スイカを収穫

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まだかなぁ♪まだかなぁ♬

とコンコンと叩いて熟するのを待っていた

スイカ収穫した

これは、ブラックボールというタキイ配合の種で
糖度が高い
追熟させてから食べよう

スイカといえば、夏の風物詩
日本では平安時代から長い間食べられて来た
薬効もあるだろう
と調べてみたら
メロンよりも凄かったわぁ♬

で、こんな感じです♪

李時珍(明代)が著した薬草学の古典「本草綱目」にはスイカの薬効が次のように記されています。
それによるとスイカの赤い可食部には

1 尿の出を良くする
2 酒毒を防ぐ
3 血尿に効く
4 口や舌、口の周辺にできたおできを治す
5 カゼなどによるのどの痛み及び腫れを治す
6 腰痛に効く

などの薬効があります。
種の方には解熱作用があり熱さましに用いる他、可食部と同じく尿の出をよくする効果があります。 スイカは昔から腎臓病の妙薬として知られてきました。
特殊成分として尿成分を作るのに関与しているシトルリンというアミノ酸が含まれており、これが利尿効果を高め、むくみをとる効果があるためです。
むくみは腎臓病ばかりでなく、心臓病や高血圧から起こる場合もあります。また妊娠や水分の取り過ぎ、かたよった食事などが原因でむくみを生じることもあります。 いずれにしても、スイカには体内の水分を排泄する働きがあるので、むくみには絶大な効果を発揮します。
そのまま食べても十分に効果がありますが、さらに利尿効果を高めようと思ったら、民間療法として今日まで伝承されている「スイカ糖」を作るのが効果的です。

●スイカ糖の作り方
1. よく熟したスイカを2~3個を2つに割り、中身をへらで
くり抜きます。
2. くり抜いた中身を布袋に入れ、汁をよく絞ります。
3. 絞り汁を鍋に入れ、5~6時間かけて、汁が1カップ程
度になるまでゆっくりと煮続けます。
4. ドロドロになったら、火からおろします。
5. よくさまし、ビンに詰めて保存して下さい。
これで180cc程度の「スイカ糖」が出来上がりです。

●スイカ糖の効用
「むくみ」
この「スイカ糖」を1日3回スプーント2杯ずつなめるとむくみがとれます。

「カゼ」
カゼでのどが痛い時や、たんがからんで苦しいときなどにも効果的です。
より薬効を期待したい場合には、「スイカ糖」を作るときに種も入れて作るといいでしょう。

「強壮、止血、のどの痛みなど」
種は漢方では強壮、止血、のどの痛みなどに効果のある薬として用いられています。
種の周囲についた繊維を取り除き、これを食部とともに鍋で煮詰め、水分が3分の1程度になっ
たところで種だけ取り出し、さらに残りを煮詰めて作ります。

「尿道炎やぼうこう炎」
「スイカ糖」は腎臓病やむくみばかりでなく、尿道炎やぼうこう炎にもよく効くといわれています。

「利尿効果、高血圧」
また単に利尿効果があるだけでなく、スイカに含まれているカリウムにより、内の塩分を外に排
泄する働きがあり、高血圧にも効果があるといわれています。 スイカの可食部や種、「スイカ糖」
だけでなく、スイカの皮を水で煎じて飲んでも同様の効果があるといわれています。

「コレステロール」
漢方では、スイカの皮は重要な薬の材料でコレステロールを減少させたり、血管を拡張させたり
する効果があるといわれています。

「口内炎」
スイカの汁では口内炎が治ります。しぼり汁を1~2分含んで吐く、ということを日に数回繰り返す
と口内炎の熱がとれ痛みがやわらぎます。 通常、わたしたちは果肉だけを食べて種や皮は捨て
てしまいがちですが、このようにスイカは全ての部分が薬効のある果物と言っても過言ではあり
ません。

あとスイカの赤は🍉リコピン
黄色は、βカロチン
抗酸化作用があるんです
アンチエイジングですよぉ〜

美しい人はさらに美しく〜♬
そうでない方は・・それなりに〜
って、昔、キャチコピーがあったねぇ🤭

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