ふすまパン・・・甘いものがやめられない方へ

🍞甘いものがやめられない?
その原因、「血糖値の波」かもしれません。
食後に眠くなる・だるくなる・パフォーマンスが落ちる。
そんな現代的な悩みにアプローチするのが、今回のワークショップで作る「ふすまパン」です。
小麦粉も白砂糖も不使用。
糖質をぐっと抑えて、栄養たっぷり。
だけど満足感はしっかり!
✅ 罪悪感なく食べられるパン
✅ ダイエット中の方も安心
✅ 食後スッキリ、集中力キープ
そんな“食べて整える”パンづくりを体験してみませんか?

🔸こんな方におすすめ
甘いものがやめられない方

血糖値の乱れが気になる方

パンを我慢しているダイエッター

グルテンフリー・糖質オフに興味のある方

🧡ワークショップでは…
基本の「ふすまパン」作りを実習

血糖値と食習慣のミニ講座つき

試食タイムあり(+お土産つき)

ふすまパン

血糖値ケア

罪悪感ゼロ

甘欲リセット

糖質オフ

食後スッキリ

眠気対策

食べて整う

代謝サポート

我慢しない!

体験型ワークショップ
ワクワクする食の世界
発酵実験室
五感を刺激する発酵体験
知れば知るほど面白い!
食の新しい扉を開ける
食の概念が変わる
食の世界が広がる
手作り体験
知識とスキルを身につける

次回は7月19日土曜日開催です

健康と食べる楽しみ、どちらも手に入れるきっかけになるワークショップです🌿
お気軽にご参加ください。

ワークショップの詳細はこちらです

え、脂質って敵じゃなかったの?タイム誌の表紙に見るダイエット思想の変遷が面白すぎる件

せも太郎のブログへようこそ!

いやー、ダイエットに関する情報って、時代によってコロッコロ変わりますよね。「あれが良い」「いや、今度はこれがダメ」「やっぱりあれもダメだけどこれは良い」みたいな。正直、「結局どれ信じればいいのさ!」って、迷子になっちゃう人も多いはず。(せも太郎もです…)

そんな中、先日ある面白いものを見つけちゃったんです。それが、あの有名な「TIME」誌の表紙! これを見ると、たった30年くらいで食に対する考え方が180度変わった様子が、めちゃくちゃ分かりやすく伝わってくるんですよ。

まずはこれ!

【1984年3月26日号】

ドーンと**「CHOLESTEROL」(コレステロール)**!

そして小さく**「And Now The Bad News…」(そしてここからが悪い知らせ…)**。

極めつけは、表紙の目玉焼きとベーコンが「しょぼーん…」とした顔になってるんです。

(画像参照)

もうね、「脂質? コレステロール? そんなもん食ったら病気になんぞ! Bad Newsなんだよ Bad News!」っていう当時の雰囲気がひしひしと伝わってきます。

まさに「脂質=悪者」の時代。みんな、一生懸命脂質を避けて通っていたわけです。(せも太郎も頑張ってノンオイルドレッシング使ったりしてました…遠い目)

さあ、それから約30年後。

【2014年6月23日号】

表紙がこれです!

なんと大胆なタイトル。「Eat Butter.」(バターを食べよう。)

さらに下に**「Scientists labeled fat the enemy. Why they were wrong.」(科学者は脂質を敵と呼んだ。なぜ彼らは間違っていたのか)。**

か、か、かっこいい…。

まるで「バターよ、凱旋だ!」と言わんばかりの、ねじれたバターのビジュアル。(これも画像で見てみて!)

あの悪者扱いされてた脂質の代表格みたいなバターが、ですよ? 

時代は変わった・・・

「脂質は敵なんかじゃなかったんだ!むしろ食べなさい!」と、TIME誌が大々的に宣言してるわけです。

すごいのなんの。たった30年ちょっとですよ?

