🍂 志賀高原発酵合宿2026ご縁の始まりの『しおり』が出来たよ

🍂 志賀高原発酵合宿2026秋

― 発酵と身体で遊ぶ、4日間 ―

2026年10月6日(火)〜10月9日(金)
📍 志賀高原・高天ヶ原温泉「ホテル銀嶺」


🌿 はじめに

標高約1,650m。

ここでは、普段の暮らしとは少し違う時間が流れています。

空気も、水も、温度も違う。
そして、私たちの身体の感じ方も少し違う。

そんな場所で、

「発酵って何だ?」
「身体は何を感じている?」
「食べるって、どういうこと?」

そんなことを、料理をしながら、食べながら、遊びながら考えてみます。

今回の合宿は、ただ料理を覚える合宿ではありません。

自分で作って、自分で食べて、自分の身体と対話する4日間。

さぁ、発酵の旅へ出発です♬ ♪


🍁 10月6日(火)

「発酵の旅、始まる」

12:00頃|チェックイン・昼食

🍝 リガトーニ
🥗 生野菜サラダ
🍞 自家製パン
🍮 デザート

長旅で少し疲れた身体を、まずは食事で整えましょう。

13:30〜14:30|オリエンテーション

4日間の流れ、志賀高原という環境と発酵の関係、今回の合宿で大切にしたいことなどをご説明します。

そして参加者同士の自己紹介。

ここから4日間、一緒に過ごす仲間です♬

15:00〜17:00|🌾 米麹づくりスタート!

今回の合宿の中心となるのが米麹。

一人1kgの米麹を、自分の手で仕込みます。

米を蒸して、冷まして、種麹をつける。

ここから3日間、皆さんの米の中で麹菌が育っていきます。

「麹を作る」のではなく、
「麹が育つ環境を作る」。

この感覚をぜひ体験してください。

17:00〜18:00|納豆&酵素玄米

🫘 自家製納豆の仕込み
🍚 酵素玄米の仕込み

発酵は一種類じゃありません。
菌によって、温度によって、時間によって、食べ物の姿が変わっていきます。

18:30〜20:30|🍽 発酵ケトジェニックディナー

🥩 ローストビーフ
🥣 発酵スープ
🍚 酵素玄米
🥒 発酵漬物

夜|♨️ 温泉&麹の見守り

温泉で身体をゆるめたら、夜の麹の温度チェック。

22:00頃、麹の様子を確認します。

人間は温泉へ。
麹は発酵部屋へ。

それぞれの場所で、夜を過ごします♬


🍂 10月7日(水)

「麹が育つ。身体も動く。」

7:30〜8:30|🌾 麹のお世話&朝ごはん

朝一番に麹の様子を確認。
切り返しをしながら、昨日仕込んだ米の変化を感じてみましょう。

🍵 ごいし茶のお粥
🥗 発酵サラダ
🥚 卵料理

9:30〜11:30|甘酒&ハーブ

🍚 甘酒づくり
🌿 乾燥ハーブ
🧬 身体の酵素のお話

発酵を「食品」だけで終わらせず、食べたものが身体の中でどう動くのか?
そんなところまで目を向けていきます。

12:00〜13:00|昼食

🫘 納豆チャーハン
🥬 地元野菜の温サラダ

14:00〜16:30|🍛 スパイス料理&肉料理

🍛 本格スパイス料理
🥩 肉料理
🥗 発酵ドレッシングの考え方

「レシピ通りに作る」だけではなく、
なぜ、この組み合わせなのか?

そんなところも遊びながら考えます。

途中で麹の様子も確認します。

18:30〜20:30|🍽 発酵ディナー

🍛 手作りスパイスビリヤニ
🍗 チキンソテー
🐟 スモークサーモン
🥬 発酵野菜

夜|🌌 星空と発酵のお話

天気が良ければ、星空観察。

そして夜の発酵談義。

今回のテーマは、

「発酵と腐敗は、どこで分かれる?」

そして、

「酒粕をどう使いこなす?」

発酵好きなら、たぶん話が止まりません(笑)


🍁 10月8日(木)

「麹が完成する日」

7:30〜8:30|🌾 麹の最終管理&朝食

最後の麹のお世話。

🥤 ケトジェニックスムージー
🍞 ふすまパン
🥗 発酵サラダ

10:00〜12:00|🍕 天然酵母ピッツァ&クレープ

標高約1,650mという環境で、パンやピッツァの生地はどう変わる?

天然酵母を使って、

🍕 ピッツァ
🥞 クレープ

を作ります。

高地では水の沸点も変わります。

普段とは違う環境だからこそ、料理の変化を身体で感じてみましょう♬

12:00〜13:00|昼食

🍳 オムライス
🥩 酒粕漬けローズポーク
🥣 発酵スープ
🍮 発酵プリン

15:00|🎉 祝!出麹

いよいよ麹が完成!

3日間育ててきた麹を開けます。

これはちょっと感動する瞬間です。

自分で育てた米麹1kgを、それぞれお持ち帰り。

家に帰ってからが、また新しい発酵の始まりです。

18:30〜20:30|🍕 発酵料理の卒業パーティー

ピッツァ、シャルキュトリーなどを囲みながら、4日間の料理を振り返ります。

食べて、飲んで、笑って。
最後の夜を楽しみましょう♬


🍂 10月9日(金)

「発酵を家へ持ち帰る」

8:00〜9:30|🍙 おむすび&朝食ワークショップ

最後の朝は、お米。

ここで作るのは、単なる「おにぎり」ではありません。

日本の食文化としてのおむすび。

米を手に取り、塩をまとわせ、ふわりと結ぶ。

「握る」のではなく、「結ぶ」。

そこには、日本人が昔から大切にしてきた食と身体、そして人とのつながりがあります。

🍙 おむすび
🐟 焼きブリ
🥣 味噌汁

シンプルな料理だからこそ、

米・塩・水・火

それぞれの意味を感じてみます。

10:00〜11:30|🎓 まとめ・Q&A・修了式

4日間を振り返ります。

分からなかったこと、もっと知りたいこと、家に帰ってやってみたいこと。

何でも聞いてください。

🌱 家庭での発酵
🌱 麹の使い方
🌱 庭・畑への応用
🌱 発酵を暮らしに取り入れる方法

などもお話しします。

最後に修了証をお渡しして、4日間の発酵合宿は終了です。

12:00|チェックアウト・出発

ホテルを出発。

12:08発の高速バスで長野へ。

楽しかった4日間も、ここで一区切り。

でも……

発酵は、ここからが本番です。


🌾 この合宿で大切にしたいこと

今回の合宿では、「正しい答えを覚える」ことだけを目的にしていません。

自分で作る。
自分で食べる。
身体で感じる。
そして考える。

「あれ?今日は身体がこんな感じだな」

そんな小さな変化にも気づいてみてください。

医学的な知識や一般的なデータは、もちろん大切。

でも、それが自分の身体にどう当てはまるかは、自分で確かめてみないと分からない。

だから今回の4日間は、

🧪 「自分の身体を使った人体実験」

でもあります(笑)

難しく考えなくて大丈夫。

食べて、動いて、温泉に入って、笑って、寝る。

そして、身体の声を聞いてみる。

それだけでも十分です♬


🎒 持ち物について

志賀高原は標高約1,650m。

10月の高原はかなり冷えることがあります。

🧥 防寒着
👟 動きやすい服装
♨️ 温泉用の準備
🧤 必要に応じて手袋など

「ちょっと暖かすぎるかな?」くらいでちょうどいいかもしれません。


♨️ そして、忘れちゃいけない温泉(笑)

料理だけが合宿じゃありません。

温泉に入って、身体をゆるめて、夜空を見上げて、仲間とくだらない話をする。

こういう時間も、実は大切な「食養生」なのかもしれません。


🍂 最後に……

今回の4日間は、

発酵を「勉強する」4日間ではなく、
発酵と「遊ぶ」4日間。

麹菌も、納豆菌も、酵母も、人間よりずっと昔から生きてきた先輩です。

そんな小さな菌たちと一緒に、

食・身体・心

この3つを、ちょっと深く覗いてみましょう。

それでは志賀高原でお会いしましょう♬ ♪





志賀高原発酵合宿

毎夏・秋開催!志賀高原発酵合宿で「食べて・作って・五感で味わう」4日間体験

🍂 今回参加できなかった皆さんへ

志賀高原発酵合宿は、毎年夏と秋の年2回開催しています!
今回はタイミングが合わなかった方も、次回はぜひ一緒に遊びましょう♬

志賀高原発酵合宿の魅力とは?

