本日は、 味噌つくりワークショップでした

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味噌つくりワークショップ


 
 
10時から始まって

豆味噌16キロ

おから味噌9キロつくりましたぁ

味噌は3キロお持ち帰りです。


 
 

当ワークショップでは、桶やタッパではなく

袋詰めにして熟成させます。

カビないので初心者向きです

 

味噌をつくった後は

コース料理を食べて頂きました

 
 
その後は、クエスチョンタイムなんですが

今日のゲストは、造詣が深く

料理、発酵、野菜、健康など

いろいろな質問があり

終わっめみたら17時を過ぎていました♬

でも、普段の店では、そんなに突っ込んだ話は

しないので、なかなか楽しい時間でしたよぉ(๑・̑◡・̑๑)

で、料理を撮るの忘れてました(^ ^)

本日、ご来店の皆様♪

ありがとうございました(^ ^)ペコリ

簡単『味噌つくりワークショップ』のお知らせ

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初めての方でも楽しくご参加いただけます。


 
麹や大豆の話を聞いてもらいながら


 
豆味噌とオカラ味噌の2種類をつくっていただきます

味噌は3キロお持ち帰りです。

当ワークショップでは、桶やタッパではなく

袋詰めにして熟成させます。

カビないので初心者向きです


 
味噌作りの後は

健康と発酵の話をしながら

自家農場の自然栽培野菜中心の

コース料理を提供いたします


 
前菜盛り


 
自家製生パスタ


 
メインの肉料理

その他発酵ドリンクなど盛りだくさんの

料理を提供いたします

味噌つくりワークショップ
《日程》 日程が合えばお客様の要望に添えるように
     いたします

《時間》 10:00〜12:00 
《人数》5名様でお申し込みくださいませ
    
《料金税込み》 
・豆味噌    2Kg
・おから味噌 1Kg
のお持ち帰りで3,000円

コース料理
《時間》味噌作りが終了してから
      提供いたします 2時間かかります

《料金税込み》2,600円

 
味噌つくりだけでも結構です

興味がありましたら

お電話またはメールでお問い合わせくだいませ

キャンセルは3日前迄にお願いします

以降はキャンセル料として実費で頂きます。

バラの花びらで豆乳ヨーグルトをつくる

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薔薇ヨーグルトですよぉ~

薔薇の花びらに


 
薔薇に豆乳を注いで


 
待つこと13時間・・

できました。


 
さらに、これを元種に1リットル

つくったけど♫

仕上がりは、

薔薇らしく

愛を感じさせるクリミーさ

酸味が清楚で

味は可憐ですネェ(^^)

植物の殆どは乳酸菌や酵母が住みついてまして

この菌たちが、化学反応をして

ヨーグルトにしてくれます

豆乳というのは

乾燥した大豆から

抽出したものなので

酵素などが死菌していますので

色んな物質に反応しやすいのです

ちなみに、バラの花びらは

ローズヒップ用の有機栽培です

スムージーで摂る微量栄養素・・ 1

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この頃は、朝の食事これを飲んでます。
これで500〜600gくらいかな


 
 
人参、林檎、をメインにハーブ、ヨーグルト、
豆乳ヨーグルト、ハーブの発酵水などで、人参、
林檎は皮ごとです!


 
もう歳なのでカロリーはあまり必要ないので
ビタミンやミネラルを豊富に取ることを
心がけてるよ♫

細胞分裂が遅くなっているからなぁ

ビタミンとミネラルをひとことでうと、
エネルギー代謝や様々な物質の合成を
助けるサポート役で
1日の必要量は2μgから2gと
ごく微量だけどその存在は重要

我々の身体は60兆の細胞でできていて
そのひとつひとつの細胞の化学反応で
生きているんだけど

このミネラル、ビタミンがないと
化学反応ができないんだね

だから、しっかり取っていれば
お肌の健康からガンや生活習慣病の予防まで
多彩な効能になる。

現代人は、「半健康」的な人が多く
何となく調子が悪い、すぐに疲れる
と訴える方が増えているようだ

また豊かな食生活ゆえに栄養のかたよりが
起きやすく、病気に至るケースも多い
やはり大切なのは食事ですねぇ

どんな物をどのくらい食べるのかだね
テレビなどで、あれがいいというと買い 

これがいいというと買うんじゃなくて
自分の生活スタイルにあった
食事をすることですなぁ(╹◡╹)

(5月4日にFacebookに書いた記事です)

自然栽培の『 茶の木』

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これは、樹齢としては60年くらいかな
温かくなると成長が早い♫
 
 

そろそろ茶摘みだねぇ
これで紅茶、緑茶、発酵させて
シロップ漬けなどをつくる
最初は香り豊かな緑茶だね
茶摘みといえば
「夏も近づく八十八夜・・・♪」と歌った唱歌の影響も大きいようだが
実際には産地の温暖差によって
茶摘みの時期は異なる
 
 
新茶の出始めは、新芽を手で摘んだ
上質なお茶を手摘み茶として
その後摘み取りのピーク時には
ハサミ摘みや機械摘みとなるようだ
八十八夜に摘み取られるお茶は、古来より不老長寿の縁起物の新茶として珍重されている
この新芽には、越冬して蓄えられた成分があり
特有の若々しい芳香が失われないうちに
製茶された一番茶を
ゆったりと寛いで飲みたいね

