スムージーで摂る微量栄養素 ・・・3

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微量栄養素 3

スムージーの話から続いて書いてます♫
スムージーで摂りたい
微量栄養素は、野菜や果物に多く含まれている
植物は移動できないし、好きなところで発芽できない
でも生き抜く為に
病原菌、昆虫、紫外線、他の植物と闘って
生き抜いてきたのがいまの野菜や果物たち
アントシアニン、ポリフェノール、カテキン、クロロゲン酸など
いろいろな栄養素を豊富に持っている

これが微量栄養素

三大栄養素はいつでも取れる
この微量栄養素は少しだが
たくさんの種類を摂る必要がある
年齢を重ねると新陳代謝の速度が落ちる

これが老化だ

微量栄養素はこの速度を落とさない効果もある

いまから20年前、赤ワインを飲むと ポリフェノールの
抗酸化作用で 動脈硬化 心筋梗塞予防でき
寿命が長くなるということで赤ワインブームになり
いまも続いてる

コペンハーゲンのスーパーで300万件の
レシート情報を分析した機関があり
ビール派は、豚肉、ソーセージ、マーガリン
バターの購入がおおく
これは、トランス脂肪酸 飽和脂肪酸などが
多く含み心筋梗塞の原因

一方ワイン派は、野菜、植物オイル
果物などがメインになっていた
これをみればわかるように
赤ワインを飲んでいるからでは
ないというのがわかる

酒と食事の相性

酒と一緒に食べるものも大切

いま、人工甘味料を用いたゼロ飲料、
低エネルギー飲料が、数多く
売られているが

これも、ゼロだからいいというものでもない
日本の女子大学生3931人を対象に

最近1カ月間に食べた食べ物を細かく尋ね
ソフトドリンクの摂取量との関連を調べた
ソフトドリンクの摂取量が多い人ほど
油脂類とお菓子の摂取量が多く

逆に魚介類やくだもの、牛乳・乳製品、野菜、
大豆製品の摂取量が少なくなっているという
主菜や副菜がそろった食事をとっていないことを想像できる

巷では
あれかいい
これがいい
という情報が氾濫しているが
色々な食べ物から微量栄養素を
摂ることが大切です

トータル的なバランスですね(╹◡╹)

こちらも参考に

スムージーで摂る微量栄養素 ・・・1

スムージーで摂る微量栄養素 ・・・2

スムージーで摂る微量栄養素 ・・・2

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今朝のスムージーの材料


 
 
これに紅茶にハーブを入れた発酵水
牛乳ヨーグルト、豆乳ヨーグルト
この発酵水とヨーグルトを入れることにより
サラッとしたスムージーにしてます
チョット、スムージーについて
掘りさげてみよう^_^

厚労省では、健康の為に
野菜を1日350g摂取することを推奨している
又は、栄養士はベジフルセブンといって
野菜が5、果物が2をが、手のひらにのるくらい
とろうといっている


 
 

このくらい食べなければ、1日の必要な
ミネラル、ビタミン、食物繊維などの
微量栄養素がとれないという
目安を表しているようだ

でも、毎日この量の野菜を食べるのは
チト、面倒なので
スムージーというわけだ
いま、スムージーはカフェやコンビニなどで
気軽に購入できるが
自分でも簡単に作ることができる
新鮮な野菜や果物で手作りした
スムージーは格別!

スムージーを飲むと
どのような効果が期待できるのか!

スムージーとは、野菜や果物をミキサーに
かけて作った飲み物
もともとは凍らせた野菜や果物を
ミキサーにかける程度でした
近年では生の野菜や果物と
牛乳やアイスクリーム、ヨーグルト、豆乳、
氷などを混ぜて作るなど、
バリエーションが豊富になっているようだ

スムージーのメリット
スムージーを飲む最大のメリットは
野菜や果物の栄養素をほぼそのまま
摂取できること
野菜や果物は栄養が豊富だが
調理方法によっては栄養素が
損なわれることがある