発酵合宿の魅力は、ただ知識を「学ぶ」だけではありません。

日常から少し離れて、身体全体で発酵の奥深さを体感する特別な4日間です。

  • 食べて:地元食材と発酵の絶妙な美味しさを堪能
  • 作って:みんなで楽しく手仕込みの発酵食づくり
  • 身体で感じる:志賀高原の大自然の中で心身ともにリフレッシュ

次は、あなたも志賀高原で!

体験して、味わって、整う。

次は、あなたも志賀高原でお会いできるのを心から楽しみにしています!


発酵せも太郎


📍 志賀高原発酵合宿2026秋・詳細
https://wp.me/P9oXjB-HF

1万人に1人でいい。ご縁は追いかけるものではなく育てるもの。せも太郎の今朝の想い

1万人に1人でいい。ご縁は、追いかけるものではなく育てるもの

2026年8月14日 今朝の想い

ワークショップの「集客」って何だろうなぁ、と今朝考えておりました。

せも太郎がやっていることは、発酵だけではありません。

食べること。
身体のこと。
発酵のこと。
メンタルのこと。

全部バラバラにするのではなく、

「全部、繋がっているんじゃないか?」

そんなことを、一緒に考えてみようじゃないか♪
というワークショップなんですなぁ〜。


万人に伝わらなくても、それでいい

今の社会を、

「そういうものだから」

と、そのまま受け入れている人から見れば、

「なんだか変わったこと言ってるな、この人」

と、一歩引かれることもあります。🤣

それでいいんです。

その一方で、

「いや、やっぱり今の食って何か変じゃない?」
「身体って、もっと違う見方があるんじゃない?」
「食べることって、本当はもっと大切なんじゃない?」

そんなふうに感じている人がいる。

そして、その人たちが、

1時間。
2時間。
時には、それ以上。

一日がかりでワークショップへ来てくれる。

改めて考えてみると、これはすごいことです。


1万人に1人でいいじゃないか

だから最近、こんなふうに思うようになりました。

1万人に1人でいいじゃないか。

1万人全員に好かれる文章を書く必要なんてない。

1万人全員を振り向かせようとすると、
発信はどんどん薄くなってしまう。

だったら、

1万回発信して、その中のたった1人が立ち止まってくれればいい。

「なんか分かるぞ」
「この人の言っていること、ちょっと気になるぞ」
「一度行ってみようかな」

そう思ってくれた人と出会えたら、
そのご縁を大切にしていけばいい。

そう考えると、ずいぶん気持ちが楽になるんですなぁ〜♬♪


「お客様」と「提供する側」ではあるけれど

もちろん、ワークショップに参加してくれる方は「お客様」です。

でも、せも太郎は、

お客様に媚びを売る必要はない

と思っています。

参加費をいただく以上、

「払った金額以上のものを持って帰ってもらおう」

その気持ちで毎回ワークショップを作っています。

だから、

先生が上で参加者が下でもない。
お客様が上で、こちらが下でもない。

対等なんですなぁ〜♬♪

せも太郎も伝える。
参加者も質問する。
時には参加者から教えてもらうことだってある。

一緒に考えて、一緒に発見する。

そんな関係が一番いいと思っています。


ご縁にも「山」と「谷」があります

面白いことに、ご縁にも山と谷があります。

遠くから何度も来てくれていた人が、
ある時ふっと来なくなることもある。

何か嫌なことがあったとは限りません。

仕事かもしれない。
家族かもしれない。
身体の変化かもしれない。
興味のスイッチが別の方向へ向いただけかもしれない。

人間ですから、そんな時もあります。

山だって、ずっと頂上じゃありません。

登って。
下って。
また登る。

だったら、こちらから無理やり腕を掴んで
山頂まで引っ張り上げなくてもいい。

ただ、ときどき麓から、

「お〜い!
こっちに面白い山があるぞ〜♬♪」
🤣

と声をかければいいんじゃないでしょうか。


SNSは「五本の登山口」を作ればいい

最近、SNSでいろいろな角度から文章を書いていこうと思っています。

同じワークショップでも、
入口は一つじゃありません。

発酵から興味を持つ人もいる。

身体から入る人もいる。

食から入る人もいる。

メンタルから入る人もいる。

せも太郎という人間そのものを面白がって、
覗きに来る人だっているでしょうなぁ〜🤣

だったら、

一つの山に、五本の登山口を作ればいい。

同じ山でも、登山口が違えば見える景色も違います。

SNSも同じ。

今日の投稿では何も響かなかった人が、
半年後の投稿で突然、

「カチッ!」

とスイッチが入るかもしれない。

だから、同じことだって何度でも書けばいい。

読む人の「今日」は、毎日違うんですから。


LINEを送ることは「押し売り」なのか?

せも太郎は、押し売りが苦手です。

個人的にLINEを送る時も、

「営業してるみたいだなぁ……」

と、ちょいと手が止まることがあります。😅

でも最近、考え方を変えてみました。

売るために連絡するんじゃない。

きっかけを渡すために連絡する。

そう考えればいいんじゃないかと。

「こんなワークショップ始めますよ」

「前にお話ししていたことと繋がりそうなので、
ちょっとお知らせしておきますね♪」

そこまで。

来るか来ないかは、その人が決めればいい。

でも、その一本のメッセージが、

「あっ、そういえば私、これをやりたかったんだ」

と思い出すきっかけになるかもしれません。

だったら、連絡することは
必ずしも押し売りではないと思うんですな。


結局は「きっかけ」と「ご縁」

結局、人と人との関係なんて、

きっかけと、ご縁。

こちらができることは、種を蒔くこと。

SNSに一粒。

LINEに一粒。

ワークショップに一粒。

全部の種から芽が出なくてもいい。

1万粒蒔いて、
たった一粒でも芽を出して、

「ここに来てよかった」

と思ってくれる人と出会えたなら、
それで十分じゃないでしょうか。


だから、せも太郎は今日も発信します

あっちから。

こっちから。

発酵から。

身体から。

食から。

メンタルから。

そして時々、山から。🤣

同じことだって何度でも書きます。

昨日響かなかった言葉が、
今日突然響くことだってある。

1万人に1人でいい。

その1人と対等に繋がり、
そのご縁を育てていく。

そう考えたら、

「集客」

という言葉そのものが、
なんだか少し小さく見えてきましたなぁ〜♬♪

人を集めるんじゃない。

出会うために、発信する。

今朝は、そんなことを考えておりました。

by せも太郎

ワークショップ詳細はこちら👇

http://ryoji.club/wssched/

せも太郎の取扱説明書〜ただ習いに来るだけじゃ、もったいないぞぉ〜♬

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📖 せも太郎の取扱説明書

〜ただ習いに来るだけじゃ、もったいないぞぉ〜♬♪〜

こんにちは、せも太郎でございます。

何度もワークショップへ参加してくださっている皆さんに、
今日はちょいと大切なお話があります。

実は……

せも太郎のワークショップには「使い方」があります🤣

料理を習う。
発酵を習う。
レシピを覚える。

もちろん、それも大切。

でも、それだけだったら……

せも太郎を半分も使っておりませんぞ🤣

せっかく来るんだから、
もっと使ってくださいなぁ〜♬♪


【取説①】せも太郎を先生だと思いすぎない

「せも太郎が言ったから正しい」

まず、これを捨ててください🤣

せも太郎だって間違えます。

料理を長くやってきても、

「なんでだ?」
「本当にそうなのか?」
「違うやり方もあるんじゃないか?」

いまだに考えて、試しております。

だから、

せも太郎から「正解」をもらおうとしない。

せも太郎の話を、
自分で考えるための材料として使ってください。

聞く。
考える。
やってみる。

そして、

「自分ではどうだったのか?」

ここが一番大切なんですなぁ〜♬♪


【取説②】「なぜ?」を持ってくる

ワークショップへ来る時に、

「今日は何を教えてもらえるんだろう?」

だけじゃ、もったいない。

日常生活の中で生まれた、

「なんで?」

を持ってきてください。

「味噌がこんな状態になったけど、なんで?」
「甘酒をこう使ったら変だった」
「この料理、発酵で作れない?」
「家で作ったら全然違った!」
「これを食べると身体が重い気がする」

