発酵って、なんであんなに時間かけんだっぺ?

🥣 発酵って、なんであんなに時間かけんだっぺ?

発酵食ってよ、

仕込みしてから食べられるまで、

ずいぶん待たされっぺよね。

「なんでそんなのんびりしてんの?」

って思う人も多いと思うんだけどよ、

あれにはちゃんと理由があんだわ


発酵が“ゆっくり”なのは、おらたちのカラダへの「やさしさ」だっぺね🌱

簡単に言うとよ、

発酵は、微生物たちがしてくれる下ごしらえなんだっぺ。

人間のカラダじゃ分解しづれぇもんを、

微生物たちが先に“ほぐして”くれてんだわ

たとえば、

  • たんぱく質
  • デンプン
  • 食物繊維

そのまんま体に入れると、

内臓が「ちっと重てぇな…」って感じる部分をよ、

微生物がコツコツ、時間かけて仕事してくれてんのよ。

この発酵の途中で、化学変化が起きてんだっぺ。

複雑な成分は、もっと扱いやすい形に変わっていくんだわ。

だから発酵食はな、

食べたあとに

  • ✔ 胃がラクだったり
  • ✔ お腹が張りにくかったり
  • ✔ 体がホッとしたりすんだっぺ。

これ、気のせいじゃねぇんだわ😊



「早い・便利」の真逆をいく、発酵の知恵✨

今の食事ってよ、

早い・便利・すぐ食える、が当たり前になってっけど、

発酵は真逆だっぺ

急がねぇ。無理させねぇ。時間に任せる。

その間、微生物たちは

文句も言わずに、黙々と働いてくれてんのよ。

人間のカラダもよ、

本当は、そういう“前もって整えてもらった食べもん”の方が

ずっと助かんだと思うんだわ。

発酵ってのは、

うんまくするためだけじゃねぇ。

身体にやさしくするための知恵なんだっぺ。


時間をかける=自分のカラダを大事にするってこと

時間をかけるってことは、手間をかけるってこと。

手間をかけるってことは、自分のカラダを大事にするってことだわな。

あわただしい日常の中で、発酵食を待つ時間ってのは、

自分自身をいたわる時間なのかもしれねぇっぺ。

だから発酵はよ、

今日も黙って、ゆっくり育ってんだっぺね😊

発酵がくれる「やさしさ」を、ゆっくり味わってみっぺ!

えっ!材料は柿だけなのにエビデンスに基づいた柿酢の効能がすごい!





柿を用意するだけで、その他の材料何もいらない!このシンプルな柿酢にエビデンスに基づいた効能がすごい!

こんにちは、せも太郎です😊

秋の恵みといえば、やっぱり「柿」🍊。そのまま食べるのも美味しいですが、実は、柿だけで作れるシンプルな「柿酢」が、今、学術的な研究でも注目されているんですって!

「柿を用意するだけで、その他の材料何もいらない!」

このシンプルな発酵食に、実はエビデンス(科学的根拠)に基づいた素晴らしい健康効果が秘められていることがわかってきたんです。

今回は、柿酢の持つ「特化効能」に焦点を当てて、他の一般的なお酢とは違う、柿酢ならではの特別な力をご紹介しますね。


🍇 お酢の基本!広~い健康効果の土台とは?

まず、お酢全般が持つ基本的な健康パワーから見ていきましょう。

お酢は、酵母がアルコールを作った後、酢酸菌(AAB: Acetic Acid Bacteria)という微生物がアルコールを酸化させて「酢酸」を生み出すことで完成します 。

この「酢酸」こそが、どんなお酢にも共通する、健康効果の根っこなんです 。

✅ 酢酸がもたらす代謝改善の力

お酢の効能として、広く知られているのはこちらです 。

  • 抗菌作用
  • 血糖値や血圧の調整
  • 抗酸化作用
  • 肥満の予防
  • 心血管疾患の予防

特に、ダイエットや健康診断の結果が気になる40〜60代の方にとって嬉しい報告がたくさん!

