小豆と米糀の発酵は美味しいです

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日本では、米で作ったのを「糀」と書く
これは日本で作られた漢字

「麹」は大陸から渡ってきた漢字で
米以外の穀物で作られたものを指す
日本ではね〜♬

で小豆の話

アズキは健康維持に適した
「低脂肪・高タンパク」食品であり
精白米に不足する必須アミノ 酸である
リジンやスレオニンを豊富に含む
このため、赤飯、豆ご飯、豆餅などの
伝統 的食品は栄養学的に
優れたものであるといえる

マメ類の中でもアズキやササゲには
特に食物繊維が多く含まれており
その量はダイズの約 2 倍にも達する
食物繊維は、不溶性食物繊維と
水溶性食物繊維とに分類されるが
アズキに は不溶性食物繊維が
多く含まれている

サポニンは、強い抗酸化作用を持っており
動脈硬化の原因となる過酸化脂質の
生成を抑制し、 血液中のコレステロールや
中性脂肪を低下させる機能がある
といわれている
マメを茹でたと きに浮き出てくる泡には
サポニンが多く含まれている
が、渋み、苦み、えぐみのもとになるた め
通常はアクとして捨てられてしまう
マメ類に含まれるサポニンを利用したい場合は
茹 でこぼしを行わずに
茹で汁ごと料理に使うほうがよいと
考えられる

ポリフェノールは、フェノール基を
複数もつ有機化合物の総称で
植物には色素や苦み成分と して含まれている
アズキ種子の多様な色のうち、赤、紫、黒色は
アントシアニン系色素、褐 色、クリーム色は
フラボノイド系の色素で
これらはいずれもポリフェノールですねん

ポリフェノ ール類は、健康に悪影響を及ぼす
活性酸素を除去する強い抗酸化活性を
持っており、動脈硬化や 心臓病の予防
免疫力の増強、抗アレルギー作用
血管の保護発がん物質活性の抑制などの
効果 があるとされている

小豆ってすごいしょ
だから昔から食べられているんだね

これを糀で醸すんだから
スーパー小豆になっちゃうね✌︎(‘ω’✌︎ )

小豆とはいえば、木村屋のあんぱん♬
で、サイトを調べたら
小豆のことは、書いてなかった💧

じゃ♬小豆アイスの井村屋だろ
井村屋のサイトには
たくさん情報があった🤭

「あずきに含まれる豊富な食物繊維は、食物の腸内滞留時間を短くしたり、インシュリンの分泌を正常化するなど、肥満や糖尿病、大腸ガンなどの予防に効果があるといわれています」
とか色々書いてありますね〜


 
 
こちらは、豆乳と牛乳ヨーグルトに小豆糀
玄米甘酒をトッピングしたものです

で、
小豆を発酵させて
餡子をつくるには、

○小豆を軽く洗って水と一晩過ごさせる

○小豆を炊く
(塩を少々いれる)
柔らかく炊いたのが甘くなる
店では、圧力鍋で炊いてます

○炊き上がったら
乾燥時の小豆の重量の半分くらいの
米糀と合わせて
53℃で8〜10時間醸すと出来上がりです

店ではヨーグルトメーカーで作ってますヨ(^_^)

 
 
こちらは小豆を柔らかく炊いたものです

 
 
 
こちらは、固めに炊いたものです

以上

バラの花びらで豆乳ヨーグルトをつくる

ルバーブのロールケーキ

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ルバーブのロールケーキです♪
 

ルバーブのジャムを塗ってロールした

さらに、味を変えたルバーブソースを

敷いてみました(^^)

このルバーブは、
去年の秋に収穫したものを
ストックしておいたものです♫

今年のルバーブも順調に育って
いるので、6月には収穫できそうなので

先取りメニュー・・・

トマトのグラニテ

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これは、昨秋に収穫したトマト(自然栽培)を
冷凍保存していたものを
暖かくなってきたので
グラニテ(シャーベット)にしたもです

白ワインに砂糖を少々
冷凍庫で凍るまでに
何回か、かき混ぜるだけの
シンプルデザートです

 

