志賀高原で発酵三昧・麹と暮らす4日間(ワークショップ告知)

🌿こんな想いの方に参加してほしい🌿

この発酵合宿は、単に「米麹の作り方を学ぶ場」ではありません。

食べること。
身体を整えること。
自然とつながること。
人と分かち合うこと。

そんな時間を大切にしたい方に、ぜひ参加していただきたいと思っています。

🌾 発酵をもっと深く知りたい方へ

本や動画では学べない、麹の香りや温度、日々の変化。

発酵を「知識」ではなく「体験」として学ぶ4日間です。

🍚 自分で米麹を作れるようになりたい方へ

甘酒や味噌の土台となる米麹。

種付けから温度管理まで、3日間かけて丁寧に育てていきます。

🥢 身体が喜ぶ食事を学びたい方へ

9食すべてが発酵料理教室。

作って、食べて、味わって学ぶ。
暮らしに活かせる知恵を持ち帰れます。

⛰️ 自然の中で過ごしたい方へ

標高1600mの志賀高原。

白樺林、湿原、高山植物。
自然のリズムの中で過ごす時間が待っています。

♨️ 少し立ち止まりたい方へ

温泉に入り、
自然を歩き、
発酵と向き合う。

慌ただしい日常から少し離れて、
身体も心もゆるむ時間を過ごしましょう。

🤝 同じ価値観の仲間と出会いたい方へ

食を大切にしたい人。
身体を整えたい人。
発酵が好きな人。

そんな仲間との出会いも、この合宿の大きな魅力です。

発酵に詳しくなくても大丈夫。
料理が得意でなくても大丈夫。

大切なのは
「やってみたい」
という気持ち。

3日かけて麹を育てるように、
自分自身とも向き合う4日間。

この夏、志賀高原でお会いできることを楽しみにしていますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

発酵を学びたい人よりも、発酵と暮らしたい人へ。🌿

詳細はこちらから。🌿

志賀高原で嗜む米麹と私の発酵時間7月7日から7月10日の発酵合宿

50代からの芒種対策!梅雨本番までに実践したい「腸・肌・汗腺」3つの新常識

 

投稿日:2026年5月29日

50代からの芒種から梅雨本番に向けて実践すべき対策

みなさん、こんにちは。まもなく二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」を迎え、いよいよ梅雨本番が近づいてきましたね。

50代を迎えると、この時期は「ジメジメして不快」というだけでなく、加齢によるバリア機能の低下や免疫老化、発汗機能の低下など、体とお肌の大きな曲がり角を実感しやすくなります。さらに、鏡を見るたびに気になる肝斑やシワ・たるみ(光老化)の悩み……。

今年は、カビや細菌に負けない「強い体」と「揺らぎない美肌」を、科学的なインナー&アウターケアで先手必勝で手に入れませんか?今回は今すぐ実践したい対策をまとめました。


1. 鍵は「ダブル・マイクロバイオームケア」!腸と肌の菌を育てる

50代の免疫老化を防ぐ強力なアプローチ。それが、腸内環境と皮膚常在菌を同時に整える「ダブル・マイクロバイオームケア」です。

◆ 腸活:シンバイオティクス療法を食事に

生きた善玉菌(プロバイオティクス)と、そのエサとなる食物繊維など(プレバイオティクス)をセットで摂る「シンバイオティクス」が、腸―皮膚軸(ちょう・ひふじく)を通じて体の中からの免疫力を底上げします。

  • 発酵食品(納豆、ヨーグルト、甘酒など) + 野菜やキノコ類の食物繊維

さらに、オメガ3脂肪酸、ビタミンD、抗酸化成分(ビタミンC・E、緑茶ポリフェノール)を組み合わせることで、発酵食品との相乗効果が生まれ、50代の体を悩ませる慢性的な微弱炎症を抑え込んでくれます。

◆ 肌活:洗い流さない「引き算のスキンケア」

梅雨時はさっぱりしたくてゴシゴシ洗いたくなりますが、大人の肌には厳禁。皮膚常在菌は、悪玉菌の繁殖を防ぎ、免疫を整えてくれる大切な味方です。洗浄力の強すぎる石鹸でこれらを洗い流さないよう、優しく守る洗顔を心がけましょう。


2. 梅雨の曇り空を侮るなかれ!肝斑・光老化を防ぐ日焼け止め新常識

肝斑やシワ・たるみは、紫外線ダメージと肌内部の「微弱炎症」が合わさることで一気に悪化します。

「曇っているから大丈夫」は50代には命取り。UVA(紫外線A波)は雲を突き抜けて肌の奥(真皮)まで届き、コラーゲンを破壊してしまいます。大切なのは、日焼け止めの「量」です。