酢酸は、インスリン感受性を改善したり、脂質代謝を調整したりする働きが示唆されています [cite: 8]。高血圧の方の血圧を下げる報告もありますよ [cite: 8, 4]。

そして、何より信頼性が高いのが**「肥満管理」**に関するエビデンスです 。

【優しい解説】
酢酸を摂取することで、BMIが高めの方の**BMI、体脂肪率、ウエスト周囲径、そして**特に気になる**内臓脂肪**を減少させる効果が、質の高い臨床試験(RCTs)で確認されているんですって 。

実は、この確かな科学的根拠に基づき、柿酢を関与成分とする加工食品が、日本の**「機能性表示食品(FFC)」**として届け出がされているほどなんですよ [cite: 11, 49]!

柿酢は、この基本となる「酢酸の力」をしっかりと届けてくれる、信頼できるパートナーというわけですね 。


👑 柿酢の「特化効能」!他のお酢と何が違うの?

ここからが本題です。柿酢のすごさは、ただ酢酸が入っているだけではありません!

原料の柿が持つ特別な成分と、独自の微生物の働きが組み合わさって、一般的なお酢にはない「特化効能」を生み出しているんです [cite: 14]。

1. 血管を優しく守る!柿由来の強力ポリフェノール

柿には、ポリフェノール、タンニン、カテキンなどの生物活性化合物がとっても豊富 。これらの成分は、以下のような嬉しい働きをしてくれます [cite: 17, 8, 35]。

  • 強力な抗酸化作用
  • 抗炎症作用
  • 抗高血圧作用

特に、柿に含まれるタンニンやプロアントシアニジンは、**「LDL(悪玉)コレステロールを減少させ、血管の柔軟性を維持する」**役割があることが示されています 。

これは、酢酸だけの働きを超えて、**動脈硬化を予防する抗アテローム性効果**という、柿酢ならではの特別な効能なんです !

2. 血圧にダブルでアプローチ!高カリウムの恵み

血圧管理にも、柿酢は二重のサポートをしてくれます💪。

一つ目は、もちろん**酢酸**の力。体内の血圧調節システム(RAAS)に働きかけ、血圧を穏やかに下げてくれる作用が報告されています 。

そして二つ目が、柿に豊富な**カリウム**です !

【カリウムの働き】
カリウムは、塩分の主成分であるナトリウムの排出を助け、さらに血管を広げる作用を通じて血圧を低下させる、高血圧対策の心強い味方です 。

柿酢は、酢酸の全身的な調節作用と、カリウムによる栄養的なサポートを兼ね備えた、**高血圧管理に相乗的に働く**特別な飲み物と言えるでしょう 。

3. 見た目年齢にも優しい!AGEsの生成をブロック

「糖化」という言葉、聞いたことがありますか?体内でタンパク質と糖が結びついてできる**終末糖化産物(AGEs)**は、老化や様々な変性疾患の悪化に関わるとされています 。

柿酢は、その豊富なポリフェノールの力で、この**AGEsの生成を強力に阻害**する作用を持つことが期待されています 。

酢酸による代謝改善効果とは**独立して働く**この抗糖化作用は、美容と健康、そして慢性的な酸化ダメージから体を守る、柿酢ならではの専門的な予防的保護と言えますね [cite: 57, 82]。

4. 複雑な香りが「続けたい」を後押し

機能性食品は、長く続けることが大切ですよね。柿酢は、その風味にも秘密がありますよ🤫。

柿酢の発酵過程では、初期の多様な酵母や、最終段階で優勢となる**特別な酢酸菌(*Gluconacetobacter saccharivorans* [cite: 10]など)**が働きます。

その結果、**ピラジン化合物**という成分が生まれ、柿酢に独特の**「焼き菓子のような香ばしい風味(nutty aroma)」**を与えるんです !