「Bad News」だったものが「Eat!」ですよ。

「敵」だったものが「違ってた!」ですよ。

これを見て、昔一生懸命脂質を抜くダイエットしてた人とか、「え、あの時の苦労は一体…?」ってなってるかもしれませんなぁ~♬

せも太せも太郎も、なんかちょっと拍子抜けというか、「じゃああの時、我慢した揚げ物の恨みはどこへ…」みたいな気持ちになりましたわぁ~(笑)。

一体、この30年の間に何があったんだ、科学者たち!(いや、もちろん研究が進んで色々なことが分かった、ということなんですけどね!)

まあ、簡単に言うと、この間に脂質に関する研究がすごく進んで

「あ、脂質にも色々種類があって、全部をひとくくりに悪者にするのは違うぞ」

とか

「むしろ健康に必要な脂質もあるぞ」

「炭水化物の摂りすぎも問題かも?」とか

そういうことが分かってきた、ということらしいです。

というわけで、TIME誌の表紙は、まさに「ダイエット・パラダイムシフト」を視覚的に見せてくれる

めちゃくちゃ面白い例でした。

だから,せも太郎は常識を疑えなんですよ

著名な機関雑誌に掲載されたり、著名人が投げかけていとも

一旦、自分の頭に入れて咀嚼して結果を出す言うことですなぁ

これからもきっと、食に関する「常識」は変わっていくんでしょうね。

次は一体何が「Bad News」になって、何が「Eat!」になるのか。

目が離せません!(そして、それに振り回されすぎずに、バランス良く美味しく食べるのが一番かな、と思ったり…)

皆さんは、このTIME誌の表紙の変遷を見てどう思いましたか? ぜひコメントで教えてくださいね!

 

【劇的変化!】ケトジェニック×16時間断食39日間のリアル体感!-5kg達成、体質改善、そして運動への影響

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【劇的変化!】ケトジェニック×16時間断食39日間のリアル体感!-5kg達成、体質改善、そして運動への影響

【劇的変化!】ケトジェニック×16時間断食39日間のリアル体感!-5kg達成、体質改善、そして運動への影響

ケトジェニックダイエットと16時間断食を始めて、今日で39日目になりました。
この約1ヶ月ちょっとの期間で、せも太郎の身体には驚くべき変化が起きました!

3月24日の体重


5月つ9日の体重


39日間の体重の推移


体脂肪の推移

目に見える成果:体重-5kg、そして体脂肪も!
スタート時61.3kgだった体重が、ついに56.35kgまで減少!なんと約5kgもの減量を達成しました。

さらに、画像で共有したデータを見ても分かるように、単なる体重だけでなく、体脂肪率も平均16.5%から最低15.1%へと明らかに減少しています。

これは、単に食事量を減らすのではなく、食事の内容、特に糖質の摂取量を徹底的に見直した
結果だと強く実感しています。

体内の変化:「ケトン体エンジン」稼働と血糖値の安定
せも太郎の身体は今、「ケトン体」を主なエネルギー源として利用する
「ケトーシス」状態に入りやすくなっています。

これは、体が糖に頼る「ブドウ糖エンジン」から、脂肪を燃やす「ケトン体エンジン」への切り替えが進んだ証拠です。

この変化に伴い、以前は食後に感じていたあの不快な血糖値スパイクが、徐々にですが確実に収まってきました。
血糖値の安定は、エネルギーレベルの安定に繋がり、日中のパフォーマンスにも良い影響を与えていると感じています。

運動との相乗効果:持久力への新たな可能性
この期間、せも太郎は積極的に体を動かしてきました。4月1日から5月9日までの約1ヶ月強で、ロードバイク267km(15時間)、ランニング131km(15時間)
ケトーシス状態は、特に長距離や低強度の運動において、脂肪をエネルギー源として効率的に活用できるため、持久力の向上に繋がる可能性が指摘されています.。

これは、「運動には糖質が不可欠」という従来の常識(カーボローディング).とは一線を画すアプローチであり、せも太郎自身もこの体感に注目して
今回のケトジェニックに至りました。

食事の質への意識改革
ケトジェニックでは脂質が重要視されますが、闇雲に摂るのではなく、脂質の「質」にこだわることが大切だと学びました。

オメガ3脂肪酸のような体に良いとされる油を意識的に摂る
一方で、現代人が摂りすぎがちな加工食品や精製された糖質に含まれる良くない油や、血糖値を急激に上げる糖質.を控えることが、身体を変える上で非常に重要でした。