例えば、水溶性ビタミンは
加熱調理をすると栄養素が大きく
損失してしまう

その点、スムージーなら
栄養素をほぼ壊すことなく
体内に取り込むことが可能

また、ミキサーにかけてジュースにすることで
野菜や果物のかさが減って一度に
たくさんの量を取ることができる

スムージーを作る際に使う野菜や果物は自由に組み合わせられる
そのため、旬の素材はもちろん
体に不足している栄養素や好みの味を
優先して材料を選べる

もうひとつのメリットは、日常生活の中で
続けやすい点で、食材をミキサーに
かけるだけで栄養満点のおいしいドリンクが
できるので、忙しい人でも無理なく日々の
習慣として取り入れられる

スムージーの効果
スムージーには体に良い効果がたくさん(^-^)
代表的なものは、腸内環境を整える効果
生の野菜や果物で作ったスムージーには
酵素、ミネラル、ビタミンが豊富に含まれており
腸内の悪玉菌を減らして善玉菌を増やす
働きをしてくれる

さらにスムージーには、善玉菌のエサである食物繊維も
たっぷり入っている

そのため、スムージーを取ることで
善玉菌が増えて腸内環境が整いやすくなる

腸内環境が整うと、美肌効果も期待でき
吹き出物が減ったり
肌のくすみがなくなったりして
肌の改善にもつながる

と、ここまではネットや本に書いてあること
いまの、ほとんどの食事は、皮を剥き、殻を剥き
微量栄養素のミネラル、ビタミン、食物繊維を
すてている。

我々の脳と心臓含めて全ての組織では細胞の
成分が古くなると
新しい成分がとって変わることを
繰り返している

成長期を経て大人になっても
体作りの材料が不要になることはない
主にタンパク質が材料として使われている
脂質も少し使われてる

我々が、運動すること、脳を使う事は
もちろん心臓を動かし呼吸をすることも
エネルギーなくしては成り立たない
そのエネルギー源になっているのは
主に炭水化物と脂質とタンパク質
これを成り立たせている代謝

すなわち化学反応に関わるもの
「化学反応」…、例えば、食べ物が口から入り
胃や腸などで分泌液と混ざって分解消化され
必要なものは体内に吸収
不要な物質は体外に排出されることや
指先の傷が治るのも
熱い鍋に触れて思わず手を引っ込めるという
神経の情報伝達も
すべて代謝という生体内の化学反応が
積み重なって成り立っている

これらの化学反応の触媒のような役割を
果たしているのが、酵素です

ビタミンとミネラルにはこの酵素の働きを
助ける働きがあるのです。(自分で作ることができないビタミン&ミネラル」)
炭水化物・タンパク質・脂質は三大栄養素
またの多量栄養素という

これに比べると、圧倒的に必要な量は少ない
ビタミンやミネラルは、微量栄養素と呼ばれている
しかしこの微量栄養素が不足してしまえば
3大栄養素はその力を十分に発揮できない
これらの栄養素は人間が体の中で作ることが
できないのである

食べ物やビタミン剤などから
摂取するすなわち食べたり飲んだりして取らなくてはならない
ビタミンの1部には人間の体の中で少しは
作り出せるもなかのもある

しかし、合成量が十分でないために
食べ物から取る必要がある

そこで、そのような場合も考えて
微量栄養素も三代栄養素と同じように
必須栄養素…、すなわち、必ず外から
取るべきものとして扱われている

また、ビタミンやミネラルの必要量は成長期
妊娠・授乳期でも増える

病気や薬の服用に影響受けるものもある
そうしたことも考えて、ビタミンやミネラルを
不足なくとることが大切なのだが
このことを理解しない人が多い
普段食事にかけているお金が
投資になっているか

または、浪費になっているかを考えて
みると
ヒトの身体の内部は、常に新陳代謝の
繰り返しで、ほぼ2年で新しい身体に
なっているという

この、2年後を見据えて食事を考える人は
投資をしてあるということであろう(╹◡╹)


 
 
こちらは、1990年にはアメリカの国立がん研究所が中心となって
「デザイナーフーズプロジェクト」がスタートしました。
がん予防のために食品成分がどのような機能を果たすかについての
科学的解明をしようというのです。
その過程で明らかにされたのが、野菜や果物、スパイスやハーブなどが
がん予防の面から重要度の高い順にピラミッド状に並べた
「がん予防の可能性のある食品ピラミッド」です。
がんの予防になるということは、免疫力が上がるということです
参考にしてみてはいかがだろう

こちらも参考にどうぞスムージーで摂る微量栄養素・・ 1

スムージーで摂る微量栄養素・・ 1

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この頃は、朝の食事これを飲んでます。
これで500〜600gくらいかな


 
 
人参、林檎、をメインにハーブ、ヨーグルト、
豆乳ヨーグルト、ハーブの発酵水などで、人参、
林檎は皮ごとです!


