毒という食べ物はないんだなぁ‼️






「4毒」「3毒」って本当に毒なの?|せも太郎

🚨「4毒だ!」「3毒だ!」
その言葉、本当に正しいのかな?

最近こんな言葉が飛び交っておりますなぁ。😅

こんにちは、せも太郎でございます。♬♪

SNSを見ていると…

🚨「4毒だ!」
🚨「3毒だ!」
🚨「それを食べたら病気になるぞ!」

そんな刺激的な言葉が目につくようになりました。

でもね…

「毒」って、そんなに単純な話じゃない。

毒には、ちゃんとした定義があります。

ある物質を、ある量摂取して、身体に害を及ぼしたとき、 初めて「毒」と呼ばれる。

つまり、 「食べ物そのもの」が毒なのではなく、 量・体質・身体の状態によって結果は変わるということです。

例えば「油」ひとつとっても…

10人いれば10通り。

  • 平気な人もいる。
  • お腹を壊す人もいる。
  • 翌日も元気な人もいる。
  • 身体が重く感じる人もいる。

さらに、

  • 腸内環境も違う。
  • 免疫力も違う。
  • 普段の食生活も違う。
  • 睡眠やストレスの状態も違う。

それなのに…

「みんな毒!」

それは、ちょいと乱暴じゃありませんかねぇ。🤣

情報は大切。でも、丸飲みはもっと危険。

もちろん、 「これは危ないかもしれない」 という情報は、とても大切です。

でも、その情報をそのまま飲み込んではいけません。

一度、自分の頭の中へ放り込む。

そして…

よ〜く噛んで、
よ〜く発酵させて(笑)

最後は、自分の身体で答え合わせをする。

信じるべきは「身体の反応」

私は料理人になって50年。

結局、一番正直なのは、

論文でもSNSでもなく、
毎日付き合っている自分の身体。

身体は嘘をつきません。

食べたあとに軽いのか、 重いのか。

よく眠れるのか、 疲れやすいのか。

その積み重ねこそが、 あなた自身の答えです。

身体も、考える力も育てよう。

身体を育てるのも自分。

考える頭を育てるのも自分。

流行の情報に振り回されるより、 今日も自分の身体と会話してみませんか。😊

そして、その身体の声を聴けるようになる近道のひとつが、 「発酵」を学ぶこと。

菌は、食べ物だけではなく、 私たちの「身体との付き合い方」まで教えてくれます。🌿


by・・せも太郎

2026 夏 発酵合宿 in 志賀高原 標高1650mで、身体と菌を醸す4日間。




🌿動画を見てね😊



2026夏発酵合宿開催報告

2026夏発酵合宿 開催報告
~菌を学ぶのではない。菌と一緒に生きる4日間でした。~

今年も無事に志賀高原での夏発酵合宿が終了いたしました。

参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

毎年思うことがあります。

「なんでこんな遠くまで来るんだろう(笑)」

志賀高原。
標高1650m。
車でも遠い。
電車でも不便。
乗り換えも多い。

普通だったら、
もっと便利な場所で開催した方が
人は集まるでしょう。

でもね・・・

せも太郎は便利だから開催するのではありません。

身体が変わる場所だから開催するんです。

この空気。
この水。
この温度。
この湿度。
この標高。

ここまで全部ひっくるめて
せも太郎の考える『発酵』なんです。

だから毎年ここへ来ます。

そして毎年、
素敵な人ばかりが集まってくれる。

せも太郎は本当に幸せ者です。


◆ 一日目 7月7日

昼食

  • パスタ
  • サラダ
  • 焼き立てパン
  • デザート
  • ハーブティー

まずは皆さんリラックス100%(笑)

でも料理を食べ始める頃には
以前から顔を合わせていたような会話が始まります。

やっぱり美味しい料理は
人と人を繋げてくれますね。

午後から一気にワークショップ4連発!