糖質は、過剰に摂取すると体脂肪として蓄積されやすいという認識を持つことが、意識改革に繋がりました。

目指すは「代謝の柔軟性」
現在はケトーシスに入りやすい状態ですが 、せも太郎の次の目標は、大会前などに糖質を補給しても、身体がスムーズにエネルギー源(糖質と脂質)を使い分けられる「代謝の柔軟性」 を高めることです。

これはアスリートにとって非常に有効な能力であり、この「感覚」をさらに研ぎ澄ませていきたいと考えています。

最後に:心、身体、と会話ができるように努め食の意識をを変えていくということが大切です。

この39日間は、せも太郎の体質、そして食や運動に対する意識を大きく変える期間となりました。
体重や体脂肪といった数値的な成果だけでなく、血糖値の安定、エネルギーレベルの向上といった内側からの変化も強く感じています。

ただし、このような新しい食事法を試す際は、ご自身の体調を最優先し、必要であれば医師や専門家の指導を受けることが非常に重要です。
せも太郎の経験が、身体を変えたい、パフォーマンスを向上させたいと考えている誰かの参考になれば幸いです。
これからも、この感覚を大切に、自分自身の身体と向き合い続けていきます!

せも太郎のYouTubeチャンネル登録お願いします。

◎5月18日にケトン食を作ってケトジェニックのワークショップを開催します
詳細はこちらから
ワークショップスケジュール

ワラーチワークショップとは

今話題の裸足感覚で歩ける、走れるサンダル「ワラーチ」を一緒に作りましょう♬

最新のシューズは様々な機能が増え、新たなクッション素材なども増えているのにもかかわらず、現代人の膝や腰など体のトラブルは一向に減っていません。
靴も、靴底に使われているクッション素材も、あなたの足を守ってはくれてないようです!!さあ、あなたもシューズを脱ぎ捨てよう!カラフルなパラコード、ソールを用意

足の構造・裸足の機能

人の足は、体と地面と介在している重要な役割を担っている事は言うまでもない。
足部は28個の骨と38個の関節、33個の腫瘍な筋肉、20万本の神経終末がある。

関節

足首関節(距骨と脛骨、腓骨の間で構成される)
足根中足関節(距骨、舟状骨、立方骨、楔状骨の間で構成される)
中足骨間関節(中足骨同士の間で構成される)
趾間関節(趾骨同士の間で構成される)

筋肉

足首を動かす筋肉
足の甲を動かす筋肉
足裏を動かす筋肉

足裏には足数の感覚を読み取る器官があるメカノレセプターがあり、路面の状況を絶えず把握できるようになっている。
東洋医学的に見ても、足は重要な部位であり、足裏にはたくさんツボがある。

これらが協働し、効率的に機能することにより変化に富んだ地面の上を歩いたり、走ったりできるようになったのである。
地面と接する体で唯一の部位は足裏だけである。

足裏や足の甲の関節や筋肉は、歩行や走行時の衝撃を吸収し、バランスを保つ働きをしています。また、足裏には体重の約1/3の荷重がかかるため、足裏の筋肉は体幹を支える役割も果たしています。

しかし現在は、足を過剰に保護するシューズばかりになって足裏のセンサーが退化してます。そのセンサーを活動させるのがこのサンダルなんです
サンダルなどを履いて足裏を刺激することで、足裏の筋肉が鍛えられ、足裏のアーチが整いやすくなります。足裏のアーチが整うと、衝撃吸収やバランス保持の機能が向上し、足の疲れや痛みの予防につながります。
具体的には、サンダルを履いて歩くことで、足裏の筋肉が刺激されます。また、裸足で歩くことも、足裏の筋肉を鍛えるのに効果的です。

せも太郎は、去年の8月からこのサンダルを愛用してますがとても素晴らしいので、これをシェアしようと思いました

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ワラーチ作りが終わったら、歩き方の講習会

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そして、みんなで食事を作ってディスカッション

他ではこのワークショップだけで1万円はしているようです。

ワークショップ申し込みこちらです

『蜂蜜にビタミンを加えると本当に美容養顔効果がありますか⁉️』

『蜂蜜にビタミンを加えると本当に美容養顔効果がありますか⁉️』

facebook身体をプラスにする発酵料理グループに参加の質問に、このような質問がありましたが・・・

残念ながらグループルールに同意をされなかったので、この質問は反映されませんが

ここで説明しますね!

