えっ!材料は柿だけなのにエビデンスに基づいた柿酢の効能がすごい!





柿を用意するだけで、その他の材料何もいらない!このシンプルな柿酢にエビデンスに基づいた効能がすごい!

こんにちは、せも太郎です😊

秋の恵みといえば、やっぱり「柿」🍊。そのまま食べるのも美味しいですが、実は、柿だけで作れるシンプルな「柿酢」が、今、学術的な研究でも注目されているんですって!

「柿を用意するだけで、その他の材料何もいらない!」

このシンプルな発酵食に、実はエビデンス(科学的根拠)に基づいた素晴らしい健康効果が秘められていることがわかってきたんです。

今回は、柿酢の持つ「特化効能」に焦点を当てて、他の一般的なお酢とは違う、柿酢ならではの特別な力をご紹介しますね。


🍇 お酢の基本!広~い健康効果の土台とは?

まず、お酢全般が持つ基本的な健康パワーから見ていきましょう。

お酢は、酵母がアルコールを作った後、酢酸菌(AAB: Acetic Acid Bacteria)という微生物がアルコールを酸化させて「酢酸」を生み出すことで完成します 。

この「酢酸」こそが、どんなお酢にも共通する、健康効果の根っこなんです 。

✅ 酢酸がもたらす代謝改善の力

お酢の効能として、広く知られているのはこちらです 。

  • 抗菌作用
  • 血糖値や血圧の調整
  • 抗酸化作用
  • 肥満の予防
  • 心血管疾患の予防

特に、ダイエットや健康診断の結果が気になる40〜60代の方にとって嬉しい報告がたくさん!

酢酸は、インスリン感受性を改善したり、脂質代謝を調整したりする働きが示唆されています [cite: 8]。高血圧の方の血圧を下げる報告もありますよ [cite: 8, 4]。

そして、何より信頼性が高いのが**「肥満管理」**に関するエビデンスです 。

【優しい解説】
酢酸を摂取することで、BMIが高めの方の**BMI、体脂肪率、ウエスト周囲径、そして**特に気になる**内臓脂肪**を減少させる効果が、質の高い臨床試験(RCTs)で確認されているんですって 。

実は、この確かな科学的根拠に基づき、柿酢を関与成分とする加工食品が、日本の**「機能性表示食品(FFC)」**として届け出がされているほどなんですよ [cite: 11, 49]!

柿酢は、この基本となる「酢酸の力」をしっかりと届けてくれる、信頼できるパートナーというわけですね 。


👑 柿酢の「特化効能」!他のお酢と何が違うの?

ここからが本題です。柿酢のすごさは、ただ酢酸が入っているだけではありません!

原料の柿が持つ特別な成分と、独自の微生物の働きが組み合わさって、一般的なお酢にはない「特化効能」を生み出しているんです [cite: 14]。

1. 血管を優しく守る!柿由来の強力ポリフェノール

柿には、ポリフェノール、タンニン、カテキンなどの生物活性化合物がとっても豊富 。これらの成分は、以下のような嬉しい働きをしてくれます [cite: 17, 8, 35]。

  • 強力な抗酸化作用
  • 抗炎症作用
  • 抗高血圧作用

特に、柿に含まれるタンニンやプロアントシアニジンは、**「LDL(悪玉)コレステロールを減少させ、血管の柔軟性を維持する」**役割があることが示されています 。

これは、酢酸だけの働きを超えて、**動脈硬化を予防する抗アテローム性効果**という、柿酢ならではの特別な効能なんです !

2. 血圧にダブルでアプローチ!高カリウムの恵み

血圧管理にも、柿酢は二重のサポートをしてくれます💪。

一つ目は、もちろん**酢酸**の力。体内の血圧調節システム(RAAS)に働きかけ、血圧を穏やかに下げてくれる作用が報告されています 。

そして二つ目が、柿に豊富な**カリウム**です !