一般的なお酢の刺激的な酸味だけでなく、この複雑で心地よい香りが、私たちに「また飲みたい」と思わせてくれ、結果的に健康習慣の継続を優しくサポートしてくれるのですね 。


✨ まとめ:柿酢は「特別なシンバイオティック・マトリックス」

柿酢は、ただの「お酢」ではありません。酢酸の確かな代謝改善効果を土台に 、

  • 柿由来のタンニンによる**血管と脂質の特別ケア**
  • 豊富なカリウムによる**血圧のダブルサポート** [cite: 8]
  • ポリフェノールによる**AGEs阻害の抗老化作用** [cite: 8, 12]

という、柿ならではの**「特化効能」**を兼ね備えています [cite: 80, 81, 82]。

まさに、微生物と自然の恵みが相乗的に働く、**「シンバイオティック・マトリックス」**なんです 。

あなたの食卓に、この秋の恵み「柿酢」を取り入れて、心と体の健康を穏やかに育んでみませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


💡 もし興味があれば…

もし、ご自身で柿酢を作るのが難しいという方は、**「飲む妙丹柿酢」**のように、すでに機能性表示食品として届出されている信頼できる製品を探してみるのもおすすめですよ [cite: 11, 49, 95]!

次回は、柿酢をどうやって日々の食生活に取り入れるか、具体的なレシピをご紹介する予定です。お楽しみに!


ノーベル生理学・医学賞で注目!制御性T細胞(Treg)と発酵のつながり

🎖️ ノーベル生理学・医学賞で注目!
制御性T細胞(Treg)が変える「自己免疫疾患」の未来

免疫の「ブレーキ役」=制御性T細胞(Treg)の発見は、免疫学の常識を変えました。

これまでの免疫は「外敵を攻撃するアクセル重視」でしたが、
Tregの存在によって 『攻撃と抑制のバランス』 が大切だとわかったのです。

この発見は、自己免疫疾患・アレルギー・がん治療にも新たな光を当てました。


⚖️ 免疫の暴走=自己免疫疾患とは?

免疫システムは本来、自己非自己を区別して守っています。
しかしTregがうまく働かないと、「自分を敵」と誤認して攻撃してしまうのです。

代表例:関節リウマチ/1型糖尿病/橋本病など


🔍 食・身体・心のバランスチェック

要素 乱れのサイン
🍽️ 食 加工食品・糖質過多/便通の乱れ/オメガ3不足
🏃 身体 運動不足・過度な疲労/不規則な睡眠
❤️ 心 慢性ストレス/感情の抑圧/常に緊張

これらの乱れは、制御性T細胞に負担をかけ、免疫の暴走を助長します。


🌟 「食・身体・心」を整える生活のすすめ

🍽️ 食の見直し

  • 青魚・えごま油・チアシードなどのオメガ3脂肪酸で炎症を鎮める
  • 味噌・納豆・ぬか漬けなど発酵食品で腸内環境を整える
  • ブロッコリー・ケール・ベリー類など抗酸化野菜・果物を取り入れる

🏃 身体の見直し

  • ウォーキング・ヨガなど軽めの運動で血流と体温を整える
  • 睡眠の質を上げて、免疫細胞の再生をサポート

❤️ 心の見直し

  • 瞑想・深呼吸・趣味などで副交感神経を優位に
  • ストレスを溜めない。必要に応じて専門家へ相談を

🥗 免疫を整える1日の食事例

時間帯 献立例とポイント
🌅 朝食 納豆+海藻味噌汁+雑穀ご飯+ベリー入りヨーグルト
→ 発酵食品で腸を起こす
🌞 昼食 鶏肉と根菜の煮物 or サバ缶カレー(スパイス多め)
→ 抗炎症タンパク質+食物繊維
🌙 夕食 青魚の塩焼き+温野菜サラダ(亜麻仁油ドレッシング)+きのこ炒め
→ オメガ3で免疫をクールダウン

ゆっくりよく噛む・規則正しく食べる・こまめな水分補給💧
——それが制御性T細胞を助け、免疫のバランスを保つ第一歩です。

※食事療法を始める際は、必ず主治医・管理栄養士とご相談することをおすすめします。


「寒冷順化」で身体も心も冬仕様へ急に冷え込んできた今日この頃・・・どうします?