🔷🔸🔷🔸🔹🔸🔹🔶🔹

蜂蜜とビタミンによる美容養顔効果に関する研究論文はいくつか存在します❗️
具体的な美容養顔効果としては、以下のようなものが期待できるようですね❗️
• シミやくすみの改善
• ニキビや肌荒れの改善
• アンチエイジング
• 保湿
• 肌のハリ・ツヤアップ

しかし、効果は蜂蜜の種類や配合するビタミン、肌の状態などによって異なるため、一概には言えません。

使用する蜂蜜の種類によっては、ビタミンCを分解してしまうことがあり、肌に刺激を与えることがあります。

元来蜂蜜には、ビタミンB群、ビタミンC、カリウム、カルシウムなどのミネラルなど
美容に効果的な成分が豊富に含まれています。
• ビタミンB群は、肌のターンオーバーを促進し、ニキビや肌荒れを防ぐ効果があります。
• ビタミンCは、シミやくすみの原因となるメラニンの生成を抑制し、コラーゲンの生成を促進する効果があります。
• カリウムは、余分な皮脂や老廃物を排出する効果があります。
• カルシウムは、肌のバリア機能を強化する効果があります。
一方、ビタミンはそれぞれ異なる効果を持っています。
• ビタミンCは、シミやくすみの改善に効果があります。
• ビタミンEは、アンチエイジング効果や保湿効果があります。
• ビタミンAは、ニキビや肌荒れの改善に効果があります。
🔹このような事を踏まえて使用してみると良いかと思います♪

如何でしょうか?
参考になりましたか⁉️

せも太郎のワークショップでは
ワークショップの他に
このような質問もオッケーです♪

by・・せも太郎

ワークショップスケジュール&申し込みはこちらです

笑いヨガとは

笑いヨガ

ストレッチなどでは右手の親指と小指をつけて、手の甲を背中に向けて首を左に傾けて
ひとつの筋肉にアプローチするのに色々な動作をしますが
笑うということは、そのような動作を覚えることはあまりないんですね!

笑うだけで全身運動になりますから、特に体幹周りの筋肉が
2021年に逝去された筑波大学名誉教授の村上和雄先生は
吉本興業と組んで笑いが糖尿病患者の血糖値を下げる実験をして
漫才を聞いた前後に血糖値を計測したら見事にほとんどの方が
漫才を聞いて笑ったら血糖値が下がったそうです。

笑うと、約 300 個の筋肉が動きます。主に動く筋肉は、顔の表情筋、腹筋、背筋、肩甲骨周辺の筋肉です。
笑うことで、これらの筋肉が動くことで、血液の循環が促進され、新陳代謝が向上します。
また、笑うことで、脳内ホルモンの分泌が促進されます。脳内ホルモンには、ストレスを軽減する効果や、免疫力を高める効果があります。
そのため、笑うことは、心と体の健康に良い効果があります。
具体的に、笑うことで動く筋肉は以下の通りです。

顔の表情筋:目の周りの筋肉、口の周りの筋肉、眉毛の筋肉など
腹筋:横隔膜、腹直筋、腹横筋など
背筋:広背筋、僧帽筋、脊柱起立筋など
肩甲骨周辺の筋肉:菱形筋、僧帽筋、三角筋など

笑うことで、これらの筋肉が動くことで、血液の循環が促進され、新陳代謝が向上します。
また、笑うことで、脳内ホルモンの分泌が促進されます。脳内ホルモンには、ストレスを軽減する効果や、免疫力を高める効果があります。
そのため、笑うことは、心と体の健康に良い効果があります。
笑うことは、誰でも簡単にできる健康法です。
日頃から笑うことを心がけることで、心と体の健康を維持するために笑い方を学びましょう。