【カリウムの働き】
カリウムは、塩分の主成分であるナトリウムの排出を助け、さらに血管を広げる作用を通じて血圧を低下させる、高血圧対策の心強い味方です 。

柿酢は、酢酸の全身的な調節作用と、カリウムによる栄養的なサポートを兼ね備えた、**高血圧管理に相乗的に働く**特別な飲み物と言えるでしょう 。

3. 見た目年齢にも優しい!AGEsの生成をブロック

「糖化」という言葉、聞いたことがありますか?体内でタンパク質と糖が結びついてできる**終末糖化産物(AGEs)**は、老化や様々な変性疾患の悪化に関わるとされています 。

柿酢は、その豊富なポリフェノールの力で、この**AGEsの生成を強力に阻害**する作用を持つことが期待されています 。

酢酸による代謝改善効果とは**独立して働く**この抗糖化作用は、美容と健康、そして慢性的な酸化ダメージから体を守る、柿酢ならではの専門的な予防的保護と言えますね [cite: 57, 82]。

4. 複雑な香りが「続けたい」を後押し

機能性食品は、長く続けることが大切ですよね。柿酢は、その風味にも秘密がありますよ🤫。

柿酢の発酵過程では、初期の多様な酵母や、最終段階で優勢となる**特別な酢酸菌(*Gluconacetobacter saccharivorans* [cite: 10]など)**が働きます。

その結果、**ピラジン化合物**という成分が生まれ、柿酢に独特の**「焼き菓子のような香ばしい風味(nutty aroma)」**を与えるんです !

一般的なお酢の刺激的な酸味だけでなく、この複雑で心地よい香りが、私たちに「また飲みたい」と思わせてくれ、結果的に健康習慣の継続を優しくサポートしてくれるのですね 。


✨ まとめ:柿酢は「特別なシンバイオティック・マトリックス」

柿酢は、ただの「お酢」ではありません。酢酸の確かな代謝改善効果を土台に 、

  • 柿由来のタンニンによる**血管と脂質の特別ケア**
  • 豊富なカリウムによる**血圧のダブルサポート** [cite: 8]
  • ポリフェノールによる**AGEs阻害の抗老化作用** [cite: 8, 12]

という、柿ならではの**「特化効能」**を兼ね備えています [cite: 80, 81, 82]。

まさに、微生物と自然の恵みが相乗的に働く、**「シンバイオティック・マトリックス」**なんです 。

あなたの食卓に、この秋の恵み「柿酢」を取り入れて、心と体の健康を穏やかに育んでみませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


💡 もし興味があれば…

もし、ご自身で柿酢を作るのが難しいという方は、**「飲む妙丹柿酢」**のように、すでに機能性表示食品として届出されている信頼できる製品を探してみるのもおすすめですよ [cite: 11, 49, 95]!

次回は、柿酢をどうやって日々の食生活に取り入れるか、具体的なレシピをご紹介する予定です。お楽しみに!


発酵とは食材の命と菌の循環

🍄 発酵菌の思考と生命の共鳴:見えない社会の倫理

🧘 発酵菌の思考:利己と利他の「中庸」

発酵菌の行動を「思考」と呼ぶならば、それは人間的な「計画」ではなく、環境への「静かな応答」です。

菌たちは、自身のエネルギーを得るために、糖やタンパク質を分解し、酸やアルコールなどの代謝物を生み出します。これは一見、「利己的」な生存競争に見えます。しかし、発酵食品の豊かな風味と安定性は、この代謝物が結果として他の菌の「生存を助け」、あるいは「不要な雑菌を排除する」という、「利他的」な作用を生むことで成り立っています。

例えば、乳酸菌が生成する乳酸は、他の有害な菌の増殖を抑制し、結果的に酵母が安全にアルコール発酵を進められる環境を整えます。また、酵母は、乳酸菌にとって有害な乳酸を分解・資化することで、乳酸菌の生存を助けます。