そんな質問、大歓迎‼️

むしろ……

そういう球を投げられると、せも太郎は喜んで暴走します🤣

料理から発酵へ。
発酵から菌へ。
菌から身体へ。
身体から山へ。
山から人間へ。

そして、いつの間にか料理へ戻ってくる🤣

どこへ飛んでいくかわかりません。

でも、その寄り道の中に、
意外と面白い答えが転がっているんですなぁ〜♬♪


【取説③】レシピより「自分」を観察する

同じ料理を10人が食べても、
10人がまったく同じように感じるとは限りません。

だから、

「身体にいいらしい」
「せも太郎がいいと言った」

だけで終わらせない。

食べる。
感じる。
翌日の身体を見る。
眠りを見る。
動いた時の身体を見る。

そして、

「私はどうだった?」

と、自分に聞いてみる。

世の中には、
他人からの情報が溢れています。

だからこそ、

自分の身体から発信されている情報にも耳を向ける。

せも太郎の言葉より、
まず自分の身体を観察してください。

それも、このワークショップの大切な学びです。


【取説④】失敗したら持ってくる

発酵しなかった。
発酵しすぎた。
パンが膨らまなかった。
味がおかしくなった。
固まらなかった。
焦がした。

そんな時、

「失敗しちゃった……」

で終わらせない。

その失敗、せも太郎のところへ持ってきてください🤣

なぜなら、

せも太郎自身も、
これまで山ほど失敗してきたからです。

焦がした。
膨らまなかった。
固まらなかった。
腐らせた。
味がおかしくなった。

「なんじゃこりゃ〜‼️」

なんてものも、たくさん作ってきました🤣

でも、その失敗の一つひとつが今、

「せも太郎・失敗データベース」

になっているんですなぁ。

成功すると、

「できた!うまい!」

で終わることもある。

でも失敗すると、

「なんで?」

が始まる。

温度か?
時間か?
水分か?
塩分か?
菌か?
材料か?
それとも自分の思い込みか?

考える。
もう一度やる。
また考える。

その積み重ねが、
今のせも太郎なんです。

失敗は「ダメだった」という結果じゃない。
失敗は情報だ。

写真を撮っておく。
温度を覚えておく。
時間を記録する。
匂いを覚えておく。
味を見る。

そして、

「せも太郎、これ何でこうなった?」

と持ってきてください。

せも太郎の失敗データベースと照合しましょう🤣

わからなかったら?

一緒に実験すりゃいいんですなぁ〜♬♪


【取説⑤】せも太郎を信じるな。使え🤣

これが、この取説で一番伝えたいこと。

せも太郎を、

「料理を教えてくれる先生」

だけにしておくのは、もったいない。

質問する。
反論する。
「それ本当?」と言ってみる。
自分の経験を話す。
失敗を持ってくる。
一緒に考える。
一緒に実験する。
そして自分の身体で確かめる。

だから……

「せも太郎を信じるな。せも太郎を使え!」

🤣🤣🤣

せも太郎から答えをもらうんじゃない。

せも太郎を使って、自分の答えを探してください。


そして、お帰りになる時に……

せも太郎のワークショップは、

何かを習って帰るだけの場所ではありません。

今日来た時と、
帰る時とで、

何かひとつ、

「あれ? 今までこう思っていたけど、違う見方もあるんだな」

と思ってほしい。

料理の見方でもいい。
発酵の見方でもいい。
身体の見方でもいい。
食べることへの考え方でもいい。
自分自身についてでもいい。

レシピを10個覚えるより、

今まで当たり前だと思っていたことに、一つ「なぜ?」が生まれる。

そっちの方が、
せも太郎は面白いと思っています。

だからワークショップの最後に、
これから皆さんに聞きます。

「今日は何を覚えましたか?」

……ではありません。

「今日、何の見方が変わりましたか?」

そして家へ帰ったら、
実際にやってみる。

身体で確かめる。

失敗する🤣

また疑問が生まれる。

その疑問を、
次のワークショップへ持ってくる。


習う → やる → 感じる → 考える → 疑問が生まれる → また持ってくる。

この循環が始まったら、

もう「料理を習いに来る人」ではありません。

自分で考え、自分の身体で確かめられる人です。

そんな人たちが集まる場所を、
せも太郎は作りたいんですなぁ〜♬♪

難しいことを優しく。
優しいことを深く。
深いことを面白く。
面白いことを真面目に。
真面目なことを愉快にᕦ(ò_óˇ)ᕤ

さぁ皆さん。

次のワークショップからは、


「何を習おう?」じゃなく、
「今日はせも太郎をどう使ってやろう?」

くらいの気持ちで来てくださいな🤣

せも太郎、
簡単には壊れませんので〜♬♪

by せも太郎

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🌻令和8年8月 ワークショップスケジュール 夏を乗り切り、秋を迎える身体を育てる一か月

せもりーな 夏から秋へのワークショップ特集

🌻令和8年8月 ワークショップスケジュール

夏を乗り切り、秋を迎える身体を育てる一か月

夏本番を迎える8月。暑さで食欲が落ちたり、身体が重だるくなったり……。そんな時期だからこそ、身体の声に耳を傾けることが大切になります。

8月のせもりーなは、「夏を元気に過ごし、秋へつなぐ身体づくり」をテーマに、発酵・料理・天然酵母・スパイス・食養生を通して、毎日の暮らしに役立つ学びをご用意しました。

発酵は特別なものではありません。毎日の食卓を少し変えるだけで、身体は少しずつ応えてくれます。

初めての方も、お一人での参加も大歓迎です。一緒に作り、一緒に食べ、一緒に笑う。そんな楽しい時間を過ごしましょう😊

📅8月開催一覧

日程 カテゴリー イベント 参加費
8/9 🌕 食べる会 処暑の食べるかい 5,000円
8/10 🍽 料理 ハンバーグの基本 6,500円
8/16 🍰 スイーツ 発酵あんこのロールケーキ 6,500円
8/20 🍞 パン 誰でも焼ける天然酵母パン 6,500円
8/22 🧀 発酵 豆乳チーズ作り 6,500円
8/23 🍛 スパイス スパイス5種の本格インドカレー 7,000円

🌻8月のワークショップ

🌕8月9日(日) 食べるかい 〜処暑の回〜

残暑のなかで、身体が向かう「実りと収穫」のゴール

暦の上では「立秋」を過ぎ、暑さが峠を越えて、ほっと一息つき始める頃。外にはまだ夏の熱気が残っていても、身体の内側では少しずつ秋への準備が始まっています。

今回は、外の猛暑と内なる秋を調和すること、乾いた細胞を深く潤すこと、そしてエネルギーを内側へ集めることをテーマに、微生物の力を結集した発酵フルコースをお届けします。

🌿今回のテーマ

  • 外の猛暑と内なる秋を調和する
  • 乾いた身体を深く潤す
  • エネルギーを内側へ集める
  • 夏から秋へ身体を橋渡しする
📅 8月9日(日)
🕚 11:00〜15:00
📍 せもりーな
💰 5,000円(税込)
🍽 食養生フルコース付き