沢山笑った後は、せも太郎の発酵フルコースでディスカッション

ワークショップスケジュール&申し込み

肩鎖関節脱臼の件

せも太郎は病には
ならないが怪我はする。

怪我をして既に4ヶ月弱

去年の12月4日にハーフマラソンの記録会で16k走ったところで
用意しておいた吸水用のペットボトルを取るのに取りづらいところにあったのでテーブルの右を回るか左を回るか迷ってペットボトルを取りに行ったら腰をテーブルに接触してしまいスッテンコロリンと転倒し道路の縁石の角に肩甲骨を強打してしまいイタタタッになり

直ぐに近くの病院にスタッフの方に乗せて行ってもらいレントゲンを撮った結果鎖骨を固定している靭帯が3本あるのだが3本とも完全断裂して『肩鎖関節脱臼』との診断

そして自宅の近くの病院に代えて6日後にプレートを入れて固定する手術をした。


肩関節に跳ね上がった鎖骨を固定用内副子 プレートというものでで固定したので鎖骨が回らないので腕を90度までしか上げられなくなった

順調に治ったきたと思いきや
2月になると副反応がでてきた

免疫は患部を治したので今度はプレートを異物と認識して取り除きにかかり始めたのだろう!

患部の周りが痺れて痛く
上腕二頭筋が痛み
歯肉が腫れ
右耳タブにシコリができ痒みがでる
肌が荒れる
などの症状が現れる。

3月の診察時かのような症状がある事をドクターに訴え早くプレートを外すように頼んだら
ドクターが・じゃ外しましょうという事になり
術前検査をする事になり
検査をして手術の日程も決まり
入院前日にPCRドライブスルー検査をして陰性の結果報告の電話があったので入院の準備をしていたら、病院から電話があり担当のドクターが今朝入院してしまったので手術を延期にしてくださいとの事・・・・ガ〜ン

もうソロソロ4ヶ月経ちますわぁ😅

カビは毒なのか

カビを食べた後に腹痛、嘔吐、下痢、発汗、発熱などの症状が出たら、カビを食べたことによる食中毒を起こした場合、原因はカビそのものでなく、カビが生える状況で保管されていた為、カビ以外の細菌やウイルスが原因で食中毒を起こしたということがほとんどです。