これは、極端な競争ではなく、互いの「老廃物(無駄)」を「恵み(有用)」へと変え合う、循環の論理です。菌の思考とは、「利己」と「利他」のバランスを絶妙にとりながら、全体として最も持続可能な状態、すなわち「中庸」を目指す、東洋的な知恵の体現ではないでしょうか。

☯️ 多彩な菌の関係性:和合と棲み分けの美学

食材の中は、多様な菌種が織りなす「微生物の社会」です。この社会は、単一の王者が支配するのではなく、「和合(共生)」と「棲み分け(競合)」という二つの原則によって秩序を保っています。

  • 共生(和合):
    清酒における麹菌と酵母の関係のように、麹菌がデンプンを糖に変えることで、酵母がアルコール発酵のエネルギー源を得ます。これは、互いの欠けた能力を補い合う、相補性の美です。伝統的なヨーグルトやケフィアに見られる、複数の乳酸菌と酵母の複雑な共存も、互いの代謝物を調整し合うことで、単独では到達できない深い風味を生み出します。
  • 競合と排除(棲み分け):
    発酵の過程では、特定の菌が抗菌物質(抗生物質)や有機酸を生産し、他の菌の増殖を阻害します。これは、生存空間と栄養源を確保するための「生存競争」ですが、この淘汰のプロセスこそが、発酵食品に「安定した個性」を与え、「腐敗」から守る守護の力となります。

菌の関係性は、まるで自然界の森のようです。日光を浴びる高木と、その陰で育つ苔や下草のように、それぞれの菌が与えられた「ニッチ(生態的地位)」で最大限の役割を果たし、全体として豊かな生態系(発酵食品)を築いているのです。

⏳ 食材の命と菌の循環:宿主と客人の対話

発酵という行為は、菌が食材という「宿主(ホスト)」の命を分解し、新しい命を吹き込む、壮大な循環の物語です。

菌は、自らが生きるために食材の成分を利用しますが、その結果生み出されるアミノ酸(旨味)やビタミンなどの新しい物質は、最終的に人間というより大きな生命体の維持に貢献します。

食材の命、菌の命、そして人間の命。これらは断絶しているのではなく、「分解」と「創造」という発酵のサイクルを通じて、一つに繋がっている。

料理人が発酵の道を歩むとは、この見えない生命の連鎖に対する深い敬意と畏怖を抱き、菌たちの静かな対話に耳を澄まし、その「和合の叡智」を借りて、調和の極みを目指すことではないでしょうか。

あなたは、今、あなたの手のひらで発酵しているその食材の中に、どのような「宇宙の営み」を聞いていますか。

📝 ワークショップ詳細は
こちら

あなたの健康責任✨

✨健康の責任、他人に丸投げしていませんか?

皆さま、こんにちは😊

突然ですが──

あなたの健康の責任、今どこに丸投げしていませんか?

  • 「お医者さん?」
  • 「サプリメント?」
  • 「流行りの健康法?」

もちろん、専門家の力も大切です。しかし、脳梗塞や心筋梗塞、癌のような一大事も、長く続く腰痛・膝痛・肩こりのような不調も、実はあなたの身体からの“予告状”なんです⚡️

💥怪我と病気・不調の決定的な違い

怪我のように「急にコケた!」で済む話ではありません。

病気や慢性的な不調は、長年の“生活習慣の積み重ね”という名の貯金箱がパンパンになって「もう無理!」と身体がストライキを起こした結果です。

言うなれば──身体の中の歪みが、じわじわと内部告発している状態なのです😅

🎓依存体質からの卒業こそがスタート地点

治すために一番大切なことは、

「自分の健康は自分で責任を持つ」と腹をくくること。

“とりあえず誰かになんとかしてもらおう”という依存体質からの卒業が、真の健康へのスタート地点です。

💪せも太郎の「依存体質卒業プロジェクト」ワークショップ

せも太郎のワークショップは、まさにこの「依存体質卒業プロジェクト」です!