寒冷順化と発酵食品で体温アップ


❄️ 寒冷順化と身体を温める発酵習慣 🍶

秋の冷えが急にやってきましたね 🍁
猛暑を乗り越えた身体はまだ「暑さ仕様」。
だから、11〜18度くらいでも寒く感じてしまうのです。

🌿 寒さに慣れる5つのポイント

🧘‍♀️ ① 少しずつ「寒さ」を感じる

  • 朝晩の涼しい時間に 薄着で5〜10分外へ
  • 冷水シャワーはまだ早い💦 心地よい寒さからスタート
  • 👉 皮膚の温度センサーが反応、血管のリズムを整えます。

🚶‍♂️ ② 軽い運動で自家発電

  • ウォーキングやストレッチで 筋肉から熱を生む体質
  • 太もも・お尻の大きな筋肉がポイント ✨
  • 👉 運動は「冷えに強い体」をつくる寒冷順化トレーニング。

🛁 ③ 温冷交代浴で自律神経

  • 湯船で温まり、冷たい水で足先30秒
  • 1〜2セットで血管の反応力UP!
  • 👉 じんわりポカポカ、寒さに強くなります。

🥗 ④ 発酵食品&根菜で内側から温める

  • 味噌汁、甘酒、ぬか漬け、しょうが・ごぼう・人参 🥕
  • 腸を整え、体を温める代謝力をサポート 💪
  • 👉 寒冷順化の“隠し味”は発酵食品です 😉

💤 ⑤ 夜は冷えリセット

  • 寝る1〜2時間前に入浴で 深部体温を一度上げてから下げる
  • 足元は温めすぎず自然に調整できる余地を残すと快眠に

寒冷順化は「寒さに慣れる訓練」ではなく、
季節に寄り添いながら体のリズムを整える知恵 🍂
発酵食品も取り入れながら、温かい秋を楽しみましょう 😊

#せも太郎

#寒冷順化
#秋の健康
#発酵食品
#味噌汁
#甘酒
#ぬか漬け
#身体づくり
#冷え対策
#ウォーキング
#温冷交代浴

ワークショップ詳細はこちら👇

http://ryoji.club/wssched/


あなたの健康責任✨

✨健康の責任、他人に丸投げしていませんか?

皆さま、こんにちは😊

突然ですが──

あなたの健康の責任、今どこに丸投げしていませんか?

  • 「お医者さん?」
  • 「サプリメント?」
  • 「流行りの健康法?」

もちろん、専門家の力も大切です。しかし、脳梗塞や心筋梗塞、癌のような一大事も、長く続く腰痛・膝痛・肩こりのような不調も、実はあなたの身体からの“予告状”なんです⚡️

💥怪我と病気・不調の決定的な違い

怪我のように「急にコケた!」で済む話ではありません。

病気や慢性的な不調は、長年の“生活習慣の積み重ね”という名の貯金箱がパンパンになって「もう無理!」と身体がストライキを起こした結果です。

言うなれば──身体の中の歪みが、じわじわと内部告発している状態なのです😅

🎓依存体質からの卒業こそがスタート地点

治すために一番大切なことは、

「自分の健康は自分で責任を持つ」と腹をくくること。

“とりあえず誰かになんとかしてもらおう”という依存体質からの卒業が、真の健康へのスタート地点です。

💪せも太郎の「依存体質卒業プロジェクト」ワークショップ

せも太郎のワークショップは、まさにこの「依存体質卒業プロジェクト」です!

🍽 食、🧘‍♀️身体、🧠心というアンバランス極まりない“三銃士”を、どう手なずけて最高のチームにするか?

笑いあり、納得ありのトークで、あなたの健康意識をアップデートします💪✨

ぜひ、遊びに来てくださいね!

