“前もって整えてもらった食べもん”の方が

ずっと助かんだと思うんだわ。

発酵ってのは、

うんまくするためだけじゃねぇ。

身体にやさしくするための知恵なんだっぺ。


時間をかける=自分のカラダを大事にするってこと

時間をかけるってことは、手間をかけるってこと。

手間をかけるってことは、自分のカラダを大事にするってことだわな。

あわただしい日常の中で、発酵食を待つ時間ってのは、

自分自身をいたわる時間なのかもしれねぇっぺ。

だから発酵はよ、

今日も黙って、ゆっくり育ってんだっぺね😊

発酵がくれる「やさしさ」を、ゆっくり味わってみっぺ!

えっ!材料は柿だけなのにエビデンスに基づいた柿酢の効能がすごい!





柿を用意するだけで、その他の材料何もいらない!このシンプルな柿酢にエビデンスに基づいた効能がすごい!

こんにちは、せも太郎です😊

秋の恵みといえば、やっぱり「柿」🍊。そのまま食べるのも美味しいですが、実は、柿だけで作れるシンプルな「柿酢」が、今、学術的な研究でも注目されているんですって!

「柿を用意するだけで、その他の材料何もいらない!」

このシンプルな発酵食に、実はエビデンス(科学的根拠)に基づいた素晴らしい健康効果が秘められていることがわかってきたんです。

今回は、柿酢の持つ「特化効能」に焦点を当てて、他の一般的なお酢とは違う、柿酢ならではの特別な力をご紹介しますね。


🍇 お酢の基本!広~い健康効果の土台とは?

まず、お酢全般が持つ基本的な健康パワーから見ていきましょう。

お酢は、酵母がアルコールを作った後、酢酸菌(AAB: Acetic Acid Bacteria)という微生物がアルコールを酸化させて「酢酸」を生み出すことで完成します 。

この「酢酸」こそが、どんなお酢にも共通する、健康効果の根っこなんです 。

✅ 酢酸がもたらす代謝改善の力

お酢の効能として、広く知られているのはこちらです 。

  • 抗菌作用
  • 血糖値や血圧の調整
  • 抗酸化作用
  • 肥満の予防
  • 心血管疾患の予防

特に、ダイエットや健康診断の結果が気になる40〜60代の方にとって嬉しい報告がたくさん!

酢酸は、インスリン感受性を改善したり、脂質代謝を調整したりする働きが示唆されています [cite: 8]。高血圧の方の血圧を下げる報告もありますよ [cite: 8, 4]。

そして、何より信頼性が高いのが**「肥満管理」**に関するエビデンスです 。

【優しい解説】
酢酸を摂取することで、BMIが高めの方の**BMI、体脂肪率、ウエスト周囲径、そして**特に気になる**内臓脂肪**を減少させる効果が、質の高い臨床試験(RCTs)で確認されているんですって 。

実は、この確かな科学的根拠に基づき、柿酢を関与成分とする加工食品が、日本の**「機能性表示食品(FFC)」**として届け出がされているほどなんですよ [cite: 11, 49]!

柿酢は、この基本となる「酢酸の力」をしっかりと届けてくれる、信頼できるパートナーというわけですね 。


👑 柿酢の「特化効能」!他のお酢と何が違うの?

ここからが本題です。柿酢のすごさは、ただ酢酸が入っているだけではありません!

原料の柿が持つ特別な成分と、独自の微生物の働きが組み合わさって、一般的なお酢にはない「特化効能」を生み出しているんです [cite: 14]。

1. 血管を優しく守る!柿由来の強力ポリフェノール

柿には、ポリフェノール、タンニン、カテキンなどの生物活性化合物がとっても豊富 。これらの成分は、以下のような嬉しい働きをしてくれます [cite: 17, 8, 35]。

  • 強力な抗酸化作用
  • 抗炎症作用
  • 抗高血圧作用

特に、柿に含まれるタンニンやプロアントシアニジンは、**「LDL(悪玉)コレステロールを減少させ、血管の柔軟性を維持する」**役割があることが示されています 。

これは、酢酸だけの働きを超えて、**動脈硬化を予防する抗アテローム性効果**という、柿酢ならではの特別な効能なんです !