 

トマトは、身体を冷やす食べ物なので
冬には、ださないようにしている。
パスタのソースには、使いますよ
春らしい彩に仕上げました。

グラノーラは美味しい♪レシピです

グラノーラは、オーツ麦(えん麦)という麦の一種を
食べやすく押しつぶしたもの(オートミールといいます)を
主原料として、はちみつなどのシロップや植物油と
混ぜてオーブンで焼き上げた
シリアル食品のひとつです

籾殻(もみがら)を脱穀(だっこく)しただけの
全粒穀物のため、とても栄養価が高いです。

ケロッグ社によって名付けられた「グラノーラ」
その語源は、
グラニュール(Granule):粒々(つぶつぶ)グレイン(Grainz):穀物
という2つの単語から「グラノーラ(Granola):穀物を粒々(つぶつぶ)にしたもの」
という言葉が生まれたそうです。

グラノーラ完成です

デザートのトッピングにするのですが
半分はおやつになってしまう

これは機能性オヤツ(^-^)/デス
栄養価の高い穀類、ナッツ類、フルーツで
できてますから

糖類もサトウキビから作った砂糖は、
ショ糖といって
摂りすぎると
血糖値が上がるし
からだのインシュリンを使い過ぎてしまう

だから多糖類とされる
植物から作った砂糖
蜂蜜など使うことで
とても身体に優しいオヤツになるのです

甘いモノが無性に食べたくなる時は
とりあえずこれを頬張るので?す

今回はオリーブオイルも
入れてみた(^_^)☆ヨ

こちらがグラノーラのレシピです

♦オーツ麦 200g

♦アーモンド(生) 15g

♦クルミ (生) 15g

♦ミックスドライフルーツ 50g

♦メープルシロップ 大さじ 4

♦水 80㏄

とりあえず材料はこんな感じですが
お好みドライフルーツやナッツを使用してね

向日葵の種、ピスタチオ、カシューナッツなどだね

作り方は

先ずは、オーツ麦、アーモンド、クルミを
テフロン加工の
フライパン(大きいの)で、から炒りします
中火で5分位(よく混ぜながらだよ)
炒ったら、一旦容器にあけておきます

