1万人に1人でいい。ご縁は追いかけるものではなく育てるもの。せも太郎の今朝の想い

1万人に1人でいい。ご縁は、追いかけるものではなく育てるもの

2026年8月14日 今朝の想い

ワークショップの「集客」って何だろうなぁ、と今朝考えておりました。

せも太郎がやっていることは、発酵だけではありません。

食べること。
身体のこと。
発酵のこと。
メンタルのこと。

全部バラバラにするのではなく、

「全部、繋がっているんじゃないか?」

そんなことを、一緒に考えてみようじゃないか♪
というワークショップなんですなぁ〜。


万人に伝わらなくても、それでいい

今の社会を、

「そういうものだから」

と、そのまま受け入れている人から見れば、

「なんだか変わったこと言ってるな、この人」

と、一歩引かれることもあります。🤣

それでいいんです。

その一方で、

「いや、やっぱり今の食って何か変じゃない?」
「身体って、もっと違う見方があるんじゃない?」
「食べることって、本当はもっと大切なんじゃない?」

そんなふうに感じている人がいる。

そして、その人たちが、

1時間。
2時間。
時には、それ以上。

一日がかりでワークショップへ来てくれる。

改めて考えてみると、これはすごいことです。


1万人に1人でいいじゃないか

だから最近、こんなふうに思うようになりました。

1万人に1人でいいじゃないか。

1万人全員に好かれる文章を書く必要なんてない。

1万人全員を振り向かせようとすると、
発信はどんどん薄くなってしまう。

だったら、

1万回発信して、その中のたった1人が立ち止まってくれればいい。

「なんか分かるぞ」
「この人の言っていること、ちょっと気になるぞ」
「一度行ってみようかな」

そう思ってくれた人と出会えたら、
そのご縁を大切にしていけばいい。

そう考えると、ずいぶん気持ちが楽になるんですなぁ〜♬♪


「お客様」と「提供する側」ではあるけれど

もちろん、ワークショップに参加してくれる方は「お客様」です。

でも、せも太郎は、

お客様に媚びを売る必要はない

と思っています。

参加費をいただく以上、

「払った金額以上のものを持って帰ってもらおう」

その気持ちで毎回ワークショップを作っています。

だから、

先生が上で参加者が下でもない。
お客様が上で、こちらが下でもない。

対等なんですなぁ〜♬♪

せも太郎も伝える。
参加者も質問する。
時には参加者から教えてもらうことだってある。

一緒に考えて、一緒に発見する。

そんな関係が一番いいと思っています。


ご縁にも「山」と「谷」があります

面白いことに、ご縁にも山と谷があります。

遠くから何度も来てくれていた人が、
ある時ふっと来なくなることもある。

何か嫌なことがあったとは限りません。

仕事かもしれない。
家族かもしれない。
身体の変化かもしれない。
興味のスイッチが別の方向へ向いただけかもしれない。

人間ですから、そんな時もあります。

山だって、ずっと頂上じゃありません。

登って。
下って。
また登る。

だったら、こちらから無理やり腕を掴んで
山頂まで引っ張り上げなくてもいい。

ただ、ときどき麓から、

「お〜い!
こっちに面白い山があるぞ〜♬♪」
🤣

と声をかければいいんじゃないでしょうか。


SNSは「五本の登山口」を作ればいい

最近、SNSでいろいろな角度から文章を書いていこうと思っています。

同じワークショップでも、
入口は一つじゃありません。

発酵から興味を持つ人もいる。

身体から入る人もいる。

食から入る人もいる。

メンタルから入る人もいる。

せも太郎という人間そのものを面白がって、
覗きに来る人だっているでしょうなぁ〜🤣

だったら、

一つの山に、五本の登山口を作ればいい。

同じ山でも、登山口が違えば見える景色も違います。

SNSも同じ。

今日の投稿では何も響かなかった人が、
半年後の投稿で突然、

「カチッ!」

とスイッチが入るかもしれない。

だから、同じことだって何度でも書けばいい。

読む人の「今日」は、毎日違うんですから。


LINEを送ることは「押し売り」なのか?

せも太郎は、押し売りが苦手です。

個人的にLINEを送る時も、

「営業してるみたいだなぁ……」

と、ちょいと手が止まることがあります。😅

でも最近、考え方を変えてみました。

売るために連絡するんじゃない。

きっかけを渡すために連絡する。

そう考えればいいんじゃないかと。

「こんなワークショップ始めますよ」

「前にお話ししていたことと繋がりそうなので、
ちょっとお知らせしておきますね♪」

そこまで。

来るか来ないかは、その人が決めればいい。

でも、その一本のメッセージが、

「あっ、そういえば私、これをやりたかったんだ」

と思い出すきっかけになるかもしれません。

だったら、連絡することは
必ずしも押し売りではないと思うんですな。


結局は「きっかけ」と「ご縁」

結局、人と人との関係なんて、

きっかけと、ご縁。

こちらができることは、種を蒔くこと。

SNSに一粒。

LINEに一粒。

ワークショップに一粒。

全部の種から芽が出なくてもいい。

1万粒蒔いて、
たった一粒でも芽を出して、

「ここに来てよかった」

と思ってくれる人と出会えたなら、
それで十分じゃないでしょうか。


だから、せも太郎は今日も発信します

あっちから。

こっちから。

発酵から。

身体から。

食から。

メンタルから。

そして時々、山から。🤣

同じことだって何度でも書きます。

昨日響かなかった言葉が、
今日突然響くことだってある。

1万人に1人でいい。

その1人と対等に繋がり、
そのご縁を育てていく。

そう考えたら、

「集客」

という言葉そのものが、
なんだか少し小さく見えてきましたなぁ〜♬♪

人を集めるんじゃない。

出会うために、発信する。

今朝は、そんなことを考えておりました。

by せも太郎

ワークショップ詳細はこちら👇

http://ryoji.club/wssched/

自分の脳よ♪「食べろ!休め!動くな!」――それ、本当に身体の声ですか?

本当は身体は脳に何を訴えているのか?――身体の声を解き明かそうではないか

こんにちは、せも太郎でございます。♬♪

いやぁ〜、とんでもなく面白いところへ来てしまいましたなぁ。

「身体の声を聴きましょう」なんて言葉は、よく耳にします。

でもですよ。

その身体は、本当は脳に何を訴えているのでしょうか?