2. 血圧にダブルでアプローチ!高カリウムの恵み

血圧管理にも、柿酢は二重のサポートをしてくれます💪。

一つ目は、もちろん**酢酸**の力。体内の血圧調節システム(RAAS)に働きかけ、血圧を穏やかに下げてくれる作用が報告されています 。

そして二つ目が、柿に豊富な**カリウム**です !

【カリウムの働き】
カリウムは、塩分の主成分であるナトリウムの排出を助け、さらに血管を広げる作用を通じて血圧を低下させる、高血圧対策の心強い味方です 。

柿酢は、酢酸の全身的な調節作用と、カリウムによる栄養的なサポートを兼ね備えた、**高血圧管理に相乗的に働く**特別な飲み物と言えるでしょう 。

3. 見た目年齢にも優しい!AGEsの生成をブロック

「糖化」という言葉、聞いたことがありますか?体内でタンパク質と糖が結びついてできる**終末糖化産物(AGEs)**は、老化や様々な変性疾患の悪化に関わるとされています 。

柿酢は、その豊富なポリフェノールの力で、この**AGEsの生成を強力に阻害**する作用を持つことが期待されています 。

酢酸による代謝改善効果とは**独立して働く**この抗糖化作用は、美容と健康、そして慢性的な酸化ダメージから体を守る、柿酢ならではの専門的な予防的保護と言えますね [cite: 57, 82]。

4. 複雑な香りが「続けたい」を後押し

機能性食品は、長く続けることが大切ですよね。柿酢は、その風味にも秘密がありますよ🤫。

柿酢の発酵過程では、初期の多様な酵母や、最終段階で優勢となる**特別な酢酸菌(*Gluconacetobacter saccharivorans* [cite: 10]など)**が働きます。

その結果、**ピラジン化合物**という成分が生まれ、柿酢に独特の**「焼き菓子のような香ばしい風味(nutty aroma)」**を与えるんです !

一般的なお酢の刺激的な酸味だけでなく、この複雑で心地よい香りが、私たちに「また飲みたい」と思わせてくれ、結果的に健康習慣の継続を優しくサポートしてくれるのですね 。


✨ まとめ:柿酢は「特別なシンバイオティック・マトリックス」

柿酢は、ただの「お酢」ではありません。酢酸の確かな代謝改善効果を土台に 、

  • 柿由来のタンニンによる**血管と脂質の特別ケア**
  • 豊富なカリウムによる**血圧のダブルサポート** [cite: 8]
  • ポリフェノールによる**AGEs阻害の抗老化作用** [cite: 8, 12]

という、柿ならではの**「特化効能」**を兼ね備えています [cite: 80, 81, 82]。

まさに、微生物と自然の恵みが相乗的に働く、**「シンバイオティック・マトリックス」**なんです 。

あなたの食卓に、この秋の恵み「柿酢」を取り入れて、心と体の健康を穏やかに育んでみませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


💡 もし興味があれば…

もし、ご自身で柿酢を作るのが難しいという方は、**「飲む妙丹柿酢」**のように、すでに機能性表示食品として届出されている信頼できる製品を探してみるのもおすすめですよ [cite: 11, 49, 95]!

次回は、柿酢をどうやって日々の食生活に取り入れるか、具体的なレシピをご紹介する予定です。お楽しみに!


ノーベル生理学・医学賞で注目!制御性T細胞(Treg)と発酵のつながり

🎖️ ノーベル生理学・医学賞で注目!
制御性T細胞(Treg)が変える「自己免疫疾患」の未来

免疫の「ブレーキ役」=制御性T細胞(Treg)の発見は、免疫学の常識を変えました。

これまでの免疫は「外敵を攻撃するアクセル重視」でしたが、
Tregの存在によって 『攻撃と抑制のバランス』 が大切だとわかったのです。

この発見は、自己免疫疾患・アレルギー・がん治療にも新たな光を当てました。


⚖️ 免疫の暴走=自己免疫疾患とは?