  • 米麹づくり開始
  • 納豆づくり
  • 酵素玄米
  • ワラーチづくり

初日から飛ばしますぜ(笑)

「今日は疲れました〜」

そう言われるくらいが丁度いい。

頭だけで覚えても忘れます。

手で覚える。
身体で覚える。

それがせも太郎流です。

夕食

  • ローストビーフ
  • 酵素玄米
  • ピクルス
  • スープ

肉の焼き方ひとつにも理由があります。

料理はレシピじゃありません。

理屈を知ること。

すると応用が効くようになります。

◆ 二日目 7月8日

朝食(ケトン食)

  • ふすまパン
  • サラダ
  • 卵料理
  • ハーブティー

糖質を減らすことが目的ではありません。

身体に違うエネルギー回路があることを
知ってもらいたい。

食べ物を変えると、
身体はちゃんと反応します。

ワークショップ

  • 甘酒づくり
  • ハーブ活用
  • ビリヤニ
  • ケトジェニック料理

「えっ!甘酒ってこんなに甘いの?」

砂糖を入れてないのに。

それが麹菌の力。

菌は文句も言わず、
24時間働いてくれます。

だからせも太郎は菌が好きなんです(笑)

昼食

  • 納豆チャーハン
  • 地元野菜料理

納豆は混ぜるだけじゃありません。

料理にすると
また違う世界が見えてきます。

夕食

  • ビリヤニ
  • スモークサーモン
  • チキンソテー
  • 野菜料理

焼くとは
火を入れることではありません。

旨味を閉じ込めることなんです。

◆ 三日目 7月9日

今日は自然の日!

ホテル前の湿原を歩き、
東館山へ登り、
高山植物を眺め、
清水公園で湧水を汲み、
道の駅や農産物直売所へ。

これ全部、
発酵合宿なんです。

「えっ?発酵関係ないじゃん。」

そう思う人もいるでしょう。

でも違うんです。

身体が喜ぶ環境に身を置くこと。

それが最高の発酵なんです。

腸内細菌も、
私たちも、
自然の一部なんですよ。

ワークショップ

  • 米麹完成
  • 天然酵母ピッツァ

初日から育ててきた米麹。

毎日温度を見て、
香りを見て、
触って、
育てました。

これが市販品との一番の違い。

作るだけじゃない。

育てるんです。

昼食

  • オムレツ
  • ローズポーク酒粕漬け
  • スープ
  • デザート

夕食

  • 天然酵母ピッツァ
  • シャルキュトリー
  • サラダ

天然酵母の香り。

皆さん、
笑顔が止まりませんなぁ(笑)

これだから料理はやめられない。

◆ 四日目 7月10日

最後のワークショップ

  • おむすび

たかがおむすび。

されどおむすび。

握り方ひとつで
食感は変わります。

力加減。
空気。
温度。

全部料理なんです。

朝食

  • おむすび(昼食分も作成)
  • 焼きブリ
  • 味噌汁
  • 漬物

最後まで皆さん笑顔。

帰りたくないですね〜
という声も。

せも太郎は帰らず居残りワークショップ毎回そうしています。

◆ せも太郎が思うこと

料理を教えているつもりはありません。

発酵を教えているつもりもありません。

私は、
身体との付き合い方
をお伝えしたいんです。

便利になればなるほど、
身体は自然から離れていきます。

でも菌は昔も今も変わりません。

自然のリズムで生きています。

だったら私たちも、
少しだけ菌に合わせて生きてみる。

そうすると、
身体はちゃんと応えてくれる。

これが3年間、
志賀高原で発酵合宿を続けてきて、
私が一番感じていることです。

だから私は、
来年もここへ来ます。

いや、
今年の秋も来ます(笑)