「腹が減ったから食べろ」なのか。
「疲れたから休め」なのか。
「痛いから動くな」なのか。

どうも、そんな単純な話ではなさそうなんですなぁ。

身体が脳へ送っている本当の訴えは、おそらく――

「今の私と、今いる環境との関係を調整してくれ!」

これではないかと思うのです。


身体は、黙っているようで一日中しゃべっている

心拍、血圧、呼吸、体温、血糖、空腹、腸の膨らみ、筋肉の張り、関節への負荷、炎症、眠気。

身体の中では、こんな情報が神経やホルモン、免疫物質などを通して、休むことなく脳へ送られています。

これらの身体内部の状態を感じ取り、脳が意味づけする仕組みを「内受容感覚(インターオセプション)」と呼びます。

身体は情報を送る。
脳はそれを受け取って解釈する。

ところが現代は、この「解釈」がどうも怪しい。

身体が「使い方を変えてくれ」と言っているのに、脳は「歳だから仕方ない」と訳す。

身体が「回復する時間をくれ」と言っているのに、脳は「コーヒーを飲んで頑張れ」と訳す。

身体が「エネルギーを使わせてくれ」と言っているのに、脳は「もっと食べろ」と訳す。

お〜い脳よ!
その翻訳、本当に合っているのかい?🤣


①「燃料が足りない」ではなく「燃料を使わせてくれ」

疲れた。力が出ない。腹が減った。

そんな信号が届くと、脳はすぐに「食べろ!」と判断します。

しかし身体が訴えているのは、カロリー不足だけとは限りません。

  • 入ってきた燃料を筋肉で使えていない
  • 酸素の供給と消費が釣り合っていない
  • 睡眠不足で回復できていない
  • 血糖の変動を空腹と感じている
  • 動かなすぎて代謝の流れが滞っている

つまり身体は、

「もっと入れてくれ」ではなく、「入れる前に、今あるものを使わせてくれ!」

と訴えていることもあるんですなぁ。

食べることばかり考えて、使うことを忘れたら、そりゃ身体も戸惑いますわな。


②「動きたくない」ではなく「その使い方では動けない」

膝が痛い。腰が重い。股関節が引っかかる。

脳は直ちに、

「壊れたぞ! 動くな!」

と大騒ぎします。

もちろん、強い痛みや長引く痛みは医療的な確認が必要です。無理をしてよいという話ではありません。

しかし身体が訴えているのは、単純な「運動禁止」ではなく、

  • 同じ場所ばかりに荷重が集中している
  • 筋肉同士の連携が切れている
  • 呼吸を止めて力んでいる
  • 刺激に対して回復が追いついていない
  • 動作や姿勢を変えてほしい

という「使い方の修正要求」かもしれません。

せも太郎も、股関節がピキッとしたときに速度を落とし、力を抜き、骨盤の動きを調整すると、身体の反応が変わることがあります。

股関節は「走るな!」と言っていたのではなく、

「その力み方じゃねぇ! 腿を持ち上げず、骨を滑らせておくれ!」

と言っていたのかもしれませんなぁ〜♬♪

痛みは敵でも、絶対命令でもない。
身体から届いた情報を読み解くための、大切な手がかりなんです。


③「眠い」のではなく「修復する時間を返してくれ」

眠い。だるい。集中できない。

現代の脳は、これをすぐ「怠け」と判定します。

そこでコーヒーを流し込み、甘い物で持ち上げ、スマートフォンでさらに刺激を加える。

身体は休みたいと言っているのに、脳がフェスを始めてどうするんだい!🤣

身体の本音は、

  • 神経系を鎮めたい
  • 筋肉や組織を修復したい
  • 免疫反応を処理したい
  • 記憶や感情を整理したい
  • エネルギー収支を戻したい

なのかもしれません。

「もっと刺激をくれ」ではない。「刺激を止めなければ、修復作業に入れないぞ!」

身体は、そう訴えているのではないでしょうか。


④「食べたい」のではなく「何かが満たされていない」

「甘い物が食べたい」
「しょっぱい物が欲しい」
「夜なのに何か食べたい」

これを全部、身体の声だと思ってよいのでしょうか?

腸は、食べ物による膨らみや栄養、腸管ホルモンなどの情報を脳へ送っています。

けれど「食べたい」という感覚には、

  • 本当のエネルギー不足
  • 水分や塩分の不足
  • 睡眠不足
  • 不安、退屈、寂しさ
  • いつもの時間に食べる習慣
  • 香りや映像から生まれた期待

などが混ざっています。

身体から届いた小さな信号に、脳が記憶、広告、習慣、感情をトッピングして、最後に、

「よし! ラーメンとケーキを食べれば全部解決だ!」

と翻訳している可能性もある。ずいぶん豪快な誤訳ですなぁ。🤣

欲求は、身体の声そのものではない。
身体から届いた信号に対する、脳の解釈なのです。


⑤「具合が悪い」のではなく「ただいま免疫が作業中」

熱っぽい。身体が重い。食欲がない。眠い。

そんなとき、身体の中では免疫系が働き、その情報も神経や免疫物質などを通して脳へ伝わっています。

活動を落とし、食欲を変え、眠らせることで、外で使うはずだったエネルギーを防御や修復へ回そうとしている可能性があります。

身体はただ病気に負けているのではなく、

「ただいま内側で大仕事中! 外回りは少し休んでおくれ!」

と行動を変えさせようとしているのかもしれません。

もちろん、強い症状や続く不調は自己判断せず、医療機関へ相談することが大切です。


⑥「楽をしたい」のではなく「安全だという証拠を見せてくれ」

呼吸が浅い。肩が上がる。お腹が固い。眠れない。落ち着かない。

これは意志が弱いからではなく、神経系がまだ、

「警戒を解くな!」

と判断しているのかもしれません。

現代には目の前に熊がいなくても、時間、人間関係、仕事、情報、将来への不安があります。

頭では「大丈夫」と言っていても、身体は大丈夫だと確認できていない。

だから必要なのは「もっと頑張れ!」ではなく、

「もう警戒を解いてもよい」という証拠を、身体に届けること。

ゆっくり吐く呼吸。安心できる人との会話。温かい食事。静かな時間。無理のない運動。自然の中を歩くこと。

身体は理屈ではなく、体験によって安全を確認するんですなぁ。


身体の信号を、脳はこんなふうに誤訳する

身体から届く信号 脳がしがちな誤訳 本当かもしれない訴え
疲労 根性がない 回復と配分を見直して
空腹・食欲 すぐに何か食べろ 水分、睡眠、感情も確認して
痛み 壊れたから動くな 負荷や使い方を確かめて
動悸・不安 悪いことが起こる 警戒系が高まっているよ
眠気 サボっている 修復時間を確保して
食後の重さ 年齢のせい 量、内容、食べ方を見直して