免疫システムは本来、自己非自己を区別して守っています。
しかしTregがうまく働かないと、「自分を敵」と誤認して攻撃してしまうのです。

代表例:関節リウマチ/1型糖尿病/橋本病など


🔍 食・身体・心のバランスチェック

要素 乱れのサイン
🍽️ 食 加工食品・糖質過多/便通の乱れ/オメガ3不足
🏃 身体 運動不足・過度な疲労/不規則な睡眠
❤️ 心 慢性ストレス/感情の抑圧/常に緊張

これらの乱れは、制御性T細胞に負担をかけ、免疫の暴走を助長します。


🌟 「食・身体・心」を整える生活のすすめ

🍽️ 食の見直し

  • 青魚・えごま油・チアシードなどのオメガ3脂肪酸で炎症を鎮める
  • 味噌・納豆・ぬか漬けなど発酵食品で腸内環境を整える
  • ブロッコリー・ケール・ベリー類など抗酸化野菜・果物を取り入れる

🏃 身体の見直し

  • ウォーキング・ヨガなど軽めの運動で血流と体温を整える
  • 睡眠の質を上げて、免疫細胞の再生をサポート

❤️ 心の見直し

  • 瞑想・深呼吸・趣味などで副交感神経を優位に
  • ストレスを溜めない。必要に応じて専門家へ相談を

🥗 免疫を整える1日の食事例

時間帯 献立例とポイント
🌅 朝食 納豆+海藻味噌汁+雑穀ご飯+ベリー入りヨーグルト
→ 発酵食品で腸を起こす
🌞 昼食 鶏肉と根菜の煮物 or サバ缶カレー(スパイス多め)
→ 抗炎症タンパク質+食物繊維
🌙 夕食 青魚の塩焼き+温野菜サラダ(亜麻仁油ドレッシング)+きのこ炒め
→ オメガ3で免疫をクールダウン

ゆっくりよく噛む・規則正しく食べる・こまめな水分補給💧
——それが制御性T細胞を助け、免疫のバランスを保つ第一歩です。

※食事療法を始める際は、必ず主治医・管理栄養士とご相談することをおすすめします。


発酵とは食材の命と菌の循環

🍄 発酵菌の思考と生命の共鳴:見えない社会の倫理

🧘 発酵菌の思考:利己と利他の「中庸」

発酵菌の行動を「思考」と呼ぶならば、それは人間的な「計画」ではなく、環境への「静かな応答」です。

菌たちは、自身のエネルギーを得るために、糖やタンパク質を分解し、酸やアルコールなどの代謝物を生み出します。これは一見、「利己的」な生存競争に見えます。しかし、発酵食品の豊かな風味と安定性は、この代謝物が結果として他の菌の「生存を助け」、あるいは「不要な雑菌を排除する」という、「利他的」な作用を生むことで成り立っています。

例えば、乳酸菌が生成する乳酸は、他の有害な菌の増殖を抑制し、結果的に酵母が安全にアルコール発酵を進められる環境を整えます。また、酵母は、乳酸菌にとって有害な乳酸を分解・資化することで、乳酸菌の生存を助けます。

これは、極端な競争ではなく、互いの「老廃物(無駄)」を「恵み(有用)」へと変え合う、循環の論理です。菌の思考とは、「利己」と「利他」のバランスを絶妙にとりながら、全体として最も持続可能な状態、すなわち「中庸」を目指す、東洋的な知恵の体現ではないでしょうか。

☯️ 多彩な菌の関係性:和合と棲み分けの美学

食材の中は、多様な菌種が織りなす「微生物の社会」です。この社会は、単一の王者が支配するのではなく、「和合(共生)」と「棲み分け(競合)」という二つの原則によって秩序を保っています。

  • 共生(和合):
    清酒における麹菌と酵母の関係のように、麹菌がデンプンを糖に変えることで、酵母がアルコール発酵のエネルギー源を得ます。これは、互いの欠けた能力を補い合う、相補性の美です。伝統的なヨーグルトやケフィアに見られる、複数の乳酸菌と酵母の複雑な共存も、互いの代謝物を調整し合うことで、単独では到達できない深い風味を生み出します。
  • 競合と排除(棲み分け):
    発酵の過程では、特定の菌が抗菌物質(抗生物質)や有機酸を生産し、他の菌の増殖を阻害します。これは、生存空間と栄養源を確保するための「生存競争」ですが、この淘汰のプロセスこそが、発酵食品に「安定した個性」を与え、「腐敗」から守る守護の力となります。