🍽 食、🧘‍♀️身体、🧠心というアンバランス極まりない“三銃士”を、どう手なずけて最高のチームにするか?

笑いあり、納得ありのトークで、あなたの健康意識をアップデートします💪✨

ぜひ、遊びに来てくださいね!

【関連リンク】

「なんだか不調…」その原因、血流かも?肌から摂るマグネシウムの驚くべき力 ✨






【科学的根拠は?】なんだか不調…は血流が原因かも?肌から摂るマグネシウムの力


【科学的根拠は?】なんだか不調…は血流が原因かも?
肌から摂るマグネシウムの力

皆さん、こんにちは!

「最近、肩こりや筋肉の張りがなかなか抜けない…」
「夜、リラックスできなくて寝つきが悪い…」
「手足が冷えやすいのが悩み…」

こんな、ちょっとした不調を感じることはありませんか?
もしかしたら、その鍵は「マグネシウム」というミネラル、そしてその「摂り方」にあるのかもしれません。

今回は、塗ったり浸かったりするだけで手軽に試せる「経皮マグネシウム療法」について、その効果と科学的な根拠を分かりやすく掘り下げていきます。

🛀 そもそも「経皮マグネシウム療法」って何?

言葉だけ聞くと少し難しそうですが、実はとてもシンプル。
マグネシウムを含むオイル、クリーム、または入浴剤(エプソムソルトが有名ですね)などを皮膚に直接塗る・触れさせることで、肌からマグネシウムを補給する方法のことです。

サプリメントで飲む方法もありますが、人によってはお腹が緩くなることも。その点、肌から吸収させるこの方法は、胃腸に負担をかけずにマグネシウムを補えるのが大きなメリットです。

❤️ マグネシウム一番の働きは「血流の改善」にあり!

マグネシウムの様々な効果の源泉とも言えるのが「体を温め、血流を良くする」という働きです。

マグネシウムは、筋肉や血管をカチコチに収縮させる「カルシウム」の働きを穏やかに調整してくれる「天然の弛緩剤」のような存在。血管や筋肉が緩むことで血行が促進され、体の隅々まで温かい血液が巡るようになります。

そして、この「良い血流」こそが、体の自然治癒力が最大限に発揮されるための最高の環境なのです。

🔬 【実際のところどうなの?】期待される効果と科学的根拠

「リラックスできる」「痛みが和らぐ」など、多くの体験談が寄せられる経皮マグネシウムですが、科学的にはどの程度わかっているのでしょうか?
期待される主な効果と、現在の研究の状況を下の表にまとめました。

期待される効果 科学的根拠の現状
筋肉のけいれん・こむら返りの緩和 マグネシウムは筋肉の収縮と弛緩に不可欠なミネラルであり、局所的な使用で筋肉の緊張を和らげる効果が期待されています。しかし、その有効性を明確に裏付ける大規模な臨床研究はまだ十分ではありません。
ストレス軽減・睡眠の質の向上 マグネシウムには神経を落ち着かせる作用があるとされ、「自然の精神安定剤」とも呼ばれます。入浴によるリラックス効果と相まって、安眠につながるという体験談は多いですが、直接的な因果関係を示す研究は限定的です。
皮膚の健康維持(アトピー性皮膚炎など) 皮膚のバリア機能の改善や、炎症を抑える効果が一部の研究で示唆されています。アトピー性皮膚炎の患者が塩化マグネシウム入浴で症状が改善したという報告もありますが、すべての人に当てはまるわけではありません。
痛み(関節痛など)の緩和 エプソムソルトの温湿布が変形性膝関節症の痛みを軽減したという小規模な研究報告がありますが、さらなる検証が必要です。抗炎症作用や鎮痛作用が期待されています。
マグネシウム不足の解消 エプソムソルト入浴後の血中および尿中マグネシウム濃度が上昇したという研究があり、皮膚からの吸収が示唆されています。しかし、その吸収効率や、体内のマグネシウムレベルを有意に改善できるかについては、まだ議論が続いています。

