ペペロンチーノを作るときオイルを乳化させるコツ

にほんブログ村 料理ブログ イタリア料理(レシピ)へ
にほんブログ村

 

せもりーなのパスタは、北海道産の小麦粉とカナダ産のディラムセモリナ粉を独自の配合で
ブレンドしたオリジナルの生パスタです

その食感は、モチモチで小麦粉の味がギュッと凝縮
一口食べれば、乾麺と全く違うその食感と味を実感できます。

小麦粉や卵、塩など、素材自体がシンプルなだけに、その一つ一つが
パスタの味・コシ・風味に大きく作用します。

せもりーなで製造するパスタは、
完全無添加で保存料、着色料は一切使いません。

茹でる方の基本
生パスタ一つにいしてお湯1リットル
塩はお湯に対して1%

せもりーなの生パスタを使用のレシピです

ペペロンチーノ

ペペロンチーノオイル系のパスタは難しいイメージがありますが
乳化のコツを掴めばかんたんです
更に生パスタは茹でると表面にでんぷん質がでるので乾麺よりも乳化しやすい

■ 【基本材料】
生パスタ100g
オリーブオイル 大さじ2
にんにく 1片分
唐辛子 1本
プチトマト50g(半分に切っておく)
白ワイン少々
茹で汁60㏄ パスタを茹でたときに次のために取っておいてください

≪≪下準備≫≫

『にんにく』

⇒半分に切って芽を取り、薄くスライス。
⇒ブロックのまま使う場合は半分に切り、包丁の腹で叩いておく。

『唐辛子』

⇒スライスタイプなら1つまみ。

≪≪調理≫≫

①フライパンにオリーブ油、にんにくを入れ、「弱火」(温度的には120℃くらい)で火にかける。

②フライパンを傾け、端でにんにくを素揚げするようにじっくり風味を出し、ある程度火が通ったら唐辛子を入れる(火加減に注意)

パスタを通常通りの塩加減で茹で始め、

③唐辛子が黒くなる前に、トマトを入れて軽く炒めます(焦がさないでくださいね)
白ワインを入れてアルコールを飛ばします
『茹で汁』を投入しでグツグツ沸騰させ、フライパンを止めないで上下左右によく揺すり回す。

④フライパンを傾けたときに、茹で汁が「白濁」して「トロッ」と乳化してきたら、『だし汁』を投入し再び揺すり回す。

⑤パスタを通常通りの塩加減で茹で始めます

⑥必要以上に水分を飛ばさないよう火加減に注意し、水気を切った『パスタ』を投入し、さっとフライパンを振りながら絡める。
このときによくフライパンを振りながらよく混ぜてなじませることがポイントです
水分が足らないようでしたら茹で汁を足してください
油に対して水分が少ないて乳化できません

⑦フライパンを傾けたときに気持ちパスタから汁気が落ちるぐらいで火を止め、お好みでパセリなどハーブを振り、完成!!

ペペロンチーノのポイントは、油と茹で汁による乳化です!

このペペロンチーノ作りの要となっているのが「乳化」という作業です。オリーブオイルのソースを、お湯でゆでたパスタにしっかり絡ませる。つまり「水」と「油」をくっつけて乳化させるのが、おいしいペペロンチーノ作りの秘訣なのです。

このペペロンチーノ作りの要となっているのが「乳化」という作業です。オリーブオイルのソースを、お湯でゆでたパスタにしっかり絡ませる。つまり「水」と「油」をくっつけて乳化させるのが、おいしいペペロンチーノ作りの秘訣なのです。
けれども、もともと水と油は極性というまったく逆の性質を持っているため、いくら必死に撹拌しても、しばらく時間が経てば分離してしまうのが普通です。
本来混ざり合わないはずの水と油が、一体なぜ混ざり合うようになるのか?
そこで必要となるのが「乳化剤」です。
乳化剤とは、ひとつの分子の中に「水を引きつける部分(親水基)」と「油を引きつける部分(親油基)」の両方を兼ね備えた物質のこと。
ペペロンチーノの場合、乳化剤となってくれるのはパスタのデンプンがタンパク質が出た茹で汁です。
パスタを茹でている間に、オイルにゆで汁を加えてフライパンを揺すると(オリーブオイルに対して4倍位の茹で汁が良い)、とろりと白濁したソースになります。
 

生パスタの通販しております。こちらをクリック

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です