インフルエンザ流行期に!免疫の70%を司る「腸」を整える最強の発酵食3選
寒さが本格的になるこの時期。空気は乾燥し、人が集まる場所も増え、風邪やインフルエンザが気になる季節ですね。
「免疫力を上げましょう」とよく言われますが、実は免疫の約70%は腸でつくられているという事実、ご存知でしょうか。
👉 腸を整える = 免疫力を整える
その腸を、無理なく・美味しく助けてくれるのが、昔から日本にある【発酵食】なのです。今回は、この時期に特におすすめしたい免疫力アップに役立つ発酵食を3つ厳選してご紹介します。✨

🥇 第1位:味噌(みそ)
やっぱり王道は「味噌」です。味噌は大豆・麹・微生物の三つが力を合わせて生まれた完全発酵食品です。
味噌に含まれる以下の成分が、腸内環境を整え、免疫細胞を活性化させてくれます。
- 乳酸菌:腸内環境を整える
- 酵母:代謝を助ける
- 大豆由来のアミノ酸:身体の材料になる
特にこの時期は、「温める × 発酵」の組み合わせが最強な「温かい味噌汁」がおすすめです。♨️
💡 コツ:菌の力を活かすため、グラグラ煮立たせず、仕上げに火を止めてから溶くのがポイントです。

🥈 第2位:納豆
納豆は「免疫のスイッチ役」とも言える発酵食です。納豆菌は非常に生命力が強く、生きて腸まで届き、善玉菌が住みやすい環境を作ってくれます。
- ナットウキナーゼ:血流改善をサポート
- ビタミンK・食物繊維:炎症抑制と腸の動きをサポート
体調を崩しにくい身体づくりにぴったりな納豆、おすすめの食べ時は「夜」です。☝️ 免疫細胞が活発になる時間帯と重なり、より効果が期待できます。

🥉 第3位:玄米甘酒(げんまいあまざけ)
身体が体温維持にエネルギーを消費する冬、胃腸に負担をかけない栄養補給として「玄米甘酒」が優秀です。デンプンが麹菌によって分解されているため、素早くエネルギーに変わります。
玄米甘酒のメリット:
- 消化に負担をかけない
- ビタミンB群・ミネラル・食物繊維が豊富
- 発酵により栄養が吸収されやすい
冷えやすい人は、温めて生姜や少量の味噌を加えると、内臓を冷やさず免疫を支える土台を作れます。♨️
🌸 まとめ
免疫力は「気合」では上がりません。😁 毎日の食事で腸に良い環境を用意してあげることが一番の近道です。
- 味噌
- 納豆
- 甘酒
どれも今日から取り入れられるものばかり。この冬は発酵の力を借りて、しなやかで強い身体を育てていきましょう🌿