表のポイント

見ての通り、多くの効果は「期待されている」「示唆されている」という段階で、まだ研究が発展途上であることがわかります。しかし、皮膚から吸収される可能性や、いくつかの症状を緩和する小規模な報告があるのも事実です。何よりも、大きな副作用の報告が少なく、安全に試しやすいのが魅力と言えるでしょう。

💡 まとめ:セルフケアの一つとして賢く取り入れよう

経皮マグネシウム療法は、「これをすれば必ず治る」という魔法の治療法ではありません。
しかし、科学的にも解明されつつある血行促進や筋肉の弛緩といった作用は、私たちの心と体のバランスを整える手助けとなってくれます。

特にエプソムソルト入浴などは、リラックス効果も含めて、一日の疲れを癒す素晴らしいセルフケア習慣になります。

まずは今夜、ゆっくり湯船に浸かる時間から始めてみてはいかがでしょうか?
自分の体をいたわる時間を楽しんで、毎日を元気に過ごしましょう!



ワークショップスケジュール&申し込み

志賀高原発酵合宿2025🍁秋開催決定

ふすまパン・・・甘いものがやめられない方へ

🍞甘いものがやめられない?
その原因、「血糖値の波」かもしれません。
食後に眠くなる・だるくなる・パフォーマンスが落ちる。
そんな現代的な悩みにアプローチするのが、今回のワークショップで作る「ふすまパン」です。
小麦粉も白砂糖も不使用。
糖質をぐっと抑えて、栄養たっぷり。
だけど満足感はしっかり!
✅ 罪悪感なく食べられるパン
✅ ダイエット中の方も安心
✅ 食後スッキリ、集中力キープ
そんな“食べて整える”パンづくりを体験してみませんか?

🔸こんな方におすすめ
甘いものがやめられない方

血糖値の乱れが気になる方

パンを我慢しているダイエッター

グルテンフリー・糖質オフに興味のある方

🧡ワークショップでは…
基本の「ふすまパン」作りを実習

血糖値と食習慣のミニ講座つき

試食タイムあり(+お土産つき)

ふすまパン

血糖値ケア

罪悪感ゼロ

甘欲リセット

糖質オフ

食後スッキリ

眠気対策

食べて整う

代謝サポート

我慢しない!

体験型ワークショップ
ワクワクする食の世界
発酵実験室
五感を刺激する発酵体験
知れば知るほど面白い!
食の新しい扉を開ける
食の概念が変わる
食の世界が広がる
手作り体験
知識とスキルを身につける

次回は7月19日土曜日開催です

健康と食べる楽しみ、どちらも手に入れるきっかけになるワークショップです🌿
お気軽にご参加ください。

ワークショップの詳細はこちらです

え、脂質って敵じゃなかったの?タイム誌の表紙に見るダイエット思想の変遷が面白すぎる件

せも太郎のブログへようこそ!

いやー、ダイエットに関する情報って、時代によってコロッコロ変わりますよね。「あれが良い」「いや、今度はこれがダメ」「やっぱりあれもダメだけどこれは良い」みたいな。正直、「結局どれ信じればいいのさ!」って、迷子になっちゃう人も多いはず。(せも太郎もです…)

そんな中、先日ある面白いものを見つけちゃったんです。それが、あの有名な「TIME」誌の表紙! これを見ると、たった30年くらいで食に対する考え方が180度変わった様子が、めちゃくちゃ分かりやすく伝わってくるんですよ。

まずはこれ!

【1984年3月26日号】

ドーンと**「CHOLESTEROL」(コレステロール)**!