 
もう歳なのでカロリーはあまり必要ないので
ビタミンやミネラルを豊富に取ることを
心がけてるよ♫

細胞分裂が遅くなっているからなぁ

ビタミンとミネラルをひとことでうと、
エネルギー代謝や様々な物質の合成を
助けるサポート役で
1日の必要量は2μgから2gと
ごく微量だけどその存在は重要

我々の身体は60兆の細胞でできていて
そのひとつひとつの細胞の化学反応で
生きているんだけど

このミネラル、ビタミンがないと
化学反応ができないんだね

だから、しっかり取っていれば
お肌の健康からガンや生活習慣病の予防まで
多彩な効能になる。

現代人は、「半健康」的な人が多く
何となく調子が悪い、すぐに疲れる
と訴える方が増えているようだ

また豊かな食生活ゆえに栄養のかたよりが
起きやすく、病気に至るケースも多い
やはり大切なのは食事ですねぇ

どんな物をどのくらい食べるのかだね
テレビなどで、あれがいいというと買い 

これがいいというと買うんじゃなくて
自分の生活スタイルにあった
食事をすることですなぁ(╹◡╹)

(5月4日にFacebookに書いた記事です)

『お便りどころ』の話

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それ以上、飲むと毒だよ!

そんなに、やると毒だよ!

毒ってなんだろうね^ ^

過ぎることを、すると毒なんだろう
例えば、お酒🍶
酒は、百薬の長といわれるけど
飲み過ぎれば急性アルコール中毒になる
死ぬこともある
この過ぎる量は、人それぞれで
一升呑んでも平気な人
五号で倒れちゃう人がいる。
人それぞれアルコールを分解する
能力が違うということだ
そして、あなたの能力を越えると
飲酒は毒になる

じぁ、甘いものはどうだろう

10人に1人いるという
これも、お酒のように、
糖質をうまく処理できる人
身体に溜めてしまう人
個人差があるはずで


 
その能力を越えると毒となる
10人いれば皆の適量も違って来るはずだ
糖の摂取の目安にできることがある
小便をする時に、泡がたっていれば
糖が多いということだ

腎臓というのは、糖が多ければ
排出してくれる

糖が含まれると泡立ちがいいのは
ホイップクリームを作るときに
砂糖を入れるのは泡立ちがいいから入れる
スポンジケーキに砂糖を入れるのは
泡をつぶさないため
だから、糖の多い小便は泡立つ

便所というのは、「ベンジョ」ではなく『お便りどころ』なんだね
この小便を、毎日観察していると
ああ〜、ここのところ
ロールケーキ食べていたからなぁ

とか、思い当たる
あと、気がついたことは
発酵させた甘味料を、とったときは
あまり泡立たない
観察^_^観察(^^)だぁ〜

胃の中は「体身の外」?消化管の話

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もう夕飯を食べましたかな〜
例えば、ステーキを食べたとしましょうか!
あなたは、ナイフで食べやすい大きさにカットして
頬張り、口の中に入ったお肉は、咀嚼や唾液により、さらに細かくなり、食道をとおり胃にたどりつきましたが
肉は、あなたの体内に入ったのでしょうか?

いいえ、まだ、肉はあなたの体内に入っていないのです
消化管の内部は、一般的には体内といわれているが、生物学的には体内ではない。つまり体外である。
人間の消化管は、口、食道、胃、小腸、大腸、肛門と連なって、身体の中を通っているが、空間的には外部とつながっている。
よく、チクワに例えられるのだが、つまり体の中心を突き抜ける中空の管である
だから、私たちが食べたものは、口から入り胃や腸に達するが、この時点ではまだ本当の意味では体内に入ったわけではない。まだ私たちの体の「外側」にあるのだ。
では、いつから食べ物は「体内に入った」ことになるのか。それは、消化管内で消化させられ、低分子化された栄養素が腸壁を透過して体内の血液中に入ったときである。その時、初めて食べ物は体の「内部」、すなわちチクワの身の部分に入ったことになる。
他の生物の体である食物・・・つまりタンパク質をそのまま体内入れてしまうと、他者の情報が、私たち自身の情報と衝突し、干渉しあい、トラブルが引き起こるから、情報1文字(アミノ酸)にまで解体する。(タンパクにも遺伝情報が書き込まれている)それが消化である。