【関連リンク】

悪臭を放つのは嫌気性菌?好気性菌?

結論から言いますと、異臭や悪臭を発生させやすいのは、酸素がない場所を好む「嫌気性菌」の働きによるものが多いです。

発酵と腐敗の、菌の働きから見た違い

「発酵」と「腐敗」は、どちらも微生物が食材の成分を分解する作用ですが、生成される物質の人間に対する影響で区別されます。

  • 発酵:微生物が分解し、人間に有用な物質(美味しい成分や栄養素)を生み出す現象です。
  • 腐敗:同じ微生物の分解作用によって、人間にとって有害な物質や不快な臭いが生じる現象です。

🧐 嫌気性菌と好気性菌の比較

特に異臭と関連が深いのは、酸素の有無に関わる菌の性質です。

菌の種類 酸素の必要性 主な働き 臭いの傾向
嫌気性菌 酸素が不要 腐敗(分解)や発酵 悪臭(硫化水素など)を発生させる種類が多い
好気性菌 酸素が必要 菌の増殖や発酵 良い香り(酢酸など)やカビ臭さを出す種類もあるが、悪臭は少ない

なぜ嫌気性菌が強烈な異臭を出しやすいのか?

嫌気性菌は、主に土の中や動物の腸内など、酸素が少ない環境で活動する菌です。

分解の過程で悪臭ガスが発生

嫌気性菌が、タンパク質などを分解(腐敗)する際に、硫化水素やアンモニア、インドール、スカトールといった物質を作ることがあります。これらが、私たちが「異臭」や「くさい」と感じるガスの正体です。

例:お肉の腐敗臭や生ゴミのきつい臭いなどがこれにあたります。

発酵菌との違い

お味噌やぬか漬けといった発酵食品でも、一部の菌は嫌気性的に働きますが、発酵を担う菌(酵母や乳酸菌、麹菌など)は、人間の体に良い影響を与える有機酸やアルコールを作り、これが独特の良い風味となります。

嫌気性菌全てが悪玉菌というわけではありません。しかし、腐敗に関わる嫌気性菌が特に強烈な悪臭を出す傾向がある、とお考えください。

まとめ:発酵と腐敗を分ける「有用性」✨

「菌の働き」という点では、発酵も腐敗も同じ分解作用です。しかし、その結果、私たちにとって「良いもの」ができるのが発酵、「悪いもの」ができるのが腐敗と分けることができます。

発酵食品では、麹菌(好気性)、乳酸菌(主に嫌気性)、酵母(通性嫌気性)などが互いに協力し合い、雑菌(腐敗菌)の活動を抑えながら、安全で美味しい成分を作り出しているのです。

令和8年お節三段重の予約受付中です 🍱

  • 限定数: 20個
  • 価格: 23,000円(税込)
  • 内容: 6.5寸の三段重で、4~8名様ほどでお召し上がりいただけます。
  • お引渡し日時: 12月30日(月) 15:00以降

▼お申込み・詳細はこちらから▼
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松フルコース、開催しました❗️

🌲✨【松フルコース、開催しました❗️】✨🌲

せも太郎、今回も本気です🔥

参加してくださった皆さんには、

「た〜っぷり食べて元気に帰ってもらう!」をテーマに💪

しかも…

🛏 食後に眠くならない!

🥑 ケトジェニック仕立てでカラダも喜ぶ♪

人数が少ないからって手抜き?