食べ物にカビが生えるというのは必然的なことでカビの生える環境になれば必ず生えます。

わざわざカビの生えやすい環境を作って作るのが麹、チーズ、テンペなどの発酵食品です。

カビ毒がつきやすい食品と健康被害リスト

カビ毒の種類、カビ毒がつきやすい食品、健康被害のリストです

これは、自治体の保健の説明からコピーしたものですがこの様に説明がありました。

『ただし、大量にカビを食べた時、長期間にわたって毎日カビを食べた(食べ続けた)場合の症状ですので、現実的に健康被害の心配はないようです』

カビ毒の名前:アフラトキシン類

食品汚染例:ピーナッツ、トウモロコシ、ピスタチオ、ナツメグ、ドライフルーツ、ハトムギ、唐辛子など
健康被害:肝臓障害、肝臓がん

カビ毒の名前:ステリグマトシスチン

食品汚染例:玄米、穀類
健康被害:肝臓障害、肝臓がん

カビ毒の名前:オクラトキシンA

食品汚染例:穀類、トウモロコシ、コーヒー豆、ドライフルーツ、ビール、ソーセージ、ハム
健康被害:腎臓障害、腎臓ガン

カビ毒の名前:パツリン

食品汚染例:りんご、りんごジュース
健康被害:消化官、肝臓、肺などの充血、出血、腫瘍

カビ毒の名前:シトリニン

食品汚染例:米、小麦、ハトムギ、トウモロコシ、穀類
健康被害:腎臓障害、腎臓ガン

カビ毒の名前:ルテオスカイリン

食品汚染例:米、穀類
健康被害:肝臓障害、肝臓ガン

カビ毒の名前:シクロクロロチン

食品汚染例:米、穀類
健康被害:肝臓障害、肝臓ガン

カビ毒の名前:シトレオビリジン

食品汚染例:米、穀類
健康被害:脚気様症状、神経毒

カビ毒の名前:ルグロシン

食品汚染例:米、穀類、味噌
健康被害:肝臓障害

カビ毒の名前:ルブラトキシン

食品汚染例:トウモロコシ
健康被害:肝臓障害、腎臓障害、脾臓障害

カビ毒の名前:ペニシリン酸

食品汚染例:トウモロコシ、豆類
健康被害:下痢、消化管粘膜の壊死、肝障害、肝機能障害

カビ毒の名前:シクロピアゾン酸

食品汚染例:ピーナット、トウモロコシ
健康被害:体重減少、下痢、痙攣、肝臓障害、脾臓障害

カビ毒の名前:トリコテセン系

食品汚染例:小麦、大麦、オート麦、トウモロコシ
健康被害:吐き気、嘔吐、下痢、出血、免疫機能の抑制、造血系の機能低下

カビ毒の名前:ゼアラレノン

食品汚染例:小麦、大麦、トウモロコシ
健康被害:子宮障害、卵巣障害、女性ホルモン様作用

カビ毒の名前:フモニシンB1・B2

食品汚染例:トウモロコシ
健康被害:肝臓障害、肺障害、脾臓障害、脳障害

カビ毒の名前:麦角アルカロイド

食品汚染例:ライム麦、大麦
健康被害:四肢の壊死、中枢神経に障害

カビが生えたらはっきりと目視で確認できるので、カビのついた食品をそのまま食べる人はいませんし、カビの部分を洗ったりしてカビ除いて食べるで食中毒を起こさないのですね。

ご飯に浮遊している麹菌(カビ)を培養する場合は椿の灰をご飯にまぶします。
これは何故かと言うと肺はペーハーが高いので(アルカリ)カビと一緒に浮遊している細菌は、タンパク質でできています。アルカリはタンパク質を分解する性質があるので、椿の灰をご飯と一緒にすることで浮遊している細菌が、ご飯の上に落下しても細菌は、生きることができないのですし分裂もできないんですね!

以上カビ毒について簡単にまとめました。

病は氣から

病気とは氣の病
人間の体は病気にならないように丈夫にできています。
私たちの平均余命(寿命)はどんどん伸びています。これは生活環境の良さ、医学の進歩、栄養状態の改善などが原因とされます。しかし、どの1つが大切かを挙げるのは大変難しいと思われます。
米国のカルフォルニアの電力研究所のサカン博士は、この辺を分析して面白い統計を示しています。
まず、医学の進歩で人類が長生きし健康になったという点における貢献度では、抗生物質を挙げる人が第一と思われますが、不思議なことに、世界各国で抗生物質が発見される100年も前に、すでにチフス、コレラ、麻疹、天然痘などの感染病で死亡する人の数が少なくなってきた少なくなってきていたということです。例えば、1940年から50年代にストレプトマイシン等の抗生剤の導入される前に、すでに19世紀の感染症による死亡率に比べて何分の1にも減っていました。しかも最近は、このような薬剤を抵抗性のある菌が増えているのです。
次はワクチンです。ワクチンといえば種痘が代表的なものです。またこのおかげで天然痘は絶滅したといわれます。しかし19世紀の初めに種痘が導入された時に、すでに天然痘で死ぬ人たちの数は減っていたということです。もちろん天然痘の発生率、死亡率はワクチンの導入で減少しましたが、同時に、ワクチンのない感染症の罹患率も減少したのです。

このように、必ずしも個々の医療技術や薬の発達が寿命を伸ばし、私たちが健康になった理由とはあげられるわけではありません。ではなぜ、私たちは長生きになったのでしょう?
また、長生きが健康の結果だとすれば、なぜ私たちはより健康になっているのでしょう。
1つは、安心感という心理的なものが挙げられるでしょう。
貧困地帯に最高の医療室を施した例がいくつか報告されています。もちろん、この地区の伝染病は減り、健康状態は著しく良くなりました。しかし驚いたことに、このような恩恵を受けなかった近隣の村の人々も健康になってしまったのです。
そこで、ある学者は人は健康になる方法で見つかったと知っただけで健康になってしまうと言っています。つまり、ある病気の治療薬が発見されたと知ると、この病気の羅漢率、少なくとも発病率は減少するというのです。