チクワのように、、外部と繋がっている消化管は、食べ物の他、病原菌やウィルスも入ってきてしまう。
それを、防ぐために、以前に味覚でもかいたが「普段食べている食品からわかる!味覚とは?」、口内、鼻内に沢山のセンサーが備わっている。

また、病原菌やウィルスが存在しにくい環境が腸内にある。

それが、腸内フローラと呼ばれるものです。

あなたが、食べたステーキが消化され体内に吸収され、尚且つ病原菌を体内に入られないようにするには、腸内環境を整える必要がある

そのひとつが、乳酸菌なのです。

もし、あなたが便秘、下痢、オナラが臭いのなら
腸内フローラのバランスが崩れています。

つまり、消化管内が腐敗しているということ。

あなたの消化管は、体内とは違う別の部屋なのです。

この部屋を掃除をして清潔に保つのは、あなたの食生活なのですねぇ〜(╹◡╹)♡✌

あなたの腸を掃除してくれるのは菌なんですねぇ

毎日、乳酸菌でお掃除

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以前 腸内の常在菌の事を書きましたが

今日は、皮膚

皮膚にも、皮脂や汗の成分を得ようとする
常在菌が約10種類、約1兆個棲んでいます。
その代表といえる菌が「表皮ブドウ球菌」
という細菌で、通常、健康な皮膚では、この細菌がほとんどを占めています。
腸内細菌のビフィズス菌のような「皮膚善玉菌」と考えればよいでしょう。
この菌は皮膚表面を弱酸性に保ち
保湿と潤いを与えてくれ、また、いい匂いをだしたりもします、

この表皮ブドウ球菌は、健康な皮脂膜が大好きで、あなたの皮膚がしっとりとつややかであるなら、この菌群が元気に暮らしいている証拠です。
表皮ブドウ球菌は、皮脂や汗をエサとし食べて、弱酸性の脂肪酸を産生し、皮脂から排出される脂肪酸とともに、皮膚面を酸性に保ちます。

逆に、黄色ブドウ球菌や真菌などは、悪臭の脂肪酸や、アンモニアやインドール等の不快臭をつくりだします。こちらは、腸内細菌のウエルシュ菌のような「皮膚悪玉菌」です。
善玉菌の表皮ブドウ球菌が皮膚を酸性に保つことは、アルカリを好む黄色ブドウ球菌やカビなどの悪玉菌の繁殖を防いだり、皮膚内部に侵入しないように、皮膚のバリアの役目を果たしています。
だから、あなたの身体がよい匂いをするかしないかは、この「表皮ブドウ球菌」が元気か、そうでないかでいるかで決まるのです。
それでは、この表皮ブドウ球菌があなたの皮膚の上で元気でいきいきと暮らすことができるためには、あなたはどうしたらよいでしょうか?

細菌は、数の力で勢力を伸ばします。1億個の表皮ブドウ球菌と1億個プラス1個の黄色ブドウ球菌がいたとしたら、たった1個の差で、あっと言う間に、悪臭をつくる黄色ブドウ球菌が優位となってしまうのです。

だから、表皮ブドウ球菌を減らさないようにすることです。
では、どのような行為があなたの大切な表皮ブドウ球菌をムダにしているのか?
それは、「体を洗う」行為です。
あなたが、さっとシャワーを浴びるだけで約80%近くの表皮ブドウ球菌がいなくなります。お風呂に入れば、90%がいなくなります。
しかし、10%でも残っていれば、まだ救いです。
残った表皮ブドウ球菌は、約24時間かけて、元の数に戻ります。
しかしです。ここで体を「ゴシゴシ」とアルカリ性の合成洗剤を使って「洗い過ぎた」らどうなるか?
表皮ブドウ球菌の99%は洗い流されてしまうでしょう。ついでに、菌のエサとなる大切な皮脂膜までも洗い流されてしまいます。
ここまで来ると、表皮ブドウ球菌も、増殖するまでに時間がかかってしまう。
その間、アルカリ性の大好きな黄色ブドウ球菌やその他の有害菌が繁殖して
黄色ブドウ球菌などが優位になった皮膚では、汗臭く、肌がカサカサになりのす
あなたは、毎日身体をゴシゴシ洗って清潔を維持していると、思いでしょうが
実は、身体は皮膚を守るバリアを失って困っているんです