🧑‍🍳ノンノン!それが“せも太郎”流。

来てくれた方には、全力投球でおもてなし💯

ところで、みなさん…

🌲“松”を食品だと思ってました❓

「えっ❗️松って、こんなに美味しくなるの⁉️」

そんな驚きの声が続出のコースでした😋

松松しくならず、上品に。

でもしっかりパワーを感じる✨

そんなお料理でお迎えしましたよ〜🌿

   

まずは、ウェルカムドリンクのハーブティーでおもてなし        

前菜1の皿は、ピクルスの盛り合わせ、まつのスープ、米粉パンなど        

魚に松を練りこんだクネル、ソースも松を使ったソース        

松葉サイダー  

     

シャルキュトリー盛り合わせ  

     

マグロと松のサラダ  

   

  ブドウと松のスプマンテ  

     

ヨモギを練りこんだフィットチーネ、松葉ジェノベーゼ        

天然酵母パン    

   

ラムと自家製ソーセージのソテー松葉ソース 酵素玄米添え        

デザート盛り合わせも松を

使いましたよ    

みんな大満足で笑顔の帰路🚗💨

来てくれてありがとう❗️またお会いしましょう😊

 

 

 

🌻志賀高原で夢の体験💖 発酵&ロースイーツで心も体もとろける夏休み✨

グルテンFreeの米粉パンを焼こう知れば知るほど面白い発酵

グルテンFreeの米粉パンを焼こう

作って、味わって、語り合う。グルテンフリー米粉パンと発酵フルコースで、食の知識と交流を深める。

 

「パンが大好きだけど、小麦が気になる…」 「グルテンフリーのパンって、どんな風に作るんだろう?」 「発酵食をもっと深く知りたい!」
そんな想いを抱いているあなたへ。
このワークショップでは、アレルギーをお持ちの方も、健康志向の方も、一緒にお楽しみいただけるグルテンフリーの米粉パン作りに挑戦します。
午前は、米粉パン作り
アレルギー対応のパン教室を主宰するせも太郎が、米粉の特性を活かした、ふっくら
もっちりの美味しいパンの作り方を丁寧にレクチャーします。 
グルテンフリーとは思えないほどの食感に、きっと驚かれるはず。


 自分で生地を混ぜていく工程は、手作りの温かさを感じられるひと時です。
 焼き立てのパンの香りに包まれながら、アレルギーに関する疑問や、米粉パン作りのコツなども 質問できます。
午後は、発酵フルコースと発酵談義
焼き上げた米粉パンを味わいながら、話題の発酵フルコースをご堪能いただけます。
 自然の風味と、発酵の力が織りなす奥深い味わいは、きっとリッチにするでしょう。
 体の中から優しくなるような発酵料理をいただきながら、「発酵って何?」「普段の食事にどう取り入れたらいいの?」「 食品アレルギーと発酵食の関係は?」など、日頃疑問に思っていることを 自由に語り合う 時間を設けます。 食の知識豊富な参加者同士の交流は、新たな発見や インスピレーションに繋がるはずです。

というワークショップを開催しました♪

ワークショップ詳細はこちらから・・・

ワークショップスケジュール

【劇的変化!】ケトジェニック×16時間断食39日間のリアル体感!-5kg達成、体質改善、そして運動への影響

【劇的変化!】ケトジェニック×16時間断食39日間のリアル体感!-5kg達成、体質改善、そして運動への影響

ケトジェニックダイエットと16時間断食を始めて、今日で39日目になりました。
この約1ヶ月ちょっとの期間で、せも太郎の身体には驚くべき変化が起きました!

3月24日の体重


5月つ9日の体重


39日間の体重の推移


体脂肪の推移

目に見える成果:体重-5kg、そして体脂肪も!
スタート時61.3kgだった体重が、ついに56.35kgまで減少!なんと約5kgもの減量を達成しました。

さらに、画像で共有したデータを見ても分かるように、単なる体重だけでなく、体脂肪率も平均16.5%から最低15.1%へと明らかに減少しています。

これは、単に食事量を減らすのではなく、食事の内容、特に糖質の摂取量を徹底的に見直した
結果だと強く実感しています。

体内の変化:「ケトン体エンジン」稼働と血糖値の安定
せも太郎の身体は今、「ケトン体」を主なエネルギー源として利用する
「ケトーシス」状態に入りやすくなっています。