🍽8月10日(月) ハンバーグの“基本”を学ぶ

固くならない。肉汁を逃がさない。味をきちんとまとめる。

誰でも一度は作ったことがあるハンバーグ。でも実は、「基本」や「理論」を知らないまま作っている方が意外と多いのです。

今回は、せも太郎がハンバーグの本当の基本をやさしく、深く、面白くお伝えしながら、おうちでも再現しやすい作り方を一緒に学びます。

使うのは、茨城県推奨銘柄のローズポーク。さらに、玉ねぎと醤油で作る万能の「発酵オールマイティーソース」も手作りします。お肉にも魚にも、野菜にも使える台所の味方です。

🍀こんな方におすすめ

  • ハンバーグが固くなってしまう
  • 肉汁を閉じ込める方法を知りたい
  • 味付けの基本を学びたい
  • 万能な発酵ソースを覚えたい

🌿学べること

  • 肉の練り方と温度管理
  • 火加減と焼き方
  • 肉汁を逃がさない成形
  • 発酵オールマイティーソースの作り方
📅 8月10日(月)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵フルコース付き

🍰8月16日(日) 発酵あんこのロールケーキ

ふわふわの生地に、発酵のやさしい甘さを巻き込む。

発酵の魔法で、いつものロールケーキをもっと美味しく。手作りの温もりと、発酵あんこのやさしい甘さが口いっぱいに広がる、特別なロールケーキを作ります。

スポンジの焼き方、生クリームとのバランス、巻き方のコツまで丁寧にお伝えします。各自で仕上げたロールケーキは、そのままお持ち帰りいただけます。

🌿学べること

  • ふわふわのスポンジケーキの焼き方
  • 生クリームとのバランス
  • きれいに巻くためのコツ
  • 仕上げとデコレーション

⚠️ このワークショップでは、発酵あんこそのものは作りません。

📅 8月16日(日)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員8名
💰 6,500円(税込)
🎁 完成したロールケーキをお持ち帰り
🍽 発酵コース料理付き

🍞8月20日(木) 誰でも焼ける天然酵母パン

手がベタベタしない、せも太郎流パン作り。

「天然酵母パンは難しそう」「酵母を起こすのが大変そう」そんなイメージをくつがえす、初心者のためのパン教室です。

通常は数日かかる元種づくりは、せも太郎が事前に準備。当日は一番楽しい焼き上げまで、しっかり体験していただきます。

さらに、手がベタつきにくい改良版の捏ね方も伝授。せも太郎特製の元種をお持ち帰りいただけるので、翌日からご自宅で天然酵母パン生活を始められます。

🍀こんな方におすすめ

  • 天然酵母パンを初めて作る
  • 生地のベタつきが苦手
  • 家庭でパン作りを続けたい
  • 発酵の見極めを学びたい

🌿学べること

  • 天然酵母と元種の基本
  • ベタつきにくい捏ね方
  • 発酵の見極め
  • 家庭での焼き上げ
📅 8月20日(木)
🕙 10:00〜15:00
📍 せもりーな
👥 定員8名
💰 6,500円(税込)
🎁 せも太郎特製の元種付き
🍽 発酵コース料理付き

🧀8月22日(土) 豆乳チーズを作ろう

豆乳が、乳酸発酵でチーズに変わる。

「おうちでチーズが作れるの?」そんな驚きと感動を体験する、発酵初心者の方にもおすすめのワークショップです。

豆乳を乳酸発酵させ、ヨーグルト状に変化したものをホエーとカードに分け、カードを成形して自分だけのチーズへ仕上げます。

🍀こんな方におすすめ

  • 発酵を初めて学ぶ
  • 豆乳を料理に活用したい
  • 手作りチーズに挑戦したい
  • 乳酸菌の働きを知りたい

🌿学べること

  • 豆乳の乳酸発酵
  • ホエーとカードの分離
  • カードの成形
  • 豆乳チーズの料理への活用
📅 8月22日(土)
🕙 10:00〜15:00
📍 せもりーな
👥 定員8名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🍛8月23日(日) スパイス5種の本格インドカレー

たった5種類のスパイスで、家庭のカレーが本格派へ。

「スパイスカレーは難しそう」そう思っていませんか?実は、基本となる5種類のスパイスがあれば、おうちでも本格的なインドの家庭料理が作れます。

クミンホール、クミンパウダー、ターメリック、コリアンダー、チリペッパーを使い、香りの立て方、火の入れ方、スパイスの組み立て方を、せも太郎がやさしく深くお伝えします。

🍀こんな方におすすめ

  • スパイスカレーに挑戦したい
  • 少ないスパイスで本格的に作りたい
  • 香りを引き出す方法を知りたい
  • 家庭料理の幅を広げたい

🌿学べること

  • 基本5種のスパイスの役割
  • クミンホールの香りの立て方
  • スパイスを入れる順番
  • 家庭で再現できる本格インドカレー
📅 8月23日(日)
🕙 10:00〜15:00
📍 せもりーな
👥 定員10名
💰 7,000円(税込)
🍽 発酵フルコース付き

🌿夏を整えることが、秋を楽しむ第一歩。

8月は、身体が夏の疲れを抱え始める季節です。

発酵の力で胃腸を整え、季節の食材を味わい、身体をゆっくり秋へ導いていく。

せもりーなのワークショップは、料理を学ぶだけではありません。

「料理を作る人」ではなく、「料理ができる人」になる。

そんな学びを毎月積み重ねています。皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

🎒共通持ち物

  • 頭巾(三角巾)
  • エプロン
  • 筆記用具
  • タオル
  • お持ち帰り用の袋またはバッグ

※内容により、保冷バッグ・保冷剤・タッパーをご持参いただく場合があります。

📌キャンセルポリシー

  • 開催日の7日前まで:無料
  • 開催日の6日前〜3日前:参加費の20%
  • 開催日の2日前〜前日:参加費の50%
  • 開催日当日:参加費の100%

📩お申し込み・お問い合わせ

各ワークショップは先着順です。気になる講座がありましたら、お早めにお申し込みください😊

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🍁令和8年9・10月 ワークショップスケジュール 🌾秋は「学び」と「発酵」が一番楽しい季節

せもりーな 秋のワークショップ特集

🍁令和8年9・10月 ワークショップスケジュール

🌾秋は「学び」と「発酵」が一番楽しい季節

暑さが少しずつ和らぎ、身体も「夏モード」から「秋モード」へ切り替わる季節。

実りの秋は、食材が豊かになるだけでなく、身体もじっくり整える絶好のタイミングです。

せもりーなでは、「料理を作る」のではなく「料理ができる人になる」。そんな学びを大切にしながら、発酵・料理・スパイス・天然酵母・山歩き・食養生など、身体が喜ぶワークショップをご用意しました。

初めての方も、お一人での参加も大歓迎です。皆さまと楽しい時間をご一緒できることを楽しみにしております😊

📅9・10月開催一覧

日程 カテゴリー イベント 参加費
9/7 🍮 発酵スイーツ 甘酒で作るお米の発酵プリン 6,500円
9/9 🫘 発酵 手作り納豆 6,500円
9/17 🍛 スパイス 家庭で活かすスパイスカレー 6,500円
9/21 🔪 料理教室 料理の基本教室①「切る・焼く」 6,500円
9/23 🌕 食べる会 中秋・秋分の食べるかい① 5,500円
9/27 🌕 食べる会 中秋・秋分の食べるかい② 5,500円
9/30 ⛰ 山歩き 山を歩くかい 1,000円
10/6〜10 🌾 発酵合宿 秋の発酵合宿2026 100,000円
10/18 🍍 発酵調味料 鳳梨醤(フォンリンジャン) 6,500円
10/23 🌕 食べる会 十三夜「食べるかい」 5,500円
10/24 🍲 料理教室 料理の基本教室②「煮る・味付け」 6,500円
10/27 ⛰ 山歩き 山を歩くかい 1,000円
10/29 🍞 パン 誰でも焼ける天然酵母パン 6,500円

🌾9月のワークショップ

🍮9月7日(月) 甘酒で作る「お米の発酵プリン」

砂糖を使わない、身体が喜ぶプリン。

甘味料には甘酒だけを使い、お米本来のやさしい甘さを引き出します。一晩熟成させることで、さらにコクが増し、まろやかな口当たりに。発酵だからこそ味わえる自然なおいしさを、一緒に楽しみましょう。

🍀こんな方におすすめ

  • 発酵スイーツを作りたい
  • 甘酒をもっと活用したい
  • 身体にやさしいおやつを学びたい
  • 家族に安心して食べてもらいたい

🌿学べること

  • 甘酒を使ったプリン作り
  • お米の甘みを引き出すコツ
  • 熟成による味の変化
  • 発酵スイーツの基本
📅 9月7日(月)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🫘9月9日(水) 自分で育てる「手作り納豆」の世界へ!