俺も、2年前からボディソープ、シャンプーを使わなくなりました。
最初の半年は、髪の毛や肌がゴワゴワしたり、肌に違和感ありました
まぁ、急に肌の環境が変わったのだから身体もびっくりしたのでしょう
週に2回、重曹をお湯で薄く溶いて軽く全身を洗っていると半年後には、
違和感は、なくまりました。今は、重曹は2週間に1回くらいかな
現在は、乾燥した、この時期でも乳液やハンドクリームも使うことはなくなりました。

今は、カラタを洗うのは、ヘチマがお気に入りです。肌触りが良い感じ

世間では、ノロウィルスやインフルエンザなどのウイルスが猛威を奮うと、やたらウイルス、細菌に対して神経質になり清潔さを過度に気にする風潮があります
ノロウイルスが現れた頃から薬用石鹸やアルコール消毒液が大量には販売され、今ではどこでも店頭にアルコール消毒スプレー、店内の洗面所には薬用石鹸が常備してきます
千分の一ミリのミクロンの大きさの菌、さらに千分の一のナノという大きさのウィルスは、我々に見えないから、さらに恐怖を増します。

でも、どうなんだろうね。水で洗えば、ほとんどのものが流れ落ちると思うのだが(⌒▽⌒)

健康に欠かせない腸内フローラという常在菌

『常在菌』

●身体を覆いつくす菌

ちょっと驚きですが、私たちの身体は、「常在菌」と呼ばれる細菌に覆われている。
例えば大腸には500から1,000種類、100兆の菌が住んでいる、(腸内フローラといっている)

一般に常在菌は病気を引き起こさない。
安定な状態で多くの種類が共存することによって、外部から病原体が増えるのを邪魔して、感染症を防ぐ役割を持っている。しかし何らかの要因で常在菌のバランスが崩れると、炎症性疾患やアレルギー疾患など、さまざまな病気が発症する。

●腸内常在菌の働き

腸、特に大腸には最も多くの常在菌が棲んでおり、その重量は1.0から1.5キログラム、菌を直線上に並べると地球を3から4周する長さになるといわれています。腸の常在菌の大部分は、酸素があると生きていけない「嫌気性細菌」と呼ばれる細菌です。さらにその70から80%は、現在の技術では培養(人為的に菌の数を増やすこと)が困難なため、詳しい性質がわかっていない。
ハッキリしているのは、腸内には免疫機能の80%があり、その免疫機能を常在菌がサポートしている事。
常在菌の種類や数は人によって異なっていて、
同じ人でも加齢や食事や生活習慣によって変化する。一般的には、離乳期から成年期は乳酸桿菌(かんきん)ビフィズス菌などの有用菌(善玉菌)の割合が多く、老年期にはなればウェルシュ菌や大腸菌などの有害菌(悪玉菌)が増えてくる。

腸の常在菌のバランスを改善し、健康維持する目的で取られるものが、プロバイオテックスやプレバイオテクスといわれるもの。プロバイオティクスは、乳酸菌や納豆菌の有用菌あるいは有用菌を含む発酵食品(ヨーグルトや乳酸菌飲料など)を指す。よく発酵食、乳酸機を摂ると身体に定着すると思っている方が多いようだ。でも、腸の中で菌が定着・増殖する事は無いため、毎日摂取する必要がある。
一方のプレバイオテクスは、オリゴ糖や食物繊維など、腸に住んでいる有用菌を増やす働きがある食品。
健康というのは、以上のことを理解して食生活に活かすことですね。

普段食事をして、主観的に美味しいと思うけど、
コレが体に良いかというと、解らない人が多いよね。
普段の食事で考えなくてはならない事は、カロリーや栄養のバランスを考えていると思うんだけど、さらに腸内環境を良くするもの(発酵食品)を意識する必要があるんだね。

健康とは、適度な運動、適度なストレス、バランスの良い食事からなるのですねぇ(╹◡╹)