身体の声を聴くとは、身体の言いなりになることではない

ここは大切なので、声を大にして言っておきましょう。

身体の声を聴くことと、感じたことに全部従うことは違います。

「甘い物が欲しい」と感じたから食べる。
「動きたくない」と感じたから一日中動かない。
「痛い」と感じたから身体をまったく使わない。

これでは、身体との対話ではなく、届いた通知を開いた瞬間に全部承認しているだけですなぁ。🤣

身体の感覚は、弱ければ見逃します。強く受け取りすぎれば、不安や恐怖として拡大することもあります。

だから、すぐに善悪を決めない。

  1. 何を感じているか
  2. いつから始まったか
  3. 何をした後に変わったか
  4. 休むと変わるか、動くと変わるか
  5. 食事、睡眠、気持ちと関係しているか

観察して、試して、また観察する。

身体の声は命令ではない。
自分を知るためのデータなんです。


身体が脳へ訴えている、本当の一言

身体は脳に、こう訴えているのではないでしょうか。

「私を黙らせるな。勝手に決めつける前に、まず観察してくれ!」

痛み止めが悪いわけではありません。
便利な生活が悪いわけでもありません。
食べることも、休むことも悪くない。

しかし、身体から信号が届くたびに、薬、糖、酒、刺激、気合だけで消してしまったら、脳はいつまでたっても身体の言葉を覚えられません。

せも太郎にとって、発酵も、山歩きも、ワラーチも、心拍走も、空腹も、呼吸も、身体を支配するための道具ではありません。

脳に、身体の言葉を思い出させるための稽古なんです。

発酵は、菌を思いどおりに支配することではない。
温度、湿度、時間、塩、素材を観察しながら、菌の働ける環境を整えることです。

身体も同じですなぁ。

痛みや疲労を力ずくで消すのではなく、身体が働ける環境を整える。

発酵は「分解と創造」。
身体との対話も、脳の古い思い込みをいったん分解し、新しい解釈を創造すること。

身体は壊れているのではない。
身体は、ずっと知らせ続けている。

もしかすると、聞こえなくなったのは身体の声ではなく、脳の聞く力の方かもしれませんなぁ。

さあ、自分の身体は今日、何と訴えているのでしょう。

すぐに答えを出さず、ちょいと耳を澄ましてみようではありませんか。

そんなことを考えていると、せも太郎の頭の中は、またまたワクワクウキウキしてくるんだなぁ〜♬♪

by・・せも太郎


※本記事は、身体感覚と脳の働きを考えるための一般的な内容です。強い痛み、息苦しさ、胸痛、急な動悸、発熱、長引く不調などがある場合は、自己判断せず医療機関へご相談ください。

せも太郎の取扱説明書〜ただ習いに来るだけじゃ、もったいないぞぉ〜♬

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📖 せも太郎の取扱説明書

〜ただ習いに来るだけじゃ、もったいないぞぉ〜♬♪〜

こんにちは、せも太郎でございます。

何度もワークショップへ参加してくださっている皆さんに、
今日はちょいと大切なお話があります。

実は……

せも太郎のワークショップには「使い方」があります🤣

料理を習う。
発酵を習う。
レシピを覚える。

もちろん、それも大切。

でも、それだけだったら……

せも太郎を半分も使っておりませんぞ🤣

せっかく来るんだから、
もっと使ってくださいなぁ〜♬♪


【取説①】せも太郎を先生だと思いすぎない

「せも太郎が言ったから正しい」

まず、これを捨ててください🤣

せも太郎だって間違えます。

料理を長くやってきても、

「なんでだ?」
「本当にそうなのか?」
「違うやり方もあるんじゃないか?」

いまだに考えて、試しております。

だから、

せも太郎から「正解」をもらおうとしない。

せも太郎の話を、
自分で考えるための材料として使ってください。

聞く。
考える。
やってみる。

そして、

「自分ではどうだったのか?」

ここが一番大切なんですなぁ〜♬♪


【取説②】「なぜ?」を持ってくる

ワークショップへ来る時に、

「今日は何を教えてもらえるんだろう?」

だけじゃ、もったいない。

日常生活の中で生まれた、

「なんで?」

を持ってきてください。

「味噌がこんな状態になったけど、なんで?」
「甘酒をこう使ったら変だった」
「この料理、発酵で作れない?」
「家で作ったら全然違った!」
「これを食べると身体が重い気がする」

そんな質問、大歓迎‼️

むしろ……

そういう球を投げられると、せも太郎は喜んで暴走します🤣

料理から発酵へ。
発酵から菌へ。
菌から身体へ。
身体から山へ。
山から人間へ。

そして、いつの間にか料理へ戻ってくる🤣

どこへ飛んでいくかわかりません。

でも、その寄り道の中に、
意外と面白い答えが転がっているんですなぁ〜♬♪


【取説③】レシピより「自分」を観察する

同じ料理を10人が食べても、
10人がまったく同じように感じるとは限りません。

だから、

「身体にいいらしい」
「せも太郎がいいと言った」

だけで終わらせない。

食べる。
感じる。
翌日の身体を見る。
眠りを見る。
動いた時の身体を見る。

そして、

「私はどうだった?」

と、自分に聞いてみる。

世の中には、
他人からの情報が溢れています。

だからこそ、

自分の身体から発信されている情報にも耳を向ける。

せも太郎の言葉より、
まず自分の身体を観察してください。

それも、このワークショップの大切な学びです。


【取説④】失敗したら持ってくる

発酵しなかった。
発酵しすぎた。
パンが膨らまなかった。
味がおかしくなった。
固まらなかった。
焦がした。

そんな時、

「失敗しちゃった……」

で終わらせない。

その失敗、せも太郎のところへ持ってきてください🤣

なぜなら、

せも太郎自身も、
これまで山ほど失敗してきたからです。

焦がした。
膨らまなかった。
固まらなかった。
腐らせた。
味がおかしくなった。

「なんじゃこりゃ〜‼️」

なんてものも、たくさん作ってきました🤣

でも、その失敗の一つひとつが今、

「せも太郎・失敗データベース」

になっているんですなぁ。

成功すると、

「できた!うまい!」

で終わることもある。

でも失敗すると、

「なんで?」

が始まる。

温度か?
時間か?
水分か?
塩分か?
菌か?
材料か?
それとも自分の思い込みか?