そして小さく**「And Now The Bad News…」(そしてここからが悪い知らせ…)**。

極めつけは、表紙の目玉焼きとベーコンが「しょぼーん…」とした顔になってるんです。

(画像参照)

もうね、「脂質? コレステロール? そんなもん食ったら病気になんぞ! Bad Newsなんだよ Bad News!」っていう当時の雰囲気がひしひしと伝わってきます。

まさに「脂質=悪者」の時代。みんな、一生懸命脂質を避けて通っていたわけです。(せも太郎も頑張ってノンオイルドレッシング使ったりしてました…遠い目)

さあ、それから約30年後。

【2014年6月23日号】

表紙がこれです!

なんと大胆なタイトル。「Eat Butter.」(バターを食べよう。)

さらに下に**「Scientists labeled fat the enemy. Why they were wrong.」(科学者は脂質を敵と呼んだ。なぜ彼らは間違っていたのか)。**

か、か、かっこいい…。

まるで「バターよ、凱旋だ!」と言わんばかりの、ねじれたバターのビジュアル。(これも画像で見てみて!)

あの悪者扱いされてた脂質の代表格みたいなバターが、ですよ? 

時代は変わった・・・

「脂質は敵なんかじゃなかったんだ!むしろ食べなさい!」と、TIME誌が大々的に宣言してるわけです。

すごいのなんの。たった30年ちょっとですよ?

「Bad News」だったものが「Eat!」ですよ。

「敵」だったものが「違ってた!」ですよ。

これを見て、昔一生懸命脂質を抜くダイエットしてた人とか、「え、あの時の苦労は一体…?」ってなってるかもしれませんなぁ~♬

せも太せも太郎も、なんかちょっと拍子抜けというか、「じゃああの時、我慢した揚げ物の恨みはどこへ…」みたいな気持ちになりましたわぁ~(笑)。

一体、この30年の間に何があったんだ、科学者たち!(いや、もちろん研究が進んで色々なことが分かった、ということなんですけどね!)

まあ、簡単に言うと、この間に脂質に関する研究がすごく進んで

「あ、脂質にも色々種類があって、全部をひとくくりに悪者にするのは違うぞ」

とか

「むしろ健康に必要な脂質もあるぞ」

「炭水化物の摂りすぎも問題かも?」とか

そういうことが分かってきた、ということらしいです。

というわけで、TIME誌の表紙は、まさに「ダイエット・パラダイムシフト」を視覚的に見せてくれる

めちゃくちゃ面白い例でした。

だから,せも太郎は常識を疑えなんですよ

著名な機関雑誌に掲載されたり、著名人が投げかけていとも

一旦、自分の頭に入れて咀嚼して結果を出す言うことですなぁ

これからもきっと、食に関する「常識」は変わっていくんでしょうね。

次は一体何が「Bad News」になって、何が「Eat!」になるのか。

目が離せません!(そして、それに振り回されすぎずに、バランス良く美味しく食べるのが一番かな、と思ったり…)

皆さんは、このTIME誌の表紙の変遷を見てどう思いましたか? ぜひコメントで教えてくださいね!

 