納豆は「買うもの」から「育てるもの」へ。

昔の人は、稲わらと自然の菌の力で納豆を育てていました。今回は、せも太郎特製「玄米から起こした納豆菌」と、協会認定納豆菌の2種類を使い、それぞれの違いを体験します。さらに、納豆チャーハンなどのアレンジ料理も楽しみながら、納豆の魅力を存分に味わいましょう。

🍀こんな方におすすめ

  • 納豆が大好き
  • 発酵食品を手作りしたい
  • 子どもと一緒に楽しみたい
  • 発酵の仕組みを知りたい

🌿学べること

  • 2種類の納豆菌の違い
  • 納豆の育て方
  • 失敗しない発酵方法
  • 納豆料理への応用
📅 9月9日(水)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🍛9月17日(木) 家庭で活かすスパイスカレー

スパイスは「辛くするもの」ではなく「身体を整えるもの」。

クミン・コリアンダー・ターメリックなど、基本のスパイスを使い、家庭でも再現できる本格カレーを作ります。スパイスの香りや働きを知ることで、毎日の料理がもっと楽しくなります。

🍀こんな方におすすめ

  • スパイス料理に挑戦したい
  • 家庭で本格カレーを作りたい
  • 身体を整える料理を学びたい
  • 発酵とスパイスの組み合わせに興味がある

🌿学べること

  • 基本スパイスの使い方
  • 香りを引き出す炒め方
  • スパイスの働き
  • 家庭で作る本格カレー
📅 9月17日(木)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🍳新シリーズ開講!

レシピに頼らない料理教室 第1回

🔪「切る」と「焼く」

「料理を覚える」のではなく、「料理ができる人」になる。

レシピを見なければ料理ができない……そんな悩みを卒業するための新シリーズです。素材を見る目、味を組み立てる力、火加減、調味料の考え方。4回を通して、一生役立つ料理の基本を身につけます。

🌿学べること

  • 包丁の持ち方
  • 野菜の切り方で変わる食感
  • 焼き色と旨味の関係
  • 火加減の基本
📅 9月21日(月)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🌕9月23日(水・祝) 食べるかい①

中秋の月と秋分の食養生フルコース

昼と夜の長さがほぼ等しくなる節目に、身体も心も整える発酵フルコースをご用意します。秋の実りを味わいながら、季節のリズムを身体で感じるひとときをお楽しみください。

📅 9月23日(水・祝)
🕚 11:00〜15:00
👥 定員8名
💰 5,500円(税込)

🌕9月27日(日) 食べるかい②

中秋の月と秋分の食養生フルコース

昼と夜の長さがほぼ等しくなる節目に、身体も心も整える発酵フルコースをご用意します。秋の実りを味わいながら、季節のリズムを身体で感じるひとときをお楽しみください。

📅 9月27日(日)
🕚 11:00〜15:00
👥 定員8名
💰 5,500円(税込)

⛰9月30日(火) 山を歩くかい

70歳、80歳になっても、自分の足で歩き続ける身体づくり。

疲れにくい歩き方や身体の使い方、登山アプリの活用法などを楽しく学びながら、季節の山を歩きます。歩く山は参加者へお知らせします。

📅 9月30日(火)
🕘 9:00現地集合予定
👥 定員6名
💰 1,000円(税込)
🍙 おむすび・保険付き

🍁10月のワークショップ

🌾10月6日(火)〜10日(金) 秋の発酵合宿2026 in 志賀高原

米麹と発酵を、4日間かけて身体で学ぶ。

発酵は、本を読むだけでは身につきません。麹の香り、温度の変化、菌が育つ音のない時間。そのすべてを五感で感じることで、初めて「麹を育てる」という感覚が身についていきます。

標高約1,650m、澄んだ空気に包まれた志賀高原で、米麹づくりから発酵料理までじっくり学ぶ4日間。今年も「発酵の本質」を体験する特別な合宿を開催します。

🍀こんな方におすすめ

  • 米麹を一から学びたい
  • 発酵を仕事に活かしたい
  • 発酵料理の幅を広げたい
  • 同じ志を持つ仲間と学びたい
  • 発酵を暮らしの中心に取り入れたい

🌾学べること

  • 米麹づくり
  • 麹の温度管理
  • 発酵が進む仕組み
  • 麹調味料づくり
  • 発酵フルコース
  • 発酵食品の保存
  • 身体と菌の関係
📅 10月6日(火)〜10日(金)
🏔 志賀高原・3泊4日
👥 定員10名
💰 100,000円(税込)

🍍10月18日(日) 鳳梨醤(フォンリンジャン)

パイナップルが「万能発酵調味料」に変わる。

鳳梨醤(フォンリンジャン)は、台湾で親しまれている果実の旨みを生かした万能調味料。甘味・酸味・旨味がひとつになり、お肉や魚料理はもちろん、炒め物やソースにも活躍します。

今回は、せも太郎流に発酵の知恵を取り入れ、家庭で使いやすい鳳梨醤づくりをお伝えします。

🍀こんな方におすすめ

  • 手作り調味料が好き
  • 発酵調味料を増やしたい
  • 台湾料理が好き
  • 保存食に興味がある

🌿学べること

  • 鳳梨醤の作り方
  • 発酵による旨味の変化
  • 肉料理への活用
  • 魚料理への活用
  • 炒め物への応用
📅 10月18日(日)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🌕10月23日(金) 十三夜「食べるかい」

秋の実りを味わい、心と身体を満たす一日。

十三夜は、日本に古くから伝わるもうひとつのお月見。収穫への感謝とともに、秋の実りを味わう美しい風習です。

この日は、旬の食材と発酵の力を生かした特別なフルコースをご用意。身体を潤し、冬へ向かう準備を始めます。

🍀こんな方におすすめ

  • 季節の食養生を知りたい
  • 発酵料理を楽しみたい
  • 月のリズムを暮らしに取り入れたい
  • 美味しい時間を仲間と過ごしたい

🌿今回のテーマ

  • 十三夜の食養生
  • 肺を潤す秋の食材
  • 発酵フルコース
  • 旬の食材の楽しみ方
📅 10月23日(金)
🕚 11:00〜15:00
👥 定員8名
💰 5,500円(税込)

🍳レシピに頼らない料理教室 第2回

🍲「煮る」と「味付け」

レシピ通りに作っているのに、なぜか味が決まらない……。そんな悩みはありませんか?