これは、体が糖に頼る「ブドウ糖エンジン」から、脂肪を燃やす「ケトン体エンジン」への切り替えが進んだ証拠です。

この変化に伴い、以前は食後に感じていたあの不快な血糖値スパイクが、徐々にですが確実に収まってきました。
血糖値の安定は、エネルギーレベルの安定に繋がり、日中のパフォーマンスにも良い影響を与えていると感じています。

運動との相乗効果:持久力への新たな可能性
この期間、せも太郎は積極的に体を動かしてきました。4月1日から5月9日までの約1ヶ月強で、ロードバイク267km(15時間)、ランニング131km(15時間)
ケトーシス状態は、特に長距離や低強度の運動において、脂肪をエネルギー源として効率的に活用できるため、持久力の向上に繋がる可能性が指摘されています.。

これは、「運動には糖質が不可欠」という従来の常識(カーボローディング).とは一線を画すアプローチであり、せも太郎自身もこの体感に注目して
今回のケトジェニックに至りました。

食事の質への意識改革
ケトジェニックでは脂質が重要視されますが、闇雲に摂るのではなく、脂質の「質」にこだわることが大切だと学びました。

オメガ3脂肪酸のような体に良いとされる油を意識的に摂る
一方で、現代人が摂りすぎがちな加工食品や精製された糖質に含まれる良くない油や、血糖値を急激に上げる糖質.を控えることが、身体を変える上で非常に重要でした。

糖質は、過剰に摂取すると体脂肪として蓄積されやすいという認識を持つことが、意識改革に繋がりました。

目指すは「代謝の柔軟性」
現在はケトーシスに入りやすい状態ですが 、せも太郎の次の目標は、大会前などに糖質を補給しても、身体がスムーズにエネルギー源(糖質と脂質)を使い分けられる「代謝の柔軟性」 を高めることです。

これはアスリートにとって非常に有効な能力であり、この「感覚」をさらに研ぎ澄ませていきたいと考えています。

最後に:心、身体、と会話ができるように努め食の意識をを変えていくということが大切です。

この39日間は、せも太郎の体質、そして食や運動に対する意識を大きく変える期間となりました。
体重や体脂肪といった数値的な成果だけでなく、血糖値の安定、エネルギーレベルの向上といった内側からの変化も強く感じています。

ただし、このような新しい食事法を試す際は、ご自身の体調を最優先し、必要であれば医師や専門家の指導を受けることが非常に重要です。
せも太郎の経験が、身体を変えたい、パフォーマンスを向上させたいと考えている誰かの参考になれば幸いです。
これからも、この感覚を大切に、自分自身の身体と向き合い続けていきます!

せも太郎のYouTubeチャンネル登録お願いします。

◎5月18日にケトン食を作ってケトジェニックのワークショップを開催します
詳細はこちらから
ワークショップスケジュール

志賀高原で米麹をメインに7月2日より3泊4日の発酵合宿の報告

発酵合宿の報告 2024/07/09

7月2日より志賀高原で米麹をメインに3泊4日の発酵合宿をしてきました♪

🔷米麹の作り方を全て学び家庭で作れるようになりました‼️

🔸米麹を使って甘い甘酒、発酵あんこ、天然酵母パンを作りました♪

🔹宿泊中の食事は発酵料理ワークショップに‼️
毎日の食事はせも太郎の仕込んだ食材で、皆さんと美味しい食事を作りましたよん♪

🔹各発酵をどのよに今までやってきた家庭料理にどの様に落とし込むか?をテーマに一緒に料理を作りました♪

.※オプションでロースイーツベリーハートケーキ作りもしました♪
もちろんロースィーツの試食もありましたよ♪

ホテルに缶詰状態で凄くハードスケジュールでしたが
合間に温泉♨️入り


すぐ前の湿原木道散策
ゲレンデで山菜採り
など楽しんでいただきました♪

楽しかったわぁ〜♪

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次回は9月24日から3泊4日で開催します

志賀高原で米麹作り発酵合宿を開催!9月24日から3泊4日

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