【劇的変化!】ケトジェニック×16時間断食39日間のリアル体感!-5kg達成、体質改善、そして運動への影響

ワークショップの詳細はこちらです

ミヤラジ出演

発酵と腐敗

殆どの方が
腐敗→食中毒と思っておるけど
全然違うから・・・・

健康に関心のある方は
毎回、健康をキーワードに
多方面からゲストを招き
色んな話が聞けますので
聞いてちょうだい😆

せも太郎は
次回1月に出演の予定ですわぁ😆

💮ミヤラジのサイト

https://www.miyaradi.com

💮イマカラ・コココラのサイト
エイトノットラウンジ

https://8knotlounge.jimdofree.com/

💮前回出演はこちらで
   聞けますよん😆アッハッハ

💮このアプリで聴けますから
FMプラプラ

https://fmplapla.com/ミヤラジ

http://ryoji.club/health/1269/

発酵と腐敗については、ブログにまとめてあるのでみてちょうだい🤗

発酵と腐敗

殆どの方が
腐敗→食中毒と思っておるけど
全然違うから・・・・

健康に関心のある方は
毎回、健康をキーワードに
多方面からゲストを招き
色んな話が聞けますので
聞いてちょうだい😆

せも太郎は
次回1月に出演の予定ですわぁ😆

💮ミヤラジのサイト

https://www.miyaradi.com

💮イマカラ・コココラのサイト
エイトノットラウンジ

https://8knotlounge.jimdofree.com/

💮前回出演はこちらで
   聞けますよん😆アッハッハ

💮このアプリで聴けますから
FMプラプラ

https://fmplapla.com/ミヤラジ

10月12日に

ラジオの健康番組
『イマカラ•ココカラ』
のゲストで
2回目の発酵四方山話をしましたわぁ😆

今日のミヤラジで話したのは
『発酵と腐敗』について

http://ryoji.club/health/1269/

発酵と腐敗については、ブログにまとめてあるのでみてちょうだい🤗

発酵と腐敗

殆どの方が
腐敗→食中毒と思っておるけど
全然違うから・・・・

健康に関心のある方は
毎回、健康をキーワードに
多方面からゲストを招き
色んな話が聞けますので
聞いてちょうだい😆

せも太郎は
次回1月に出演の予定ですわぁ😆

💮ミヤラジのサイト

https://www.miyaradi.com

💮イマカラ・コココラのサイト
エイトノットラウンジ

https://8knotlounge.jimdofree.com/

💮前回出演はこちらで
   聞けますよん😆アッハッハ

💮このアプリで聴けますから
FMプラプラ

https://fmplapla.com/ミヤラジ

7月25日(土)腸❣️簡単『卯の花漬け』ワークショップ 10名さま募集

卯の花漬けというのは

茨城県の鹿島灘沿岸で獲れた

サンマやイワシを冬の栄養源にしようと

豆腐を絞ったオカラに漬け込んだ

貯蔵法なんだね

当時のものは塩辛く、生臭かったりも

したでしょう!

それを今風に美味しく手軽に

できる方法を考えましたよぉ

昔々、鎌倉時代の頃かなぁ

稲刈りをする為に田圃に穴を掘って

水を抜いたんだよね!

そうすると、鮒やドジョウやタニシやら

沢山穴に入ったていた

それを一度に食べれないから

熟れさせた❗️

そう発酵ねぇ

そして酸っぱくなった頃にご飯の上に

のせて食べたのが熟鮓の始まり

なんだね〜🎵😆

で、

今回は

野菜と鯖、イワシなどを使った

卯の花漬けを作りましょうかね?

お持ち帰り、試食用と卯の花漬を用意します
 
 

 
 
作り終わったら

せもりーなの発酵料理を食事しながら
発酵の質問に答えますよぉ〜
 
 

 


定員8名
《日程》 7月25日(土)
《時間》 10:00〜14:00 

ワークショップと発酵料理
お得な価格設定
《料金税込み》 4,000円

講師 発酵料理人 せも太郎

持ち物 :エプロン・筆記用具・お持ち帰り用袋・タオル

 
 
参加申し込みは、Facebookのイベントから

参加をポチッとして頂きますと、
確認のメッセージが届きます❣️

FBをやられてない方はこちらから確認して

確認して電話で申し込みしてください

電話☎️ 0296(33)3345

令和2年6月22日火曜日10名さま⭐️米のとぎ汁でつくる乳酸菌 ワークショップ

腸内フローラという言葉を聞いたこと
ありますか?