考える。
もう一度やる。
また考える。

その積み重ねが、
今のせも太郎なんです。

失敗は「ダメだった」という結果じゃない。
失敗は情報だ。

写真を撮っておく。
温度を覚えておく。
時間を記録する。
匂いを覚えておく。
味を見る。

そして、

「せも太郎、これ何でこうなった?」

と持ってきてください。

せも太郎の失敗データベースと照合しましょう🤣

わからなかったら?

一緒に実験すりゃいいんですなぁ〜♬♪


【取説⑤】せも太郎を信じるな。使え🤣

これが、この取説で一番伝えたいこと。

せも太郎を、

「料理を教えてくれる先生」

だけにしておくのは、もったいない。

質問する。
反論する。
「それ本当?」と言ってみる。
自分の経験を話す。
失敗を持ってくる。
一緒に考える。
一緒に実験する。
そして自分の身体で確かめる。

だから……

「せも太郎を信じるな。せも太郎を使え!」

🤣🤣🤣

せも太郎から答えをもらうんじゃない。

せも太郎を使って、自分の答えを探してください。


そして、お帰りになる時に……

せも太郎のワークショップは、

何かを習って帰るだけの場所ではありません。

今日来た時と、
帰る時とで、

何かひとつ、

「あれ? 今までこう思っていたけど、違う見方もあるんだな」

と思ってほしい。

料理の見方でもいい。
発酵の見方でもいい。
身体の見方でもいい。
食べることへの考え方でもいい。
自分自身についてでもいい。

レシピを10個覚えるより、

今まで当たり前だと思っていたことに、一つ「なぜ?」が生まれる。

そっちの方が、
せも太郎は面白いと思っています。

だからワークショップの最後に、
これから皆さんに聞きます。

「今日は何を覚えましたか?」

……ではありません。

「今日、何の見方が変わりましたか?」

そして家へ帰ったら、
実際にやってみる。

身体で確かめる。

失敗する🤣

また疑問が生まれる。

その疑問を、
次のワークショップへ持ってくる。


習う → やる → 感じる → 考える → 疑問が生まれる → また持ってくる。

この循環が始まったら、

もう「料理を習いに来る人」ではありません。

自分で考え、自分の身体で確かめられる人です。

そんな人たちが集まる場所を、
せも太郎は作りたいんですなぁ〜♬♪

難しいことを優しく。
優しいことを深く。
深いことを面白く。
面白いことを真面目に。
真面目なことを愉快にᕦ(ò_óˇ)ᕤ

さぁ皆さん。

次のワークショップからは、


「何を習おう?」じゃなく、
「今日はせも太郎をどう使ってやろう?」

くらいの気持ちで来てくださいな🤣

せも太郎、
簡単には壊れませんので〜♬♪

by せも太郎

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毒という食べ物はないんだなぁ‼️






「4毒」「3毒」って本当に毒なの?|せも太郎

🚨「4毒だ!」「3毒だ!」
その言葉、本当に正しいのかな?

最近こんな言葉が飛び交っておりますなぁ。😅

こんにちは、せも太郎でございます。♬♪

SNSを見ていると…

🚨「4毒だ!」
🚨「3毒だ!」
🚨「それを食べたら病気になるぞ!」

そんな刺激的な言葉が目につくようになりました。

でもね…

「毒」って、そんなに単純な話じゃない。

毒には、ちゃんとした定義があります。

ある物質を、ある量摂取して、身体に害を及ぼしたとき、 初めて「毒」と呼ばれる。

つまり、 「食べ物そのもの」が毒なのではなく、 量・体質・身体の状態によって結果は変わるということです。

例えば「油」ひとつとっても…

10人いれば10通り。

  • 平気な人もいる。
  • お腹を壊す人もいる。
  • 翌日も元気な人もいる。
  • 身体が重く感じる人もいる。

さらに、

  • 腸内環境も違う。
  • 免疫力も違う。
  • 普段の食生活も違う。
  • 睡眠やストレスの状態も違う。

それなのに…

「みんな毒!」

それは、ちょいと乱暴じゃありませんかねぇ。🤣

情報は大切。でも、丸飲みはもっと危険。

もちろん、 「これは危ないかもしれない」 という情報は、とても大切です。

でも、その情報をそのまま飲み込んではいけません。

一度、自分の頭の中へ放り込む。

そして…

よ〜く噛んで、
よ〜く発酵させて(笑)