第2回では「煮る」と「味付け」の基本を学びます。調味料を入れる順番や火加減の違いで、同じ材料でも驚くほど味が変わります。「自分好みの味」を作れるようになることが、この回の目標です。

🌿学べること

  • 煮崩れしないコツ
  • 調味料を入れる順番
  • 味の黄金比
  • 素材を生かす煮方
📅 10月24日(土)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

⛰10月27日(火) 山を歩くかい

「歩ける身体」は、一生の財産。

山を歩くことは、脚力だけではありません。姿勢、重心移動、呼吸、身体の使い方。ちょっとしたコツを知るだけで、驚くほど疲れにくくなります。

自然の中で身体と対話しながら、一緒に歩いてみませんか。歩く山は参加者へお知らせします。

🍀こんな方におすすめ

  • 山歩きを始めたい
  • 膝や腰への負担を減らしたい
  • 長く歩ける身体を作りたい
  • 自然を楽しみたい
📅 10月27日(火)
🕘 9:00現地集合
👥 定員6名
💰 1,000円(税込)
🍙 おむすび・保険付き

🍞10月29日(木) 誰でも焼ける天然酵母パン

手がベタベタしない、せも太郎流パン作り。

天然酵母パンは難しい。そんなイメージをくつがえす、初心者のためのパン教室です。

通常は難しいとされる生地づくりも、手がベタつきにくい独自の方法で、楽しく学べます。焼きたての香りと、自分で焼いたパンのおいしさは格別です。

🍀こんな方におすすめ

  • 天然酵母パンを始めたい
  • パン作りで失敗したくない
  • 家庭で焼きたてパンを楽しみたい
  • 発酵をもっと身近にしたい

🌿学べること

  • 天然酵母の基本
  • ベタつかない生地づくり
  • 発酵の見極め
  • 焼き上げのコツ
  • 家庭で続ける方法
📅 10月29日(木)
🕙 10:00〜15:00
👥 定員10名
💰 6,500円(税込)
🍽 発酵コース料理付き

🌾「料理を覚える」から、「料理ができる人」へ。

発酵は特別な技術ではありません。

季節を感じ、食材と向き合い、身体の声に耳を傾けること。その積み重ねが、毎日の食卓を豊かにしてくれます。

せもりーなのワークショップでは、レシピだけでは伝えきれない「考え方」や「感覚」も大切にしながら、一緒に学び、作り、味わう時間をお届けしています。

初めての方も、お一人での参加も大歓迎です。皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしております。

🎒共通持ち物

  • 頭巾(三角巾)
  • エプロン
  • 筆記用具
  • タオル
  • お持ち帰り用の袋またはバッグ

※内容により、保冷バッグ・保冷剤・タッパーをご持参いただく場合があります。

📌キャンセルポリシー

  • 開催日の7日前まで:無料
  • 開催日の6日前〜3日前:参加費の20%
  • 開催日の2日前〜前日:参加費の50%
  • 開催日当日:参加費の100%

📩お申し込み・お問い合わせ

各ワークショップは先着順です。気になる講座がありましたら、お早めにお申し込みください😊

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2026 夏 発酵合宿 in 志賀高原 標高1650mで、身体と菌を醸す4日間。




🌿動画を見てね😊



2026夏発酵合宿開催報告

2026夏発酵合宿 開催報告
~菌を学ぶのではない。菌と一緒に生きる4日間でした。~

今年も無事に志賀高原での夏発酵合宿が終了いたしました。

参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

毎年思うことがあります。

「なんでこんな遠くまで来るんだろう(笑)」

志賀高原。
標高1650m。
車でも遠い。
電車でも不便。
乗り換えも多い。

普通だったら、
もっと便利な場所で開催した方が
人は集まるでしょう。

でもね・・・

せも太郎は便利だから開催するのではありません。

身体が変わる場所だから開催するんです。

この空気。
この水。
この温度。
この湿度。
この標高。

ここまで全部ひっくるめて
せも太郎の考える『発酵』なんです。

だから毎年ここへ来ます。

そして毎年、
素敵な人ばかりが集まってくれる。

せも太郎は本当に幸せ者です。


◆ 一日目 7月7日

昼食

  • パスタ
  • サラダ
  • 焼き立てパン
  • デザート
  • ハーブティー

まずは皆さんリラックス100%(笑)

でも料理を食べ始める頃には
以前から顔を合わせていたような会話が始まります。

やっぱり美味しい料理は
人と人を繋げてくれますね。

午後から一気にワークショップ4連発!

  • 米麹づくり開始
  • 納豆づくり
  • 酵素玄米
  • ワラーチづくり

初日から飛ばしますぜ(笑)

「今日は疲れました〜」

そう言われるくらいが丁度いい。

頭だけで覚えても忘れます。

手で覚える。
身体で覚える。

それがせも太郎流です。

夕食

  • ローストビーフ
  • 酵素玄米
  • ピクルス
  • スープ

肉の焼き方ひとつにも理由があります。

料理はレシピじゃありません。

理屈を知ること。

すると応用が効くようになります。

◆ 二日目 7月8日

朝食(ケトン食)

  • ふすまパン
  • サラダ
  • 卵料理
  • ハーブティー

糖質を減らすことが目的ではありません。

身体に違うエネルギー回路があることを
知ってもらいたい。

食べ物を変えると、
身体はちゃんと反応します。

ワークショップ

  • 甘酒づくり
  • ハーブ活用
  • ビリヤニ
  • ケトジェニック料理

「えっ!甘酒ってこんなに甘いの?」

砂糖を入れてないのに。

それが麹菌の力。

菌は文句も言わず、
24時間働いてくれます。

だからせも太郎は菌が好きなんです(笑)

昼食

  • 納豆チャーハン
  • 地元野菜料理

納豆は混ぜるだけじゃありません。

料理にすると
また違う世界が見えてきます。

夕食

  • ビリヤニ
  • スモークサーモン
  • チキンソテー
  • 野菜料理

焼くとは
火を入れることではありません。

旨味を閉じ込めることなんです。

◆ 三日目 7月9日

今日は自然の日!

ホテル前の湿原を歩き、
東館山へ登り、
高山植物を眺め、
清水公園で湧水を汲み、
道の駅や農産物直売所へ。

これ全部、
発酵合宿なんです。

「えっ?発酵関係ないじゃん。」

そう思う人もいるでしょう。

でも違うんです。

身体が喜ぶ環境に身を置くこと。

それが最高の発酵なんです。

腸内細菌も、
私たちも、
自然の一部なんですよ。

ワークショップ

  • 米麹完成
  • 天然酵母ピッツァ

初日から育ててきた米麹。

毎日温度を見て、
香りを見て、
触って、
育てました。

これが市販品との一番の違い。

作るだけじゃない。

育てるんです。

昼食

  • オムレツ
  • ローズポーク酒粕漬け
  • スープ
  • デザート

夕食

  • 天然酵母ピッツァ
  • シャルキュトリー
  • サラダ

天然酵母の香り。

皆さん、
笑顔が止まりませんなぁ(笑)

これだから料理はやめられない。

◆ 四日目 7月10日

最後のワークショップ

  • おむすび

たかがおむすび。

されどおむすび。

握り方ひとつで
食感は変わります。

力加減。
空気。
温度。

全部料理なんです。

朝食

  • おむすび(昼食分も作成)
  • 焼きブリ
  • 味噌汁
  • 漬物

最後まで皆さん笑顔。

帰りたくないですね〜
という声も。

せも太郎は帰らず居残りワークショップ毎回そうしています。

◆ せも太郎が思うこと

料理を教えているつもりはありません。

発酵を教えているつもりもありません。

私は、
身体との付き合い方
をお伝えしたいんです。

便利になればなるほど、
身体は自然から離れていきます。

でも菌は昔も今も変わりません。

自然のリズムで生きています。

だったら私たちも、
少しだけ菌に合わせて生きてみる。

そうすると、
身体はちゃんと応えてくれる。

これが3年間、
志賀高原で発酵合宿を続けてきて、
私が一番感じていることです。

だから私は、
来年もここへ来ます。

いや、
今年の秋も来ます(笑)

次回は
10月6日スタート。

紅葉に包まれた志賀高原で、
秋の発酵を思いっきり楽しみましょう。

また素敵な皆さんとお会いできることを楽しみにしています。


🍁 次は2026秋発酵合宿でお会いしましょう! 🍁


せも太郎のワークショップ詳細はこちら👇

http://ryoji.club/wssched/

志賀高原で発酵三昧・麹と暮らす4日間(ワークショップ告知)