ルバーブのロールケーキ

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ルバーブのロールケーキです♪
 

ルバーブのジャムを塗ってロールした

さらに、味を変えたルバーブソースを

敷いてみました(^^)

このルバーブは、
去年の秋に収穫したものを
ストックしておいたものです♫

今年のルバーブも順調に育って
いるので、6月には収穫できそうなので

先取りメニュー・・・

キムチをつくりましようか

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白菜の季節も終わりですねぇ
最後の白菜キムチつくり


 
白菜には、良く乳酸菌が豊富といわれる
白菜を塩漬けすると乳酸発酵すを始める
さらにヤムニョンで和えて熟成させることにより
乳酸菌が増えていきます
白菜は、乳酸菌の栄養となる食物繊維や
オリゴ糖が含まれて
お肌に良いビタミンCも摂れます
キムチにはエネルギーの代謝
唐辛子に含まれるカプサイシンには
脂肪分解効果、血行を促進するとともに、
発汗を促がすデトックス効果がある
なんて、いわれてるねぇ
たくさん作って、乳酸発酵が進むと
酸味が出てくるので
味の変化が楽しめる

画像は半年経過のキムチです。酸味が強く乳酸菌が沢山て出ます

これを、チャーハンや肉と炒めたり
すると、とても旨いのです

この頃は、ご飯の量を減らしているんだねど
キムチが有ると食べ過ぎちゃうね^_^

 

 
家庭で作れるキムチの簡単レシピを書いておきます

ヤムニョン
◎材料(白菜1個ぶんを目安に)
A(出汁)
・水:400ml(2カップ)
・昆布:5cm角2枚
・煮干し:15g
・かつおぶし:5g
又は、だしパックでとっても良い

 
 

B(野菜・果物・調味料)
・しょうが(すりおろし):大さじ2
・にんにく(すりおろし):大さじ1
・大根(千切り):200g
・ニンジン(千切り):100g(小1本)
・ニラ(ザク切り):1束
・リンゴ(すりおろし):1個分
・イカの塩辛(大きかったら小さく切る):50g
・干しエビ:(大きかったら小さく切る)大さじ2
・塩麹:大さじ1~2(塩分量によって調節)(なければ塩でも)
・麹甘酒:大さじ2
・ナンプラー:大さじ1
・白ゴマ:大さじ1
・米粉:大さじ3(Aの出汁が熱いうちに溶いておく)
・韓国唐辛子:50g(細びき25g+粗びき25g)

 
 

◎作り方
①Bの材料をよく合わせる
②  ①にAを入れてよく合わせる
冷蔵庫で1週間熟成させる
発酵が進みまろやかヤムニョンになります

 
 

白菜キムチ
◎材料 (作りやすい量)
・白菜:1/4株
・塩:白菜の重量の3~4%
・キムチだれ(薬念):上記の分量の約1/4

 
 

◎作り方
1.白菜は半日ほど干す。干すと甘みが増す
2.白菜を適当な大きさに切り分量の塩をまぶし、ビニール袋又は簡易漬けもの容器でつける。
3.下漬けした白菜の味を見てザルなどに置いて水気をしっかり切る。
4.白菜をヤムニョンと合わせて、保存容器やジッパーつきビニール袋などに入れて、すぐに食べてもよいが、1~2週間後くらい熟成したのが美味しい

日が経てば酸味がでて来る(乳酸機が増えている)。
冷蔵保存し、3か月ほどで食べ切る。

こちらも参考に・・・
ヤムニョンをつくるときの考え方

ヤムニョンを作るときの考え方

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ヤムニョン

ヤムニョンが切れたので
仕込んでます。

材料はこんな感じ

唐辛子粉(辛くない)
粗挽き唐辛子(辛い)
アミの塩辛
アンチョビ
林檎
出汁(鰹)
米粉

これが最低限必要な材料

昔は、「キムチの素」なるものがあって
よく買っていた
日本人は、適度な辛さが好きなので
色々なものに和えて使う


10年くらい前から唐辛子粉が手に
入るようになって、つくるようになった
 

これも、発酵食品で
唐辛子以外の材料は
発酵を促進するもの
粗挽き唐辛子は辛さ調整
アミノ塩辛は、海の旨味とミネラル
アンチョビもあるので入れる
アンチョビは、アミより旨味があるから
いろいろと使い勝手がいい

 
林檎・・これは発酵にとても必要なものになる
酵母を入れるという事
酵母が目的なので、他のフルーツでもいい
でも、林檎だな、パイン、キウイ、イチジク
なども、よく発酵するのだが
パンを焼く焼く時の酵母も
林檎がシックリする
それに、身体を温める食品だから
ヤムニョンのつくる目的にもピッタリだ

出汁は、やはり魚系だ

米粉・・こらは発酵する酵素たちのエネルギー
となる
酵素は、米粉のデンプン質をエネルギーにして発酵するからだ
これを、お湯で練るのは、デンプン質を糊化させるため
糊化しないとエネルギーにできない
だから、ご飯をお粥状にしたり
甘酒でもいい

塩は
発酵にとても必要なもの
ミネラルが豊富なのものを使おう

ご当地食品とは、そこにあるものでつくる
無かったら無理に探さず
あるもので作ればいい
アミの塩辛なんて、手に入りにくい
ナンプラーだったら、スーパーにあるので
それでいいだろう

これを、ベースにキムチ、肉、魚のソース
スープ、ドレッシング、
味噌と合わせてコチュジャンなど
いろいろ展開できる

 
 
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