最後は、自分の身体で答え合わせをする。

信じるべきは「身体の反応」

私は料理人になって50年。

結局、一番正直なのは、

論文でもSNSでもなく、
毎日付き合っている自分の身体。

身体は嘘をつきません。

食べたあとに軽いのか、 重いのか。

よく眠れるのか、 疲れやすいのか。

その積み重ねこそが、 あなた自身の答えです。

身体も、考える力も育てよう。

身体を育てるのも自分。

考える頭を育てるのも自分。

流行の情報に振り回されるより、 今日も自分の身体と会話してみませんか。😊

そして、その身体の声を聴けるようになる近道のひとつが、 「発酵」を学ぶこと。

菌は、食べ物だけではなく、 私たちの「身体との付き合い方」まで教えてくれます。🌿


by・・せも太郎

菌と身体、そして生き方を醸す旅





創作発酵料理せもりーな|菌と身体、そして生き方を醸す旅

創作発酵料理せもりーな
菌と身体、そして生き方を醸す旅

料理人として50年。
フレンチ、イタリアン、洋食という西洋料理の世界で、
私は「美味しさ」を追い続けてきました。

しかし最後にたどり着いた答えは、
日本が昔から受け継いできた
「発酵」という世界でした。

目には見えない菌たちは、
私たちの身体を静かに支え、
細胞を育て、
毎日の暮らしを豊かにしてくれています。

「食べることは、自分自身を実験すること」

私たちが食べているものは、
単なる栄養ではありません。

身体をつくり、
思考をつくり、
未来の自分をつくる情報そのものなのです。

料理は目に見えない科学

せもりーなでは、
西洋料理で培った技術と、
日本古来の発酵文化を融合させています。

美味しいだけでは終わらない。

身体が喜ぶ理由を、
科学的な視点から考えながら料理しています。

水と油の交換理論

カルピオーネでは、
タピオカ粉を利用して
油を抑えながら食材の水分を保持します。

これは物理現象を利用した調理法です。

メレンゲは「空気の器」

私はメレンゲを
「空気の器」
と考えています。

熱凝固理論を理解すると、
気泡は壊れず、
ふんわりと口の中で溶けるスポンジになります。

美味しさは偶然ではなく、
理論によって再現できるのです。

48℃以下のロースイーツ

ロースイーツでは
48℃以下を守ります。

酵素やビタミン、
ミネラルを壊さず、
自然の力をそのまま身体へ届けるためです。

発酵が肉を変える

茨城県産ローズポークには、
玉ねぎと醤油で育てた
発酵オールマイティーソースを合わせます。

酵素がタンパク質を分解し、
旨味成分であるアミノ酸を引き出します。

だから柔らかく、
身体にも優しいハンバーグになるのです。

柿酢という自然の贈り物

野生酵母と酢酸菌だけで醸す柿酢。

抗糖化、
抗酸化、
ミネラル補給など、
自然が生み出す力が詰まっています。

食べることは、動かすこと

私はいつも言っています。

食べることは、
身体を動かすこと。

どんなに良い食事でも、
身体が動かなければ巡りません。

食べることと運動は、
車の両輪なのです。

私は山を歩きます。

低山から始め、
日光男体山のような高い山へ。

筋肉だけではなく、
関節、
筋膜、
呼吸、
心まで整っていきます。

時には午前2時に出発し、
満月やご来光を眺めます。

自然は最高の先生です。

自然と暮らすということ

二十四節気や旧暦は、
昔の知恵ではありません。

身体を自然に合わせるための
最高の健康法です。

梅雨前には汗をかく身体を育てる。

旬のヨモギを食べる。

季節に合わせて発酵を育てる。

こうした積み重ねが、
一年を元気に過ごす身体をつくります。

フルーツ酵素シロップも、
20〜28℃という菌にとって心地よい温度を守りながら育てています。

菌にも、
人にも、
快適な環境があります。

知識を体験へ

せもりーなのワークショップでは、
レシピだけを学びません。

なぜそうなるのか。

菌は何をしているのか。

身体の中では何が起きているのか。

そこまで理解していただきます。

発酵合宿では、
標高約1,600mという自然豊かな環境で、
麹づくり、
発酵料理、
身体づくりを体験します。

知識が、
体験へ変わる時間です。

食が変われば、生き方が変わる

私は料理を売りたいわけではありません。

伝えたいのは、

「身体との付き合い方」

です。

食を変える。

身体が変わる。

細胞が変わる。

人生が変わる。

難しいことを優しく。

優しいことを深く。

深いことを面白く。

面白いことを真面目に。

真面目なことを愉快に。

これからも、
菌たちと一緒に、
皆さんの身体を醸すお手伝いをしていきます。

創作発酵料理 せもりーな

菌と身体、そして生き方を醸す場所。

あなたとお会いできる日を、
菌たちと一緒に楽しみにしています。

ᕦ(ò_óˇ)ᕤ


宝篋山のご来光とブルームーンと逢うために2時に出る

🌕⛰️今日はブルームーン⛰️🌕

ブルームーンって言うけど、
月が青く見えるわけじゃないよ😆

5月2日に満月🌕
そして5月31日にまた満月🌕

ひと月に2回満月が巡ってくる、
ちょっと珍しい月なんだなぁ〜♬

そんな5月の始まりと終わりに、
せも太郎は御来光を見に行ってきた☀️

5月2日は筑波山女体山へ⛰️
そして5月31日は宝篋山へ⛰️

今週は2回も山へ通うことになったけど、
満月と御来光が重なる特別なタイミングだったので、
どうしても行きたくなってしまったんだなぁ〜😊

どちらも真っ暗な山道を歩いて
山頂を目指したんだけど、

不思議なことに
山の空気感が全然違う😳

女体山は重厚で力強く、
身体の奥まで響いてくるような感じ。

一方の宝篋山は軽やかで、
優しく迎えてくれるような感じ。

天候や体調もあるだろうけど、
昔から信仰の対象となってきた山には
やっぱり独特の雰囲気があるんだろうなぁ✨

実はここ半年ほど、
股関節を痛めていて思うように走れなかった🏃‍♂️💦

ようやく少しずつ走れるようになって、
また山へ遊びに行けるようになってきた♪

今回で5月3回目のトレイルランニング🏃‍♂️⛰️

まだ本調子ではないけれど、
身体が少しずつ目覚めていく感覚がたまらない✨

身体って正直なもので、
動かさなければ衰え、
戻そうと思うと何倍もの時間が必要になる。

1か月休めば、
元に戻すのに3か月かかるとも言われる。

年齢を重ねれば重ねるほど、
その時間はさらに長くなるかもしれない。

だからこそ、
日々少しでも身体を動かし続けることが大切✨

発酵も山も似ている。

目には見えないけれど、
長い時間をかけて積み重なったものが
確かにそこにある。

発酵も同じ。

身体も使えば育ち、
使わなければ眠ってしまう。

食べて整え、
動いて育てる。

どちらも元気な身体づくりには欠かせませんなぁ〜♬

満月が二度🌕🌕
御来光も二度☀️☀️

月の始まりと終わりを
山の上で迎えられたことは、
なんだかご褒美みたいな5月でした😊

空を見上げて遊び、
山を歩いて遊び、
身体を動かして遊ぶ。

こういう時間が
身体も心も整えてくれるんだなぁ〜♬

難しいことを優しく
優しいことを深く
深いことを面白く
面白いことを真面目に
真面目なことを愉快にᕦ(ò_óˇ)ᕤ

(・ω<) タマンネ〜♪

#ブルームーン
#御来光
#筑波山女体山
#宝篋山
#山で遊べ⛰️

【難しいことを優しく解説】病気知らずの身体は「バランス」が鍵🔑✨ 40代からの健康を整える3つの秘訣

【難しいことを優しく解説】病気知らずの身体は「バランス」が鍵🔑✨ 40代からの健康を整える3つの秘訣

こんにちは、せも太郎です!