菌の関係性は、まるで自然界の森のようです。日光を浴びる高木と、その陰で育つ苔や下草のように、それぞれの菌が与えられた「ニッチ(生態的地位)」で最大限の役割を果たし、全体として豊かな生態系(発酵食品)を築いているのです。

⏳ 食材の命と菌の循環:宿主と客人の対話

発酵という行為は、菌が食材という「宿主(ホスト)」の命を分解し、新しい命を吹き込む、壮大な循環の物語です。

菌は、自らが生きるために食材の成分を利用しますが、その結果生み出されるアミノ酸(旨味)やビタミンなどの新しい物質は、最終的に人間というより大きな生命体の維持に貢献します。

食材の命、菌の命、そして人間の命。これらは断絶しているのではなく、「分解」と「創造」という発酵のサイクルを通じて、一つに繋がっている。

料理人が発酵の道を歩むとは、この見えない生命の連鎖に対する深い敬意と畏怖を抱き、菌たちの静かな対話に耳を澄まし、その「和合の叡智」を借りて、調和の極みを目指すことではないでしょうか。

あなたは、今、あなたの手のひらで発酵しているその食材の中に、どのような「宇宙の営み」を聞いていますか。

📝 ワークショップ詳細は
こちら

時短柿酢ワークショップ 🍊2025.11.4

✨🍊 忙しいあなたのための時短柿酢ワークショップ 🍊✨

毎日忙しくて時間がない…💦

でも、健康や腸活のために発酵を体験してみたい!

そんなあなたのために、従来の難しい工程を簡素化して短時間で完成できる**柿酢ワークショップ**をご用意しました🍂

このワークショップでは、家庭でも再現できる時短・簡単・失敗しないコツを丁寧にお伝えします。

⏱️ なぜ時短でできるの?驚きの**真空パック技法**

通常の柿酢作りは時間と手間がかかりますが、このワークショップでは特別な「真空パック技法」を採用。

この技法を使うことで、発酵のプロセスを短時間で、かつ確実に進めることができます。

学べること・体験できること

  • 柿の糖分が酵母でアルコールに変わる瞬間を簡単体験✨
  • 酢酸菌でアルコールを酸に変えるプロセスを短時間で理解🫧
  • 健康のバロメーターとも言えるスコビー(菌膜)が育つ過程も観察できる💛

📌 ワークショップ詳細

時短で本格的な発酵を学べるチャンスです!

  • 📅 開催日:11月4日(火曜日)
  • 🕒 時間:10時から15時
  • 📍 場所:せもり~な
  • 💰 参加費:6,000円(材料費込)

こんな方に**特におすすめ**です!

以下の項目に当てはまる方は、ぜひご参加ください!

  • 忙しいけど発酵を学びたい方
  • 家庭で柿酢やスコビーを作ってみたい方
  • 腸活や健康に興味がある方
  • 秋の味覚を楽しみながら、新しい健康習慣を始めたい方

お申し込み・詳細はこちら

定員に限りがございますので、お早めにお申し込みください。

📌 お申し込み・詳細はこちら:http://ryoji.club/wssched/

「寒冷順化」で身体も心も冬仕様へ急に冷え込んできた今日この頃・・・どうします?






