🍂 志賀高原発酵合宿2026秋
― 発酵と身体で遊ぶ、4日間 ―
2026年10月6日(火)〜10月9日(金)
📍 志賀高原・高天ヶ原温泉「ホテル銀嶺」
🌿 はじめに
標高約1,650m。
ここでは、普段の暮らしとは少し違う時間が流れています。
空気も、水も、温度も違う。
そして、私たちの身体の感じ方も少し違う。
そんな場所で、
「発酵って何だ?」
「身体は何を感じている?」
「食べるって、どういうこと?」
そんなことを、料理をしながら、食べながら、遊びながら考えてみます。
今回の合宿は、ただ料理を覚える合宿ではありません。
自分で作って、自分で食べて、自分の身体と対話する4日間。
さぁ、発酵の旅へ出発です♬ ♪
🍁 10月6日(火)
「発酵の旅、始まる」
12:00頃|チェックイン・昼食
🍝 リガトーニ
🥗 生野菜サラダ
🍞 自家製パン
🍮 デザート
長旅で少し疲れた身体を、まずは食事で整えましょう。
13:30〜14:30|オリエンテーション
4日間の流れ、志賀高原という環境と発酵の関係、今回の合宿で大切にしたいことなどをご説明します。
そして参加者同士の自己紹介。
ここから4日間、一緒に過ごす仲間です♬
15:00〜17:00|🌾 米麹づくりスタート!
今回の合宿の中心となるのが米麹。
一人1kgの米麹を、自分の手で仕込みます。
米を蒸して、冷まして、種麹をつける。
ここから3日間、皆さんの米の中で麹菌が育っていきます。
「麹を作る」のではなく、
「麹が育つ環境を作る」。
この感覚をぜひ体験してください。
17:00〜18:00|納豆&酵素玄米
🫘 自家製納豆の仕込み
🍚 酵素玄米の仕込み
発酵は一種類じゃありません。
菌によって、温度によって、時間によって、食べ物の姿が変わっていきます。
18:30〜20:30|🍽 発酵ケトジェニックディナー
🥩 ローストビーフ
🥣 発酵スープ
🍚 酵素玄米
🥒 発酵漬物
夜|♨️ 温泉&麹の見守り
温泉で身体をゆるめたら、夜の麹の温度チェック。
22:00頃、麹の様子を確認します。
人間は温泉へ。
麹は発酵部屋へ。
それぞれの場所で、夜を過ごします♬
🍂 10月7日(水)
「麹が育つ。身体も動く。」
7:30〜8:30|🌾 麹のお世話&朝ごはん
朝一番に麹の様子を確認。
切り返しをしながら、昨日仕込んだ米の変化を感じてみましょう。
🍵 ごいし茶のお粥
🥗 発酵サラダ
🥚 卵料理
9:30〜11:30|甘酒&ハーブ
🍚 甘酒づくり
🌿 乾燥ハーブ
🧬 身体の酵素のお話
発酵を「食品」だけで終わらせず、食べたものが身体の中でどう動くのか?
そんなところまで目を向けていきます。
12:00〜13:00|昼食
🫘 納豆チャーハン
🥬 地元野菜の温サラダ
14:00〜16:30|🍛 スパイス料理&肉料理
🍛 本格スパイス料理
🥩 肉料理
🥗 発酵ドレッシングの考え方
「レシピ通りに作る」だけではなく、
なぜ、この組み合わせなのか?
そんなところも遊びながら考えます。
途中で麹の様子も確認します。
18:30〜20:30|🍽 発酵ディナー
🍛 手作りスパイスビリヤニ
🍗 チキンソテー
🐟 スモークサーモン
🥬 発酵野菜
夜|🌌 星空と発酵のお話
天気が良ければ、星空観察。
そして夜の発酵談義。
今回のテーマは、
「発酵と腐敗は、どこで分かれる?」
そして、
「酒粕をどう使いこなす?」
発酵好きなら、たぶん話が止まりません(笑)
🍁 10月8日(木)
「麹が完成する日」
7:30〜8:30|🌾 麹の最終管理&朝食
最後の麹のお世話。
🥤 ケトジェニックスムージー
🍞 ふすまパン
🥗 発酵サラダ
10:00〜12:00|🍕 天然酵母ピッツァ&クレープ
標高約1,650mという環境で、パンやピッツァの生地はどう変わる?
天然酵母を使って、
🍕 ピッツァ
🥞 クレープ
を作ります。
高地では水の沸点も変わります。
普段とは違う環境だからこそ、料理の変化を身体で感じてみましょう♬
12:00〜13:00|昼食
🍳 オムライス
🥩 酒粕漬けローズポーク
🥣 発酵スープ
🍮 発酵プリン
15:00|🎉 祝!出麹
いよいよ麹が完成!