【日焼け止めの規定量】
皮膚1平方cmあたり2mgが目安。顔全体で「真珠の玉2個分程度」をしっかり塗り広げることで、本来の防御効果が発揮されます。


3. 眠った汗腺を呼び覚ます!マイルドな「暑熱順化」

実は、適度な汗は皮膚に潤いを与え、抗菌ペプチドを含む「天然の保湿・バリア液」として働いてくれます。さらに、汗は1mLあたり0.58kcalという気化熱の仕組みによって体温を保つ、人間最強の冷却システムです。

しかし、50代は発汗機能が低下傾向にある上、梅雨の多湿環境では汗が蒸発しにくく、熱がこもりやすくなります。そこで梅雨入り前の今、「マイルドな暑熱順化(しょねつじゅんか)」で汗腺を鍛えましょう!

◆ おすすめの実践法

涼しい時間帯のウォーキングなどで、適度に汗をかく習慣をつけます。その際のお供には、以下の特製ドリンクがイチオシです!

🥤 潤い補給!梅酢×甘酒の特製ドリンク

ウォーキング中に失われる電解質(ミネラル)を梅酢で、バリア機能の材料となるアミノ酸を甘酒でスマートに補給できます。美味しく熱中症&肌荒れ対策が叶いますよ。


まとめ:今日の一言

「発酵食品+プレバイオティクスによる腸活、洗いすぎない菌活スキンケア、規定量の日焼け止めと抗炎症の食事を組み合わせる」

体とお肌の変化を賢く乗りこなす「ダブル・マイクロバイオームケア」と「汗腺トレーニング」で、今年の梅雨をどこよりも美しく、健やかに乗り切りましょう!

 

日光男体山登りで身体を鍛える

⛰️日光男体山登り🧗‍♀️

ここ
日光二荒山神社 中宮祠まで来る途中
小雨が降っていたので
「どうかな⁉️」
って少し不安もあったんだけど☔

登り始めたら
だんだん晴れてきた☀️

でも
適度に雲や霧がある景色って
山に“奥行き”を添えてくれるんだよねぇ〜☁️

たまには
こんな山もいい♬ ♪

今回は
男体山を往復だけだと単調かなと思って

志津峠の
志津御婆尊まで行こうと思ったんだけど

久しぶりの限界森林帯でもあり🌲

「このあと男体山の下りが待ってるんだよな…🤣」
と思って
志津峠手前で引き返してきたわぁ〜!

この山の難度は
個人的には

「筑波山を4回連続で登る感じ」⛰️⛰️⛰️⛰️

でもそのぶん
雲の上の景色も楽しめて
すごく気持ち良かった✨

良い山登りでした🧗‍♀️

⛰️日光の山は“家族”⁉️

👨父:男体山
👩母:女峰山
👦長男:太郎山
👦次男:大真名子山
👦三男:小真名子山

さらに
日光白根山は“おじいちゃん”という説も👴

昔の人のネーミングセンス
エモくて好きだわぁ〜✨

これ知ってから山を見ると
山並みがまた違って見えて面白いし

「全部の家族に会いに行きたい‼️」
ってなるんだよなぁ〜⛰️♬ ♪


🧗‍♀️せも太郎はなぜ山を歩くのか⁉️

今の暮らしって
便利になった分だけ
身体を動かさなくなったんですなぁ〜!

動かさないと
関節も
筋肉も
少しずつ固まっていく💦

だからこそ

発酵料理を食べる🟰身体を動かす‼️

この二つは
本当はセットなんですなぁ✨

どんなに良いものを食べても
身体を使わなければ
巡らない!

だから
岩だらけで
段差の大きい山道を登る🧗‍♀️

すると・・・

普段使っていなかった
骨🦴
関節
筋肉
筋膜まで

少しずつ解れて
身体が目を覚ましてくれる✨

年齢を重ねれば重ねるほど
身体は固まりやすくなる

だからこそ
日々動かして
遊んで
身体と対話することが大切なんですなぁ〜♬ ♪

70になっても
80になっても
90になっても

山を登れる身体を保つ‼️

それが
せも太郎の身体づくりᕦ(ò_óˇ)ᕤ

#山で遊べ
#男体山
#発酵と身体
#身体を動かす
#せも太郎

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