フライパンに、シロップと水を入れ
沸騰させて、シロップが溶けたら
炒った物を入れ一気に混ぜます(^_^)☆
均等に味を付けるためだからね

混ざったら
オーブンの天板に(薄く油を塗るかオーブンペーパーね)あけます

最初は、オーブンの温度120℃にしてちょうだい10分ね

オーブンから出して、ここでドライフルーツを入れるよ?そして全体を混ぜます
温度を100℃にさげてさらに10分ですねぇ

これを3回位繰り返して
出来上がりですねぇ
乾燥したか、しっかり確認してね

どう簡単でしょ

簡単な故に、あなたの手際が決め手ですね??
どう、
造ってみますか

さつまいも収穫、保存とデザートレシピ

畑で採れたさつまいもです

うちの畑ではまだ一部しか収穫していません

保存の限界温度は12℃くらいなので早く収穫しないといけませんね♪

さつまいもの原産は、メキシコを中心とする熱帯アメリカで紀元前800~1000年ごろには、
中央アンデス地方で作られていました

ヨーロッパへは、コロンブスが15世紀の終わりにアメリカから持ちかえったけど
気候が合わずあまり生産されなかったみたいです

あたたかいアフリカ、インド、東南アジアの植民地に持ちこまれたことで
世界中に広がり

1600年ごろ、中国から日本にやってきました
琉球から薩摩に伝わったので
サツマイモとよばれています

中国から来たいも=唐芋(からいも)とか
中国での名前と同じく、甘薯(かんしょ)ともよばれていました

さつまいもの栽培温度は20~30℃

茨城県、千葉県の生産量が多いのことが有名ですが

南の鹿児島県がダントツに収穫量が多い

こちら茨城では5月に植えて10月に収穫ですが

鹿児島県は2月に植えて5月から収穫します

掘り起こしたばかりのさつま芋は水分が多いので、 

保存すると腐りやすので 

土を払い落とし2,3日は天日消毒&乾燥し、

その後は日陰でさらに1週間くらい乾燥

さつま芋は収穫してからすぐに食べても甘みがな

さつま芋のデンプンが糖に変わるために

必要な時間は最低2週間

さつま芋を掘り起こしたら、2週間以上たってから食べるのが

最もおいしく頂ける

さつまいもの甘みを最大限に引き出すコツは

ホクホクした甘みが子供からも大人からも人気のさつまいもですが、

家庭で手軽に電子レンジやオーブンで調理しても

甘みが薄く美味しいとはいえないですね

それは銘柄や品質の問題ではなく調理法のちがいです

では家庭で甘みたっぷりのさつまいもを調理するにはどうしたらよいか?

さつまいもが甘味の元は澱粉であり15~30%含まれています

この加熱によってβアミラーゼという澱粉糖化酵素によって分解さ

糖質(マルトース)に変化し甘くて美味しいさつまいも

このβアミラーゼになりますが

活発に働いてくれ35~65℃の温度帯で

この温度帯を長くゆるやかにキープすることで、

糖質が増えてより甘くなっていくのですね

じゃ、どのような調理が良いかというと

さつまいもをまるごとオーブンで

100℃→20分→150℃→40分

で焼くと、とても甘くできます

蒸したり、茹でたりという方法もありますが

やはりオーブンが一番美味しくできます

オーブンで焼くと水分も蒸発するので

甘みが凝縮してホクホクした触感になるからですね

焼き芋といえば石焼き芋ですよね♪

石焼き芋の美味しいのは

熱した小石の中にさつまいもを入れ長い時間

加熱しているので、水分が飛ばされて甘味がギュッと

凝縮されるてるからですね

ということを理解してさつまいもを焼いてくださいね♪

そしてこのさつまいもを使って

ケイク・アングレ・オ・パタデゥースを焼きました
 

 
さつまいものパウンドケーキですね

◎甘く焼いたさつまいも

◎甘酒

◎九州産全粒小麦粉

◎卵

◎ハーブオイルなどで

で焼いて

ラム酒とフルーツ酵素シロップ

を染み込ませたよ

大人のケーキ(^з^)-☆デス
 


 

こちらはレシピ

◎さつまいも   160g

◎甘酒  160g

◎全卵  2個(120g)

◎薄力粉   140g

◎オリーブオイル 70g

◎重曹   5g

オープンの温度は
175℃→30分→160℃→20分で焼いてください

いかがですか

つくってみます?

たかが柿♪されど柿 柿の使いみちはたくさんあります

近所の農家の庭には必ず柿の木があるんだけど
収穫しないでそのまま落下させているのが多い
もったいないなあ🙂

林檎にもあるけど

「柿が赤くなると医者が青くなる」

という諺があるくらい栄養があり
カリウム、ビタミンA、Cが豊富で
疲労回復、風邪の予防、アンチエイジングに効果がある

柿酢にもなるし
料理としての利用価値も高い
肉料理のソースの材料としても使うよ

今回は、デザートを紹介しよう

柿にはペクチンが多くは含まれてはいないのだが
種ごと煮込んでジャムにすると
トロッといい感じにできる
火を通すと独特の旨味がでて
生で食する柿とは
また別の楽しみかたができる
この柿のペクチンを使用して
柿ゼリーを作ってみた

柿を赤ワインで煮込んでコンポートにし

この柿のコンポートと牛乳をミキサーにかけて
冷蔵庫で冷やせば

画像のようなゼリーができる
旨そうでしょう♫

柿と牛乳の割合は2:1です♪  

生の柿でもできる
この場合は牛乳を少なめにしてね♪

でも煮込んだ方が旨いです

なぜ固まるかというと

ペクチンが牛乳のカルシウムと結合して
ゲル化するのです 

ペクチンが少ないのにゲル化するのは
ペクチンのメチル化の小さいのと
渋みの成分のタンニンが影響していると
いわれるのですが

柿っていうのは

不思議な美味しさがあるのです╰(*´︶`*)╯♡