3日間育ててきた麹を開けます。
これはちょっと感動する瞬間です。
自分で育てた米麹1kgを、それぞれお持ち帰り。
家に帰ってからが、また新しい発酵の始まりです。
18:30〜20:30|🍕 発酵料理の卒業パーティー
ピッツァ、シャルキュトリーなどを囲みながら、4日間の料理を振り返ります。
食べて、飲んで、笑って。
最後の夜を楽しみましょう♬
🍂 10月9日(金)
「発酵を家へ持ち帰る」
8:00〜9:30|🍙 おむすび&朝食ワークショップ
最後の朝は、お米。
ここで作るのは、単なる「おにぎり」ではありません。
日本の食文化としてのおむすび。
米を手に取り、塩をまとわせ、ふわりと結ぶ。
「握る」のではなく、「結ぶ」。
そこには、日本人が昔から大切にしてきた食と身体、そして人とのつながりがあります。
🍙 おむすび
🐟 焼きブリ
🥣 味噌汁
シンプルな料理だからこそ、
米・塩・水・火
それぞれの意味を感じてみます。
10:00〜11:30|🎓 まとめ・Q&A・修了式
4日間を振り返ります。
分からなかったこと、もっと知りたいこと、家に帰ってやってみたいこと。
何でも聞いてください。
🌱 家庭での発酵
🌱 麹の使い方
🌱 庭・畑への応用
🌱 発酵を暮らしに取り入れる方法
などもお話しします。
最後に修了証をお渡しして、4日間の発酵合宿は終了です。
12:00|チェックアウト・出発
ホテルを出発。
12:08発の高速バスで長野へ。
楽しかった4日間も、ここで一区切り。
でも……
発酵は、ここからが本番です。
🌾 この合宿で大切にしたいこと
今回の合宿では、「正しい答えを覚える」ことだけを目的にしていません。
自分で作る。
自分で食べる。
身体で感じる。
そして考える。
「あれ?今日は身体がこんな感じだな」
そんな小さな変化にも気づいてみてください。
医学的な知識や一般的なデータは、もちろん大切。
でも、それが自分の身体にどう当てはまるかは、自分で確かめてみないと分からない。
だから今回の4日間は、
🧪 「自分の身体を使った人体実験」
でもあります(笑)
難しく考えなくて大丈夫。
食べて、動いて、温泉に入って、笑って、寝る。
そして、身体の声を聞いてみる。
それだけでも十分です♬
🎒 持ち物について
志賀高原は標高約1,650m。
10月の高原はかなり冷えることがあります。
🧥 防寒着
👟 動きやすい服装
♨️ 温泉用の準備
🧤 必要に応じて手袋など
「ちょっと暖かすぎるかな?」くらいでちょうどいいかもしれません。
♨️ そして、忘れちゃいけない温泉(笑)
料理だけが合宿じゃありません。
温泉に入って、身体をゆるめて、夜空を見上げて、仲間とくだらない話をする。
こういう時間も、実は大切な「食養生」なのかもしれません。
🍂 最後に……
今回の4日間は、
発酵を「勉強する」4日間ではなく、
発酵と「遊ぶ」4日間。
麹菌も、納豆菌も、酵母も、人間よりずっと昔から生きてきた先輩です。
そんな小さな菌たちと一緒に、
食・身体・心
この3つを、ちょっと深く覗いてみましょう。
それでは志賀高原でお会いしましょう♬ ♪
毎夏・秋開催!志賀高原発酵合宿で「食べて・作って・五感で味わう」4日間体験
🍂 今回参加できなかった皆さんへ
志賀高原発酵合宿は、毎年夏と秋の年2回開催しています!
今回はタイミングが合わなかった方も、次回はぜひ一緒に遊びましょう♬
志賀高原発酵合宿の魅力とは?
発酵合宿の魅力は、ただ知識を「学ぶ」だけではありません。
日常から少し離れて、身体全体で発酵の奥深さを体感する特別な4日間です。
- 食べて:地元食材と発酵の絶妙な美味しさを堪能
- 作って:みんなで楽しく手仕込みの発酵食づくり
- 身体で感じる:志賀高原の大自然の中で心身ともにリフレッシュ
次は、あなたも志賀高原で!
体験して、味わって、整う。
次は、あなたも志賀高原でお会いできるのを心から楽しみにしています!
発酵せも太郎
📍 志賀高原発酵合宿2026秋・詳細
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