季節の変わり目、なんだか疲れが抜けない…そんな体調の波を感じていませんか?

健康を語る上でよく聞く「自律神経」や「体温」。じつは、これらが絶妙なバランスを取っていることが、私たちが元気に毎日を過ごすための最高の秘訣なんです。

この記事では、専門的な話をグッと噛み砕き、「極端な生き方を避けて、心地よい調和を保つ」ための具体的な方法を、3つのポイントに分けてご紹介します。

忙しい日々の中で、ふっと立ち止まってご自身の体と心に優しくなれるヒントになれば嬉しいです😊


1. 頑張りすぎも、楽すぎもNG!自律神経の「振り子」を整える

私たちの体は、昼間の活動モード(交感神経)と、夜間のリラックス・休息モード(副交感神経)という、2つのアクセルとブレーキで動いています。

健康でいるためには、この2つの神経がONとOFFを上手に切り替えられる「調和」が大切です。

◆ 知らず知らずのうちに体に負担をかけている「極端な状態」とは?

【頑張りすぎ・悩みすぎ(交感神経が優位になりすぎると…)】

  • 真面目な方、責任感が強い方は要注意! ご自身では気づかないうちに体が疲弊し、病気の原因の約7割を占めるとも言われています。
  • この状態が続くと、白血球のバランスが崩れ、歯周病、胃炎、胃潰瘍といった「組織を壊す病気」につながりやすくなります。
  • 恐怖や不安、強いストレスも、交感神経を極限まで緊張させ、体を蝕みます。

【楽をしすぎ・体を動かさなすぎ(副交感神経が優位になりすぎると…)】

  • 美味しいものをたくさん食べて、動かない…一見楽な生活ですが、体の持つ能力は使わないと衰えてしまいます。
  • 過度に穏やかな生活や、甘いものの過剰摂取は、リンパ球を増やしすぎ、アトピーや喘息、アレルギーといった「過敏症」を引き起こしやすくなります。

◆ 心がけたいこと:適度に「能力を使い続ける」こと

体の能力だけでなく、考えたり決断したりする「頭の能力」も、使い続けないとサビついてしまいます。困難に立ち向かう気迫を失わない、適度な刺激が大切ですね。


2. 体のバロメーター「体温」を上げて温かい体をつくるポカポカ習慣♨️

東洋医学でも「冷えは万病の元」と言われるように、体温は健康のバロメーターです。

理想的な体温は**36.5℃**前後。無理をしても、楽をしすぎても体温は下がりやすくなってしまいます。

◆ ポカポカ習慣の簡単ステップ

  • 体を温める時間を作る:お風呂にゆっくり浸かったり、湯たんぽを使ったり。体を温めることは、エネルギーを生み出す**「ミトコンドリア」**の活性化にもつながります。
  • 太陽の光を浴びる:ミトコンドリアは紫外線でも活性化します。たまにはお日さまの光を浴びて、体の中にエネルギーをチャージしましょう☀️

◆ 運動は「上半身」も意識して

散歩など足腰の運動はもちろん大切ですが、上半身の運動もお忘れなく! 昔ながらの拭き掃除や薪割り(現代では雑巾がけや窓拭きでしょうか😊)のように、腕や背中を使う運動は、脳への血流を刺激し、全身のバランスを整えてくれますよ。


3. 老化や病気に立ち向かう!2つのエネルギー源の「調和」

私たちの体には、性質の異なる2つのエネルギー生成システムがあります。

  • 解糖系:酸素を使わない。瞬発力、細胞の分裂に関わる(低い温度で働く)。
  • ミトコンドリア系:酸素を使う。持続力、タンパク質の合成に関わる(温かい温度で働く)。

大人(20代〜70代)の健康な体は、この2つが**1対1で調和している状態**が理想的です。

過度なストレスや運動不足でこのバランスが崩れると、ミトコンドリアが負担を感じて活性酸素を出し、老化を早めてしまう原因になります。

◆ 健康の調和を保つための4つの工夫

  1. 体を温める:ミトコンドリアが元気に働く温度を作ります。
  2. 深呼吸をする:ミトコンドリアにたっぷりの酸素を届けます。
  3. 太陽の紫外線を浴びる:自然の力でミトコンドリアを活性化させます。
  4. 感謝の世界に入る:不安や怒り、憎しみといった強いストレス(低体温・低酸素の原因)を避け、穏やかな、前向きな気持ちでいることが大切です。

まとめ:健康維持は「振り子時計」のように優しく丁寧に

健康でいるための秘訣は、すべてにおいて「極端な偏りを避け、調和を保つ」こと。

それはまるで、振り子時計の動きを調整するようなものです。振り子を強く振りすぎると壊れてしまうし、動かさなすぎると時間(能力)を刻む力がなくなってしまいます。

適度な刺激と、質の良い休息、そして温かく前向きな心構えを大切に。

せも太郎と一緒に、ご自身の体と心に優しく、穏やかな「健康の調和の時代」を長く続けていきましょう😊

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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右とか左寄りにならない!せも太郎のフラットな表現で書き出してみた
🔷今回の選挙の争点は現職大井川知事のパワハラ問題ですかね!
▪️週刊文春で現職知事の県職員に対するパワハラの報道がありました。
▪️兵庫県知事のパワハラ問題も、週刊誌で騒がれましたが、兵庫県知事のパワハラ問題のように、大井川知事を擁護する県議会員、団体は無いようです。
▪️兵庫県知事は、前知事の推進していた。大型事業全て中止廃止にしましたが、大井川知事は前知事の大型事業を継承しているようです。
🟩田中重博候補は、日本共産党と社会民主党が支持する無所属候補です。2013年の知事選にも出馬しました。
🟥内田正彦候補は、選挙告示直前に出馬を決心したようです。ただいま参政党、サポーター申請中と自SNSに表示があるようです
▪️経歴航空、自衛隊を周年勤務、警備会社での勤務。
▪️現在主婦ということでこれまでの経歴はよくわかりません
▪️事前に県知事出馬を計画していたわけでは無いようですので、詳しい政策は見当たりませんでした。
➿➰〰️♾〰➰➿➰〰️♾ ➿➰〰️♾〰➰