我々人間の健康を守ってくれる免疫力は
腸が八割を担っているといわれてます

腸の中では、無数の腸内細菌が私たち人間と
共存して生きています

その数は100兆個、種類は数百種類にも
及ぶといわれており
この細菌の集団を「腸内細菌層」といいます
腸内環境の良し悪しは、自分の腸にどんな
腸内細菌が住みついているかで
決まってくるのです

腸内細菌の中で、人に有益な働きをするものを
「善玉菌」といいます

その筆頭が乳酸菌で、腸の働きを良くして
便秘や下痢を改善してくれます

主に炭水化物を発酵させて
乳酸や酢酸を作りだすほか、ビタミンB群などの身体に役立つ物質もつくります

そこで、家庭で簡単にできる
米のとぎ汁で作る米汁乳酸菌のワークショップを
行います

そして、米汁乳酸菌を利用して普段の生活に
取り入れるお話をします

米汁乳酸菌があれば
乳酸菌たっぷりの野菜料理が作れます

豆乳ヨーグルトを作れます

口臭を消す

歯周病菌を滅す

ウィルスをやっつけるなどのお話をします

⭕️🟣🟢❌🔻🔷⭕️ ⭕️🟣🟢❌🔻🔷⭕️❌🔻🔷⭕️❌🔻🔷⭕️

発酵コース料理がつく、お得な企画です🎵

定員10 名

《日程》6月22日火曜日

《時間》 10:00〜14:00

《料金税込み》 3,000円
・ワークショップ
・発酵コース料理

講師 発酵料理人 せも太郎

参加者には、事前に米汁乳酸菌を作って
お持ちいただき個別にレクチャーいたします

キャンセルは2日前迄にお願いします
以降はキャンセル料実費で頂きます

参加希望の方は、
Facebookのイベントに参加を押してください
折り返し確認のメッセージを送ります🎵

FBをやられてない方は
電話で申し込みをしてください
0296(33)3345

6月10日水曜日⭐️米のとぎ汁でつくる乳酸菌 ワークショップ

腸内フローラという言葉を聞いたこと
ありますか?

我々人間の健康を守ってくれる免疫力は
腸が八割を担っているといわれてます

腸の中では、無数の腸内細菌が私たち人間と
共存して生きています

その数は100兆個、種類は数百種類にも
及ぶといわれており
この細菌の集団を「腸内細菌層」といいます
腸内環境の良し悪しは、自分の腸にどんな
腸内細菌が住みついているかで
決まってくるのです

腸内細菌の中で、人に有益な働きをするものを
「善玉菌」といいます

その筆頭が乳酸菌で、腸の働きを良くして
便秘や下痢を改善してくれます

主に炭水化物を発酵させて
乳酸や酢酸を作りだすほか、ビタミンB群などの身体に役立つ物質もつくります

そこで、家庭で簡単にできる
米のとぎ汁で作る米汁乳酸菌のワークショップを
行います

そして、米汁乳酸菌を利用して普段の生活に
取り入れるお話をします

米汁乳酸菌があれば
乳酸菌たっぷりの野菜料理が作れます

豆乳ヨーグルトを作れます

口臭を消す

歯周病菌を滅す

ウィルスをやっつけるなどのお話をします

⭕️🟣🟢❌🔻🔷⭕️ ⭕️🟣🟢❌🔻🔷⭕️❌🔻🔷⭕️❌🔻🔷⭕️

発酵コース料理がつく、お得な企画です🎵

定員10 名

《日程》3月2日6月10日(水)

《時間》 10:00〜14:00

《料金税込み》 3,000円
・ワークショップ
・発酵コース料理

講師 発酵料理人 せも太郎

参加者には、事前に米汁乳酸菌を作って
お持ちいただき個別にレクチャーいたします

キャンセルは2日前迄にお願いします
以降はキャンセル料実費で頂きます

参加希望の方は、
Facebookのイベントに参加を押してください
折り返し確認のメッセージを送ります🎵
FBをやられてない方は
電話で申し込みをしてください
0296(33)3345

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