🌿こんな想いの方に参加してほしい🌿

この発酵合宿は、単に「米麹の作り方を学ぶ場」ではありません。

食べること。
身体を整えること。
自然とつながること。
人と分かち合うこと。

そんな時間を大切にしたい方に、ぜひ参加していただきたいと思っています。

🌾 発酵をもっと深く知りたい方へ

本や動画では学べない、麹の香りや温度、日々の変化。

発酵を「知識」ではなく「体験」として学ぶ4日間です。

🍚 自分で米麹を作れるようになりたい方へ

甘酒や味噌の土台となる米麹。

種付けから温度管理まで、3日間かけて丁寧に育てていきます。

🥢 身体が喜ぶ食事を学びたい方へ

9食すべてが発酵料理教室。

作って、食べて、味わって学ぶ。
暮らしに活かせる知恵を持ち帰れます。

⛰️ 自然の中で過ごしたい方へ

標高1600mの志賀高原。

白樺林、湿原、高山植物。
自然のリズムの中で過ごす時間が待っています。

♨️ 少し立ち止まりたい方へ

温泉に入り、
自然を歩き、
発酵と向き合う。

慌ただしい日常から少し離れて、
身体も心もゆるむ時間を過ごしましょう。

🤝 同じ価値観の仲間と出会いたい方へ

食を大切にしたい人。
身体を整えたい人。
発酵が好きな人。

そんな仲間との出会いも、この合宿の大きな魅力です。

発酵に詳しくなくても大丈夫。
料理が得意でなくても大丈夫。

大切なのは
「やってみたい」
という気持ち。

3日かけて麹を育てるように、
自分自身とも向き合う4日間。

この夏、志賀高原でお会いできることを楽しみにしていますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

発酵を学びたい人よりも、発酵と暮らしたい人へ。🌿

詳細はこちらから。🌿

志賀高原で嗜む米麹と私の発酵時間7月7日から7月10日の発酵合宿

実はインフルエンザ予防に効果絶大って知ってた?

インフルエンザ流行期に!免疫の70%を司る「腸」を整える最強の発酵食3選

寒さが本格的になるこの時期。空気は乾燥し、人が集まる場所も増え、風邪やインフルエンザが気になる季節ですね。

「免疫力を上げましょう」とよく言われますが、実は免疫の約70%は腸でつくられているという事実、ご存知でしょうか。

👉 腸を整える = 免疫力を整える

その腸を、無理なく・美味しく助けてくれるのが、昔から日本にある【発酵食】なのです。今回は、この時期に特におすすめしたい免疫力アップに役立つ発酵食を3つ厳選してご紹介します。✨

🥇 第1位:味噌(みそ)

やっぱり王道は「味噌」です。味噌は大豆・麹・微生物の三つが力を合わせて生まれた完全発酵食品です。

味噌に含まれる以下の成分が、腸内環境を整え、免疫細胞を活性化させてくれます。

  • 乳酸菌:腸内環境を整える
  • 酵母:代謝を助ける
  • 大豆由来のアミノ酸:身体の材料になる

特にこの時期は、「温める × 発酵」の組み合わせが最強な「温かい味噌汁」がおすすめです。♨️

💡 コツ:菌の力を活かすため、グラグラ煮立たせず、仕上げに火を止めてから溶くのがポイントです。

🥈 第2位:納豆

納豆は「免疫のスイッチ役」とも言える発酵食です。納豆菌は非常に生命力が強く、生きて腸まで届き、善玉菌が住みやすい環境を作ってくれます。

  • ナットウキナーゼ:血流改善をサポート
  • ビタミンK・食物繊維:炎症抑制と腸の動きをサポート

体調を崩しにくい身体づくりにぴったりな納豆、おすすめの食べ時は「夜」です。☝️ 免疫細胞が活発になる時間帯と重なり、より効果が期待できます。

🥉 第3位:玄米甘酒(げんまいあまざけ)

身体が体温維持にエネルギーを消費する冬、胃腸に負担をかけない栄養補給として「玄米甘酒」が優秀です。デンプンが麹菌によって分解されているため、素早くエネルギーに変わります。

玄米甘酒のメリット:

  • 消化に負担をかけない
  • ビタミンB群・ミネラル・食物繊維が豊富
  • 発酵により栄養が吸収されやすい

冷えやすい人は、温めて生姜や少量の味噌を加えると、内臓を冷やさず免疫を支える土台を作れます。♨️

🌸 まとめ

免疫力は「気合」では上がりません。😁 毎日の食事で腸に良い環境を用意してあげることが一番の近道です。

  • 味噌
  • 納豆
  • 甘酒

どれも今日から取り入れられるものばかり。この冬は発酵の力を借りて、しなやかで強い身体を育てていきましょう🌿

2026年2月・3月発酵料理人・せも太郎のワークショップ&限定予約販売のご案内

【2026年2月・3月】発酵料理人・せも太郎のワークショップ&限定予約販売のご案内

こんにちは!発酵料理人のせも太郎です。2026年2月・3月のスケジュールが整いました。寒い冬から春の芽吹きに向けて、心と身体を整える「本物の発酵体験」を一緒に楽しみませんか?

【限定予約】本物の冷燻スモークサーモン

「今まで食べていたのは、何だったの…?」そんな驚きを体験してほしいから。今年も「本物の冷燻スモークサーモン」を仕込みます!

スーパーで見かけるものの多くは、燻製液に漬け込んだだけのもの。私たちのサーモンは、塩だけで丁寧にマリネし、脂が溶け出さない絶妙な低温でじっくり時間をかけて煙をまとわせます。この「本物の時間」が、旨味をぎゅっと閉じ込めるのです。

  • 内容:皮剥ぎ済み、4等分個別真空パック(半身分 約800〜900g)
  • 保存:冷凍で3〜6ヶ月保存可能
  • 価格:7,000円
  • お届け:3月中旬予定(予約数が揃い次第仕込みます)

2月開催ワークショップ

🔷 2月19日(木) フカフカ シフォンケーキの焼き方(胡麻味噌)

まるで雲をちぎったような食感。今回は「胡麻味噌シフォン」に挑戦します!理論とポイントを押さえれば、失敗しがちなシフォンも意外と簡単に焼けるようになりますよ。😊

  • 時間:10:00〜15:00
  • 参加費:6,000円(税込)
  • 内容:メレンゲの立て方、生地づくりのコツ、焼き上げのポイントなど

🔷 2月22日(日) ハンバーグの“基本”を学ぶ会(ローズポーク使用)

「固くなる」「肉汁が逃げる」…そんなお悩みを解決!茨城県の銘柄豚「ローズポーク」を使い、基本を深掘りします。万能な「発酵オールマイティーソース」作りもセットです。🍳

  • 時間:10:00〜15:00
  • 参加費:6,000円(税込)
  • 特典:万能ソース1Lお持ち帰り

🔷 2月25日(水) 冬の名物!心も体も温まるロールキャベツ作り

冬の甘いキャベツとローズポーク、そして味の決め手となる「甘い塩麹」を一緒に仕込みます。シンプルだけど本格的な、冬の家庭の味をマスターしましょう。🍀

  • 時間:10:00〜15:00
  • 参加費:6,000円(税込)

3月開催ワークショップ

🔷 3月8日(日) 生きた醤油をつくるワークショップ

日本の知恵、醤油の“いのち”を育てる体験です。仕込みの後は、せも太郎特製の発酵コース料理をゆっくりお楽しみいただけます。🌱

  • 時間:10:00〜15:00
  • 料金:6,000円(ワークショップ+コース料理)

🔷 3月11日(水) 酒粕を使いこなす至福のワークショップ

酒粕は天然のサプリメント!お肉を柔らかくする技や、ディップ、ドリンクへの活用術を伝授します。もちろんランチは発酵コース料理をご用意!🧬

  • 時間:10:00〜15:00
  • 料金:6,000円

🔷 3月14日(土) 真空パックでらくらく!おから味噌づくり

大豆を煮る手間なし!お豆腐屋さんの「しぼりたておから」を使い、真空パックでカビの心配なく仕込みます。半年後には美味しいお味噌が完成します。🌸

  • 時間:10:00〜15:00
  • 料金:6,000円(味噌2kgお持ち帰り込)