以下は三候補者の公約と争点をまとめたものですです。
2025年9月7日に投開票される茨城県知事選挙には、現職の大井川和彦氏(61歳)
新人である田中重博氏(78歳)
そして同じく新人の内田正彦氏(51歳)
の3名が無所属で立候補しています。告示日は2025年8月21日でした。

今回の知事選挙の主な争点として

現職である大井川県政の継続か転換かが挙げられています。
特に、外国人公務員の国籍要件、移民問題、メガソーラー規制、土葬墓地問題などが重要な論点となっています。
————————————————————

各候補者の主な争点・政策と問題点
1. 大井川和彦氏 (現職)⭐️

• 主な争点・政策:
◦ 3選を目指し、自民党、国民民主党、公明党、日本維新の会県総支部の推薦を受けています。
◦ 「成長する茨城」を掲げ、県の経済発展を最優先課題とし、デジタル化や企業誘致に注力しています。8年連続で企業立地件数全国1位という実績を強調しています。
◦ 多様な人材が活躍できる社会の実現を公約に掲げ、外国人受け入れに賛成の立場です。具体的には、2025年度から事務系職員採用における国籍要件を撤廃しました。
◦ TX(つくばエクスプレス)の延伸や茨城空港の運用規制緩和を進め、首都圏の第3空港化を目指しています。
◦ 「エリートを作る」教育政策を推進し、県立中高一貫校の拡大や、難関大学・医学部合格者への補助金上乗せなどを行っています。
• 問題点:
◦ パワハラ疑惑と職員の自死: 大井川知事の就任以降、知事部局で13人の職員が自死し、100人以上がメンタル疾患で休職していると報じられています。
▪ 知事自身が職員に対し**「バカ」「死ね」「出ていけ」といった暴言**を吐き、タブレット端末を投げつけたとされる疑惑があります。知事は「厳しく叱責することはあったが、パワハラは事実無根、誹謗中傷と捉えている」と否定し、物を投げた記憶はないと述べています。
▪ 知事の側近である飯塚博之副知事の秘書を務めていた職員が、副知事からのパワハラを訴える遺書を残して自死した問題も発生しています。県が設置した第三者委員会は「パワハラはなかった」と結論付けましたが、遺族は「納得していない」と訴えています。
◦ 公用車の私物化疑惑: 自宅のある千葉県浦安市まで公用車を私的に利用した疑惑が報じられています。
◦ 県政運営の透明性: 県の最高意思決定機関である会議の議事録が5年分消えていたと指摘されています。
◦ 教育改革への批判: エリート教育政策が教職員のメンタル不調を招き、現場の声を無視した「悪政で大失敗」と批判されています。
◦ 県議からの批判: 「血も涙もない」と現職県議から実名で証言され、「議会への冒涜、言論の封殺。知事のワンマンを止められる者はいない」と嘆息されています。

2. 田中重博氏 (新人)⭐️
• 主な争点・政策:
◦ 日本共産党が推薦し、社会民主党が支持する無所属候補です。
◦ 茨城大学名誉教授であり、長年地方自治を教えてきた専門家です。
◦ 「大井川県政のパワハラ」に強い怒りを表明し、県民に冷たい県政を変えることを決意しています。
◦ 東海第二原子力発電所の即時廃炉と再稼働反対を強く訴えています。
◦ 大型開発の停止、無駄な大型事業(日立中湖港建設、霞ヶ浦導水事業など)の見直しを主張しています。
◦ 消費税増税反対、インボイス廃止を国に求め、最低賃金時給1500円以上を目指します。
◦ 医療・福祉・教育の充実、県民の命と暮らしを最優先する県政への転換を公約に掲げています。特に、医師・看護師・教員の増員、小中学校の30人学級早期実現、給食費無償化、つくば市への県立高校新設などを訴えています。
◦ 米の適正価格への引き下げ、農業予算の2倍増、県独自の価格・所得補償制度の創設により、家族農業・小規模農業を守ることを強調しています。
• 問題点:
◦ 2013年の知事選に出馬した際には、現職の橋本昌氏の根強い支持には及ばず落選しています。

3. 内田正彦氏 (新人)⭐️
• 主な争点・政策:
◦ 航空自衛隊や警備会社での勤務経験を持ち、現在は専業主夫です。
◦ 「安心安全で、希望がもてる茨城にしていきたい」と出馬を表明しています。
◦ 県職員の国籍要件撤廃の見直し(元に戻す)に断固反対しています。
◦ 不法滞在・不法移民・不法就労の撲滅と取り締まり強化を訴えています。
◦ メガソーラーの新設反対(不許可)を公約とし、食料自給率の低下や電気代上昇への懸念を示しています。
◦ 土葬墓地の新設反対(不許可)も訴えており、水質汚染や安全面への配慮を理由としています。
◦ つくば市への県立高校新設や県立医療大学への医学部新設、パンダ誘致の廃止とコアラ誘致を公約に含んでいます。
• 問題点:
◦ 政治経験が乏しいことが指摘されており、「長年専業主夫をしていた人にいきなり県政を任せるのは怖い」という意見も聞かれます。
◦ 供託金(300万円)を子供の学資保険を解約して用意したと報じられています。
◦ 元々参政党の運営党員でしたが、現在は「サポーター」への切り替えを申請中であり、参政党公認ではありません。
◦ 演説では南京事件の映画の内容を否定するなど、特定の歴史認識に関する発言があり、議論を呼ぶ可能性があります。
——————————————————————————–
各候補者の県民の支持率
現在の情報源には、各候補者の具体的な県民の支持率に関する数値は記載されていません。
ただし、現職の大井川知事については、一連のパワハラ疑惑報道後、支持率が低下傾向にあるという世論調査の結果が示唆されています。 2013年の茨城県知事選挙では、現職の橋本昌氏が65.53%の得票率で当選し、共産党推薦の田中重博氏の得票率34.57%は現職の根強い支持には及びませんでした。

🔷🔸🔷🔸🔹🔸🔹🔶🔹🔸🔹🔸

せも太郎の見解🌟

文春砲といえば――
アメリカの某機関が自国の要望を拒否された場合、
有力政治家に対してスキャンダルを報じ、政治生命を弱らせ、次回の選挙で落選へと導く…
そのように言われています。