不安があると病気にかかりやすくなる
動物実験でも同様のことが知られてます。動物にストレスを与えてもこれに対抗する方法を見いだすと、ストレスの症状は良くなるというのです。
例えば犬を箱に入れ、床に電気が通り、犬にショックを与えるようにしておきます。この箱に明かりがついたとき、床に電流が流れるようにしておくと、犬は何回かの経験から、明かりがついた時はジャンプして、ショックをうまく避けるようになります。ところが犬を床に縛り付けてショックを避けれないようにすると、犬はすぐに疲弊してしまうのです。つまり自分の運命に対する無力、自分の将来を自分で支配できないという不安感は、外来のストレスよりももっと強い精神的ストレスを与えるのです。
ではこのような不安感はなぜ、人を病気にかかりやすくするのでしょう。これには、ストレスのことを説明しなければなりません。

人間はストレスを受けると副腎肌からグルココルチコイドを放出します。これは細胞に蓄えられていたエネルギーをブドウ糖にして、血中に放出させます。また、ストレスに対抗するにはぜひ必要なことですが、グルココルチコイドは生体の正常活動に必要な減少を阻害します。例えば消化を促進し、脳や下垂体、性腺からの生殖ホルモンの本質を抑えます。また成長ホルモンの本質も阻害しますから成長も抑えられます。さらに一方で、リンパ球の働きを抑えますから、免疫や炎症反応が抑制されるのです。
脳に対する作用は複雑です。1960年代後半に、ストレスは脳の海馬の働きを障害するという報告が出されました。これは海馬の細胞には非常に多くのグルココルチコイドの受容器があるからです。さらに副腎を除去した動物は、海馬の細胞が年齢とともに死滅しにくいという報告がなされ、これは副腎のグルココルチコイドのなせる技だということがわかりました。
海馬は、ストレスがかかったときのグルココルチコイドの量を感知して、ストレスの際の生体の反応を調整していると考えられていますが、もしグルココルチコイドの血中濃度が上昇すると、海馬の細胞は障害を受けて死滅します。するとストレス反応を制御できる制御できず血中グルコースコルチコイドの量は上昇してしまうということになり、この結果生体の疲弊と情動の不安定をもたらすことになると考えられるのです。

だから
大切なのは自分で考えることですね!身体はいつも何かを発信しています。
それに気がついてないんですね!
常に身体と対話をしていれば何が良くて何が悪いのかがわかるようになりますね!
せも太郎は、病は氣からを常に頭に入れてます。
例えば、冬は風邪など絶対にひかないと頭に叩き込んでいますね🤗

歴史から見る感染病

1918年大正7年からスペイン風邪が発症
当時の文豪達も羅漢していた😅

そのひとり!芥川龍之介

芥川龍之介は、1918年11月のころに罹患して
友人への手紙で「僕は今スペイン風邪で寝ています」と通知をしたうえで、見舞いを断っている

病状が重篤ではなかったと思われるのは、その手紙に下の俳句を書いているため

『胸中の凩(こがらし)咳となりにけり』

凩というのは、俳句の冬の季語

この時の、芥川症状は熱と甚だしい咳であったようですね

これが18年11月2日のことです。

さらに、その翌日は、別な友人にあてて

『凩や大葬(ひ)の町を練る』

と書き、「まだ全快に至らず」、その手紙を寝ながらしたためたことも記しています。

「まだ全快に至らず」ならば、軽かったのかと思われますが、そうではなく
「僕のインフルエンザのぶり返しでひどく衰弱していた。辞世の句も作った」
というのですから、死も覚悟したのかもしれない

というのも、いったんは治ったものの、今のコロナにあるように2度目の感染が起こって、衰弱を余儀なくされたのでしょうな

翌年3月の2度目の罹患時には、

『思へ君庵の梅花を病む我を』

としたためています

私のいるところの梅の花、それから病中の私を察してください、との意味

歴史を見るということは大切ですなぁ🤗

#スペイン風邪
#歴史から見る感染病

by・・せも太郎

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