次回は
10月6日スタート。

紅葉に包まれた志賀高原で、
秋の発酵を思いっきり楽しみましょう。

また素敵な皆さんとお会いできることを楽しみにしています。


🍁 次は2026秋発酵合宿でお会いしましょう! 🍁


せも太郎のワークショップ詳細はこちら👇

http://ryoji.club/wssched/

菌と身体、そして生き方を醸す旅





創作発酵料理せもりーな|菌と身体、そして生き方を醸す旅

創作発酵料理せもりーな
菌と身体、そして生き方を醸す旅

料理人として50年。
フレンチ、イタリアン、洋食という西洋料理の世界で、
私は「美味しさ」を追い続けてきました。

しかし最後にたどり着いた答えは、
日本が昔から受け継いできた
「発酵」という世界でした。

目には見えない菌たちは、
私たちの身体を静かに支え、
細胞を育て、
毎日の暮らしを豊かにしてくれています。

「食べることは、自分自身を実験すること」

私たちが食べているものは、
単なる栄養ではありません。

身体をつくり、
思考をつくり、
未来の自分をつくる情報そのものなのです。

料理は目に見えない科学

せもりーなでは、
西洋料理で培った技術と、
日本古来の発酵文化を融合させています。

美味しいだけでは終わらない。

身体が喜ぶ理由を、
科学的な視点から考えながら料理しています。

水と油の交換理論

カルピオーネでは、
タピオカ粉を利用して
油を抑えながら食材の水分を保持します。

これは物理現象を利用した調理法です。

メレンゲは「空気の器」

私はメレンゲを
「空気の器」
と考えています。

熱凝固理論を理解すると、
気泡は壊れず、
ふんわりと口の中で溶けるスポンジになります。

美味しさは偶然ではなく、
理論によって再現できるのです。

48℃以下のロースイーツ

ロースイーツでは
48℃以下を守ります。

酵素やビタミン、
ミネラルを壊さず、
自然の力をそのまま身体へ届けるためです。

発酵が肉を変える

茨城県産ローズポークには、
玉ねぎと醤油で育てた
発酵オールマイティーソースを合わせます。

酵素がタンパク質を分解し、
旨味成分であるアミノ酸を引き出します。

だから柔らかく、
身体にも優しいハンバーグになるのです。

柿酢という自然の贈り物

野生酵母と酢酸菌だけで醸す柿酢。

抗糖化、
抗酸化、
ミネラル補給など、
自然が生み出す力が詰まっています。

食べることは、動かすこと

私はいつも言っています。

食べることは、
身体を動かすこと。

どんなに良い食事でも、
身体が動かなければ巡りません。

食べることと運動は、
車の両輪なのです。

私は山を歩きます。

低山から始め、
日光男体山のような高い山へ。

筋肉だけではなく、
関節、
筋膜、
呼吸、
心まで整っていきます。

時には午前2時に出発し、
満月やご来光を眺めます。

自然は最高の先生です。

自然と暮らすということ

二十四節気や旧暦は、
昔の知恵ではありません。

身体を自然に合わせるための
最高の健康法です。

梅雨前には汗をかく身体を育てる。

旬のヨモギを食べる。

季節に合わせて発酵を育てる。

こうした積み重ねが、
一年を元気に過ごす身体をつくります。

フルーツ酵素シロップも、
20〜28℃という菌にとって心地よい温度を守りながら育てています。

菌にも、
人にも、
快適な環境があります。

知識を体験へ

せもりーなのワークショップでは、
レシピだけを学びません。

なぜそうなるのか。

菌は何をしているのか。

身体の中では何が起きているのか。

そこまで理解していただきます。

発酵合宿では、
標高約1,600mという自然豊かな環境で、
麹づくり、
発酵料理、
身体づくりを体験します。

知識が、
体験へ変わる時間です。

食が変われば、生き方が変わる

私は料理を売りたいわけではありません。

伝えたいのは、

「身体との付き合い方」

です。

食を変える。

身体が変わる。

細胞が変わる。

人生が変わる。

難しいことを優しく。

優しいことを深く。

深いことを面白く。

面白いことを真面目に。

真面目なことを愉快に。

これからも、
菌たちと一緒に、
皆さんの身体を醸すお手伝いをしていきます。

創作発酵料理 せもりーな

菌と身体、そして生き方を醸す場所。

あなたとお会いできる日を、
菌たちと一緒に楽しみにしています。

ᕦ(ò_óˇ)ᕤ


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