🔷 3月15日(日) 台湾(甘酒チーズ)カステラ作り

甘酒の優しい甘みとチーズのコク。シュワシュワ・ぷるぷるの食感を再現するコツを丁寧にお教えします。こちらも発酵コースランチ付き!🍴

  • 時間:10:00〜15:00
  • 料金:6,000円

🔷 3月19日(木) 春彼岸の発酵ごはん(フルコース堪能会)

身体の切り替わり時期に、細胞が喜ぶ発酵フルコースを堪能する4時間です。調理実習ではなく、プロの料理をゆっくり味わい、身体と向き合う贅沢なひとときを。✨

  • 時間:11:00〜15:00
  • 参加費:5,000円(発酵フルコース込)

🔷 3月20日(金) 酵素玄米&自家製納豆ワークショップ

最強の腸活コンビ!もっちりした酵素玄米と、市販品とは別格の香りの自家製納豆。お家ですぐに実践できる菌活の知恵をシェアします。💖

  • 時間:10:00〜15:00
  • 料金:6,000円(コース料理付)

お申し込み・詳細

【お申し込み方法】

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えっ!材料は柿だけなのにエビデンスに基づいた柿酢の効能がすごい!





柿を用意するだけで、その他の材料何もいらない!このシンプルな柿酢にエビデンスに基づいた効能がすごい!

こんにちは、せも太郎です😊

秋の恵みといえば、やっぱり「柿」🍊。そのまま食べるのも美味しいですが、実は、柿だけで作れるシンプルな「柿酢」が、今、学術的な研究でも注目されているんですって!

「柿を用意するだけで、その他の材料何もいらない!」

このシンプルな発酵食に、実はエビデンス(科学的根拠)に基づいた素晴らしい健康効果が秘められていることがわかってきたんです。

今回は、柿酢の持つ「特化効能」に焦点を当てて、他の一般的なお酢とは違う、柿酢ならではの特別な力をご紹介しますね。


🍇 お酢の基本!広~い健康効果の土台とは?

まず、お酢全般が持つ基本的な健康パワーから見ていきましょう。

お酢は、酵母がアルコールを作った後、酢酸菌(AAB: Acetic Acid Bacteria)という微生物がアルコールを酸化させて「酢酸」を生み出すことで完成します 。

この「酢酸」こそが、どんなお酢にも共通する、健康効果の根っこなんです 。

✅ 酢酸がもたらす代謝改善の力

お酢の効能として、広く知られているのはこちらです 。

  • 抗菌作用
  • 血糖値や血圧の調整
  • 抗酸化作用
  • 肥満の予防
  • 心血管疾患の予防

特に、ダイエットや健康診断の結果が気になる40〜60代の方にとって嬉しい報告がたくさん!

酢酸は、インスリン感受性を改善したり、脂質代謝を調整したりする働きが示唆されています [cite: 8]。高血圧の方の血圧を下げる報告もありますよ [cite: 8, 4]。

そして、何より信頼性が高いのが**「肥満管理」**に関するエビデンスです 。

【優しい解説】
酢酸を摂取することで、BMIが高めの方の**BMI、体脂肪率、ウエスト周囲径、そして**特に気になる**内臓脂肪**を減少させる効果が、質の高い臨床試験(RCTs)で確認されているんですって 。

実は、この確かな科学的根拠に基づき、柿酢を関与成分とする加工食品が、日本の**「機能性表示食品(FFC)」**として届け出がされているほどなんですよ [cite: 11, 49]!

柿酢は、この基本となる「酢酸の力」をしっかりと届けてくれる、信頼できるパートナーというわけですね 。


👑 柿酢の「特化効能」!他のお酢と何が違うの?

ここからが本題です。柿酢のすごさは、ただ酢酸が入っているだけではありません!

原料の柿が持つ特別な成分と、独自の微生物の働きが組み合わさって、一般的なお酢にはない「特化効能」を生み出しているんです [cite: 14]。

1. 血管を優しく守る!柿由来の強力ポリフェノール

柿には、ポリフェノール、タンニン、カテキンなどの生物活性化合物がとっても豊富 。これらの成分は、以下のような嬉しい働きをしてくれます [cite: 17, 8, 35]。

  • 強力な抗酸化作用
  • 抗炎症作用
  • 抗高血圧作用

特に、柿に含まれるタンニンやプロアントシアニジンは、**「LDL(悪玉)コレステロールを減少させ、血管の柔軟性を維持する」**役割があることが示されています 。

これは、酢酸だけの働きを超えて、**動脈硬化を予防する抗アテローム性効果**という、柿酢ならではの特別な効能なんです !

2. 血圧にダブルでアプローチ!高カリウムの恵み

血圧管理にも、柿酢は二重のサポートをしてくれます💪。

一つ目は、もちろん**酢酸**の力。体内の血圧調節システム(RAAS)に働きかけ、血圧を穏やかに下げてくれる作用が報告されています 。

そして二つ目が、柿に豊富な**カリウム**です !

【カリウムの働き】
カリウムは、塩分の主成分であるナトリウムの排出を助け、さらに血管を広げる作用を通じて血圧を低下させる、高血圧対策の心強い味方です 。

柿酢は、酢酸の全身的な調節作用と、カリウムによる栄養的なサポートを兼ね備えた、**高血圧管理に相乗的に働く**特別な飲み物と言えるでしょう 。

3. 見た目年齢にも優しい!AGEsの生成をブロック

「糖化」という言葉、聞いたことがありますか?体内でタンパク質と糖が結びついてできる**終末糖化産物(AGEs)**は、老化や様々な変性疾患の悪化に関わるとされています 。

柿酢は、その豊富なポリフェノールの力で、この**AGEsの生成を強力に阻害**する作用を持つことが期待されています 。

酢酸による代謝改善効果とは**独立して働く**この抗糖化作用は、美容と健康、そして慢性的な酸化ダメージから体を守る、柿酢ならではの専門的な予防的保護と言えますね [cite: 57, 82]。

4. 複雑な香りが「続けたい」を後押し

機能性食品は、長く続けることが大切ですよね。柿酢は、その風味にも秘密がありますよ🤫。

柿酢の発酵過程では、初期の多様な酵母や、最終段階で優勢となる**特別な酢酸菌(*Gluconacetobacter saccharivorans* [cite: 10]など)**が働きます。

その結果、**ピラジン化合物**という成分が生まれ、柿酢に独特の**「焼き菓子のような香ばしい風味(nutty aroma)」**を与えるんです !

一般的なお酢の刺激的な酸味だけでなく、この複雑で心地よい香りが、私たちに「また飲みたい」と思わせてくれ、結果的に健康習慣の継続を優しくサポートしてくれるのですね 。


✨ まとめ:柿酢は「特別なシンバイオティック・マトリックス」

柿酢は、ただの「お酢」ではありません。酢酸の確かな代謝改善効果を土台に 、

  • 柿由来のタンニンによる**血管と脂質の特別ケア**
  • 豊富なカリウムによる**血圧のダブルサポート** [cite: 8]
  • ポリフェノールによる**AGEs阻害の抗老化作用** [cite: 8, 12]

という、柿ならではの**「特化効能」**を兼ね備えています [cite: 80, 81, 82]。

まさに、微生物と自然の恵みが相乗的に働く、**「シンバイオティック・マトリックス」**なんです 。

あなたの食卓に、この秋の恵み「柿酢」を取り入れて、心と体の健康を穏やかに育んでみませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


💡 もし興味があれば…

もし、ご自身で柿酢を作るのが難しいという方は、**「飲む妙丹柿酢」**のように、すでに機能性表示食品として届出されている信頼できる製品を探してみるのもおすすめですよ [cite: 11, 49, 95]!

次回は、柿酢をどうやって日々の食生活に取り入れるか、具体的なレシピをご紹介する予定です。お楽しみに!


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