寒冷順化と発酵食品で体温アップ


❄️ 寒冷順化と身体を温める発酵習慣 🍶

秋の冷えが急にやってきましたね 🍁
猛暑を乗り越えた身体はまだ「暑さ仕様」。
だから、11〜18度くらいでも寒く感じてしまうのです。

🌿 寒さに慣れる5つのポイント

🧘‍♀️ ① 少しずつ「寒さ」を感じる

  • 朝晩の涼しい時間に 薄着で5〜10分外へ
  • 冷水シャワーはまだ早い💦 心地よい寒さからスタート
  • 👉 皮膚の温度センサーが反応、血管のリズムを整えます。

🚶‍♂️ ② 軽い運動で自家発電

  • ウォーキングやストレッチで 筋肉から熱を生む体質
  • 太もも・お尻の大きな筋肉がポイント ✨
  • 👉 運動は「冷えに強い体」をつくる寒冷順化トレーニング。

🛁 ③ 温冷交代浴で自律神経

  • 湯船で温まり、冷たい水で足先30秒
  • 1〜2セットで血管の反応力UP!
  • 👉 じんわりポカポカ、寒さに強くなります。

🥗 ④ 発酵食品&根菜で内側から温める

  • 味噌汁、甘酒、ぬか漬け、しょうが・ごぼう・人参 🥕
  • 腸を整え、体を温める代謝力をサポート 💪
  • 👉 寒冷順化の“隠し味”は発酵食品です 😉

💤 ⑤ 夜は冷えリセット

  • 寝る1〜2時間前に入浴で 深部体温を一度上げてから下げる
  • 足元は温めすぎず自然に調整できる余地を残すと快眠に

寒冷順化は「寒さに慣れる訓練」ではなく、
季節に寄り添いながら体のリズムを整える知恵 🍂
発酵食品も取り入れながら、温かい秋を楽しみましょう 😊

#せも太郎

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#温冷交代浴

ワークショップ詳細はこちら👇

http://ryoji.club/wssched/


悪臭を放つのは嫌気性菌?好気性菌?

結論から言いますと、異臭や悪臭を発生させやすいのは、酸素がない場所を好む「嫌気性菌」の働きによるものが多いです。

発酵と腐敗の、菌の働きから見た違い

「発酵」と「腐敗」は、どちらも微生物が食材の成分を分解する作用ですが、生成される物質の人間に対する影響で区別されます。

  • 発酵:微生物が分解し、人間に有用な物質(美味しい成分や栄養素)を生み出す現象です。
  • 腐敗:同じ微生物の分解作用によって、人間にとって有害な物質や不快な臭いが生じる現象です。

🧐 嫌気性菌と好気性菌の比較

特に異臭と関連が深いのは、酸素の有無に関わる菌の性質です。

菌の種類 酸素の必要性 主な働き 臭いの傾向
嫌気性菌 酸素が不要 腐敗(分解)や発酵 悪臭(硫化水素など)を発生させる種類が多い
好気性菌 酸素が必要 菌の増殖や発酵 良い香り(酢酸など)やカビ臭さを出す種類もあるが、悪臭は少ない

なぜ嫌気性菌が強烈な異臭を出しやすいのか?

嫌気性菌は、主に土の中や動物の腸内など、酸素が少ない環境で活動する菌です。

分解の過程で悪臭ガスが発生

嫌気性菌が、タンパク質などを分解(腐敗)する際に、硫化水素やアンモニア、インドール、スカトールといった物質を作ることがあります。これらが、私たちが「異臭」や「くさい」と感じるガスの正体です。

例:お肉の腐敗臭や生ゴミのきつい臭いなどがこれにあたります。

発酵菌との違い

お味噌やぬか漬けといった発酵食品でも、一部の菌は嫌気性的に働きますが、発酵を担う菌(酵母や乳酸菌、麹菌など)は、人間の体に良い影響を与える有機酸やアルコールを作り、これが独特の良い風味となります。

嫌気性菌全てが悪玉菌というわけではありません。しかし、腐敗に関わる嫌気性菌が特に強烈な悪臭を出す傾向がある、とお考えください。

まとめ:発酵と腐敗を分ける「有用性」✨

「菌の働き」という点では、発酵も腐敗も同じ分解作用です。しかし、その結果、私たちにとって「良いもの」ができるのが発酵、「悪いもの」ができるのが腐敗と分けることができます。

発酵食品では、麹菌(好気性)、乳酸菌(主に嫌気性)、酵母(通性嫌気性)などが互いに協力し合い、雑菌(腐敗菌)の活動を抑えながら、安全で美味しい成分を作り出しているのです。

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  • 限定数: 20個
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