なぜ、このスキャンダルが表に出たのか⁉️
現職知事は、某機関が「危険だ」と思うほど 中国寄り だということではないでしょうか。

しかし、不思議な点
• これだけのスキャンダルが出ているにもかかわらず、
 現職知事の対抗馬が 県議から出てこない。
• さらに、有力政党からも候補が出てこない。
確かに、スキャンダルで支持率は落ちているはずです。
それでも「この対抗者状況なら現職の当選は確実」と言ってもよいかもしれません。

背景にあるものは…?
なぜ、このような候補者状況になっているのか。
その裏には 大きな組織の闇 が存在し、
その思惑で茨城県政が動かされているのではないか⁉️

政党の思惑
現職知事を推薦している政党も、
そうした思惑を背景に 国政を運営しているのではないか――。

ダイヤモンド筑波in母小島

5時に目が覚めて、部屋はいつものように冷えていた❗️
また布団をかぶっていた❗️
ふと気がついたら6時をまわっていた。
そうだ、『母小島(はこじま)』『さかさ筑波』だ『日の出は6時30分』と思いだし布団から飛び出し熱いコーヒーを持ち車で向かう。
普段の行いが良いからほとんど信号に捕まらなく20分でついてしまった。
土曜日ということもあり駐車場は満車である。市の職員が交通整理をする程の人気なんだね。

母小島は遊水池で小さいので既にポイントは抑えられていた。

でも、まあまあの撮影はできたかな❗️

バレンタインの2月14日をはさんでダイヤモンド筑波が見られるのでカップルには人気とあったが若いカップルはいなかったなぁ。

ここ、母子島遊水地は昭和61年の小貝川水害の後に整備された遊水地。

池の周囲には桜が植えられ、春には桜、また、筑波山をバックに「逆さ筑波」や水面に映える朝日、紅に染まる夕霞など変化に富んだ写真が撮れる。
年に2回、筑波山山頂から太陽が昇る「ダイヤモンド筑波」を見ることができる。

では
少し歴史を辿ってみよう。
小貝川(こかいがわ)
今から約1,300年前は「子飼川」とよばれ、約1,000年前には「蚕飼川」とよばれるようになり、「蚕養川」とも書かれていたそうです。
また、「常陸国」(現在の茨城県)と「下総国」(現在の千葉県北部と茨城県南西部)との間(国境)を流れていたいたので「国境(こっかい)」がいつか「こかい」とよばれるようになったそうです。

現在の「小貝川」となったのは、流域に貝塚があることから「小貝がたくさん採れる川」ということでついた名前であると言われていますが
せも太郎は、栃木県小貝町が源流なので小貝川と思っていました😆

小貝川は「毛野川」「絹川」と書かれた鬼怒川(きぬがわ)とともに、その流域は将門の活躍した舞台と重なっています。
この両河川は、筑波山西側をほぼ平行に南北に流れ、古代から氾濫を繰り返し、その河道が定まらない時代が長く続きました。
将門の時代になってようやく開拓が進み、それとともに大穀倉地帯となる素地が築かれてきました。

 小貝川は、流域の86%が平野であり、河川の勾配が緩いため、洪水の継続時間が長く、氾濫時の出水が引きにくい、利根川本川からの逆流の影響を広く受けてしまうという特徴を有しています。
最も利根川本川の影響を受けたのが昭和56年の洪水であり、小貝川単独での出水は小さかったものの、利根川本川からの逆流により龍ケ崎市高須地先において堤防が破堤し、浸水面積3,396ha、浸水家屋5,847戸の甚大な被害を受けました。

また、河川勾配の緩いことが最も影響したのが、昭和61年8月洪水です。台風10号による集中豪雨で24時間雨量300mmという記録的な集中豪雨に見舞われた小貝川が破堤に至ったのは、台風一過で快晴という天気の下でした。雨が上がった安堵感につかっている人々の目の前で、小貝川の水位は留まる気配を見せずに上昇し、ついには明野町赤浜(現在の筑西市赤浜)地先で溢水し、氾濫水が流域を襲いました。
無堤地区からも濁流が流れ込み、下館市(現在の筑西市)の約1/4が浸水しました。さらに下流の石下町(現在の常総市)において漏水から堤防が決壊するに至り、被害は4,300ha、浸水家屋4,500戸に及びました。

この災害を契機に、被害の大きかった母子島(はこじま)地区を遊水地に造成するとともに、その地区内に点在していた5集落を集団移転させ、遊水地内に新しい町をつくるという全国でも例のない改修事業を行いました。

まだ記憶に新しい2015年9月の関東・東北豪雨でも小貝川沿は氾濫しました。

人間は自然と共生しなければならないんだなぁ。

①体重を減らすには

①体重を減らすには
腸の欲しがるものを摂れ

身体に適した食事は
脳ではなく腸が知っている

脳が欲する食べ物は
糖分とアミノ酸が入っていればなんでもオッケー

腸内細菌が求めているものは何か?

まずは食物繊維を摂れっ・・・・

太っている人は悪玉菌が多くなり
痩せている人は善玉菌が
優勢になっている
肥満を健康的に改善するためには
腸内細菌の勢力図を変えることが重要

特に意識して食事で摂りたいのが
「食物繊維」。
食物繊維には、水に溶ける “水溶性” と溶けない “不溶性” の2種類がある。

水溶性の食物繊維とは、昆布やワカメなどの海藻類、こんにゃく、いんげん豆や大豆などの豆類、
ニンニク、ごぼう、きゃべつ、アボカド、納豆やオクラといったネバネバした食品など。

これらは腸内で発酵しやすく、腸内細菌の活動を活発化するほか、糖質の吸収をゆるやかにして食後の血糖値の急上昇を防いでくれる。

不溶性の食物繊維はというと、同じく豆類、ネバネバ食品、シソやニラなどの香味野菜、キノコ類、かんぴょうや切り干し大根といった乾物など。

これらは腸内にたまった食べカスや細菌の死骸、腸細胞の死骸などをからめとる掃除機の役割を果たしてくれる。

結局は
肉より野菜
旨味調味料より発酵食品

動物を見れば
食物繊維をたくさん摂っている
物は大きい❗️

#身体をプラスにする発酵料理

by・・せも太郎

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